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2007/10/02(火) |
八月は 夢花火 私の心は夏もよう/少年時代/井上陽水 |
今年は残暑が厳しく9月末まで暑い日が…なんてニュースでは言っていたものの、それでも朝方の風は涼しく・・・
最近息子2号もしっかりしてきたことにより、ようやく2階の寝室で一緒に寝るようになったボクラ家族は、窓を開けっ放しの寝室の中でタオルケットに包まり寒さの中で、いつもよりも早めに目覚めてしまうことも“しばしば”である。
どうやら今年の夏も終焉に向かって秋が来ているらしい。
『夏が過ぎ風あざみ 誰の憧れにさまよう♪』
って…
この時期に素人が文章を書くときの“お決まり”の井上陽水の歌だったりするのだが、
この歌のタイトル→『少年時代』がまさにピッタシ・カンカンなくらい、
小学校1年生の息子1号にとっては思い出がたくさん詰まった“初めての夏休み” になったであろう…
と、親馬鹿としては勝手にそう思い込むのである♪
息子1号の6歳の夏は息子2号にとっては1歳初めての夏であり、ボクにとっては30歳代最後の夏(泣)…となったわけだが、
そんな“たくさんがイッパイ!”の少年たちの夏をボクが語るのも無粋…
と、いうことで息子1号を“夏の語りべ”に今年の夏を振り返ってみようと思うわけである。
まあそうは言っても今夏初めて読書感想文にチャレンジした息子1号の原稿用紙をチラリと見れば、
主人公のサッカー少年、エイジ君がすっかり『エイヅ君』…(クリック!)なんて 「AIDSかっつーの!あぶないっつーの!」 ってな名前になっているわけで・・・もちろん本当に語りべになれる由もないのだが…
まあそこんとこは、最近更新頻度のかなり落ちたこのサムライ日記の“いたいけな演出♪”ってことで優しくお許しいただきながら、読み進めていって欲しい…ってわけなのである。
★★★と、いうわけで…以下、息子1号の夏の思い出日記より★★★
驚いちゃったんだけど、小学校の夏休みってすっごく長いんだ。
2学期の始業式が9月の3日だからいつもより長いらしいんだけど、44回寝て起きてやっと学校に行くみたいなんだ。
しかも去年までは『混んだところはいやだから〜』なんて我侭大王ぶりをパパが発揮して、少し肌寒くなった9月の末に家族旅行に行かされてたんだけど、
今年はさすがにパパもボクの夏休みと合わせて夏期休暇をとったんで、『まあそれに報いてあげなきゃ』…ってことで散々遊び倒してあげたよ。
おかげさまで本当にいろんなことがありすぎた、小学生最初の夏休みだったよ。
相変わらずパパの更新が遅いから、もうだいぶ記憶が曖昧なところがあるんだけど、まあパパがケータイで撮影した写真を眺めながら、ボチボチ思い出していくことにするよ♪
★東京(クリック)で仕事中のパパを家に残して、ジジババたちと旅行に行ったんだけど、パパが行かなかったんでもちろん写真はなしさ。だからあんまり書けることもないんだけど、子サムライ2号も元気に遊んでたよ。 旅館で起きた顔がなんだかぬいぐるみみたい(クリック!)で可愛かったんで、思わずママの時代遅れのケータイで小さな写真を撮ってもらったよ。
それにしても子サムライ2号はよく喋る(動画です…クリック!)ようになったよ。何言ってるのかは、家族ではボクが一番わかるみたいなんだ♪
★今年の夏、ボクがとったカブトムシはなんと40匹以上!!そんなわけで子サムライ2号もかなり虫には強くなった(クリック!)よ。 カブトムシだってこの通り手づかみさ。 ボクの友達が虫持って玄関に集合した時だって、大興奮(クリック!)だよ。
★毎日の宿題は面倒くさいんだけど、夏休みも半分くらい経ってようやく慣れてきたよ。。。とは言ってもママの目を盗んではこっそりお絵描きをしてた(クリック!)んだけどね♪ でもそのおかげで絵もだいぶ上達したよ。
なんで夏休みの自由研究は森林保護をテーマに絵を描いてみたよ(クリック!)。結構派手に描けたでしょ♪
★ある日曜日、突然パパに朝早くたたき起こされて、家族で車に乗せられて、なぜか福島県に連れてこられたんだ。 『いったい何なの?』 なんて途中までママもブーブー文句言っていたんだけど、ついたところはあたり一面芝生のJビレッジ。 そこでは全国で県予選を勝ち上がってきた小学生のサッカークラブのトーナメントが繰り広げられていたんだ。
『これが翼くんや日向くんが戦ってる全日本少年サッカー大会だぞ。同じスポーツ少年団のライバルたちのプレーをよく見とけよ』 とパパ。
最初は『すごいなぁ〜』って見てた(クリック!)ボクたちだったけど、途中で子サムライ2号が飽きてあっちゃこっちゃ動き始めて(クリック!)、ママはそのお世話で試合を見る暇もなく…ついでにボクも近くの公園で遊びたくなってきて…
と、結局パパだけが大満足♪なんて感じの日曜日だったことは否めないな〜。
まあそれでもわざわざ福島までサッカーを見せてやろう!と思ってくれたその気持ちには、少し『ありがとう』だけどもね♪
★ちなみに7月のあいだ中断していた我等が大宮アルディージャの試合も8月の中旬には再開(クリック!)。 写真のように最近はママも子サムライ2号もサポーターとして大活躍さ…実はチームは…J2降格の危機だけどね。
★いくら猛暑の夏とはいっても、夕方からは少し良い風も出てきて、まあまあ外でご飯を食べるのも心地よくて…というわけでたまには近所のお友達のお庭で夕涼み会&ガーデンパーティと洒落こむ(クリック)ってわけ。 まあ大人は、なんだかんだ言って、ビールを飲む理由を探してる…ってわけなんだろうね♪

★パパが大宮アルディージャの試合前にサブグランドで開催される本当のコーチが教えてくれるサッカースクールに応募してくれて、
「当たった♪当たった♪」
って喜んでたので体温をはるかに上回る気温の熊谷に行った(クリック!)んだ。
ちなみにパパは親子サッカースクールと勘違いしてて、思いっきり半そで半ズボンのサッカーウェアで行ったのに…残念ながらスクールは子供だけ…って他のお父さんお母さんは普段着なのに、パパはなんだかやる気満々の格好で… あれは絶対他のオトナたちからこっそり笑われていたね。
で、参加してみたらなんと対象は小学校2年生〜4年生が対象だってことが判明。
「ちょっと年齢ごまかしてみたら当たっちゃったんだよ。でもいいじゃん♪楽しんでコイよ」
なんてパパは簡単に言うけど…やるほうの身にもなってみろよ!って感じで最初はちょっと不貞腐れ気味(クリック!)だったボクも、やっぱりプロのコーチが教えてくれるサッカーは楽しくて次第に熱中していった(クリック!)よ。
自慢じゃないけど、最近じゃドリブルの時にアウトサイドを使う(クリック!)のも慣れてきたんだよ♪
★ちなみにその日の大宮アルディージャは熊谷グランドに鹿島アントラーズを迎えての戦い!!
冗談じゃなく、本当に降格の危険性が高まってきたボクラのアルディージャはサポーター(クリック!)も一致団結!…って感じで試合前に観客席の外に有志で集合して、応援歌の練習なんかをした(動画です…クリック!)んだ。
…で、結果はレッドカードで一人少ないアントラーズに逆転負け…といつものアルディージャだったんだ…
★さて、4年前はニューオリンズ、3年前は隠岐島、一昨年はおなかの大きなママを連れてサイパン、去年はまだゼロ歳の子サムライ2号を連れて草津…と行ったボクラの今年の夏の旅行はなんと茨城県の那珂湊。。。
ひたすら海水浴(そしてパパはビール…クリック!)&漁業市場で(クリック!)取れたての焼きうに(クリック!)やお寿司(クリック!)をたらふく食べる…と旅行の行程が簡単に読めちゃう感じだね。
どうもパパの会社契約のリゾートマンション(クリック!)があって、『とても安く手配できた〜』…と…パパは大喜びなんだけど、なんだか年々家族旅行がチープ化してない?気のせい?
★ちなみに那珂湊へは車で行ったんだけど、3時間で着いちゃったから休憩は途中のコンビニで一回だけ。子サムライ2号はなぜかこんな場所で一生懸命雑誌を探っていたよ(クリック!)

★そういえばボクの初めての海水浴は自慢じゃないけどメキシコ湾のガルベストンだったんだけど、そのときは怖くてあんまり海に入れなかったらしいんだ。全然『記憶にございません』だけどね。
ところが子サムライ2号はボクについてきて海にバチャバチャ入りまくるわ、パパが抱っこして結構深いところに行ってもニコニコしながら手を振り払って自分で泳ごうとするんだ。
「海で楽しそうなお兄ちゃんを見てるからだよ。子サムライのおかげだよ」
なんてパパとママ言われちゃうからいい気分で、ずーっと砂浜でいっしょにお城作り(クリック!)してあげてたんだ。…おかげで背中が日焼けで真っ黒クロだよ。
★旅行初日の夕方、パパがまだ“海で遊びたい”僕たちに、『いいところに連れてってやるよ♪』と車で山の方に行くこと1時間半、常陸大宮という場所の川の上流に行ったんだ。 ここは『あゆの里』と言われているらしく、凄く川がきれいで…しかもなんだか川からの風が涼しくて気持ちのいい場所(クリック!)だったんだ。
ボクたちが行ったその日は、川で花火大会があったんだけど…狭い川沿いの山々に花火の音が反響して、とっても幻想的(動画です…クリック!)だったらしく…パパは『こんなすばらしい花火は始めてだぁ!!』と、大感動で大喜びだったよ。
それでもボクたち子供軍団は、海の方が好きなんだけどね。
★・・・と、旅行も終わって夏休みを終わりに近づいてきたわけだけど、夏といえばラジオ体操(クリック!)…毎朝ボーっとしながら一生懸命参加したよ。たまに一緒に参加してくれたパパが後ろから『子サムライは背中が大きくなってきたなあ〜』って呟くんだ。 子サムライ2号の背中(クリック!)と比べたら…そりゃぁそうだよね。
★ちなみに子サムライ2号のお気に入りのスポットはここ(クリック!)。パパの夏休みの間は毎朝のようにここに行って、小さな踏み切りを通り過ぎる電車に 『ぶぁいばーいぃ!!』 って手を振ってたらしいよ。
意外に電車がクラクションなんかで応えてくれるらしいんだ。さすが郊外の路線だね。
…大きな声で一緒に『ばいばーい!!』と手を振るパパを見てると、実はパパが楽しいんじゃないか?って思えてくるんだよ。 だって、家に帰ってくると 『今日は5回も電車が応えてくれて、しかも運転手さんが手を振ってくれたよ♪』 なんてニコニコしながら言ってるんだもん。

★久しぶりに幼稚園の同窓会があったんだ。みんなで流しそうめんをやって楽しかったよ(クリック!)。
みんな少しづつきちんと小学生になっていて…あんなにヤンチャだったやつがなんだか大人しくなってたり…逆に割りと静かだったやつがとっても活発になってたりしてたよ。たった半年でもみんな変わっていくんだね。
ボクも少しはお兄ちゃんになったのかな?
・・・とはいってもやっぱり昔の仲間たちは気取ってなくて楽しくて、パンツ一丁で手作りプールに飛び込んで1時間くらい戦って遊んだ(動画です…クリック!)んだ。
★ちなみに幼稚園で、子サムライ2号はずーっと水道でお水で遊んでいた(クリック!)よ。髪の毛が濡れて、『新橋のハゲサラリーマンが雨に濡れたみたいだなあ〜』って、パパがひどいこと言ってたよ。
★台風上陸!!(クリック!)・・・で、お庭のひまわりも倒れちゃった(クリック!)。。。なんだか夏の終わりが近づいている気がするね。
★涼しくなってきて、『もう秋かもね〜』なんてママが言ってたにもかかわらず、なんと運動会の日(クリック)はまるで夏が戻ってきたような天気で、熱射病で倒れる友達が何人もいたほどだったんだ。
そんな中、ボクは紅白対抗リレーの選手に選ばれて、実はママもパパも鼻高々だったと思うんだけど・・・
なぜかその前の徒競走(クリック!)ではリレーに選ばれてない近所の友達たちが軒並み一位ゲットの中…なんとボクは4位で…
いや〜ママとパパの微妙な顔は今でも思い出すとちょっと「申し訳ないなあ〜」って感じだね。
★運動会が終わったらまた少し涼しくなってきて…玄関にはコオロギを咥えたトカゲが悠々と歩いていた(クリック!)よ。

★パパのお友達に誘われて、サムライ一家生まれて初めてのオートキャンプに馳せ参じてみた・・・ってわけ。
ベテランキャンパーのパパのお友達は道具もいっぱい持っていて、テントに寝てて楽しそうだったけど、まだまだビギナーだから・・・ってボクラは丸太でできたガーデンキャビンに泊まったんだ。
それでもみんなでハンバーグを焼いたり、カレーを食べたり(クリック!)、お池で遊んだり(クリック!)、パパの友達の家の小学校三年生のお兄ちゃんとサッカーをしたり…本当に楽しかったんだ。
子サムライ2号もお姉ちゃんにとってもやさしくしてもらった(クリック!)みたいで、なんだか凄くうれしそうだった。
「絶対!絶対また連れて行ってね!またお兄ちゃんたちと遊ばせてね!」
ってパパにお願いしたんだ。来年の夏は海とキャンプとおすし屋さんと・・・あとはポケモンセンター!って感じかなぁ!!
