猫の健康チェック記事一覧
猫がお腹を壊してしまったとき
太田市さくら動物病院が、飼い猫がお腹を壊してしまったときの対処法をご紹介いたします。猫の便が緩くなってしまったとき、まずは食欲があるか様子を見てみてください。もし、食欲があるようで、便が緩い以外に心配な症状が見当たらないときは、一時的にお腹を壊している可能性が高いと思われます。ご飯は猫缶・ウェットフ...
猫の採尿について
猫の尿検査の際、動物病院より、事前の採尿を指示されることがあります。しかし、「どうやって採尿すれば良いのか分からない」という声が多いので、太田市のさくら動物病院では、台所用の「おたま」を使用する方法をアドバイスしています。まず百円ショップのおたまを用意し(小ぶりなので猫の尻のサイズに丁度良い)、猫が...
猫の健康
近年、動物医療の進歩により、ペットの寿命は飛躍的に伸びました。しかし、高齢のペットが増えれば、それに伴い、例えば猫では、高齢になると高い確率で発症する腎不全もまた、増加しているのです。太田市のさくら動物病院では、ある程度の年齢に達した猫には、定期的な血液検査・尿検査の実施を勧めています。もし、検査結...
猫のワクチン
太田市のさくら動物病院が、猫のワクチン接種について説明いたします。ワクチン接種の目的は、毒性の無いもの、あるいは毒性を弱めた病原体を、ヒトを始めとする動物の体内にあらかじめ注入することで体内に抗体を作っておき、以後感染症にかかりにくくすることです。猫のワクチンの種類は下記のとおりです。 ・猫エイズウ...
猫の怪我を防ぐ
太田市のさくら動物病院に飼い猫が野良猫と喧嘩してしまったので、治療をしてほしいと来院される方がいます。注意していただきたいのが、野良猫はワクチン接種をしていないので、感染症などを持っている場合があります。喧嘩でできた傷から、菌が入り感染してしまう恐れがあるので、免疫力の低い子猫や体力がない老猫は外に...
猫のおやつについて
太田市のさくら動物病院のスタッフです。今回は猫のおやつについてです。おやつは、食事と違い毎日あげる必要はありません。ついつい煮干やしらすなど人間が食べるものをあげてしまいがちですが、人間の食べ物は塩分が強いので注意が必要です。なるべく猫用のおやつをあげる方が良いでしょう。食事に影響が出ないように、回...
猫に与えてはいけないもの
太田市のさくら動物病院が、今回は猫に与えてはいけないものについてお話します。基本的に、人間が食べるものは塩分が多すぎたり味が濃すぎるので与えてはいけません。特に玉ねぎには注意してください。玉ねぎに含まれる成分が赤血球を破壊するため、胃腸障害、血尿、衰弱を引き起こしてしまいます。そして青魚(サバ・アジ...
猫に薬を飲ませる時は
動物病院で処方する薬には、錠剤・粉薬・液状薬などがあります。病院で飲ませるぶんには問題ないけれど、家だと飲ませられない。と太田市のさくら動物病院ではよく相談をされます。今日は猫に薬を飲ませる方法をご紹介します。簡単なのが「エサに混ぜる」という方法。薬をこっそりエサに混ぜ込み、食事と一緒に飲み込ませる...
高齢猫の食事管理
太田市のさくら動物病院が、高齢猫の食事管理についてご説明いたします。高齢猫になると様々な病気が出やすくなることが考えられますから、早い段階での食事管理を始めるのがいいでしょう。食事管理の目的は・体重の増加を予防し、必要な体の構成成分の割合を保つ。・腎臓機能の進行性の悪化を少しでも遅くするようにする。...
発育期の子猫の食事
太田市のさくら動物病院が、発育期に入った子猫の食事についてご説明いたします。子猫は生後6ヶ月位になると、ほぼ成猫と同じ体重になります。しかし、生後1年くらいまでは成猫よりもたくさんのカロリーが必要になります。生後2ヶ月の子猫は成猫の約3倍のカロリーが必要です。ただし成猫の3倍の量の食事を食べられるこ...
子猫の離乳食
太田市のさくら動物病院が、子猫の離乳食についてご説明いたします。子猫は生後3週間位までならミルクでしょうが、4週間位になると体重も生まれたときの3倍位になり、違った食べ物にも興味を示すようになります。つまり、子猫にとって固形食を食べる年齢、離乳期になります。子猫が食べ始める最初のころは、食べるという...
ネコちゃんの健康増進法について
ネコちゃんをお飼いになっているみなさんに、太田市のさくら動物病院から、日頃、家庭で実践していただきたい、健康増進法をお教えします。ネコちゃんは、遊ぶのが大好きな動物です。この遊びがストレスと運動不足の解消につながるのです。オススメなのが、シンプルですが、ネコジャラシてす。真剣になって追いかけてきます...
ワクチンを接種しましょう
太田市のさくら動物病院では、ワンちゃんやネコちゃんを飼われているみなさんに、大切なペットと充実した生活を送っていただくため、そして、他のワンちゃんやネコちゃんを守るためにも必ずワクチンの接種を受けられるようにお願いしています。ワクチンを接種しないと、伝染病にかかるリスクが高まり、他のワンちゃんやネコ...
