埼玉県 鴻巣試験 難関の実技 一発試験

■埼玉県 鴻巣試験場 難関の実技 一発試験
■試験の切っ掛け。

■4トンのユニックを借りる必要があり、それをレンタルするには5トン未満の移動式クレーンの講習修了証がないと借りられないということことから始まり、講習を受け修了証を 取得。その後、ネットで5トン未満の小型移動式クレーンの勉強で移動式クレーンも学科試験60〜80点取れる…!(移動式クレーン運転士免許 取得記)という情報を知り、忘れないうち にと千葉県市原市の関東安全衛生技術センターで学科試験を受け合格することができました。そうすると実技が必要で、実技は都内の東京クレーン学校で教えて頂き免許をとりま した。クレーンの教習は簡単、楽で面白かったです。そして、移動式クレーンの免許を持っているのにそれを公道で移動させる大型特殊免許がないのは変だよな…!ということで、大型特殊一種を受けることになりました。お金をあまりかけたくないので一発試験を受けました。11050円という安さで大型特殊一種取得出来たので、続いて大型特殊二種、けん引二種受験というながれをたどりました。



■埼玉県鴻巣運転免許試験場コース
鴻巣試験場


これを見ると各交差点でRの大きさが違うのが分かります。



■2015年8月某日大型特殊一種  1回目受験 不合格

■昔から埼玉は非常に難関と言われていますがその埼玉で実技 を受けてきました。

約20年前大型1種(埼玉大宮5回)、大型2輪(鮫洲3回)、大型2種(府中1回)、けん引1種(府中2回)を一発試験で取った経験がり今回は何回で合格できるかとても楽しみでしたが、初回は大特経験ゼロだったので、あの独特の走りに対応できず、コース途中で発着点にお帰りになりました。中折れ式ホイールローダーのステアリング装置はフロントフレームとリアフレームが水平方向に連結され油圧の力で左右に動作する舵なので反応が極めて敏感。そんなことも知らずに発進の時、トラックのようにハンドルを切ったので、車両の前部分が大きく右に向くと同時に後ろ半分(運転席部分)が左に向き、その急激な動作に驚き今度は左に大きくハンドルを切ってしまい、発進と同時に大きくふらつく結果となりました。直線走行においても延々とS字を描くように蛇行し真っすぐ走ることが出来ませんでした。方向変換ではこれも油圧の仕組みによるものと思いますが、エンジンの微妙な回転数とハンドルの回転との兼ね合いが合わず、車体が左右にカクカクと振動しながら曲がる感じになり、まるでノッキングを起こしているような感じでした。方向変換事態は後ろが丸見えなので難しいことはないのですが、この振動がなく滑らかな方向変換をするにはエンジンの回転数とステアリングのまわし方で少し慣れ必要と感じました。ステアリングの回し方は乗用車のように手をクロスさせて回すと上記のような状態に落ち入ります。交差点でもそうですが方向変換等では必ずハンドルスピンナーを持ってまわし回転の速さにムラが無いようにまわします。反対側の手は必ず添えるようにハンドルを持ちます。エンジンの回転も徐行を意識しすぎて低回転でいるよりも、少し回転を上げてハンドルを回すほうが安定した動作ができるようです。一種は方向変換後踏み切りに進みますがそこでお帰りコースになりました。発進、停止、走行はノークラの為アクセルを踏めば勝手に走ってくれるので楽ですが、ドライブの切り替えは、乗用車等で使うワイパーのレバーがある所に(トラックなどでは排気のレバー)前進、N,後進のレバーがありその装置で切り替えをして、更に、ウサギと亀の絵がありウサギ側にしておきます。また駐車の際誤動作しないようロック機能があり、(前進、N,後進のレバーの根元の少し上にオレンジ色の押こみ単式のレバー)最初の発進に際にはこれを解除します。駐車ブレーキはタンブラスイッチの様に動作しハンドルの右下のほうにあります。あとバケットを上下させたりた前に倒したり起こしたりするレバーが横にありその下にそれをロックするレバーがあります。動作させるとき以外はロック状態にしておきます。踏み切りでの安全確認の際窓を開けますが、運転席右側にコントロールボックスがあり、そこにスイッチがあり、パワーウインドになっていて、ワイパーのスイッチもそこにあります。初回の試験では上記のようなことが全然わからず、練習及び乗車経験なしではまず合格は遠いと感じました。