★★★そんなわけで…以上、息子1号の夏の思い出日記より★★★
などとこの日記を書いていたら・・・あっという間にもう10月である。
「クリスマスプレゼントは大きな自転車なんてどう?」・・・なんて昨夜、息子たちが寝静まった残業帰りに妻に言われて『もうクリスマスの話かよぉ・・・びっくりしたなぁもう』である。
でもこうして思い返してみると、小学生の夏休みってこんなにたくさんのことがあったんだっけなあ〜・・・と思うと同時に、
今までと違い息子1号の夏休みにあわせて約2週間もとったボクの夏休みは、かなり充実していたのかもしれないなぁ〜とも思えるのである。
海外だけがバカンスではないのである(笑)。
この間の日曜日、息子2号と散歩をしようとしたら、昔、息子1号が大好きで乗っていた
バイクにスイスイ乗って(クリック!)いてびっくりした。
息子たちはあっという間に、どんどん成長していくのである。
この子供たちの成長に負けないためには、パパとしてはなんとか老化をしないよう今を維持していくしかないのではあるが・・・
この前スポーツ少年団のサッカー練習中に、サッカーゴールにぶら下がっていたら・・・小学1年生たちから「コーチすげぇ!!」なんて言われちゃったおかげですっかり調子に乗って、そのまま懸垂をしてみたおかげで・・・
すでに10日経つのだが、未だに肩が痛くて痛くて上にあがらないのである・・・。40肩にはちょっと早いのですが・・・。
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2007/8/17(金) |
いつかぼくも子供と語り合うだろう。この世に生きる喜びそして悲しみのことを。/グリーン・グリーン7番の歌詞より |
なつだぁあああああああああ!!!あっちちちちぃぃぃぃ!!!
と…『いつの間にか真夏だぁ!!』と思っていたらさっき見たヤフー!ニュースでは
『北日本など厳しい残暑 岩手・川井37.5度』
とのニュースタイトルが…。もう残暑???とネクタイを緩めて顔をしかめる手もちょっと止まる…ってわけなのだ。
はっきり言ってインタラクティブメディアは伸び盛り…ってわけで、 伸び悩むマスメディア部、頭を抱えるうちの会社の幹部…と決して調子が“ぶいぶい”っとよさそうとは見えないうちの会社(笑)において、
「今月の売上ぇ!!前年比“ひゃくなんじゅっぱーせんと!!”」と気炎を吐くうちの部なのではあるが、
そんなわけでとんでもなく忙しく、お昼ご飯も部員の誰一人外に食べにいけず…
朝出社してから夜中の帰社までずーっとパソコンの前に座っていることも珍しくなく、
平日は日中の暑さを感じるわけでもなく、逆に『冷房効きすぎでちょっとサムいっす〜』なんて外回りの営業さんが聞いたら怒りそうなくらい“ふざけたこと”を言いながら上着を羽織って仕事をしているわけで…
たまに夜、仕事で外出…と思ったらインターネットサイトさんの催すパーティ(クリック!)だったりして…
「え〜!?もう残暑?息子の夏休みももう半分以上過ぎちゃってんの?え〜なんか寂しいザンショ」
と余裕でかますギャグも冴えない今日この頃である。
…と、暗黒の平日はともかく郊外のウィークエンドにも喜ばしいことに夏は来るのである。
東京モンには羨ましかろうが、我が家の近くの某所(クリック)では、朝早く行くとまるでカブトムシがブドウ摘みのようにひょいひょいと取れる(クリック)のである。
今日は30匹!次の週は15匹!!ってな感じである。…すっかりカブトムシの餌代がかさんで大変なのだが(ついに入れ物は市販の水槽じゃ間に合わなくて、うにの入っていた発泡スチロール箱のお出ましである(クリック!))。

で、もちろん息子たちの夏といえば、カブトムシ!とプールなのだが、ボクの夏といえば、まるで苦行のような炎天下の庭の芝刈り(クリック!)だったりする。
たまーには息子も手伝ってくれたりする(クリック!)のだが、たいていはこんな感じ(クリック!)で眺めているだけだったりする。

クーラーガンガンの会社で軽快にパソコンをたたきながら、たまにヤフーニュースで
“熊谷40度オーバー!寝ている間に老人が4人熱中症で死亡!!”
なんてニュースを見るたびに恐ろしくなり、昼間はエアコンかけない主義の我が家は…特に下の子は大丈夫なのぉ??
なんて心配が杞憂のように、息子2号は元気らしい。
お兄ちゃんの友達が来れば、なぜか喋れもしないのに中に入って一丁前(クリック!)である。
最近では誰を呼ぶにも「ママァ〜ママァ〜」なので、息子1号の友達もすっかりママ呼ばわりである。
意外にも息子1号もそして友達も、ママ呼ばわりに慣れ、『な〜に?そうなのぉ?』とお兄ちゃん力を発揮してくれているのである。
かくして“日々生意気になる”息子1号は確実に“お兄ちゃん”であり、そして世界のほとんどの弟が(子供時代は)そうなように、息子1号は『お兄ちゃん大好き!』なのである・・・喋れないけど。
スーパーに行けば兄の横にちょこんと座り、並んで座り読み(クリック)の真っ最中だし・・・
大宮アルディージャの応援(クリック!)も懸命に兄の真似をして『あぉ〜あうぉ〜♪うぉ〜♪』と応援歌らしきものを大絶叫である。
兄が近所の田んぼに友達とドジョウを取りに行けば、もうやる気満々の顔(クリック!)でついていき、「あぶないっつーの!」という感じで兄の真似をして用水路を覗き込む(クリック!)のである。
近くの公園の滑り台は自分で上って自分で降りてくる(クリック!)・・・その公園で開かれた自治会の夏祭り(クリック)では広場をかけまくり、元気なところをアピール!!
・・・なんて時ほど『一瞬でも親が目を離すと危険な1歳半!!』・・・
と、雑誌にもよく書かれているように、息子2号もこの間転んで額を3針縫いました(クリック!)…と…いうわけだ。
・・・とほほ。。。『ごめんよぉ〜ごめんよぉ〜』・・・と言うわけで、ちょっと目を放した隙に、ダイニングルームの壁にでっかくペンで書かれてしまった落書(クリック!)についてとやかく言うのはやめて、「やっぱり目を離しちゃいけないね」…
と、いろんな意味で反省仕切りのボクラ=次男の親としてはまだ1歳半・・・である。

さて、小学生〜大学生までの…日本の子供の大特権、羨ましいくらいの長期夏休みに入った息子1号である。
初めての夏休み!どこに行くにもボールを肌身離さず…まさにサッカー馬鹿(クリック!)!!
横浜の実家の近くにある大規模な霊園(クリック!)にあるお墓参り(クリック)に行っても、広場があれば従兄弟とサッカー(クリック!)!!
最近とってもうまくなった絵だって…サッカーしか描かない(クリック!)ぞぉ!!
スポーツ少年団での初めての試合(クリック!)も経験しちゃった!!
・・・
と、思いきや…どうやら夏休みになって…息子1号がはまっているのは…サッカーよりも・・・
あの “ポケモン”(クリック!)・・・なのである。
幼稚園時代は、その園の教育方針もあり、あまりキャラクターものに触れていなかった我が息子…
その反動なのかどうなのか、もうポケモン大好き!!で・・・
ダイエーに行けば「ポケモンパン」、映画に行こう!といえば「ポケモンムービー」、なんだかおとなしいな〜と思えば大抵は小学一年生の「ポケモンのページ」を読んでいるか「ポケモン」のキャラクターを一生懸命自由帳に模写していたりするのである。
『ねえねえ・・・夢はJリーガーじゃなかったのぉ??パパはサッカーやってる子サムライが好きなんだけどぉなぁ…』
と言ってみると、
「夢はね、Jリーガーとね・・・あとはポケモンのなんかを作るヒト!!」
・・・
まあ大抵の親の過度な期待は勝手に壊してくれるのが、息子の特権なのではあるが・・・
そんな流れにちょっとは抗ってみよう♪と、息子1号の夏休みの目標=「まいにちつづけたいこと」の最終行に
「さっかーのれんしゅう」
というのを付け足してもらった(クリック!)のである。
そんなわけで1日の予定表にも10時〜10時半はサッカーとなっているのであるが・・・
スポーツ少年団がお休み期間のこの8月…
どうも最近ボールが汚れてなく…そしてスパイクは履いた形跡がなく…
そして家にはポケモンが書かれた自由帳が何冊も増えていくのである・・・。
…まあいいかぁ・・・だって楽しい
夏だから(クリック!)・・・
と、いうわけであと2週間で夏休み・・・である。
追伸:
近所の子供用の乗り物。最近電車好きの息子2号がよく乗るのだが…
そこにこんな落書き(クリック!)が・・・
頼むよぉ〜やめてよぉ〜。
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2007/6/29(金) |
希望さえあればどんな所にでも たどりつけると決心している。/ジョジョの奇妙な冒険より |
>さて、明日は埼玉スタジアムで浦和レッズと我が大宮アルディージャの埼玉ダービーだ。
>と、いうわけで少し興奮気味だったりします。でわ、おやすみなさい。
なんてとぼけた文章で〆た前回の日記からかなりの時間が経ってしまった。
あの“ボクラの大宮アルディージャ”の調子が“いくらか”上向きになったキッカケともいえるあのレッズとの引き分けの試合(クリック!)。
あれはたしかゴールデンウィークのことだから…もう2ヶ月近く更新していなかった…ということだ。
…なんだか忙しいのだ。
仕事ももちろん忙しく…
昼は『インターネット広告市場の好調さ』を期待という名の“超楽観的希望的観測”の背景とした、会社からのとんでもない前年比アップの予算達成に向けての業務で・・・
そして夜は春のメディア担当部署ならではの親交を深める…という名のいいオトナたちの『接待のし合い(クリック)とお土産の渡しあい…』
そして休日は小学校にも慣れてきた息子1号(クリック!)、そしてすっかり“しゃべれるつもりみたい”だが何言ってるのか良くわからない息子2号(クリック!)たちとの充実した大遊び…
さらに我が大宮アルディージャの試合でのゴール裏での家族総出での大応援(クリック!)…
しかも試合の無い休日はたまにアルディージャの練習グラウンドを見学しに行っちゃったりして(クリック!)、
小林大悟選手と2ショットを撮ってみたり(クリック!)、選手たちのサイン(クリック)をもらって息子よりも喜んでみたりして♪
・・・と、充実しすぎてたりして、平日は勤務中に居眠りする寸前だったりして…
なかなかこの日記まで触手を伸ばすタイミングを掴みきれなかった…なんていうわけなのである
(なんて書くと今までは勤務中に書いていたのか…っと突っ込みドコロ満載なのであるが、そういえばダラス時代はまさに勤務時間に更新していたような気がします)。
ちなみにボクのこの日記の書き方を大公開(笑)してみたりすると、
普段の生活の中で『気になるシーン』をケータイ(未だに900iだったりします)のカメラでパシャパシャと撮り…
それを朝の通勤の暇な時間にメールでパソコンに送り・・・
ある程度溜まったところで、その写真を見ながら『あ〜こんなことあったっけなぁ…』なんて感じでMSワードで文章をつらつら…と書き…
完全に“ブログ化に乗り遅れてしまった”ために未だにそこにHTMLタグを書き込んでいきながら文字に色を付けたり写真を貼り付けたりしていき・・・
最後にヤフージオシティのホームページ用のサーバスペースにそのHTMLタグで書かれた記事を貼り付けHTMLファイル化する・・・
と、このブログで簡単に日記の書ける時代に『ナニ面倒なことやってんだか?』って感じなのだが…
さすがに今回のように更新が遅れてしまうと、『日記用に…♪』と撮りためていた写真が大量に・・・100枚近くフォルダの中に存在することになっていたりして、すっかり圧倒されてしまい…文章整理能力に欠ける僕なんかはどこから書いていいかわからなくなってしまい、もう書き出しからしてムチャムチャになってしまうわけなのである。
とはいっても、せっかく撮った、愛すべき人々(ってほとんど息子だったりするのだが)の写真…『い〜らんぴっ!!』と捨ててしまうのも忍びない…っつーことでもあり、
すっかり箇条書きでこの1ヵ月半を振り返ってみたらどうだろう?『お!それはいい考えだ!!』
なんてすっかり自己完結なのであるが、この最近の低すぎる更新頻度のおかげですっかり読者も減ってしまったこともあるので、まあ半ば“僕の生きた記録”としていつかこれを読むかもしれない老後のボクのために、今回はそうしてみたりするわけなのである。
★★★ 息子2号編 ★★★
●ようやく手を繋いでくれる(クリック!)ようになって、パパとしてはそれはそれはうれしいのではあるが、ゴールデンウィークの旅行中に、どうみても暴走族仕様のバイクがたくさん並んでいるところ(クリック!)に連れて行かれそうになったときは、思わず手を振り払ってしまったボクなのである。
●お、そういえばいつの間にか、ペットボトルからお茶を器用に飲むことができる(クリック!)ようになっていたのである。
●芸も多彩になってきたのである。新聞で顔を隠して(クリック!)…、いな〜いいな〜い…「ばぁ!!」(クリック!)…というわけだ。
●なんだかよくわからないのだが、子供は1歳半くらいになると石が好きになる。とりあえず石があると拾う(クリック!)。まあこっちに向かって投げない限り、別に何を持ってもいいのだが。…時に持つものはカメラ(クリック!)になったりもする。なぜかカメラの場合は、途中でボクに「撮ってよぉ〜」と渡しに来る(クリック!)のである。
●歩くのもかなり上手くなり、目を離すと家中いろんなところに行って(クリック!)“それなりの”悪さをするのである。中二階に“ミサワホームの蔵”という倉庫があるのだが、そこからリビングが覗けるようになっている(クリック!)。…まあシャレで作ったような窓だ。。。リビングでぼんやりしながら気がつくと…そこに顔が映っていたりする(クリック!)。
●しかしよく食べるようになった。すでに食卓ではスプーンとフォークで一丁前(クリック!)だし、レストランでも半人前くらいはいけそう(クリック)だ。…そうは言ってもスプーン・フォークはまだまだ飾りで、手で食べまくるのではあるが。
●なんだか息子1号のときよりも、かなりの犬猫好きである。マンション住まいのとき生まれた息子1号よりも、飼い犬が周りにいるせいだろうか?犬を見つけると近寄っていってナデナデ(クリック!)である。さすがに野良猫はナデナデを待っていてくれず隠れてしまうのだが、それを真剣に追いかける(クリック!)のである。まあ猫にとっては余興にもならない遊びではあろうが。
●我が家の場合、家族そろって…なのだが、彼も寝起きはかなり不機嫌(クリック!)である。
●と、これだけ動けるようになると、もちろん転んだりもするわけで…玄関の階段から落っこちて額に怪我(クリック!)である。
『アイテ』
は実は
『パパ』よりも先にしゃべれるようになった言葉だったりする。かなり痛々しい(クリック!)…のだが、本人は2日もすれば怪我したことも忘れている(クリック!)ようである。
●息子1号の幼稚園時の同窓会があり、泥んこ教育を推進する先生のご自宅(クリック!)でBBQパーティ(クリック!)があった。息子1号が泥んこの中へと突き進む間(クリック!)、結構控えめに遊ぶ息子2号(クリック!)である。仕舞いには手についた泥が取れずに泣いていた(クリック!)。
★★★ 息子1号編 ★★★
●まず最初に言っておきたいのは、ぼくを家に残して、ママ&息子2号&実家のジジババと旅行に行ったらしいのだが、かなり楽しそう(クリック!)ぢゃないか!