ダニやノミの駆除をきちんとしてほしい
ダニやノミが原因の病気となり、太田市のさくら動物病院に診察に訪れる猫が時々います。猫が可哀想ですし、人にも影響がまったくないというわけではないので対策をきちんと取りましょう。外猫の場合はノミは間違いなくいると思ってよいでしょう。ノミの姿やノミの糞(小さくて黒い粒)は肉眼でも確認できますので、発見した...
猫に食べさせてはいけないもの
人間と長く一緒に生活している動物ですから、人間と同じように何でも食べることができると勘違いしている飼い主さんも結構多いのです。太田市のさくら動物病院が、猫の食事についてアドバイスします。人間が食べて平気でも、猫にとっては毒物となる食材があります。それはタマネギ、人間用の牛乳、豚の生肉、エビ、イカ、タ...
猫のストレスを解消
飼い主さんには猫のストレス解消のために、猫と遊んでほしいと太田市のさくら動物病院は思います。猫の運動不足を解消してあげることも、飼い主の重要な仕事の1つですね。猫と飼い主のコミュニケーションを深めることも大切です。猫は垂直動物ですので、垂直の動きを取り入れた遊びをしてあげてください。キャットタワーや...
ペット保険を活用しよう!
人間には国の医療保険があります。これは世界に誇るべき、日本の素晴らしい福祉制度の1つですね。しかし猫には国の保険はありません。猫も高齢になれば、病院にかかる頻度も増えてくるでしょう。高額な医療費は、飼い主の皆さんにとって負担になりますよね。そこで、太田市のさくら動物病院は民間の保険に加入することをオ...
猫の爪
猫の爪はペット用の爪きりで切ってあげましょう。爪は先っぽの透明な部分2〜3mmを切ってあげてください。血管を切らないように注意しましょう。子猫のうちに爪切りに慣らしてあげると、のちのち楽ですよ。大人になってからの爪きりですと、嫌がって暴れてしまう場合があります。爪切りは猫の爪が割れにくいようなものを...
猫の毛玉の取り方を教えます
毛の長い猫を飼っている飼い主さんは、猫の毛玉とりが大変ではないかと思います。毛玉を放置しておくと見た目が悪いのは勿論ですが、ノミがつきやすくなってしまいます!太田市のさくら動物病院にも、ノミによる病気で来院される猫がいますが、ノミで苦しむ姿はとても可哀想です。毛玉を防止するために、毛の長い猫の場合は...
猫の病気の予防に努めてほしい
太田市のさくら動物病院には、毎日沢山の病気や怪我の猫が来院します。どの猫も苦しんでいてとっても可哀想です。太田市のさくら動物病院の獣医は誠心誠意、一生懸命みなさんの愛猫の治療にあたっています。でも猫に病気や怪我といった災難が起きる前に…飼い主のみなさんに気を付けてほしいことが沢山あるのです。猫の健康...
猫の食欲について
人間は三食キッチリ食べないと体が持ちません。健康にも影響があります。しかし猫はそうではありません。飼い猫がきちんと食事をとらない…という相談を太田市のさくら動物病院にされる飼い主さんもいます。しかし野生の肉食動物であった猫は、2〜3日食事をとらなくても平気なんですよ。野生の肉食動物はいつでも食事がで...
猫の健康は食事から
現代では猫も人間と同じような病気にかかります。例えば糖尿病などです。これらの病気にならないようにするには飼い主が食事管理などをきちんとする事だと思います。食事など毎日の事が病気の予防へと繋がるのです。そこで今日は猫への食事の与え方の注意点を、太田市のさくら動物病院が紹介したいと思います。まず、人間の...
猫の目の手入れ
太田市さくら動物病院が、猫の目の手入れ方法をご紹介します。日ごろから、きちんとお手入れをしてあげると、目の病気の予防になりますし、涙やけも防げます。ペルシャ猫など、鼻の低い猫は、涙が鼻に抜けにくい構造になっています。そのため、涙があふれやすく、目の周りが汚れやすいのです。目の周りが汚れていたら、清潔...
猫の歯磨きは必要?
太田市さくら動物病院では、よく猫の歯の手入れは必要かどうか質問されます。ヒトと同じように、猫にも歯周病があります。これは、柔らかいフードを食べ、歯の隙間に歯石が溜まってしまうことが主な原因です。歯垢が歯石に変化をしてしまうと、さらに歯垢が溜まりやすくなり、結果歯周病を発症してしまいます。一度、歯周病...
猫のワクチン
ワクチン接種とは、どのようなものかご存知ですか?ワクチン接種の目的は、毒性の無いもの、あるいは毒性を弱めた病原体を、ヒトを始めとする動物の体内にあらかじめ注入することで体内に抗体を作っておき、以後感染症にかかりにくくすることです。猫のワクチン接種は下記のとおりです。・猫エイズウイルス感染症・猫汎白血...