駐車ブレーキ ドライブレバーのロックレバー バケットのレバー
駐車ブレーキ↑左写真、ドライブレバーのロックレバー↑中央、バケットのレバー→右、


■2015年9月某日大型特殊一種  2回目受験  合格。

■今回は2回目で前回の試験で出来なかったことを十分注意して更にネットで様々な情報を見て下調べをしました。中折れ式のホイールローダーはある程度身長のある人ならば 運転席に座ったとき、少し前かがみになれば、左右の前輪タイヤが見れ、交差点では内輪差がないため、左折の時のみずき切りや右折の時の中央線に沿って走行することがかんたんです。ただ実際は理屈は分かっているのですが内輪差の感覚が邪魔して交差点を大回りしてしまいます。また、長く見続けていると前方不注意をとられるので注意が必要です。だが巻き込み確認をしているとアピールするうえではOKです。この交差点の右左折は、左折は交差点の手前30mからこの水切りに沿って走れるか、右折は30m手前からセンターライン30cm以内に沿って走れるかが重要です。中折れ式のホイールローダーを真っすぐ走らせるには、遠くを見て直線で車体が左右に微妙にに動く状態を早く感知して微妙な振れのうちに修正する。この微調整で対応できるうちに修正することが必要です。意外と真っすぐ走っているのに自分からハンドルを操作して蛇行状態にしてしまってる感じもありますが、そのことに気づけば真っすぐ走れるようになります。真っすぐに走れるようになれば、直線でアクセルをべた踏みにしても全然平気になり、安定した走りができます。ハンドルを回す時は利き手でハンドルのポッチを持ち、反対側の手は必ずハンドルに添えるようにします。片手ハンドルはNGです。後は一発試験の経験者なら安全確認の重要性は分かっていると思いますが、それを怠らないこと、5点確認や左右確認、巻き込み確認、後進の祭の全周確認等、その都度安全確認の実施が必要で意外とこれで落とされます。交差点と交差点との距離が短いのでその間に進路変更3秒前の後方の確認、ウインカーを出してからの進路変更の確認目視、交差点直前の確認、横断歩道があればその確認も、その後の巻き込み確認と首を何回振るかわかりません。曲がる時毎回これをやります。大型特殊一種は70点以上で合格だったため多少ふらつきや交差転大回りがありましたが合格できました。


水切りに沿って左折1 水切りに沿って左折2
少し大回り。


駐車位置、ここに合わせる
駐車位置、ここに合わせる


■大型特殊一種、第1コース、大型特殊一種、第2コース

オレンジは左折30m手前までに既に進路変更完了、ムラサキは右折30m手前に既に進路変更完了、水色はその間にルームミラー後方確認、右折又は左折ウインカー出す、右折又は左折ミラー&目視確認、進路変更。2015年09月現在。
大型特殊一種1コース 大型特殊一種2コース

大型特殊一種試験 方向転換 鴻巣試験場←一種試験 方向転換参考映像 大型特殊一種試験 鴻巣試験場 参考ページ←試験前参考ページ



■埼玉県 鴻巣試験場 難関の実技 一発試験 大型特殊二種に挑戦


■2015年9月某日大型特殊二種 1回目受験 不合格。

二種は一種の様に甘くはありませんでした。左折の時のみずき切りや右折の時の交差点中央の標示等では、水切りとアスファルトの境界線(50cm)に沿って走らないと減点され、右折の時の交差点中央の標示では出来るだけぎりぎりに寄せないとハンドルを切るのが早いと言われ減点。二種の方向変換は一種の時とは入る方向が逆なだけですが、出ていく時、すぐ信号のある交差点があり、その信号が赤の場合停止線に合わせて止まると車体が斜めのまんま止まることになるのでなんか減点されるのでは?と不安にかられます。また、ここは安全確認が左折で方向変換入り右に入れる場所を確認、止まって全部確認、バックギヤーに入れて全部確認、後進しながら全周確認、方向変換完了後発進前全部確認、左右確認、巻き込み確認、左折の左右確認、巻き込み確認、交差点横断歩道があるので、歩行者有無左右確認、車両の有無左右確認、その先1コースと2コースで右か左かで左折又は右折進路変更の確認とかなり忙しい場面です。そんな時信号の変わり目だったりしたらもう最悪です。徐行で方向変換から出て加速した瞬間信号が変わったら、ホイルローダーは重く加速が効かないのでおそらく交差点を出るころは赤信号に変わっています。こんな時は最悪残念ですがあきらめてください。運が無かったと思うしかありません。しかし、自信を持った判断で法規走行が出来れば逆にこの受験者はこんな時でも的確に走行が出来ると思われ合格につながるとおもいます。あと、左折が多いコースですがよく見ると隅切りのRが交差点によって違います。Rが大きい場合は問題ありませんが小さいときは左折大回りに注意が必要です。

