更新: 2004.05.05
MEAD-PCBソース訂正
PCB添付資料[回路図、パーツリスト]
ストレージ:コンパクトフラッシュ(32M,FAT16で確認) 表示装置 2行16桁のキャラクタタイプLCD(別途表示操作基板製作) スイッチ 4つ(別途表示操作基板製作) 音声出力:5Vp-p およびヘッドフォン出力(未実装) MIDI入出力:回路パターンのみ用意、部品未実装 シリアル(RS232):2チャンネル、デバッグ用 基板 業者にて製作、FR4 両面基板、 サイズ 130×150mm CPUボードに秋月 H8-3069Fマイコンボード(外RAM DRAM-2M付)を使用 テンポ用割り込みにOPMのタイマBを使用 H8の8bitD/A出力とOPM出力をミキシングし8bitPCM出力可 音源:YM2151/YM3012(DAC),クロック 4MHz,OP-AMP NJM4580
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実装例:箱サイズ、A5ぐらい
OPM Orgel+(plus)
CFに記録されているMDXファイルを再生します。PCM8も対応していますがハードの制約上それなりの音質です。仕様:
1)対応ファイル MDX,PDX(1.5Mまで)
2)PCM8 部分対応 音量0〜15までの16段階
DAC精度:8bit
フォーマット:4bit ADPCM 31.2KHz,15.6KHz,7.8KHz,5.2KHz,3.9KHz
:16bit PCM 31.2KHz,15.6KHz,7.8KHz,5.2KHz,3.9KHz
:8bit PCM 31.2KHz,15.6KHz,7.8KHz,5.2KHz,3.9KHz
3)MDX ノートONディレイ等一部機能未対応
4)サブディレクトリ対応
5)ユーザインターフェース
ディレクトリ操作モードと演奏モードの2つのモードをスイッチ 4つで操作する。LCDには演奏中はファイル名(2行目)とディレクトリ名(1行目)を表示する。
※1:ディレクトリにMDXファイルがない場合はディレクトリ選択モードに戻される。
ディレクトリ選択モード 演奏モード ファイル/ディレクトリ選択ボタン(右、左) ディレクトリを選択する。
..は親ディレクトリに戻る。ファイル(MDX)を選択する。
両方向選択可能、ただしファイル順を記したテキストファイル(song.lst)がある場合か、ディレクトリ内のMDXファイル数が2047以内のときのみ、それ以外は順方向送りのみ選択ボタン 実行、選んだディレクトリに移動し、演奏モードに切り替わる。※1 発音選択
押す毎にFM+PCM,FMのみ,PCMのみ,無音に切り替わる。モード切替ボタン 演奏モードに切り替える。
切り替わった後に最初にエントリーされている曲が演奏開始になる。※1ディレクトリ操作モードに切り替える。
ソフトバージョン2003.08.04版のOPMorgel+
動作確認:
5.ひびのぼやき
1)リンクフリーですが内容の転載および回路図の無断商業利用等は禁止させていただきます。
2)回路の動作保障や製作のリスクなどはいっさい責任を負いません。
3)回路図エディタBschは岡田氏、プリント基板エディタPCBEは高戸谷氏が製作されたフリーソフトです。
これらのフリーソフトを利用させていただいたことで円滑に製作が進みました。フリーソフト製作者の両氏に感謝いたします。
4)MDXドライバ作成の際、GORRY氏作mxdrv.dllのソースの一部を参考にしております。