主宰者プロフィール
名前 こまつばらおさむ(OsamuKomatsubara)

1971年千葉生まれ
東京学芸大学障害児教育課程養護学校教育専攻卒業
卒業論文「養護学校における劇活動に関する一考察〜東京都立養護学校を対象としたアンケート調査より〜」
山形県立鶴岡養護学校
佐賀県立金立養護学校、佐賀大学文化教育学部附属養護学校を経て佐賀県立大和養護学校勤務
2007.3愛媛大学教育学研究科特別支援教育専攻特別支援教育コーディネーター専修修了
修士論文「中学校期における職業的自立に向けた特別支援教育に関する一考察

障害のある人と共に演劇を作る劇団「チャレンジステージ」を1999年に設立
以後、障害のある人たちの表現ひいては生活の中に表現の場を作っていくために
障害のある人たちの芸術活動を支援するNPO法人「アートフル」の設立に携わり、現在は副理事長も兼任。さらに、チャレンジステージの取り組みの一環として「ファミリーシアター」を2003年より始める。
2002年、国際ソロプチスト佐賀より、青年の部で社会貢献賞を受賞。
障害のある子どもの教育に携わっているからこそ分かる視点で、アート、福祉、教育のカテゴリーにとらわれずに、前進していきたい。

ワークショップ略歴

福岡舞台計画初回作品演出、演劇部門を担当(03)
ボランティア講座での関わり合いを学ぶワークショップ(’99)
表現塾でのワークショップ(’01)
群馬大学にて大学生と現場職員を対象とした、障害のある子どもへの関わりを学ぶワークショップ(03、04)
エイブルアート福岡03にて参加者同士のコミュニケーションを深めるワークショップ
熊本銀河ステーションにて障害のある人と一緒に楽しむダンスのワークショップ(01)
佐賀市立城北中学校にて「文化祭での演劇指導」
佐賀郡東与賀町の母と子の読書会にて、9年間演劇指導
佐賀県アバンセ主催「障害のある人の生涯学習フェスティバル」にて「ドラマに挑戦」ワークショップ担当(04)
夢学舎サタデースクールにて「演技の授業」おかしら担当(04 05)
全国インプロ交流大会にて、ファミリーシアター体験ワークショップ
(06)
ケアする人のためのケアセミナーにてファミリーシアター体験ワークショップ(06)
松山にて一般向けインプロワークショップ(06)
高松市ボランティア協会主催ワークショップ(07)


講演その他


日本版PIC講習会(於 同志社大学)にて「PICシンボルを利用した演劇におけるバリアフリー」(00、03)
佐賀市立勧興小にて「ボランティアについて」(00,01)
鹿島市立明倫小学校にて、総合的な学習で、「芸術、自分たちの演劇を作る」(99)
佐賀郡川副町立西川副小学校にて、総合的な学習で平和学習の一環で劇指導。(05)
インプロ岡山大会にてシンポジウムパネリスト(05)
全国インプロ交流大会にてファミリーシアター事例報告(06)
ケアする人のためのケアセミナーにてシンポジスト(06)


出版、論文


視覚シンボルでコミュニケーション 日本版PIC活用編 ブレーン出版 2001
情報伝達のバリアフリーとしての活用 発達教育 2001 3月号
ニッシンのカップラーメン 第7巻第1号 2002 6月 日本障害児教育実践学会
 これは2002年度群馬大学障害児教育特別専攻科入学試験問題に掲載されました。
友達や先生との係わりを広げるためのコミュニケーション指導の在り方 1998
佐賀県教育弘済会2005年度教育論文入選「Y生徒の移行支援」 2005
明治図書 「自閉症教育の実践研究」2006.12
明治図書「自閉症教育の実践研究」2007.9
明治図書「自閉症教育の実践研究」2008.4
明治図書個別の教育・指導・移行計画の作成とその実際 第3章執筆

ワークショップ受講歴

1999年から7回 ミューズカンパニー主催のワークショップにて ヴォルフガングシュタンゲのダンスダイナミクス
2000 アダムベンジャミンのワークショップを受講
2001 米内山氏の空間を作る演劇ワークショップを受講
2002 バックトゥーバックシアターワークショップを受講
      フィリピンにて、PETAインターナショナルサマーワークショップに参加
2004 カルガリー ルースムースシアターにてインターナショナルインプロビゼーションスクールに参加
    8月6日のマエストロにて、15番としてエントリー。15名のインプロバイザー中、セミファイナルまで進み、見事5位入賞。
2005 2度目のルースムース挑戦。今回はフルに2週間参加。