■2015年10月某日大型特殊二種 2回目受験 不合格。

■1回目は緊張の為駐車ブレーキの解除を忘れ2回目はウインカーの出し忘れ、3回目もウインカーの出し忘れと同じような感じで忘れが原因で減点、二種はこんなことでもミスをしないように注意しないと80点以下にすぐなってしまいます。

■2015年10月某日大型特殊二種 3回目受験 不合格。

■2回3回と試験を受けるたびにコースにも車両にも慣れが感じられるようになりました。直線走行もアクセルべた踏みルンルンでした。速度30kmくらいになると車輌の前後ピッチングが激しくなりますが、これはこの車輌の特性なので問題ありません。

■2015年11月某日大型特殊二種 4回目受験 合格。

■1回目から4回目までやることは全て一緒。ただ、回数を重ねることでだんだん操作にも慣れてくるため、一つ一つの動作を正確にできるようになります。二種では採点が80点以上なので一種と比べるとわずか10点の差ですが、これが意外と大変です。ですが、操作にも慣れてくることによりミスがなくなり合格できました。
残るはけん引2種だけになりました。

■大型特殊二種、第1コース、大型特殊二種、第2コース

大型特殊二種1コース 大型特殊二種2コース
 


埼玉県 鴻巣試験場 難関実技 けん引2種

■埼玉県 鴻巣試験場 難関実技 けん引2種
■けん引2種

けん引2種 1回目不合格 2コース

■大型特殊2種を取得できたので、運転免許の取得最後となるけん引2種に挑戦しました。

■上記にも書きましたが20年以上前ですが府中の試験場で2回目でけん引1種を取得しました。その時は、教習所で方向変換を見学して、トレーラーは一度曲がる方向とは逆にハンドル切り切っ掛けをつくりある程度角度が付いたらその逆方向へハンドル切る、そこだけ見て頭の中にイメージを作りました。あまり深く考えませんでしたが、それでも埼玉県大宮の試験場で大型1種を5回で取った経験があったので、運よく2回で取ることが出来ました。やはり府中の試験場は優しいと思いました。その時の方向変換はどんな状態でも車体全部が入ればOKでしたが、試験1回目は3回の切り返しをするも全然入らず、2回目の試験では車体がくの字に曲がった状態でしたがまぐれで入りました。というか、こんな状態ならば誰でも入るだろう…。それ以外の課題は大型1種(当時の大型は今の中型車同様2016年)を前進させるのとさほどかわらない感覚でした。そんなんで取得したけん引免許なので鴻巣の試験では全然役に立ちませんでした。けん引2種では方向変換が重要で凹に左入庫なので左ミラーで左側を見ながら入れなければならないので経験のない人には大変でした。ネットで方向変換は入れる前に左縁石から60cm離して進み右側にあるコース番号を示す11番の札に自分の体が来たところで止まり、ハンドルを右に半回転切り、車体を折る切っ掛けをつけます。少しバックすると、車体が少し折れてくるので一度真っすぐにする為、ハンドルを左に半回転まわし戻し、更にバックするにつれて車体がどんどん折れていき、そして、ヘットに対して約135度の状態のときハンドルを左に全部切り半回転まわして戻し、荷台の最後尾が真っすぐになる直前に全部切る。というやり方を見てすべてその方法でやりました。1回目の方向変換はバックをする位置がベストな状態だったのですが、左ミラーで見た車体の側面がよく分からず、3度の切り返しをしてしまいました。3度目には縁石に乗り上げるおまけ付きで試験修了でした。。ワンポイントアドバイスの時に試験管から1回目がベストポジションだったと教えて頂きました。初回はこんな感じで試験が終わりました。


■けん引二種、第1コース、けん引二種、第2コース
けん引二種1コース けん引二種2コース


■けん引2種 2回目不合格   2コース

■コースは2コースで試験開始、発進してコーナー、右折、左折、交差点通過、左折で方向変換です。1回目の試験で方向変換で荷台を凹に誘導することがまるで出来ないことが分かり、どうすればいいのか悩みました。そんな時ネットで、模型を使いバックのイメージを習得←できる方法を知り早速試しました。そうすると、実車で練習したことが無くても、バックのイメージを習得でき、凹に荷台を誘導出来るようになりました。もちろんイメージトレーニングのみなので実車で練習したような完璧なものではありませんが、それも、1回目よりははるかにうまくいきました。1回の切り返しで凹に入れることが出来その場合は減点ゼロ通過できました。しかし、けん引2種は止まってから発進する際6点確認をしなければならず、それを知らなかった為方向変換を出て試験終了になりました。5点確認はしていたのですが、それ以外に乗客がいることを想定して真後ろを目視確認が必要でした。それを1回怠ると10点減点で3回やると終わりです。発着点で1回、方向変換へ来て最初に止まった時2回目、凹に入り発車の時3回目なのでここで減点超過でした。