●そんなわけで負けじとゴールデンウィークは家族旅行をセッティングしたのだが、旅館のアワビ料理はほとんど残す羽目(クリック!)に。まだまだ味覚はガキンチョであるな。
●そんな旅行の思い出は、牛がかなり怖かった(クリック!)ことと、道中のダム(クリック)の近くにあった池でのザリガニ取り(クリック!)だったらしい。
●小学校では早々に授業参観(クリック!)があり、会社を休んでこっそり参加である。ショボンとしてると思いきや、クラスでもイチニを争う騒がしさである。その代償か、早速頬っぺたに引っ掻かれ傷(クリック!)を作ってきたりした。ある会社を休んだ日、下校の際に女の子たちが『息子1号のママに話がある!!』と押しかけてきた(クリック!)。何かと思えば
『子サムライ君は下校中に大声で変な歌を歌います!!』
とのことであった。とりあえず『“ちんちん”と“うんち”はやめるように』と言っておいた。
●小学校はさすがに疲れるらしく、かなりの早寝である。で、疲れからかなかなか起きれずに、毎朝ママに怒られている。この間のことである。夜寝るときに『怖い〜怖い〜』と言うので理由を聞いてみたら、
『目を瞑ると“ポリキュア”が出てきて眠れない〜』
と言う。・・・ポリキュア???・・・ドラキュラのことでした。
●まったく教えていなかったため、小学生になって文字が書けるようになったのがうれしいらしく毎日練習(クリック!)をしている。なぜか我が家のチラシの裏側は家族の名前だらけで、個人情報流出の危機である。
●同時に絵も大好きになったらしい。先日描いたのは大宮アルディージャのキャプテン、藤本主税(ふじもとちから)(クリック!)である。・・・字は『ふじもとをから』になっています(クリック!)が・・・。
●サッカーにはズッポリはまっているようでパパとしては大変うれしい!!最近は小憎らしいフェイント(クリック!)も使ってくるようになった。地元のスポーツ少年団に早々に入った甲斐があったというもんである。この間は埼玉スタジアムで大宮アルディージャの本職のコーチ(クリック!)に教えてもらう機会を得た。練習前の集合では相変わらずドキドキキョロキョロ(クリック)で、生来の気の弱さを露呈していたが、それでも息子1号にとってはかなりのいい経験になったみたいである。
★★★ 兄弟編…そしてボクのことも少し♪ ★★★
●とにかく息子1号は弟のことがかわいくてしょうがない(クリック!)みたいだ。ボクラでも気がつかなかったような優しさを、息子2号には見せることもある。…ただ『いやだいやだ』
と泣いているのに抱っこし続ける(クリック!)のは、やめた方がいい気がする。
●ちなみに息子2号も兄のことが大好きらしく、お風呂掃除当番(クリック)のときは一緒にやっているらしい。
●毎年恒例の芝刈りシーズンがやってきた。天気がいいと言うことは芝刈りをする(クリック!)ということである。まあ息子たちがあんまりにも楽しそう(クリック)なので、芝庭はあって良かった♪と思うことにしているのである。
●息子2号は未だに
ママのパイパイ大好き!
である。ところが最近はどうやら『自分にもパイパイが欲しい!!』
へと欲望が増幅してきたらしく・・・プラスチックのボールを服の中に入れて悦に入っている(クリック!)。息子1号も調子に乗って息子2号のパイパイを吸いに行く(クリック)のだが…近所の目もあるので少し控えめに・・・といったところだな。
●おっと、ちなみに我が大宮アルディージャはただ今、J2への降格レース真っ只中である。そんなわけでボクのサポート熱も高まるわけで、真っ赤の相手チーム色(クリック!)に染まったホームゲームで大声で歌うことはもちろんだが、時には会社を午後半休して平日のゲームの応援(クリック!)なんかもしてみたりして♪
・・・
と、こんな感じであっという間に二ヶ月は過ぎて、もう夏だな〜って気候である。
平日は忙しく、そして土日の午前中は息子1号のスポーツ少年団サッカーチームのお手伝い(キーパーや壁パスの補助ぐらいですが)で、すっかり顔も真っ黒だし、なんだか体も引き締まった気がする。
・・・と、調子に乗っていたら左足のカカトを捻挫して、すっかり松葉杖のお世話(クリック!)になってみたりして。。。
なかなか捻挫も治りが悪い年齢になったことを認識しつつある今日この頃ではあるが、そんなボクに低学年コーチから一本の電話が・・・!!
「サムライさん、9月から正式に4級審判の資格を取って、少年団のコーチとしてやってみませんか??」
どーする??俺!!
つづく(って次はいつ更新するんでしょうね)。
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2007/5/6(日) |
自分が楽しくなければ、いい仕事などできない/デイヴィッド・オグルヴィ |
新年度だからと言って、時間の流れ方が速まるわけでもゆっくりするわけでもなく、
それはいつものように淡々と、でも後ろを振り返ると『あれ??』ってなるくらいの速度で過ぎ去っていくのではあるが、
どうやらボクの新年度、そしてボクの家族、そして周りの人みんなにとっての新年度は案外忙しく始まったりしているのである。
そんなわけでこの日記も4月の事を書きたかったのに、すっかりゴールデンウィークの9連休に突入してるって寸法だ。
もう少し、楽しく、アクティブに、でも少し“いい意味でも悪い意味でも”のんびりと、 そんな『仕事+プライベート=人生』を過ごしてみようと思ってとりあえず“働く場所やフィールドを少し変えたりすること”を思い留まった昨年度末・・・
それでも今だにたまに来る『少し英語でじゃべってみていいですか??』なんていう外資系転職コンサルティングの会社からの急な電話には相変わらず少し色気を出してみたりして…
と、息子に 『人生は一回なんだからダシィ〜っ!!と決めたら周りがなんと言おうともダシィ〜!!と突き進めよぉ。それが男の子だぞ!!』 なんて偉そうな講釈を垂れていても、自分はすっかり“フワリンフワリン”だったりする30代最後のボクだったりするのである。
とりあえず、“昨年度とは違ったことを少しだけしてみよう♪”・・・
なんて気持ちで、広告会社のH堂さんが主催して、金曜の夜に六本木の小さなクラブで行っていた、Future Marketing Summit Tokyo(クリック!)の案内を某広告マンが書いているブログで発見して、思い切ってドキドキしながら参加してみたりして…
そのイベントの内容や数々の未来的広告手法の受賞作については置いといたとしても、 『やっぱり新しい広告やコミュニケーションをじっくり&一生懸命考えるのは楽しいなあ。やっぱりボクはIT側の人間じゃなくて広告側にいるんだろうなぁ。えへへへ。』 なんてほっぺたを赤くして思う存分思ったりして…
だからと言ってインターネット側のアメリカのいくつかの企業がが革命的に押し進める広告コミュニケーション業界の構造改革に『無自覚なままでいたほうが楽だし〜。まあ今の会社がどうなったって…生きてくお金は何とかなると思うし〜』と鼻をたらして言えるほど実家が大金持ちでも大土地持ちでもないボクは、一生懸命…広告の未来もそうだが、自分(&家族の)未来についても考え過ぎてしまうってわけなのだ。
まあそれで出たとりあえずの『今すべきこと』の結論が、キャリーオーバーですでに8億円オーバーとなっているサッカーくじ[TOTOのBIG]を買いに、ダイエーにお散歩に行くこと…だったりするのが、なかなか進化していかないボクの所以だったりするわけであろうが。
なんて…たまには仕事関連の話題も…なんて思ってみたのだが、 やっぱり家では仕事の事はほとんど考えられない頭になっているようで…もちろんそれはボクにとっては“お望みどおり”の良い傾向なんだけど…
それにしてもさっぱり筆が進まず…しかも恐ろしいほど文脈もバラバラで意味のない文章となりつつあるのである。
…そういえば息子がついに小学校一年生になったのである。仕事の事なんて書いてる場合じゃない!!ってわけだ。
「いちねんせ〜いになったあら〜♪一年生になったあら〜。友達ひゃぁくにんできるかな?ひゃぁくにんで食べたいな♪富士山の上でうぉにぎぃりを〜♪パックン パックン パックンと♪」
さて、『あと2日で入学式♪』
なんて時、近くの土手に満開の桜を見に行ったときに、
せっかくボクがこの定番ソングをおにぎりを頬張りながら大きな声で歌ってあげたにも関わらず、
息子1号はチョコバナナに夢中(クリック!)で『うるさいなあ』って感じだし、
息子2号は人混みに疲れてすっかり不機嫌(クリック!)だったりするのである。
「あれ?友達が100人できたら自分入れて101人のはずでしょ?でもなんでおにぎりは100人で食べるんだ?あと一人はどこに行っちゃったんだ?」
なんて、ボクが小学校のときに気がついて、一躍クラス中をパニックに陥れたこのミステリーを満を持して話してあげたのに、意外なほど無反応なのである。
そうか…やっぱり100とかの大きい数字はまだ早かったかな…
なんて感じでお花見レジャーも終わり、とうとう入学式前日…はとってもいいお天気だったのである。
『大きいことはいいことだぁ!!』
という豪快極まりないお考えの持ち主、妻のお父様が去年買ってくれた
向かいの道路からも見ても結構目立つ(クリック!)、
我が家の二階まで届くほどのこいのぼりをせっせと庭に建ててみると、
気持ちよさそうに3匹の鯉と吹流しは我が家の空を泳ぎだす(クリック!)のである。
なんだかこいのぼり設置の達成感に浸ってぼんやりと…
庭で缶ビールを飲んでいたら、今度は宅急便がこんにちわ♪である。
…そういえば、『息子の春休みにいっしょに遊ぼう・・・』と、
JALカードで貯めたマイルをヤフーポイントに切り替え、ヤフー!ショッピングで注文していたサッカーのミニゴールが ようやく“春休み最後の日”に到着…というわけだ。
と、いうわけでこいのぼりが泳ぐお庭に早速設置(クリック!)…
息子は靴も最近ジジに購入してもらったサッカースパイク(クリック!)に履き替え、目土&肥料を入れて養生中の芝生ちゃんの上を、かまわず『ぐさぁ!!ぐさぁ!!』・・・であり我が家の芝生担当のボクは少し涙目である。
息子はかなりミニゴールが嬉しかったらしく、その後はまるで見せびらかすかの様に、家の前の道路にゴールを置き(クリック!)、1時間以上もビシバシとシュートを蹴りこんでいたので、 …まあ…そんだけ喜んでくれたら『余は満足じゃ』ってわけなのであるが♪
と、いうわけで感傷的な幼稚園の卒園式とはうって変わり、
おめでとう♪の入学式の日がやってきた…ってわけなのである。
ランドセルを買ったときの商品券を利用して購入した、
“一生にこの日だけしか着ないと予想される” スーツをバシっと着用し、
…文学的表現を無理して使ってみると、
なんだかいっつもドロドロでぼろっちい服を着て楽しんでいた“泥んこ幼稚園”とその“無邪気さだけでよかった心”からの少しだけの離陸…
そして社会のルールへの片足からの参入をちょっぴり感じ、
それが息子にとっていい事なのかどうなのか…とりあえず判断はつかないんだけど、
「うーん♪馬子にも衣装だね♪」
なんて陳腐な…全く持って陳腐な言葉でご近所様と会話をする、割と幸せなボクがいたりするってわけなのである♪
って、入学式はまあ…幼稚園ほどの驚きもなく、代わりに少しの退屈があったりしながらも粛々と進行され・・・
その後教室の席に座るや否や緊張からかあくび連発の息子1号(クリック!)を見ながら、
「まあうまくやりなよ♪」
と励ましだかなんだか分からない言葉を、肩に手を置きながらかけてあげるボクなのである。
子供が小学校の1年目なら、親ばか父さんも小学生の親1年目…ってことで、いろいろ心配もあったりするのだが、とりあえずこの写真(クリック!)のように、希望の光が燦々と輝いていることだけは確かなんだろう。。。
そんなことを思いつつも…やっぱり『心と体は別なのよ♪』…ってわけで
翌日からの近所の小学生との集団登校(クリック!)をこっそりと途中まで追いかけていくのは、『みっともないから止めなさい』と妻に注意されたボクなのであった。
な〜んて・・・
イベントが多い息子1号の事ばっかり写真に撮っていたボクに対してのアピール!!
