★人は恋をすると奇麗になるっていいますよね。
それと同じで「オペラ座の怪人」の音楽を聴いたり舞台を観たりすると、
いろんな感情が湧き上がってきて、幸せな気持ちになるのです。
きっとその感情が“自分の外見にとっていい方向へ現れている”とこじ付け、
ムリヤリこのHPに載せました・・・。
◆ あらすじ ◆
【プロローグ】
◆舞台は1911年、パリ・オペラ座。
この劇場に縁のある品々がオークションにかけられているところから幕が開ける。
そこには老いたラウル(シャニュイ子爵)の姿があり、「猿のオルゴール」を落札する。
過去の出来事を思い出すラウル。ほんとヨボヨボの爺さんで声も弱々しい・・・。
◆そして次の品は「巨大なシャンデリア」。
改修を施し当時と同じ輝きを取り戻したそれは明かりが入ると共に天井高く上がっていき、
舞台は30年前へとさかのぼる。
♪序曲「Overture」(ジャーーーンジャジャジャジャジャーーーン…)
(ここでまず涙目になる salacafe(しかも懲りずに毎回))
【第1幕】
1881年、パリ・オペラ座。
華麗な舞台の外では「オペラ座の怪人」の仕業とされる、謎めいた事件が続発していた。
◆舞台上ではプリマドンナのカルロッタを中心に舞台稽古が行われている。
ところがカルロッタが歌っていた最中に突然、背景幕が落ちてきた。
危うく幕の下敷きになりかけたカルロッタは腹を立てて舞台から出て行くが、
その代役に踊り子のクリスティーヌが抜擢される。
♪「Think of Me」(チャララ〜〜チャララ ラ〜ラ〜ラ〜ララ〜ラ〜ラ〜〜〜…)
♪「Angel of Music」(チャ〜〜ララ ラ〜ラ ラ〜ラ ラ ラ〜…)
◆舞台は大成功をおさめ、控え室で休憩するクリスティーヌの元に、
オペラ座の新しいスポンサーであり幼馴染であるラウルが訪ねてくる。
再会を喜ぶ二人。特にラウルが浮かれてます。
◆それを鏡の奥から見ていた怪人はクリスティーヌのウキウキぶりを叱咤し、
ラウルが席を外した間にオペラ座の地下へとクリスティーヌを連れ出す。
彼女を深く愛しプリマドンナに仕立て上げ自分の音楽を歌わせたいと願う怪人は、
自らを「音楽の天使」と名乗り、夜ごと彼女の元に現れていたのだった。
本当に熱心で一途な怪人。
♪「The Phantom of the Opera」(チャ〜ラーラーラ〜〜ララー…)
◆地下深くの湖に降り立ち、怪人とクリスティーヌが共に歌う。
そして高揚し気絶するクリスティーヌ。
♪「The Music of the Night」(チャラララララララララララ…)
(↑このシーンが salacafe の心を打ち抜きハマり込んだ場面である)
◆目を覚ましたクリスティーヌは父の面影を宿した怪人に忍び寄り、
好奇心で仮面を剥ぎ取ってしまう(なんてことすんのよ!!)
仮面の下の醜い顔を見られた怪人は怒りに震え、彼女に呪いの言葉を浴びせるが、
クリスティーヌは動揺しながらも彼の孤独と悲しみを宿した瞳に気付く。
◆クリスティーヌをオペラ座に返した怪人は
「クリスティーヌを舞台の主役にしなければ恐ろしいことが起こる」と脅迫状を送るが、
支配人は戻ってきたカルロッタの機嫌を損ねることを恐れその要求を突っぱねてしまい、
オペラ初日の上演中に脅迫どおり奇怪な事件、そして遂に殺人事件が起こってしまう。
◆大騒動の劇場を抜け出したクリスティーヌは、ラウルを屋上に連れ出し助けを求る。
ラウルは怯える彼女を優しく包み、2人は愛を確かめ合う。
♪「All I Ask of You」(…)
◆怪人はその光景を深い悲しみの眼差しで影から見つめていた。
もうすごーくかわいそうで哀れ・・・(涙)
彼の悲しみは次第に怒りへと変貌し、
カルロッタの代役で舞台に立つクリスティーヌの元へシャンデリアを落としたのだった。
分かるぞ、その苦しみ!!
(シャンデリアに向かって)「ゆけーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
【第2幕】
事故から半年後。
♪「Masquerade」(チャチャチャーーーーーー…)
◆その年の大晦日、オペラ座は仮面舞踏会に集まった人々で賑わっていた。
突如、赤い衣裳を身にまとった怪人が現れる。
彼は自作のオペラ『ドン・ファンの勝利』の楽譜を突きつけて、
クリスティーヌに「まだ離さぬ」と言い消え去っていった。
◆怪人は再び「主役はクリスティーヌを」と支配人たちに要求を出す。
クリスティーヌは恐怖からそれを拒否するが、
ラウルは怪人を罠にかけるため主役をするように頼む。勝手なラウル・・・。
◆思い悩むクリスティーヌは父親の墓を訪ねた。
すると怪人が現れ、我こそが「音楽の天使」だとクリスティーヌを誘う。
クリスティーヌは怪人の語りかけに誘い込まれそうになったが、
追ってきたラウルの一言で我に返った。余計なところで出てくるんじゃない、ラウル!!
♪「Wishing You Were Somehow Here Again」(…)
◆『ドン・ファンの勝利』の舞台初日。
怪人はドン・ファン役の主演男優を殺し、劇中に潜入。
舞台の途中でドン・ファン役にすり替わり、クリスティーヌへ向け激しい愛を告白する。
(salacafe の一方的な見解だが、
この時クリスティーヌはファントムの魅力に惹かれているように見える)
♪「The Point of No Return」(この曲が一番好きーーーー!!!)
◆しかし、こともあろうかファントムは
ラウルと同じ方法で(屋上で歌った時と同じように)クリスティーヌに愛を告げる。
それを聞いたクリスティーヌは怪人の仮面を剥ぎ取り、舞台が大混乱に陥った。
(アンタまたなんてことすんのよっ!!!ファントムも歌うなよ〜・・・頼むよ(涙))
怪人は舞台上のクリスティーヌをそのまま地下へとさらっていった。
◆ラウルは怪人とクリステイーヌを追って地下に向かったが、
そこで怪人の手により首に縄をかけられてしまう。
怪人はクリスティーヌに、
「ラウルを助けて私を選ぶか、私を拒絶してラウルの死を見るかどちらか選べ」と迫る。
(あぁ〜もう痛々しくて観てられないよ・・・(涙))
そこで出したクリスティーヌの決断は・・・。
※ あらすじの一部は、劇団四季のHPから引用しております。
♪で示した曲は舞台で歌われる曲全てではありません(一部の主なところのみです)
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