|
まずは危険な「苛性ソーダ」以外の
材料から揃えちゃいます。
精製水 245g
|
|
|
|
オリーブオイル 700g
|
|
オリーブオイルを温めるため、
湯銭の準備しておくと便利です。
丁度良い大きさの鍋とボールが
ありました☆
鍋にはお湯をはってます。
|
|
|
|
以上の用意が出来たら、
いよいよ「苛性ソーダ」を扱います。
ここで登場、
危険物取り扱い3点セット。
|
ゴム手袋、メガネ、マスク
苛性ソーダの蒸気があたると目に染みるので
メガネよりゴーグルの方がいいですが、気をつければメガネで問題なし。
マスクは家にあった花粉症用マスクです。
いよいよ苛性ソーダ登場です。ドキドキ・・・。
|
|
苛性ソーダ 84g
|
|
苛性ソーダを精製水の中へ。
おーーーーーーー!!
イキナリ高温になり、なにやら蒸気が!!!
キッチンの警報機が反応しないか心配です。
とココで、マスクをしているのに蒸気を吸い込んでしまい、
喉がイガイガになっちゃいましたー(T∇T)
気をつけてください、皆さん・・・。
|
|
|
写真は苛性ソーダが解けきって
落ち着いた様子。
でもまだ高温で、
80度以上あります。
|
|
苛性ソーダを冷ましている間、
オリーブオイルを
50度前後に温めておきます。
苛性ソーダが60度をきったら、
オリーブオイルの中に入れましょう。
|
|
写真は材料全部を入れきって、混ぜ合わせた直後の様子です。
|
|
ここから20分間混ぜ続けます。
|
|
|
20分後。
|
|
あとは様子を見つつ時々混ぜ混ぜし、トレースが出たら型入れ。
(トレース…生地を持ち上げ落ちてきた生地に跡が残るくらいの固さ)
|
24時間経過。
|
|
オリーブオイルは固まり難いらしく、
24時間たってもトレースが出ないので
分離しなくなった時点で型入れしちゃいました。
型は何でもいいそうです。salacafe は、牛乳の空きパックを使用。
|
|
|
24時間保温します。
発泡スチロールがなかったので
ティーサーバの空き箱で代用。
熱めのお湯をペットボトルに入れ
コレで保温は完璧(のはず)です。
|
|
上記空き箱に蓋をして、
毛布の上にタオルケット被せたら
十分保温できました。
取り出した時もぬくぬくだった!
|
|
たまたま遊びに来てた友達に、
「かまくら」みたいでカワイイと笑われる保温くん。
|
|
24時間後、空き箱から取り出します。
|
|
|
ある程度固まったら、
型から取り出して
包丁で適当な大きさにカット。
|
|
熟成期間(1ヵ月〜半年)
オイルの種類によって様子をみつつ、熟成期間を置いてください。
早く酸化するオイルもあるので
様子をみないで長く置き過ぎは禁物ですが、
その恐れがないなら一般的に熟成期間が長いほど
泡立ちがよく固い良い石鹸になるようです。
|
|