ってわけでもないのだろうが、
息子2号は・・・
写真では分かりにくいものの、
水疱瘡に感染してしまったのである。
そんなワケで10日間ほどお外に出れない
ストレス&不機嫌の日々
を過ごした息子2号の完治後最初のお出かけは近所のショッピングモールなわけで…
延々とおもちゃ屋さんの機関車トーマスで遊びまくる息子2号(クリック!)なのであった。
…ってこれもまさに息子1号が通ってきた道である。
このあとトーマスのおもちゃにはまり、そして仮面ライダー、ウルトラマン・・・と言ってる間にワールドカップ南アフリカ大会が開催されサッカーが大好きになり幼稚園終了→小学校入学…ってな感じなのであろうか。
この通り行けばおもちゃは全部“兄貴のお下がり” となってしまいそうなのではあるが♪
まあとにかく、まだまだしばらく息子1号は新生活で大変&楽しそうだし、息子2号はまだまだ手がかかり、それでもってとんでもなく可愛いのである。
息子2号がどのように1号と違うオリジナリティをだしていくのか…それは楽しみなのだがそれよりも、 “どう転んでも、息子と過ごしていくのはとんでもなく楽しい” ということが、すでに判ってしまっている息子二人目親ばか父さんにとっては、とりあえず元気で、それで家族みんなが仲良くいれれば…まあそれでいいか♪なんて思っているわけなのである。
追伸その1:
まあ…決してボクはゲーム反対論者じゃないし、今の子供がどのくらいゲームにはまっちゃっているのかもよくは知らないのだが、とりあえずすぐにお金を使うくらいなら、金がないときの想像力も大切にしたほうがいい…なんて事は思っているのである。
さて、息子1号に限って言えば、さすがに泥んこ幼稚園でのネイチャー精神で鍛えられたからか、巷で大流行りのムシキングなどのカードゲームもそれほど熱くは入れ込んでいないようだし、『テレビゲームを買ってくれ〜!!』なんて泣き叫ぶようなことも今のところはなかったりするのである。
そんな息子1号の最近のマイブームはなぜか任天堂DS作り…だったりするのである。
友達のお兄ちゃんが実物を持っているのを見たらしく…暇さえあればダンボールを切って、絵を描き(クリック!)…
「もうボクのDS、10台もできちゃった!!!」
と、近所のお母さん方にまで見せびらかしての大マイブームだったりするのである。。。
「うぉー!!これこそ想像力であり創造力だぁ!!!」
と、してやったりではあるのだが…、それではあまりに忍びなかったのでパパとして、 “ちょっといいDS”を作ってあげた(クリック!)のである。
しかも裏面はオリジナルデザインってわけだ(クリック!)。
これは相当嬉しかったらしく、どこへ出かけるにも父親オリジナルDSを持っていって自慢しているようなのだが・・・
あんまりよその人に喜んで見せびらかすと、“貧乏なかわいそうな子”。。。って思われないかどうかが、若干不安だったりして。
追伸その2:
まだ息子2号を二階に寝せるのは危険…ということで、普段はボク一人で二階のベッドは占領♪なわけなのだが、一応約束として、『休みの日はパパと寝ること!!』というのが息子1号とボクの決め事だったりするわけなのである。
と、いうわけで休みの日の寝る時間になるとボクはニコニコしながら息子1号を二階へと連れて行くのであるが、最近“いぢわる”を覚えた“生意気盛り”はその時間になると隠れたりすることがある。
さてこの間、息子1号が和室の布団の間に丸まって隠れていたので・・・
「あれ?子サムライがいないなあ…。しょうがない。今日は一人で寝るとするか。。。じゃあこの枕でも上に持っていくか・・・」
と、丸くなって隠れている息子1号をそのまま抱え上げ階段をのぼっていたら…
「ぼくでした〜♪ばぁ〜!!」
と寝室につく頃になってニッコニッコしながら息子は眼を大きく開け、ボクにアピールしてきたのであった。
「えー!!枕だと思ってたよ〜。気がつかなかったよ!!すごいね!!忍者みたいだね!!!」
と、煽てあげてみたら…さあ大変。
また、枕に変身(クリック!)…
さらに電気スタンドにも変身(クリック!)…
しかも枕になったときに、「ちょっと目が開いていたからわかったよぉ♪なんだびっくりだったよ〜」
…なんて言ったもんだから、電気スタンドに変身の際は完全に目瞑り状態(クリック!)で5分以上…
いつまでこんなピュアハートでいてくれるんでしょうか…。
さて、明日は埼玉スタジアムで浦和レッズと我が大宮アルディージャの埼玉ダービーだ。
と、いうわけで少し興奮気味だったりします。でわ、おやすみなさい。
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2007/4/5(木) |
何度もけんかして 何度もなかなおり 何度も泣いたし 何度も笑ったね /大きくなっても 柚 梨太郎/作詞・作曲より |
ときどきしかられて〜♪ ときどきほめられた〜♪ ときどきあくびして〜♪ ときどき輝いた〜♪
大きくなってもぉ 覚えているかなぁ♪ 大きくなってもぉ 覚えていたいなぁ♪
と、息子と妻が最近幼稚園で習ってきたらしく口ずさんでいる、“ゆずりん”こと柚梨太郎さんの『大きくなっても』が頭の中でリフレインするたびに、“じわじわじわ〜”っと涙腺が緩んでくるわけである。
マア…ショウガナイヂャナイカ
なんてったって、あんなにドキドキ&キョロキョロしてた入園式の息子1号(クリック!)が・・・
そして「ダラスからの帰国〜そして家の建築〜引越し」…という中で幼稚園は年中からの入園となってしまい、余計に最初はなかなか集団の輪の中に入りきれなかったあの息子1号が・・・
いつの間にか友達もたくさんでき(クリック!)、顔つきも少しだけ精悍になり、毎日泥だらけになるまで楽しそうに遊び、そして入園当時はあんなに大きかった手作りの巾着リュックサックもなんだか小さく見えるほど大きく、そして逞しくなって…
ついに3月21日、卒園式を迎えたってわけなのである。
何度もここにも書いたのだが、息子の幼稚園は“全くお勉強無し”のいわゆる『泥んこ幼稚園』。
独特な育児論、独特な教育論をベースにした独特な規則の元(リュックサックも手作り…なんてのもその規則のひとつですね)、この時期ならではの自主性と創造性を伸ばしまくってるってわけである。
ちなみにこの幼稚園ではお絵かきも大きな紙にペンで書くのであるが、その絵も原則としては単色の1本のペンで書かなくてはならない。
構図力が無いうちにいろんな色を与えると、お絵かきではなく塗り絵になってしまう…というのがその理由だそうだ。
ところが年長になり、卒園ギリギリになるころ、園児たちは幼稚園からドイツ製の“これまたこだわり”の水彩絵の具をプレゼントされるのである。
そんな息子1号が書いた、僕にとっては初めて見る、息子1号の色付きの絵が
ばばーん!!
と、卒園式のホール(クリック!)に飾ってあるのである。
なんだか自由奔放で、それでも華やかな・・・サボテンかな??と思いきや『梅』の絵が、まるで自分の成長をアピールするかのように、“親ばか”の目に飛び込んでくる…ってわけだ。
そりゃもう、つかみはオッケー♪…ですでに始まる前から感動と感傷でいっぱいになるボクなのである。
ところで、この日は二部構成になっており、
第一部は園児たちがこの数年毎日やっていたリズム体操やマット運動、鉄棒や跳び箱を見せてくれるパート、
そして第二部が卒業証書をもらったり挨拶があったりする“イワユル卒園式”である。
(ちなみにこの幼稚園では子供を見るときは“実際の目で見ること”推奨の為、こういった式のときも誰一人ビデオやカメラを構えていないのである。そんなわけでちょっと写真はケータイで隠し撮り風♪)
ボクは息子2号を抱っこしながら、大きくなった息子1号の堂々としたホールへの入場に目をうるませていたのである。
・・・幸いにも息子2号はボクの腕の中で眠りにつき…
マリつき(クリック!)や自作の縄による縄跳び、跳び箱(なんと全員が4段か5段を飛んでいました)、そして驚きの懸垂さか上がりなどなど(クリック!)を楽しく、そして様々なことを思い出しながら鑑賞していたのである。
・・・
と、いうわけで第一部は終了し、運動の道具は片付けられ・・・
第二部の“卒園式”が、この幼稚園にしては珍しく “厳かに”始まろうとしていた(クリック!)…
・・・その時であった。
腕の中の
“なんだかちっちゃいお方”
がお目を覚まされ…
そしてもちろん・・・
『おるぁ〜!!おれにも歩き回らせろぉ〜!!!こんなとこで抱かれてジッとしてるタマじゃねぇんだよぉ!!』
・・・と、いうわけである。
たまにチラッと見えるホールの中は、精一杯元気に卒園証書を受け取る子供たちや
感極まって泣きながら一人づつの子供の名前を呼ぶ先生、
そしてすっかりもらい泣きの父母たち・・・
なんていう“ならでは”の光景があるみたい…なのだが・・・
ボクは息子2号と “たのしい幼稚園内遠足”(クリック!)・・・なのである。
「おいおい〜これじゃあ本当に卒園式が見れないうちに終わっちゃうよぉ〜」
なんていう父の嘆きは“ちっちゃいお方”にはすっかり届かず・・・
そのうち卒園式は終了し、元気な子供たちの一生懸命な退場行進のあとから、目を赤くした先生たちや父母たちが現れる・・・ってわけだ。
・・・
・・・
・・・って第一部しか見てない俺は…まるで運動会を見に来たみたいだっつーの!!
