ゆいレールの延伸(妄想)

個人的延伸案(2005年9月)

ここに書いてある案は、そんなに深く考えて作ったものではありません。地図やバス路線図を見ながら、個人的にここにあったら便利だなぁと言うのをただ書き出しただけです。

県立南部病院

糸満◆

糸満海のふるさと公園
西崎総合運動公園
沖縄アウトレットモ|ル
具志豊見城◇
那覇空港
赤嶺
小禄
奥武山公園
壺川
旭橋◆
県庁前

美栄橋

※泊線乗換

牧志
安里
おもろまち◇
古島
市立病院前
儀保
首里
石嶺◇
西原入口◆
琉大病院前
国立沖縄病院前
沖縄国際大学前
普天間◆
コンベンションセンタ|
◆市外線バス接続駅 ◇市内線バス接続駅

 

案1(北部延伸)

宜野湾球場でベイスターズのキャンプを見たあと那覇まで偉い時間がかかったのと、那覇市内で琉大行きや石嶺営業所行きのバスを大量に見るのとで、延伸すれば需要があるのだろうと想像。また、ゆいレールに乗っていると学生の乗客が非常に多いので、学校はなるべく多く通った方がよいだろうというのもあります。西原にいた頃、那覇で待ち合わせすると、渋滞したらいかんと思って約束の1時間半も前にバスに乗ったりしてたのも、北部延伸を望む理由^-^;

目的

コンベン
ション
センター

沖縄コンベンションセンター
宜野湾高への通学
琉球バス宜野湾出張所と連絡し、市外線バスとの結節
普天間

普天間基地返還後の、再開発地へのアクセス

沖縄国際大学前
沖縄国際大学への通学
国立沖縄病院前
国立沖縄病院への通院
中部商工への通学
宜野湾市民図書館
琉大病院前
琉大医学部への通学、琉大病院への通院
琉大への通学(医学部以外はちょっと歩きますが)
沖縄キリスト教短大・西原高への通学
西原入口
(周辺住民の通勤通学)
(沖縄自動車道にバス停を設置し高速バスとの結節)
石嶺

(周辺住民の通勤通学)
石嶺営業所と連絡し、市内・市外線バスとの結節

首里〜那覇空港
開通済み

 

案1a(北部延伸:短縮版)

案1では琉大医学部を通すのに大きく回り道する路線となるので、工費節約のため、西原からまっすぐ普天間に向かう

目的

コンベン
ション
センター

沖縄コンベンションセンター
宜野湾高への通学
琉球バス宜野湾出張所と連絡し、市外線バスとの結節
普天間

普天間基地返還後の、再開発地へのアクセス

沖縄国際大学 または 我如古
沖縄国際大学への通学
西原IC
沖縄自動車道との結節
パークアンドライド
西原入口
(周辺住民の通勤通学)
(沖縄自動車道にバス停を設置し高速バスとの結節)
石嶺

(周辺住民の通勤通学)
石嶺営業所と連絡し、市内・市外線バスとの結節

首里〜那覇空港
開通済み

 

【影響を受けそうなバス路線と、その内容】
市内線石嶺発着(9・11・17番、46番。本数と現在の所要時間から見て影響大)
市内〜西原入口(25・33・56・97番。本数と現在の所要時間から見て影響大)
市内〜普天間(25番他多数)
市内〜琉大(97、98、298)
市内〜宜野湾・コンベンションセンター(多数)

案2(南部延伸)

那覇から糸満までバスで1時間かかったりすることがあるのと、あしびなーが意外と那覇市内から遠いので、以下の案。
列車本数を増やすためには、那覇空港駅手前のXクロッシングを、|X|クロッシングに改造必要か。

目的
首里〜那覇空港
開通済み
(赤嶺から)具志・豊見城
具志営業所と連絡し、バスとの結節
沖縄アウトレットモールあしびなー
沖縄アウトレットモールあしびなー
西崎総合運動公園
埋め立て地へのアクセス
糸満海のふるさと公園(第二糸満)
沖縄水産高校への通学
埋め立て地へのアクセス
糸満港へのアクセス
糸満
糸満バスターミナルと連絡し、南部方面へのバスと結節
糸満港へのアクセス
(県立南部病院)
県立南部病院への通院

影響を受けそうなバス路線と、その内容】
那覇中心部〜糸満(89番。内陸経由含めれば多数。影響大)
那覇中心部〜具志(45番、101番。現在の運行本数からして影響中)
空港〜泊高橋(99、120。市内発を含めると多数。短距離であるのと、とまりん利用者数から見て、影響小か)
糸満〜臨海地域(81・82本数少、89本数多 短距離であり、モノレールはバスほどこまめに停留所を造れないので、影響小か)
糸満〜南部病院前(107、 108。そもそも運転本数が少ないので影響小か)
市内、空港〜アウトレット(無料バス)影響大

 

案3(とまりん支線)

かつてとまりん(泊港)と本部・伊江島を結ぶ高速船まーりんがありましたが、(恐らく)飛行機やバスとのアクセスが悪いことも一員で、廃止になりました。離島に行くフェリーに乗るにしても、那覇空港〜とまりん間は観光客には非常にわかりにくくまた渋滞のため時間も読めません。モノレールをとまりんまで延ばし、東京を朝早く出る飛行機→ものれーるでとまりん→まーりんに連絡 できるようにまーりんのダイヤも組んで貰い、東京を朝出ると名護に昼前に着けるようになったら嬉しいな〜ということで以下の案。美栄橋で乗り換えでは大変なので、現在の2両編成に後ろ1両増結し、後ろ1両はとまりん行きですとして、美栄橋まで扉扱い無しにする。美栄橋のみ3両対応。

目的
美栄橋
現路線でのとまりんへの最寄り駅
3両編成に対応する工事を実施
とまりん(泊高橋)
とまりん発着の離島路線へのアクセス
ホームは1両分で良く、できれば水平移動でフェリーに乗船できるような構造としたい。

 

おまけ:バスとの結節点について

以下は必須条件だと思います

条件
理由(個人的に)
モノレール〜バスの乗り継ぎ割引 モノレール単体でも市内線バスより高いです。両方の料金を払ったら、バスの倍かかります。モノレールとバスを乗り継いだら、100円割引とか、バスに乗った部分もモノレールに乗ったのと同じように運賃計算するとかが欲しいです。
結節点の集約、バス路線の整理、バス同士の乗り継ぎ割引

現状では、モノレールとバス会社の競合や、バス会社間の競合(類似の路線が多数ある)により、相互に非効率が発生しているように見えま、す。そこで、

糸満:南部方面
具志、おもろまち、石嶺:市内各線
空港・旭橋:リゾート路線
旭橋:モノレールと競合しない市外線各線
おもろまち、宜野湾(or普天間交通広場?)→北部方面

というように(上の分け方はあまり良いとは思えませんが^-^;)役割分担をし、バス路線の選択と集中を行う。

結節点を通るバスの本数確保 今のおもろまちのように、おつきあい程度にバスが来るだけでは、バスと連携して使おうという気にはならないです。
モノレールの駅からバス乗り場まで、屋根があって、日を除けられること

今の旭橋駅のように、駅を降りてからバスに乗るまで炎天下を歩くのではちょっと・・・。おもろまちも微妙に日よけが足りないです。沖縄ではこの項目は必須度が高いかも。

すでに完成している駅はしょうがないですが、これから作る駅は、モノレールと地上に降ろし、モノレールとバスが同じ階に到着するようにできたらベストだと思います。

 

以上