劇団四季のキャストボックス見たら、
なんと高井さん(ファントム役の人)復活されてました!!!!
わー!!!ヾ(≧∇≦)ノ
でも私、オペラ座は3ヵ月後まで観劇予定ないんですよ(´・ω・`)
そして魔がさして、笑
急遽チケットをGETしてその翌日行って参りました!!
我ながらすごい行動力。。。
狂ってますねー(^^;
劇場に到着してキャストボックス見てニンマリ (* ´艸`)
周りの人はさそがし気持ち悪かったでしょう。
そして以下、内容です。
(すごーく長いのでファン以外読まないと思われますが・・・)
■まず最初に思ったのが、生オケ。
いつもはそれほど気にならないけど、
始まる前のチューニングからすでにピッチが合ってない気がしたし、
いろんな所での音の出だしも揃ってない。。。うーん・・・。
まぁ私の耳は不確かなのであまりアテにならないですが、
よく聞くとアラがあるというか・・・気になる。
今までの観劇で気にならなかったのは、
ファントムの姿と声に集中して
音楽の細部まで神経が回らなかったからかもしれないですね。
でもオーヴァチュア、涙ぐまない時はないですね。
「またこの世界にやってきた!」って思っていつもジーンときちゃう。
■そして高井ファントム。
第一声「ブラヴァ〜」で、うっふーん高井さんっ(*゚∇゚)=3
すでに変態の域です、私。
そして鏡の中のファントム。
このシーン毎回思うのが、こんなにネットリしてたっけ〜?
The Phantom of the Opera の時はもう気にならないのだが。。。
なぜだろ〜。
お声ですが、
声の長さ自体はもう少し伸ばしてほしかったのですが、
声に幅があってすごーく伸びやかでした。
言うことなしです。ホント伸び伸びされてましたよー。
そしてお姿、お顔、ガン見でした!!
でもね、ひとつだけ見忘れたところあるんですよ!
「胸サワサワ」見逃してしまったー!
高井さんがどれだけクリスの胸をサワサワしてるか楽しみにしてるのに、
違うところに気を取られてその一瞬を見逃しました。
しまった!!!
高井さんに関しては今回、今までの中で一番引き込まれた舞台でした。
なんかね、すごーく不思議〜な感覚だったんですよ。
なんだろうね〜?何が違うんだろうね〜?
■西クリスですが、
私が今まで観たクリスの中では一番歌が上手いです。
高音を楽に出してる感がすごくいいですねー。
でも演技があとひとつなんですよね。
あと一動作足りないっ!って思っちゃう。。。
そしてセリフの訛りが・・・(^^;
初めのラウルと再会する比較的長い会話はまだマシなのですが
(おそらくしっかり練習しているのかと)、
歌の間のほんの一言がね、かなり訛ってます。
屋上にてのシーン、愛を確かめ合ってさぁ戻りましょう!って時に、
「イキマショウ」って思いっきり片言で、ズッコケました( ̄Д ̄:)
ラ・アルプで、苫田クリスが
「四季さんは日本語を大事にしてるから大阪の発音に気をつけてる」
みたいなこと言ってたのに大阪弁どころの話じゃないのでは??
頑張って訛りを直してほしいです。あと演技の細部も。
クリスティーヌって天才的な声を持った不思議ちゃんですし、
一番難しい役でしょうね〜。
しかも客層はファントムファンの女性が多いですから、
私みたいなファンに厳し〜〜〜目で観られてるでしょうね(^^;
■佐野ラウル。
やっぱかっこいいなぁ。
頑張れ〜!って応援したくなるラウルです。
ラウルの感想短いですね。はは(^^;
毎回ラウルは言うところないんです。どんな方も良い演技されますし。
役者さんじゃなくて“ラウル”に興味ないんでしょうね、私(^^;
■最後にまた高井さんなんですが、
「行け、行ってくれ、お願いだぁ〜〜〜♪」
歌ってました。
良い、悪いじゃなくって、
今までの高井さんは絶叫してたからそのつもりで聞いていたので、
私自身がビックリして出かけてた涙が引っ込みました。笑
あの絶叫は、
素人ながら喉を痛めるんじゃないかなーって気になってたので
あれでよいと思いますが、どなたの判断なのか気になる。
ご本人なのか、他の方なのか・・・。
高井さん、今後も体調にはお気をつけ下さい。
ラブー!!!
■余談ですが、隣の席のオジサンが微妙に(?)詳しいオジサンでした。
一緒に来てた人に、いろいろ説明していた。
音楽は舞台の映像を見ながらだけど合わすのはすごく難しいとか、
ファントムがアーチの上でチラチラ現れるから席の位置がどうだとか、
微妙に詳しい。
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