防災だより

 ◆◆ 防災だより ◆◆

区内一斉防災訓練30年12月9日(日)[万が一に備え参加しましょう!]

 ■ 地震時は身の安全ポイント

   ・ 地震時の行動は、揺れを感じたり、緊急地震情報を受けた時は、丈夫なテーブルの下や物が倒

    れこない所に身を寄せ様子を見る。

    ・ 地震直後の行動は、火を使っているときは揺れがおさまってから火の元確認、出火した時は

    初期消火、また出口を確保する。

    ・ 地震後の行動は、地域に大規模な火災の危険がせまったり、身の危険を感じたら、一時集合場所

    や避難場所に避難する。避難前にブレーカーを切り、ガスの元栓を閉める。

 

 

 ■ 災害時の避難

  もし、大規模地震が起こり自宅での居住が困難な場合、又は二次災害を受ける恐れがある場合には、

 一時避難場所「鮫浜小学校」又は補完避難場所「都立高専体育館」に避難してください。

  その後の災害の状況により、避難勧告が出た場合には、広域避難場所「大井競馬場」に避難します。
 その場合には防災関係者の指示により、団体で移動します。

 

         【避難時の心得】

     ● 非常持ち出し品以外の荷物は持たない。
 
     ● 避難場所には『徒歩』で、自転車等は禁止。
 
     ● 家を出るときは必ず家中の『鍵』を閉めること。
 
     ● 家を出るとき、隣に声をかけ、できれば行動を共にする。
 
     ● 体の不自由な方は町会関係者が迎えに行きます。
 
     ● 直接広域避難場所に行く場合は、何方かに伝言する。

 

■曙町会の避難場所は

     一時避難

       区立鮫浜小学校

     補完避難

       都立高専体育館

             【地震・津波心得】
 

 

 

 ■ 町会は災害時に必要な救助用具等を備えてます。

品 名 規格等 数 量 保管場所 記 事
1 ミニ消火ポンプ 可搬型(車付) 1台 あけぼの会館 ・地域住民による初期消火
2 スタンドパイプ   1式 防災倉庫 ・地域住民による初期消火
3 防火服   5着 防災倉庫 ・ミニポンプ・スタンドパイプ消火用
4 ヘルメット   6個 防災倉庫 ・ミニポンプ・スタンドパイプ消火用
5 担架 車輪付き 1台 神社倉庫 ・負傷者等の搬送
6 担架   2個 防災倉庫 ・負傷者等の搬送
7 担架 簡易型 1個 防災倉庫 ・負傷者等の搬送(階段等狭い所の搬送)
8 救助用具 レスキューセット 1式 防災倉庫 ・倒壊家屋等解体・救助用
9 携帯発電機 ヤマハ500 1台 防災倉庫 ・停電時の聡明・携帯電話の充電
10 リヤカー 折り畳み式 1台 神社倉庫 ・物資運搬
11 テント 組立式 5張 神社倉庫 ・避難用
12 敷物 ブルーシート 5枚 神社倉庫 ・避難用

  

№1 №2 №3 №4
№5 №6 №7 №8
№9 №10 №11 №12

 

 ■ 「もしも」の時に備えを

   ・家具の転倒防止対策

   ・災害時の備蓄品 (万一の災害に備え、各世帯で最低3日分の飲料水・食料等を備蓄)

 

   [非常持ち出し品のチェック]

飲料水(1人1日3リットル) 靴・靴下 紙食器・台所ラップ
非常食(缶詰・インスタント食品) ティッシュ・トイレットペーパー 笛(救助を求める時に使用)
懐中電灯  マスク 携帯ラジオ
ヘルメット マッチ・ライター・ローソク 筆記用具
手袋 医薬品 家族の写真
衣類・タオル 保温シート 防災マップ
雨具 ビニールシート 携帯電話・充電器