けん引二種方向変換 けん引二種方向変換
凹前の道路幅は約4.7m、5m無いんです。縁石は一般道路の約半分その為乗り上げやすい。


■けん引2種 3回目不合格

■3回目もコースは2コースで試験開始、発進から6点確認に注意しながらスタート。なんか、2コースは試験開始してからすぐ方向変換、毎回ここで試験終了の為コースにも試験車両にも全然慣れていません。そんなこと思いながら方向変換3回の切り返しで通過、そして、幹線道路へ出たところで縁石に乗り上げてしまいました。方向変換3回もかかりでも通過し出きた安心感からやらかしてしまいました。けん引以外では縁石乗り上げなどしたことがありません。ここの隅切りは他とは違いRが小さいその為思いっきり対行車線にはみ出さないと曲がれないところでした。

■けん引2種 4回目不合格

■4回目もコースは2コースで試験開始、やはり慣れない感じでスタート、方向変換で3回切り返しで他大回り数か所で終わりでした。このとき、慣れないコースを走らなければならないので、方向変換では1回で進まないと、その後のノーミスはありえないので合格は無理と思いました。試験4回目ではS字、踏切、2回目の見通しの悪い交差点手前まで行き試験終了となりました。S字はヘッドの前面がS字の入り口、入る時の右側となる縁石部分の延長線に来る直前にハンドルを一気に切ります。もう、これを超えたら縁石にあたるぐらいぎりぎりまでもっていきます、また、S字に入る前荷台の左側面が縁石に対して60cm空いていればぎりぎり入ります。入った後は右前のタイヤがミラー越しに見えるので縁石から5cm位キープしながら半分まで行き、次に右カーブになります。ここは、左タイヤが見えないので感で行トレーラーの右タイヤが縁石に触らないよう、S字を出るまで十分注意。これを過ぎればさほど難しい課題はありません。踏切ではあまり勢いよく一気に行こうとすると荷台が跳ね上がるのであまりアクセルを踏み込まないように慎重に通過。そこから、左、左、左と左折が続きますが、Rの大きさに注意して接輪や大回り、ハンドルのふらつき(一回切って戻しまた切る行為)をしないように。各交差点のRの大きさの違いを知っておくのも重要です。


けん引二種方向変換 けん引二種S字 鏡に映った目
参考 こんな感じに誘導できればベスト!。それと、ふと気ずくとダツッシュボードに鏡があり試験管の目がこちらを見てた。確認は顔だけでなく正しくしないと目も見られています!。ダツッシュボードにはG計もありました。カックンブレーキにも注意です。


■けん引2種 5回目合格

■5回目もコースは2コースで試験開始でしたが、前回の方向変換では1回で進まないとその後のノーミスは無理を頭に入れ、絶対1回でいくぞと意気込んでやりました。凹への誘導が多少ズレましたがダメもとでどんどん後進を続け荷台を凹へ入れていきました。凹の右側へ斜め寄りになってしまいましたが、何とかヘッドと荷台を真っすぐ止めることが出来ました、これで減点ゼロで通過出きたと心の中で喜びながらS字に進みました。S字も車体側面ぎりぎりで通過できその後も順調に行き始めて完走することが出来ました。そして、じゃ降りてまた乗ってくださいの言葉はなかったのですが、「合格です」と言われ合格することが出来ました。2箇所左折大回りがあったと注意がありました。たぶん自己採点90点。やはりけん引2種では方向変換は1回で通過することがベストだと思いました。しかし、けん引2種は難しい。でここまで来ましたが、途中何度か心が折れ試験場の隣の非公認のコースで練習を受けようと思ましたが、結局受けませんでした。練習無しで大型から始まりけん引2種まで取得することが出来たことで、気分は最高です。








カウンター カウンター












SAM HP TOP<−−SAM太郎ホームぺージ
ページナビ(各ページに迷わずいける)

SAM HP TOP
CDW-900E
CDU-924S
CDU-524R
CDU924S/TEACケース
CDU948SMO
CDE100Π
CDR400
900E/524R写真
DRU800A DVD

CRW3200
CRW2200
CRW4260
CRW4416
CRW6416
PX-R820
PX-W4220
PX-W1210
42j書き込み編
AudioMASTER設定表示

PX-W8220
PX-W5232
ページ更新
自己紹介
COMMENT
LINK
AHA2940
DOSプロンプト
カード役割
Px-716A DVD