・・・
・・・とはいってもだ。
式が終わったあと、園児たちは教室に戻り、
先生からの最後のお話を聞き、
卒園文集(表紙は僕がイラストを書きました・・・クリック!)をもらい、
そして先生との握手を園児がひとりづつした…ってわけで…
その光景だけで結構泣かせてもらったのである。
・・・涙を流す先生の顔を見るのはなんだか申し訳なくて・・・、でも誰かが泣いているような感じがどうしても感傷的な気分を誘い・・・かといってあんまり泣いているのを他のお母さんなどに見られすぎるのも恥ずかしい気がして・・・
と、いろんな感情が渦巻き、なるべく涙はこぼさないように…
一生懸命頭の中では『ダンディ坂野がゲッツ!!をやるシーン』を思い浮かべ、涙をこらえていたボクだったのだが、さすがに“ダンディの寒さ”だけでは弱かったのである。
・・・それにしても、卒園式が終わって、もう2週間が経とうとしているのである。
そんでもって来週は小学校の入学式なわけで、とにかく息子たちの成長を基準に考えると、時間のスピードはとんでもなく早くなっているのである。
年中から幼稚園に入ったとき以上に、息子1号がどんな小学生生活を送るのかなんて、まったく想像がつかない…ある意味情けなくも心配で心配で堪らないパパりんなのである。
お風呂で最近、息子たちとはよく男同士の話をするのだ。
「とにかくたくさん、その日あったことをパパやママに話してくれればいいから。もちろんいやなことがあったときは尚更だから。パパにも覚えがあるけど、子供はよく、いやなことがあったときはパパやママに隠そうとするけど…実はそれが一番もったいないんだ。
僕らは君の話を聞いて、何かを心配するかもしれないけど、それが僕らの君への役目だから。ボクラは子供を心配する為にいるようなもんなんだ。その役割を取っちゃだめなんだ。
難しいかもしれないけど、ボクラの期待は裏切っても、信頼は裏切っちゃいけないよ。信頼はたくさんお話をして積み上げていくものだからね」
まあ…もちろん息子1号はよく意味がわからず聞き流しているし、息子2号はまだ言葉すら喋れないわけなのであるが、それでも父と息子たちはお互い一応“形式的には”こんな話が裸同士でできるとこまで成長した…ってわけだ。
もちろん、成長の過程で、子供には希望しか見えずにワクワクすることばっかりなのだろうが、そんな光景に目を細めて、ちょっとは感傷的になるのも“親の特権”ってわけなのだ。
そんな気持ちになれて、ばっちりかっこ悪く涙なんか流せちゃったりできることが・・・結構シアワセかも・・・?
なんて、息子たちの成長を見ながら、たまには考えるボクだったりするのである。
とにかく、卒園おめでとう!!バンザイ!!って感じなのである♪もちろん入学式もばっちり年休!!ってワケなのである♪
追伸:
さてさて、春になってJリーグも開幕し、シーズンチケットを購入したボクと息子1号は大宮アルディージャホームゲーム全戦観戦(クリック!)を目指し、スタジアムに通い、大声で歌いまくる(クリック!)のである。
そんな我が大宮アルディージャはすでに開幕4連敗・・・
そんなワケで、頑張れ!!の思いをこめて、息子が歌う応援歌の動画をここに置いておきます。(クリック!)
よかったら覚えて、皆さんもスタジアムに来ませんか♪
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2007/3/15(木) |
子供の頃は 空を飛べたよ 草に寝ころび 心の翼ひろげ/夢の船乗り(キャプテンフューチャーのテーマ)
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♪だっしゅだーっしゅだしゅ!!♪(クリック!)
♪キックえーんどダッシュ!!♪(クリック!)
♪いつか決めるぜいなづましゅぅとぉ〜♪(クリック!)
くぅ〜。いいなぁ〜キャプテン翼…。日本が生んだ最高傑作のスポーツ漫画だね♪
と、まだ漫画どころか漢字も読めない息子1号に、早く帰れた夜は寝る前に読んであげている “Amazonで1巻からガバッと大人買い” したキャプテンを翼を
『びしゅぅ!!ズダダダダダダダ!!!!タタタタタタタッタ!!!!ぐぅうぉーーーるぅぅ!!』
と感情たっぷりに声を出して読んでいるついでに、すっかり自分が感動し、時たま胸が詰まってセリフがストップ…
なんてすっかり翼に嵌りまくっているボクをよそに
相変わらず息子1号はサッカーボールを蹴りまくり、近所の小学校では逆上がりもグルングルン(クリック!)で…
そしてまもなく来る卒園式、そして4月の入学式を控え、かなり緊張&少しワクワク…たまに手作りの節分用のお面をかぶりシュールな鬼(クリック!)に変身♪と、元気に過ごしているわけなのである。
ちなみにこの息子が幼稚園で作ったという鬼のお面は、そのあまりのシュールさにボクを大喜びさせ、妻の許しを得て我が家の玄関に鎮座中(クリック!)…だったりするってわけである。
そんな中…最近は走る事なんかを覚え(クリック!)、すっかりお外大好き!!(クリック!)になり、
しかも階段を上ることを覚えて危なっかしいったらありゃしない(動画です。音出ちゃうかも・・・クリック!)
すこぶる順調に成長!!だったはずの息子2号は…
あの、幼児のほとんどが冬場に一度は経験するという…
ロタウィルス(クリック!)
に感染し、すっかり
『嘔吐下痢症』一直線!!
にてすっかり“お顔”は写真のように “虚ろ”(クリック!)…である。
このロタウィルス、息子1号が1歳の時はボクにまで感染し…
嘔吐はなかったものの、
まるでお腹は“水の精たちの運動会”状態の中、なぜか大晦日に雪がちらつく中で妻のお父様たちとゴルフをやった…
なんていう地獄のような悪夢がよみがえる…ほど恐ろしい、育児の第一関門だったりするってわけだ。
とはいっても、さすがに子供も二人目…
息子1号のときは、『近所のスーパーで嘔吐→パパママ大パニック!!→もう大騒ぎで救急病院→しかもボクにまで感染!!』
なんて“てんてこ舞い”だったことに比べれば今回は、
「オーウゥ♪ザッツイージー♪ロタねぇ〜。1日絶食して薬飲んで、あとは脱水症状に気をつければOKねぇ♪」
…てなもんである(まあボクは相変わらずオロオロでまた自分に感染しないように大騒ぎだったりするのだが、やっぱり母は強しなのだ)。
まったく雪も降らずに、暖かい冬も過ぎようとしているわけで、
梅も蕾だ(クリック)と思いきや、あっという間に咲いてた(クリック!)りするわけで、
そんなこんなで息子の6歳の誕生日だって、
大好きなミルクレープとともに、あっという間に “思い出だけ残して” 過ぎ去っていくのである。
ほんの6年前、こんな小さかった(クリック)のに…
ほんの3年前だってこんなに小さかったのに…(動画です…クリック!)
ボクはこの6年で15キロくらい太っただけなのに…
と、息子の部屋に置かれた机やランドセル、そして小学校入学用の様々な教材(クリック!)を見ながら少し呆然としてしまうボクなのである。
そんなわけで、ついに来週は息子1号は卒園式なわけだ。
もう“ビッショビッショに泣いて周りから変な目で見られる”準備だって万端なのだ。
3月末で会社やめちゃおうっかな〜なんて不埒なことすら考えていた30代最後の父も、新たな決意とともに、“今まで”をきちんと維持&進化することを(とりあえず)心に決め、 今までと同じ電車に乗り、そして同じ駅で降りて、そして一生懸命小走りで息子たちが寝る前に帰宅し、お風呂で6歳の息子に『男とは』を語りつくし、1歳の息子にキスをしまくるのである。
そんな楽しい生活はとっても幸せで…そんな人生の節目のひとつが息子の卒園式なのだ。息子1号にとってはもちろんだが、ボクにとっても。
そんなわけで、21日の祝日が卒園式なのにもかかわらず、その翌日の年休申請を、一皮剥けるはずの息子と思いっきり遊ぶためにこっそりと会社に提出済みの、
まあなんとなくいろいろ考えて一皮剥けた気がする、年度末のボクなのである。
追伸:
あんなに楽しみにしていて、生まれて初めて車用のスノーチェーンなんか買っちゃって、 しかもそのチェーンがうまくつけれずに購入したオートバックスに『不良品じゃないのか?』なんて怒鳴り込みにいったら一笑に付せられたあげくに着脱の仕方を教えていただき、 なおかつ家の駐車場で試しに着けてみて(クリック!)、
「慣らし運転で家の周りを少し走ってみようよ」
なんて…雪のないところを走っちゃいけないなんてことは露知らず…無謀にも敢行してしまい…
すっさまじい音とともに自分の駐車場のコンクリートを思いっきり傷つけて(クリック!)…
そのくせこの暖冬でチェーンなんて使いやしない…
と、相変わらずのずっこけなのですが、家族と近所のお友達でスキーに行ってきたのである。
まあ、恐ろしく寒がる息子2号(クリック!)と、いきなりリフトに乗せたため、泣くのを我慢してはを食いしばりながらハの字のまま牛歩よりも遅く雪面を降りてくる息子1号(クリック!)・・・
と決して息子たちにいい思いでは残せなかったかもしれないスキーではあったのだが、それでも父はみんなで行けて楽しかったのである。
もちろん!来年は何回か行くつもりなのであるが、息子1号はボクのあまりのスパルタぶりに、
「ボクはもう、ソリがいいなぁ…」
と嘆いているのである。
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2007/2/05(月) |
誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。/byゲーテ
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『冬』が来ると思い出す、いろんなことの中のひとつは、
もう4年も前になるダラス赴任時代に町がアイススケート場のよう(クリック!)になり、車でのハイウェイ通勤中に死にそうになりながら出社したのに、会社の人は誰一人出社していなかった(この2月26日あたりの日記です…クリック!)…ことだったりするのだが、
雨が降ると霧がでる(クリック!)ほど今の我が家の周りも寒くて…
寒くて寒くて布団からなかなか出れずに…結局電車に一本乗り遅れ、毎朝朝礼中にそーっと会社に潜り込む、そんないつもの冬真っ盛りなのである。…
獅子舞(クリック!)や高級おせち料理(クリック!)とかなり伝統的に徹底的に飲んだくれて過ごしたお正月、そしてなんだかとんでもなく忙しい1月がようやく終わろうとしたら、2月1日…ボクの誕生日がやってきて…
僕は30代最後の一年を過ごすことになってしまった。
時間の名言は様々あるのだが、
「君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。」
というシェークスピアの言葉にすっかり“大きくうなずく”ボクなのである。
寒い日に白い息を吐きながら、少し小走りしていると、 つい、 「ほっほっほっと〜♪声が〜す〜る〜♪」
と歌ってしまうのが『がんばれ元気』世代のボクの癖だったりするのだが…
最近の息子1号はすっかり『キャプテン翼』(コミックを1巻から買ってきて、寝る前に1話づつ読んであげているのです)にはまっているわけで、我が家の周りでもすっかり『ボールは友達!』(クリック!)らしく、冬だというのに休日のボクはかなりの運動量を強いられているのである。
まあ平日、うれしくてうれしくて、新発売のメガマック(クリック!)を食べまくっているマクドナルドファンのメタボリックなボクにとっては、健康のためには息子様々だったりするのだが。
それにしても"Time flies like an arrow." とはよく言われることなのだが、子供を持ってみてそれをこんなに実感するとは夢にも思っていなかった。
(…と、いうか息子1号ができた時には、こんなことを実感する日がくることすら想像だにしていなかった♪)
お正月、妻の実家に遊びに行ったときに、冷蔵庫に貼ってあった息子1号の写真がこれ(クリック!)である。
おそらく2歳くらいだろうか…?
この写真からまったくもって“あっという間の”数年間が過ぎ、なんと役所からはこんな郵便物(クリック!)がボクに届けられたのである。
「わおぉ!!わかっちゃいたけど“本当に”小学校の入学通知書がきたよぉ〜!!!」
そりゃビックリして息子2号も階段を上る(クリック!)ようになっちゃったっつーの!…って感じである。
…そんなハガキがキッカケになったか…
いきなり息子1号の前歯1本がグラグラしだす(クリック!)ってわけなのだ。
「もうそんな時期なの??早すぎるんじゃないの??ボクなんか小学校三年くらいで初めて大人の歯が生えたんだよ」
なんてビックリしていたのだが、妻によれば、もう幼稚園の年長さんのほとんどの子は抜け始めているらしい。
最近の子供は…栄養がいいのだろうか…。
いまだに喉仏もなく、わきの下も腕も足もほぼツルツルの…なぜか性徴期に大人になりきれなかったボクにとっては『びっくりしたなぁ、もう』…なのである。
ともかく、息子1号は少しうれしそうで…
「抜けたら、『おーにの歯〜にしておくれ!!』って言いながら屋根に投げるんだよ〜」
なんて子供の歯が抜けるのを心待ちにしていたのである。
(親ばかパパりんとしては『そんなに早く大人になる必要ないのに…』と、少しサミチイ感じもするのであるが…)
で…
そんなわけで歯がぐらついてきてから1週間ほどたったある日、家から車で30分くらい行ったところに、“とってもおいしい有名なハンバーグ屋さん”があると聞き、『給料日だしぃ〜』と家族でGo!!である。
息子2号もフル回転でパクパク(クリック!)である。
さて、ハンバーグにつき物と言えば、ジャガイモなわけであって…息子1号もパクパクっとしていたのであるが…
「あれ?子サムライ1号、『あ〜ん』してみて?」
気がついたのは妻であった…。
そして口を大きくひろげた息子1号の歯は…すっかりご覧の通り(クリック!)