太田市さくら動物病院 猫のワクチン接種
猫も人間と同じように風邪を引きます。猫風邪も鼻水やくしゃみ、咳や目やにが出るなど人間と同じような症状が表れます。ヘルペスウイルス、カリシウイルス、クラミジアなどに感染することで起こってしまいます。猫風邪の場合は母猫からの移行抗体がなくなる2〜3ヶ月の子猫が特に注意しなければなりません。症状が軽い場合...
太田市さくら動物病院|猫への定期検査のススメ
現在はペットの寿命が長くなった事に伴い病気も多様化しています。猫にも人間と同様にガンなどに罹ってしまう事があります。しかし、今は医療技術も進み治療法が確立していますので決して治らない病気ではありません。早期発見、早期治療する事により日常生活を問題なく送る事も可能になケースもたくさんあります。早期発見...
太田 さくら動物病院|猫が糖尿病にならない為の注意点
現代病というものに糖尿病があります。この病気はなにも人間だけのものではありません。猫も糖尿病になります。糖尿病も十分に恐い病気なのですが、糖尿病はさらに心臓疾患など様々な病気を引き起こすきっかけになってしまいます。まず、糖尿病にならないようにするには、肥満にしないという事が大事です。飼い主さんが毎日...
太田市さくら動物病院|猫のフィラリア感染症
フィラリアという感染症をご存知の方もいるとは思いますが、多くの人は犬の感染症と認識している方が大半です。しかし、この感染症は猫にも起こる感染症なのです。フィラリアは蚊を媒介して犬や猫が感染してしまいます。進行するまでは無症状の事が多いのですが、喘息のような咳や呼吸困難、嘔吐といった症状が見られる場合...
太田市さくら動物病院|猫の健康は歯から
健康の根源は食にあると思います。体に良いものをバランス良く食べるそれが健康への第一歩ではないでしょうか?この事は猫にも当てはまる事だと思います。食をとるにはまず、歯が健康である事が大切になります。しかし、多くの老猫に歯周病が見られるのが現実です。歯周病になると堅いものが食べられなくなったり、また歯ぐ...
太田市さくら動物病院|猫の薬の与え方
猫は気まぐれな動物ですので、お薬を与えるのも苦労するものです。太田市さくら動物病院が、そんな猫への薬の与え方をアドバイスします。薬と言っても、錠剤もあれば、液剤、粉末、眼薬などいくつかにタイプが別れます。では、個別に与え方をみていきましょう。まず、錠剤の場合は、頭をなでなでしながら、顔を上向きにしま...
太田市さくら動物病院|子猫のうちから歯磨き習慣
歯磨きはしっかり、子猫のうちに慣れさせましょうね。太田市さくら動物病院には、歯石を除去するために来院する猫が少なくありません。歯磨きをする習慣づけをされてこなかった猫に多いです。猫は、自分の生活パターンを変えることをとてもいやがります。そのため、子猫の時に歯磨きをしてこなかった猫は、大きくなってから...
太田 さくら動物病院|〜耳掃除の仕方〜
スコティッシュフォールドなど体質的に耳の中が脂っぽい猫は、耳垢が溜まりやすいです。そのまま放置しておくと、雑菌が繁殖し外耳炎や耳ダニに掛かってしまうこともあります。ですので、耳垢が溜まりやすい猫の飼い主さんは定期的な耳掃除が必至です。太田市さくら動物病院が、方法をご説明します。事前に猫の耳掃除用の薬...
太田市 さくら動物病院|猫の健康を維持するには?
テレビなど太っちょ猫などと称して太った猫を目にする事があります。パッと見は太っていてコロコロしてかわいいと思いますが、健康面から見れば完全にアウトです。そこで、今日は太田市 さくら動物病院が猫の健康維持に関する事を紹介します。健康を維持するためには運動は欠かせないものです。家の中で飼っていると運動不...
太田市 さくら動物病院|猫の歯の手入れ
何年か前のCMで芸能人は歯が命というようなものがありました。歯が大事なのは芸能人だけでなく一般人も大切なものです。さらには人間だけではなく、猫にとっても歯は健康を維持する上でも大切なものです。そこで、今日は太田市 さくら動物病院が猫の歯の手入れについて紹介します。猫は早いもので生後半年くらいから歯垢...
水分不足は便秘の原因に
こんにちは、群馬県太田市 さくら動物病院です。皆さん猫も便秘になることをご存知ですか?猫の便秘は重症化すると手術が必要になる場合もあるので日ごろから対策をしましょう。まず大切なのが水分です。便秘は便が過度に硬く乾燥し、排便が困難になってしまいます。水分をきちんととらせることが大切です。ポイントとして...
泌尿器系の病気にご用心
こんにちは、群馬県太田市 さくら動物病院です。今日は猫の泌尿器系の病気に関してです。冬はとても寒くなるので、猫の水分摂取量が減ってきます。そのため、冬は猫が泌尿器系の疾患にかかりやすい季節です。もともと、猫は尿が犬などに比べて成分が濃いので、そのために膀胱炎や尿石症などにかかりやすいのです。寒くなっ...