「食べちゃった…」
『おーにの歯ーにぃーしておくれっ♪』…どころではないのである。。。
ハンブァーグゥ&ポティトォ…とともにすっかり胃の中へぽちょん♪である。
・・・
と、いうわけでこの日より数日、朝のトイレで息子の『う●ち』
を探す、ほとんど泣きそうな妻と真剣な顔で覗き込む息子1号が我が家にはいたのである。 しかもそんなの見つかるわきゃぁねえ!っつーわけである。
「トイレに向かって『おーにのはーにーしておくれっ♪』って叫べばいいのよぉ〜」
と、幼稚園の先生のアドバイスが功を奏したらしく… …いったいいつまでこの妻への責苦が続くのか…と、僕自身は興味深々だったわけではあるが…
ある夜、お風呂の前にトイレの中で『おーにのはーにーしておくれっ♪』…という軽やかな息子1号の歌声が聞こえ、妻の苦行は幕を閉じたのであった♪
それはともかく・・・
小学校入学が近い!!といえばこれはもう
“両方のジジ&ババに甘えて入学記念にランドセルと机を買ってもらおう大作戦!!”のスタートってわけである。
なんていったって思った以上にランドセルもも机も高い!!のである。
『こんな高いんだ…って知ってたら、小学校の頃、わざとランドセルをナイフで傷つけたり(あの頃はそれがかっこいい…と思ってマスタ…)、机に落書きをたくさんしたり…なんて狼藉はしなかったのに…』
と子供の頃の馬鹿っぷりを思い出し、今さら反省仕切りのボクなのである。
息子2号が家具屋さんのベッドやぬいぐるみのクマさん(クリック)で“意外とおとなしく”遊んでいるうちに…
妻と息子1号はとんでもなく沢山ある机に全部座ってみて(クリック!)…
ついでに息子1号はすべての椅子を座りながらぐるんぐるん回し、妻に頭をぶん殴られつつ…
、
さらにランドセルも背負えるだけ背負って(クリック!)みて…
高い買い物らしく、沢山悩んでみたのである。
それにしても…
お勉強机が結構高いのはある程度予想がついたのだが
(それでもボクのころはプラスチックでできている、ヒーローの絵などが入った大きな本棚みたいなのとセットのいかにも小学生の机〜ってのが多かったような記憶があるのだが、今のは大学生でも使えそうな木質のかっこいい机が主流なのです。ボクが欲しいくらいです)、
それよりも今のランドセルにビックリ!なのである。
ランドセルといえば男は黒、女は赤…と相場は決まっていた記憶があるのだが、
今のランドセルは赤黒から始まって紺、ブルー、オレンジ、ピンク、黄色・・・
さらにはアディダスやプーマのランドセルなんてのもあり…
しかも人間工学に基づいたのかなんだか知らないが、背負う内側(背負った時背中に当たるところ)がボコボコと膨らんでいるのである。
しかもその膨らみ方や材質によって平気で5000円とか1万円とか違ってくるのである。
この膨らみは毎年進化しているらしく、今年の膨らみは“せみね”と言われるらしくこれが付いているだけでまた5000円アップ!!である。
「おいおい!ランドセルなんて、崖からゴロゴロ落としてみて誰が早く落ちるか競争したり、学校の帰りに蹴っ飛ばしながら歩いてみたりするもんじゃないのぉ〜??」
なんていうのが“馬鹿ちん小学生”だったボクの思いなのではあるが、時代は僕の知らないところにかなり“変化”していたらしいのである。
…案の定息子1号は
「横にキラキラしたプーマのプレートが付いてるこのランドセル!!で“せみね”付きがいい!!!」
と・・・
まあ紆余曲折あったものの、幸いにも割りと普通のグレードので紺色のランドセルで“ご納得”して頂いて♪
(買って家に帰ったあと、『キラキラしてるシールとマジックない?』と一生懸命探しているので、何をしたいのか聞いたら、『プーマって書いてランドセルに貼りたいの!!』…と言ってボクラの涙を誘わせましたが…)
背負っては喜んでいる(クリック!)ようだし、後日届いた学習机もかなりうれしいらしい(クリック!)のである。
・・・まだまだ学習机・・・とは思っていないようだが・・・。
この上で、悩んだり、考えたり、楽しんだり、泣いたり、ラブレターを書いたり・・・様々な気持ちが繰り広げられることは間違い…無いってわけだ。
心も体も…ちゃくちゃくと大きくなり、3歳くらいまでかぶっていた帽子を久しぶりにかぶらせたらすっかりちっちゃく(クリック!)、晴れてその帽子は息子2号にお下がり(クリック!)されるってワケであり、
この間乗れるようになったと思っていた自転車もなんだか小さく見えてくる(クリック!)のである。。
ある日、行事の都合で、平日会社を休んで、幼稚園をこっそり見にいてみたら息子1号はなんだか青春真っ最中♪(クリック!)のようなシーンがあったりして♪、、、
なんだかこちらにまでドキドキする音が伝わりそうな…先生が絵本を読んでくれるときも控えめに一番後ろでこっそり見ていた(クリック!)幼稚園初日が“ほんの昨日の事のように”感じられるわけなのである。
そんなわけで我が家の2007年の冬は、3月の卒園式、そして4月の入学式と、息子のターニングポイントを中心として“あっという間”に過ぎていきそうな気配である。
そんな突っ走る時間に抗うように、最近、昔の写真を良く見る僕だったりするのである・・・
・・・
この先予想のつかないいろんなことが、ボクラを待っているのだろうが、
まあ息子1号の卒園式でボクが泣いちゃうことは、かなり断言できる未来だったりするな。。。これが。
追伸:
先日、久しぶりに家族でトイザラスに行ってみて、そこで初めて任天堂のWiiとプレイステーション3の実物をはじめて見た。
あれってすごい。
プレイステーション3のデモではオジサンが真剣にレースのゲームで遊んでいたのだが、そのCGを見て息子1号は完全にリアルな映像だと思っていた。
ファミコンから始まったボクラ世代のゲーミングライフならこれを着々と来た進化として捕らえるのだが、今の子供たちはあの画像、クオリティからバーチャルがスタートするのである。
それってすごいことだと思う。
しかも知らなかったのだが、Wiiはインターネットにつながって様々なネットコンテンツがテレビのチャンネルのように…しかもテレビで見れるらしい。
しかもあのWiiリモコンはまさにソファーに寄りかかった体勢で使うことができる。
どうしても前屈みになるパソコンとそこが違うところである。
これって、なんだか軽やかに、インターネットとテレビ、個室とリビングの壁を越えちゃうんじゃないかな?
トイザラスで近未来を見た気がして…そして息子たちの未来になんだかワクワクする、30代最後の年のボクなのである。
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2006/12/30(土) |
Don't you know who I am?/SANTA CLAUS THE MOVIEより
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さて…ストレス満載で、たまに胃が痛くなって、喜びもあって、疲れて、笑って、泣きそうになって、泣かして、怒って、笑って、諦めて、驚いて…
そしてやっぱり楽しかった今年もあと数日で終わりなのだ。
なんだか毎年、街のクリスマスの準備は早まる一方で、仕事でのクリスマスパーティ(クリック)や、赤坂のホテルのクリスマスツリー(クリック)、友人に頼まれたセミナーの講師で行った仙台の光のペイブメント(クリック)などを見るにつけ、いやがおうにもクリスマスの…そして年末の足音はボクを師走の忙しさの渦の中に放り込んでいったのである。。。
…なんていうのが、すっかり11月20日以来このHPを更新できていなかった…そしてダラス赴任中は毎日のように更新していたのに、すっかり今年は10回程度しか更新していなかったことに対する言い訳だったりもするのだが。
そんなわけで日記を書く時間はなかったものの(だって家のパソコンルームには暖房がないから寒いんだもーん…)、11月後半から“なーんにも”なかったわけではなく…それこそ息子が一人増えた分も含めて、にぎやかな年の瀬だったことは言うまでもないのである。
残念ながら恒例のヒーローサンタ2006Ver.はそんなボクラの年の瀬を紹介してからのお楽しみなのである♪
★ 某D大学から我が家にホームステイに来たのは、ウェストバージニア出身のショーン君(クリック)だった。まじめで、しかも素直でとてもいいやつだった。
うちの息子たちのことをとってもかわいがってくれ、『子サムライはボクの日本のベスト友達の一人だよぉ!!』と言っていた。。
よくよく考えたら息子1号の方がボクより年が彼に近いのである。
息子1号は友達になってくれたお礼に公園にショーン君の絵を描いてあげた(クリック)のであった。菊池桃子(砂に書いたラブレター)かっつーの!!って感じなのだが、ショーン君はうれしそうにカメラに収めるのであった。
「日本の家だと思って、また何度でも遊びにきなよ!!」と、妻の実家(レストラン)で牛タンをご馳走したのだが…あまりお口に合わなかったらしく…みるみる歪む顔…最後の最後で悪い思い出になってないかどうかが不安だったりするのである。
★ 息子1号と仲良く寝るのが大好き(クリック)な息子2号が、ふと気がつくと立ち上がり、テレビを見ていた。
しかももうすっかり歩く(クリック)のである。
息子1号は1歳の誕生日でたった1歩を踏み出したのだが、息子2号は早いぞ!!
11月の中ごろ(生後11ヶ月くらい)からもう完全に自立歩行!!である。
よたよたと歩く姿はホンダのASIMOのようであるが、ASIMOよりもかわいいぞ!親ばかには!!。
そんなわけけで1歳の誕生日には、北海道のタラバ蟹(クリック)あり〜!!
息子1号手作りケーキ(クリック)あり〜!!!
しかもロウソク1本のセレモニー(クリック)あり〜!!!!
最近は歩きながら一生懸命何かを喋っているのである。
来年はこの日記でも、もっともっと活躍することになるんだろうね。 パパはすっかり楽しみなのである♪
早くパパって言わないかなぁ〜(はーと)
★ 息子1号もますます元気なのである。
なにかと親子で参加することが多いのが息子1号の幼稚園の特徴であったりするのだが、“せっかくの休日!親子で幼稚園で飼ってる獣たちの飼育大作戦!!” (もちろんそんなタイトルではないのだが♪)もそんな参加行事の一つである。
驚くことに年末だろうが正月だろうがお盆だろうが、その順番はローテーションで年に数回、回ってくるのである。
幸いにもこの間の飼育当番は、土曜日の親子登園日(親子で幼稚園で遊ぼう!の会)の日と重なったため、息子1号は、きちんと飼育(クリック)のあと、幼稚園のグランドであきもせずに友達と追っかけっこ(クリック)なのだが、これが延々と…で、ボクも混ぜてもらったりしてみるのだが…もちろん先にへばるのはボクなのである。
タイヤもらくらくジャンプ!!(クリック)だし、ほとんど毎週のように、近所の小学校で“サッカー三昧の親子鷹”なボクラなのだが、すっかり息子1号のサッカー(クリック)も一丁前になってきて…すっかりメタボリックなボクの週に一度のいい運動となっているのである。
★ 今年一年のボクにとっての“もっとも大きな収穫のひとつ”が、『Jリーグファン』になったことだと思う。
これもまた息子1号のおかげといえばおかげなのだが、まだ息子2号は寝ているだけで妻はどうしてもかかりっきり…と、暇を持て余したボクラ親子が思いつきで偶然、ゴールデンウィークに見に行った埼玉スタジアムでの大宮アルディージャVS浦和レッズ以来、ボクラはすっかりJでもトップクラスの不人気チーム、大宮アルディージャの熱心なサポーター親子へと変身してしまったのである。
かつてはNBAが好きで、『サッカーのどこが面白いんだ?90分でスコアレスがあり得るプロスポーツってなんなの??』なんて広言し、仕事でフランスワールドカップにも行ったものの、なんの感動もなしで淡々と帰国してきた“このボクがぁ!”!!…である。
…11月の後半にはなんとゴール裏の応援団の中心、襷の中にも進出!!(クリック)
まるで知らない国の大宴会(浦和のファンに言わせると、浦和のゴール裏は宇宙人の大宴会らしいけど♪)に飛び込んだような環境に興奮した僕らはその1週間後、友人が行けなくなったチケットにて浦和レッズのホームゲームにも潜入(さすがに大宮のユニフォームは着ていけないので友人からユニ拝借です…クリック)し、日本一のサポーターの大応援(クリック)を目のあたりにし、
「よーし!!ボクラもがんばんなきゃ〜!!」
と、決意も新たに、なんとその次の週は後援会のバスで信濃川を越えて(クリック)、新潟での今季Jリーグ最終節、大宮アルディージャVSアルビレックス新潟へと密航!!(イン ビッグスワン…クリック)…ってわけである。
もうここまでくると『単なるファンというよりも“マニア”だっつーの!!』…という妻の冷たい目もなんのその、
ついには12月の平日、会社を休んでJリーグの年に一度の表彰式、『Jリーグアウォーズ』(クリック)まで行ってしまったボクラなのである。
男がある程度年を食ってしまってから、はまった初めての趣味ほど“始末に終えない”ものはない…なんて友人には言われたりするのだが、まあそれでもよし!!
来年は息子1号とともにシーズンチケットを購入し、全ホームゲーム制覇!を目指すボクラなのである。
…浦和レッズの優勝パレード(クリック)を、とっても羨ましそうに眺め、「ボクもレッズの方がいいかなぁ〜」なんてポツリと言っていた息子1号をアルディージャにきっちり留めておくのも、ぼくの大切なミッションのひとつになるのだが。
さて…と。
クリスマスである。
すでに我が家にサンタクロースが来るようになって4度目のクリスマスである。
(以下クリスマスあたりの日記をご参照ください♪)
一度目はまだサングラスサンタ(クリック!)であった。
そして二度目、ついにヒーローサンタ(クリック!)がやってきた。
三度目のヒーローサンタは、息子一号が寝ぼけているときにやってきた(クリック!)。
サンタもいろいろと苦労しているのである。…そう。やはり夢は何よりも脆く、そして素晴らしいのである。
…と、いうわけで今年のヒーローサンタは悩んでいた。
6歳目前の息子1号はすでにかなりの洞察眼が備えられつつあり…そして1歳目前の息子2号はまだまだこれから…でヒーローサンタどころか“サンタ”もヒーロー“も知らないってワケである。
12月の上旬、テレビでどこかの幼稚園の子供たちが、よりによってデイブスペクターに
「本当にサンタさんはいるの??」
なんて余計なことを聞く番組をやっていた。
「サンタさんはいますよぉ。だってボクが子供のとき、サンタさんがお腹すくからって毎年クッキーとミルクをツリーの下に置いてから寝てたんだけど、朝起きるとプレゼントが置いてある代わりにクッキーとミルクは食べられていたからね♪」
そんなデイブスペクターのキレイな回答を見ていた息子はポツリとこう…テレビに向かって呟いたのであった。
「な〜んだ。この人ちゃんとサンタさん見たことないんだね。ぼくなんかちゃんと見てるからね。しかもヒーローサンタだしね」
『今年はどうすれば…』
悩むヒーローサンタがたまたま、サンタの国の銀座の博品館で目にしたものが…これ(クリック!)だった。
ヒーローサンタはニヤリ…と笑い…そのアイマスクと金のクモの糸(歌舞伎とかで手からブァ〜!!っと出るやつね)を掴み、レジに向かったのである。
【ここからは息子1号の日記より引用…です】
クリスマスのパーティディナーが終わって、パパがパソコンでちょっとお仕事…って二階の部屋に行っちゃったから、ボクはママとケーキを作る(クリック!)ことにしたんだ。
われながら上手くケーキ作りも完了!!(クリック!)したからパパを呼びに行こう!!ってママに言ってるときだった…
『ぴんぽーん♪ぴんぽーん♪♪』
って、家のチャイムが鳴ったんだ…。
「こんな夜に誰だろう…?」
ってインターホンのモニターを見たら…
誰だ…この影は…(クリック!)
少し怖かったからママに出てもらったら…
『庭に行きなさい♪』…って…
喋ってはくれないんだけど、なんとなくボクにはわかったんだ♪
ママに頼んでシャッターを開けてもらった瞬間だった!!
『シャー!!!』ってその人影(ボクはすぐにサンタだってわかったけどね♪)の手から“ビームみたいな”ゴールドの光線がボクラに向かって出たんだ!!
ボクはビックリして、『あ!!もしかしたらスパイダーマンサンタかぁ!!』って思ったんだけど。よく見るといつものヒーローサンタだった。
しかもなぜか今回のヒーローサンタはいつもの模様のマスクの上にさらにかっこいいマスクをつけていたんだ! すっごいクール!!
まずは弟から…ってママが言うから、先に記念撮影をさせてあげたのに、弟はすっかり泣いちゃってさ。
やっぱりまだ赤ちゃんだよなあ。
ヒーローと怪獣の区別もつかないんだから。
その点ボクは…少し怖くてサンタの方はちゃんと向けなかったけど、ちゃんと記念撮影(クリック!)さ。
しかもサンタがしていたかっこいい“なぜか電気もないのに光る”ブレスレッドを2つもらっちゃったんだ。
ヒーローサンタはお菓子と手紙を渡してくれて、夜空に飛んで消えていったんだ。
クールすぎるよぉ!!
手紙には 『明日の朝起きたら、枕元にプレゼントが置いてあるからね。弟を大切にするんだよ♪あと縄跳びができるようになってよかったね♪』 …って書いてあった。
そう、ヒーローサンタはなんでも知ってるのさ!
手紙を読んだ後、『そうだ!パパに教えなきゃ!!』ってパパを呼んだら、パパは階段を下りてきた。
金色のビームの話をしてもなかなか信じてくれないから、見せてあげようと思ってシャッターを開けたら、あんなにキラキラ光ってたのに…なぜかもうお庭にはそれがないんだ…。
残念ながらパパには見せれなかったケド・・・やっぱりヒーローサンタは不思議でいっぱいだ!!って思ったよ。
そんなわけでサンタがプレゼントを持って来やすいように、もらった “光るブレスレッド”を枕元に置いて寝た(クリック!)んだ。
朝…とっても天気のいい朝だった。
弟のほうが先に起きたんだけど、枕元には絵本が2冊も置いてあった(クリック!)らしい♪
そしてボクのところにはいろんな色の木のパズル(クリック!)が置いてあったんだ。
なぜか毎年、ヒーローサンタはとんでもなく難しいレゴをプレゼントしてくれてたんだけど…ようやくボクの年相応のプレゼントになった気がする♪
プレゼントと一緒に置いてあった手紙(クリック!)には、『たくさんたくさん楽しんで、そしてガンバルこと!!そして優しいお兄ちゃんになること…』って書いてあった。
もちろんさ!来年は小学校だし、たくさんサッカーやって、上手くなって、そして弟に教えてあげるんだ♪
来年は、ヒーローサンタが来ても泣かないように、ちゃんと教えてあげようね!!ってパパとも約束したんだ。
でもね、幼稚園でヒーローサンタって言っても、誰も知らないみたいなんだ…。
パパに言ったら、
「ただでさえ…もし仮面ライダーが来たって秘密にしなきゃいけないのに…ましてやサンタの国のヒーローが来たなんてことは、絶対に友達にだって秘密にしておいたほうがいいと思うよ。」
って真剣な顔で言われちゃったよ。
とにかく、これからもずーっと、サンタが来てくれるといいなぁ〜ってママとパパと話したんだ♪
【息子の日記の引用終わり】
…と、いうわけで…
あと二日で今年も終わりなわけで…
年賀状と大掃除で、あわただしく今日も過ぎていった気がするのである。
最近ボクラの住む住宅街はクリスマスイルミネーションが華やかで…
それは慎ましやかな聖夜とはまったく趣を異にするものなんだけど、静かで物悲しいお正月を迎えるまえのセレモニーとしては、ボクの心をとても楽しいものにしてくれたりもするわけだ。
今年一年もいろんなことがあった・・・気がするけど、
まあ最後にまだみていない宝くじ(クリック!)が当たってくれれば、最高のお正月になるのになあ…
なんて夢でも見ながら、深夜の“今年最後の”日記を終えようと思います。
それでは良いお年を♪
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2006/11/20(月) |
優しさを失わないでくれ。例えその気持ちが何百回裏切られようと。/ウルトラマンA最終回より
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すっかりご無沙汰になってしまったこの日記の更新であるが、ありがたいことに数人の定期的に読んでくれていたらしい方たちから 「全然更新がないじゃねえかぁ!一体どうしたんだぁ!!なまけんなやゴルァ!!」
というありがたい励ましをメールなどでいただき、こうやって書こうとしてふと気がついたら、もう秋が終わっているのである。
いつの間にか街はクリスマスイルミネーションの装いである…っつーか、年を追うごとにクリスマス準備の日取りが早まっている気がするのだが気のせい?
そういえばいつの間にか、スーツも春夏用から秋冬用へと変わっており、朝起きるとリビングには床暖房がついており…そしてパンツとシャツだけで寝ている僕は、ベッドから出るのが寒くて寒くてたまらないのだ。
そういった意味では前回の日記で息子が泥水のプールに飛び込んでいる写真なんか、もう…季節とのマッチ感がまるでなく、時が流れる速さの実感を、“まさしく”強いられたりするわけである。
季節の移り変わりはとんでもなく速いわけであるが…もちろんそれの集合体である1年間も早いわけで…ましてや1年が速ければ5年間もあっという間…ということで、来年はついに小学生…どんどん何でも一人でできるようになって来て、ちょっとパパはさびしいなあ〜…の息子1号(うーん♪凛々しくなった←(親ばか)…クリック!)の七五三イベント(クリック)も無事に終了したわけである。
そういえばこの息子の七五三用にケーキ(クリック)を注文していたのだが…この時ハロウィン用に同じ店でこんなディスプレイを買ってみたのだが(クリック)…、すっかり意識もしないうちにハロウィンも終わっていたぞ。
まったく…息子1号が僕の家族の一員になってからというものの、1年があっという間に過ぎるようになったのだが、これが息子2号の誕生でさらに拍車がかかった感じなのである。
は!!っと気がつくとあと数年で僕も40歳ぢゃないか。
まだヨットでバカンスも銀座の高級クラブでの豪遊も向島での芸者遊びもニューヨークでのアバンチュールも(…すべて島耕作クレジットだけど♪)そして転職もしてないのに・・・!!
息子1号も着物の襦袢だけで踊ってる場合(クリック)じゃないっつーの!!
「あっという間に“おっさん”なんだぞぉぉ!!」
・・・
30代後半は、とうとう青春時代の終わりを感じ、嘆きなのである。
…単なる中間管理職のストレスかも知れないけど♪
と、とにかく…あ!!!っという間に夏は秋を飛び越して冬になり、秋の記憶もあいまいのまま、年賀状のデザインを考え始める時期にもなるし、考えるだけで “まったくなにかが込み上げてきちゃう” 『息子の卒園』文集の表紙イラストなんかを頼まれた僕はそのデザインに頭を悩ませたり、今年のヒーローサンタはどう登場すべきか…(ちなみに去年のヒーローサンタはこのあたり…クリック)なんて悩んだりするわけだ。
と、あっという間に過ぎ去ったように思える今年の秋なのだが、実は何気にイベントは詰め込まれまくり!で…
一言で表すなら、まさにスポーツの秋(クリック)!!
だったわけである。 (たまには近所の人たちとお庭でBBQ(クリック)…なんて酒と肉の秋でもあったけど♪)
僕の家族が今のエリアに引っ越してきてまもなく足掛け3年…
地元の町主催の運動会があったりするのだが、今まで二年間は雨で中止だった。 ところが今年は見事な秋晴れ…と、いうわけで地元交流も兼ねて行ってみると…なんとも大イベント(クリック)!大企業の運動会のようである。
町が50以上の自治体に分割されており、その50以上のチームの対抗戦となっているのである。しかももう第50回…って半世紀じゃん!
僕が所属する、新興住宅街のチームなんかは非常にオトナシかったりするのだが、歴史のある地区なんかは“おそらく” 昔ピチピチだっただろう女性たちのチアリーディングがあったり、テントの中では湯気がモクモク…おでんやら焼き鳥やらが焼かれていたりして…
「どうせおじちゃんしか走ってない、田舎のスポーツイベントだからね♪」と、非常に軽い気持ちで“地区対抗リレー”なんてものにエントリーしてしまった僕。
周りを見ると、高校の陸上部みたいな集団はいるは、やたら1時間位前からアップしているチームはあるわ…で…
「なんでうちのチームはみんな普段着みたいな格好なのよぉ!!」
てな感じで、もう場違いも甚だしい…のである。
そんなわけで『圧倒的遅さ』で僕らのリレーは幕を閉じたのだが、それよりも久しぶりの全力疾走で…走り終わった後、血の巡りが極端に悪くなり、 “ほぼ貧血状態” で最後の整列をさせられた運動不足露呈の僕にとっては、最後の市長さんの挨拶が“あまりにも長くて”…。
気持ち悪くなって、『もう二度とリレーなんて走るもんか!!』と、心に固く誓ったわけなのだが…
もちろん、中年オヤジの心の誓いなんてものはいとも簡単に破られるのが通常なわけで♪
「さあ!!息子1号の運動会だぁ!!」
…去年、一昨年と雨で体育館での実施となってしまった幼稚園の運動会だが今年はなんとか曇り!!
1週間前の地区の運動会で嘔吐寸前までいった僕は、性懲りもなくお昼前の、父母対抗リレーへとエントリー!!である。
手作りの竹馬や跳び箱(クリック)、そして鉄棒やかけっこ!など、
泥んこ幼稚園ならではの高度な息子たちの雄姿と奮闘ぶりにすっかり歓喜!!感動!!のボクはやる気満々で…
なんと大外アウトコースからの一番走者!トラック1周百メートル!!
今から落ち着いて考えれば、リレーっていう競技は一旦スタートしてしまえば後は差がついてバラバラになっちゃうもので…
こんな息子1号&2号、妻&妻のご両親、息子のお友達&そのご両親注目の状況の中、一番走者だけは避けとけば “それなりに”流して走ることも可能だったわけだが…
33歳で結婚、そしてもうすぐ40歳ってところで二人目を授かって…という人生のサイクルが決して“遅かった”…とは思わないんだけど…『どうみても自分よりも若そうな』お父さんたち8人とともにスタートラインについたときに、ボクの僕自身へのイメージは、30代前半のころの、まだ足が早く、そのころ住んでいた住宅公団のマンションでの運動会でのリレーでブッチギリでオジサンたちをゴボウ抜き!!した頃のボクだったことは大きな誤解だったかもしれない♪。
もちろん、スタート!!の号令直後に猛ダッシュ!!!!
その瞬間太もも前面の筋肉が『ピキピキぃぃぃぃぃ!!!』
「やばい!!」と思いつつもインコースのお父さんたちがコーナーでアウトに膨らんだ瞬間にインを差し、息子たちが見守る第2コーナー、そして終盤第3コーナーまでは2位をキープ!!
と、この辺が限界で第4コーナーから最後の直線で一人に抜かされ、それでも見事3位でバトンを次の走者へパス!!
・・・である。
まあ、結局「よくがんばったね〜!!」っていう息子や妻からの賞賛は、みんながお弁当を食べる横でゴザの上に横になり、貧血寸前の紫色のクチビルとともに聞く羽目となったことは…言うまでもないのであるが。
しかもそんな運動会の数日後、今度は日本百名山に数えられる筑波山(標高877メートル)への登山遠足(クリック)があり、それにもまた性懲りもなく会社を休んでついていく僕なのである。
っていうか、この幼稚園、いくら体を鍛える幼稚園だからといって、あんなすごい傾斜の山を、幼稚園年長さん全員に登らせるっていうのはちょっとすごいぞ!!と思ったことも確かなのだが(しかもみんなががんばって全員登りきったことも感動の嵐だったのだが)…
それよりも、この運動会からの連続強行日程…
一番鍛えられて、夜の酒量が増えたのはボクだっつーの!!…つーか足がガクガクだっつーの!!
…ということで、もう少し運動した方がいいなぁ…と切に思ったボクなのではあるが、
「よーし!来年の春から!!!」という軽やかな宣言に、
かなり冷ややかな疑いの眼でボクを見る妻がいたりするのである
(´ω`;)
追伸その1:
さて、スポーツの秋ってことで、やるばっかりではなく見る方も…と、大宮アルディージャのサテライト戦に、家族で行ってみた秋晴れの一日なわけである。
ワールドカップ終了後、まったく勝てない我等がアルディージャ…ってことで
「たまには息子に勝つ姿を見せてあげたい!!当然ボクも見たい!!」
と、サテライトまで足を伸ばしてみた…っていうのが実のところの理由だったりするのだが。
息子2号にとってはサッカー初観戦(クリック)!!
息子1号はいつもの通り(っていうか妻と一緒のサッカー場は初めてだったせいもあり、いつもよりもハシャギ気味の様子♪)の大応援(クリック)。
…ってこの日は引き分け…。
サテライトではアルディージャ、強いわけですよ…本当は…。
これってなんで?…僕らが行くと勝てないって…まるでボクが売るとあがって、買うと下がる今の株価のようなんだけど…
追伸その2:
最近妻が『プンプン』していることのひとつに、
我が家に妻の両親やボクの親を含めた、“昔からわりとボクラのことを知っている人”が遊びに来たときに息子2号(クリック)を見て“必ず”言う言葉がある。
「あれ?息子1号の小さいときと顔が違うねえ?」
…妻に言わせれば『そうぢゃなくて、まず「かわいいねぇ(はーと)」って言えぇ!ゴルァ!!』ってことなのだ。
ちなみに息子1号が生後10ヶ月〜11ヶ月ぐらいだったときの顔写真はこんな感じ(クリック)。
まあ確かに息子2号に比べて、『目が大きくて、くっきり二重で、よく太ってて』…っていやいや…でもね、最近息子2号がかわいくってかわいくってしょうがないですよぉ。ボクは。
追伸その3:
大阪への出張ついでにちょっと京都観光(クリック)をしてきた…ってわけだ。
最近、仕事で精神的に非常に疲れていた僕にとっては、とってもいい時間となったことは言うまでもないのである。
祇園(クリック)のしっとり感が、これまたボクの心を癒してくれたりして…
ちなみに帰りの新幹線では、何年かぶりに柿の葉寿司(クリック)を食べた…ってわけです。
このお鮨は柿の葉っぱの中に、関西名物の鯖の押し寿司がくるまれているのだが…
何年か前にこれを始めて食べたときは、柿の葉ごと食べるもんだと勘違いして、相当苦い思いをしたわけなのだが♪
もちろん今回は、しっかり葉っぱを剥いて食べ、おいしい秋を少しだけ感じたのである。
…やっぱりたまには一人旅もいいもんなのだ♪
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2006/10/04(水) |
運の無い 人で支える 宝くじ。/どこかで見つけたマネー川柳より
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仕事柄、インターネットやモバイルのカンファレンスや展示会に参加する機会はすご〜く多いのだが、そこで『携帯電話から写真を送ると似顔絵にして1時間程度で戻しますよ〜♪無料ですよ〜』なんていうサービスを行っているIT企業があった。
威張るわけでもないのだが、こういったカンファレンスでは胸にバッジをつけることが多いのだが、そこには大抵“企業名”と“役職”と“氏名”なんかが記入されているのである。
そんなわけで『そこの“業界内では少しは知られている広告会社”のブチョさんブチョさん♪ぜひ試してみませんか〜』とコンパニオンさんに誘われ、つい“ふらふら〜”とブースによってしまい…
本来ならばその“ヘソだし”コンパニオンさんに携帯で取ってもらった自分の写真1枚を似顔絵にしてもらうらしいのだが、
「いやだーい!この息子の写真を似顔絵にしてもらうんだーい!しかも息子は二人いるから二枚じゃなきゃやだーい!!」
とゴネてみて、できた似顔絵がこれである。
よくできてる!!
「さすがコンピュータ!!最近はこんな高い精度で似顔絵を書くソフトがあるのかぁ!!」
と、すっかり面白くて、その他にも数枚の写真を用意してまた展示ブースへと向かったのであるが…
「いや〜サムライさん、これは携帯メールで送られた写真を、うちで手配した人間が書いてるんですよ〜。だからあんまり送られてもちょっと・・・。」
なんつって“やんわりと”断られてしまったのではあるが、まあそれでも結構いいできの似顔絵2枚ゲット〜♪と、自分のケータイの待ち受け画像にして喜んでいるボクなのである。
(でもこのインターネット時代なら、アフリカあたりの人件費の安い国の絵の上手な人をブッキングしとけば、結構安価で似顔絵待受けサービス!…なんてビジネスができるかもしれませんね)
さて、9月も終わりかけているわけで、サラリーマンは年度の前半が終了で結構忙しい時期でもあるのだが、そんなこんなですっかり涼しくなってきたのである。
なかなか暑くならなく、冷夏を心配した7月が終わると8月はとんでもなく暑く…
ところが9月も10日を過ぎると一気に涼しくなり雨も多くなる…
と、あきらかに短い夏の今年ではあるのだが、そんな中でもいろいろと、サマーエクスペリエンスを楽しんだサムライ一家であった。
左の写真は『泥んこ遊び奨励!』の幼児教育家、「東関東子育てサポートセンター」の木村先生のところに半日おじゃましたときの恐るべき写真である。
そんな写真を筆頭に、木村先生宅周囲の田んぼで大喜び(クリック!)だったり、
浦和レッズVS我等が大宮アルディージャの埼玉ダービー(埼スタまでの道のりで焼け付くかと思うほど暑い日でした…クリック!)の試合前のキッズクラブミニゲームではどうみても一番小さい息子1号(クリック!)初のアシスト(まあ偶然転がったんだけど…)をして親ばか(ボク)を他のお父さんたちがドン引きするくらい狂喜乱舞させるし、 かといって埼スタ内(クリック!)は大宮のホームゲームのはずなのに浦和サポーターでいっぱい(クリック!)で案の定周りに気を使いながらのこっそり応援(クリック!)になったり…
ちなみに、そういえば8月は妻のお母さんの誕生日があったんだけど、なぜかそのプレゼントに…と描いた絵の文字はすっかり逆さま文字(クリック!)で・・・、 なぜか2006と書くから『これはどういう意味?』と聞くと
「FIFA2006みたいでカッコいいでしょ!ばば2006!!」
と、サッカー好きな方向が、『“どこか間違った方向”に向かってるんじゃないか…』なんて思わせる受け答えをしてくれたり…
ボクはボクで中学生時代以来はじめて髪の毛をスポーツ刈にしてみたり(クリック!)、毎年恒例のネット広告企業とのゴルフコンペでは日本有数の名門・程ヶ谷カントリークラブ(クリック!)において美しい景色を眺めながら恐ろしいスコア(130…トホホ)を叩きまくってみたり…
お?ようやくNYCで買ってきたポールフランクの下着が様になってきた(クリック!)ぞー!!
なんていう感じで着々と成長中の息子2号はすっかり掴まり立ちが大得意となり…
上機嫌でそこらじゅうで立ち上がる(クリック!)ってわけなのだ。
最近では階段まで登ろうと試み(クリック!)、『ちょっと!ちょっと!!ストップ〜!!』…てなところまで進化中である。
リビングでぼや〜っとしていると、足になにやら重みを感じ…、気がつくと息子2号が下のほうでフガフガ言いながら立ち上がっているのである(クリック!)。
朝なんてキッチンで料理を作っている、ジャージをはいた妻に後ろから掴まり立ち上がるため…
その重みで…
すでにゴムが緩みがちの妻のズボンはすっかり2/3ほど下がりがち&パンツ丸見え…ってわけだ。
と・・・
そんなわけで夏はあっという間に過ぎ…『おや?朝が寝坊しやすくなってきましたね〜』なんて思わせるくらいのさわやかさが空気に入り込んできた9月の15日から9月の25日まで、祝日と土日をうまく使った大顰蹙の11連休夏休!!を去年に続いて今年も堂々と敢行してみたボクなのだ!!ってわけなのだぁ!!
とはいっても11連休、そんなに丸々遊びまくれるほどサラリーにも貯金にも余裕があるわけではない、35年の住宅ローン持ちのボクなのであって、それはそれは意外と地味に…部屋の掃除や庭の手入れ、電球の交換なんていう家事や、
『よし!今日は一日中ゴロゴロしてみるかぁ!!』
なんていう宣言のもと、一日のほとんどをソファーかベッドの上で本を読みながら過ぎしてみる…
なんていう“貧乏人”の知恵のような“贅沢”な時間の使い方…ってまるで嫌味たっぷりの広告コピーのような夏休を大量のビールとともに過ごしたりもしてたわけではあるが…
さすがにそれだけじゃあ一家の主として“男が廃る”わけで、とりあえず買ったばかりの車で遠出なんてものもしてみる…ってわけなのである。
今回の夏休のメインイベントは、去年のサイパンから “新生児のいるサラリーマン家族”らしくちょっぴり地味目に…
『草津で温泉とスポーツとゆっくりの旅!!』と決めたのであった。
いや〜…行くまでは「どうか?」と思ってたわけではあるが、『いいですよ〜草津♪』
僕ら家族&なぜか息子1号が『連れて行く!!』と言い張ったカマキリ1匹(クリック!)を乗せた日産セレナ号が着いたところは草津のホテル、中沢ビレッヂ。
ここは温水プールと一緒になった超大浴場テルメテルメとともに、様々な子供から大人まで楽しめるアクティビティ(クリック!)が充実しているホテルなのである。
ついた瞬間はちょっと肌寒いものの、ボクラがすんでいる地域ではなかなか見れないこの光景(クリック!)!!
「パパ!きれいだね〜!!」
と、息子1号はわりとご満悦だし、息子2号の機嫌もかなりよく…餌も与えられずなぜか草津の地に連れてこられた若干目が黒くなりかけたカマキリ君以外は大満足の旅行になったのである。
もちろん、草津と言えばここ!!…というわけで湯畑観光(クリック!)も当然敢行!!なわけである。
…まあまだ5歳とゼロ歳の息子たち。そんな湯畑観光をじっくりと味わうわけはなく…
独特の草津の“香り”に「パパぁ!!臭くて死にそうだよぉ!!」(クリック!)
…とワビもサビもなく大声で叫びまくる息子1号と、
足湯を不思議そうに…顔をしかめながら眺める息子2号(クリック!)なのであった。
しかしそれにしても草津、繰り返しになるがのんびりできてかなりよかったのである。
思い起こせばボクは小さいときから、当たり前のように『楽しくなかった旅行はなかった』わけで…そういえばなぜか旅行が終わると少し物悲しい感じが漂う気がするのは家族旅行独特の雰囲気…と思うのは僕だけかもしれないのだが…
まあ去年のサイパンでも、アメリカにいたときの旅行でも…割と振り返ってみると楽しさの量は似ていた気もする訳なので、
特に草津が良かったのか…と聞かれると…少し答えに詰まったりもするのだが…
まあともかく、こんな感じの家族旅行はまだまだ続けて行きたいし、せめていつか息子たちがこのHPを見ることがあるかもしれないので、彼らのために、こうやって記録していってあげようかなぁ…
と、とりあえず今のところは…そう考えている“まるで良いお父さん”のようなボクなのである♪
あ・・・ちなみに夏休最終日には、この1年で買った宝くじの大抽選会を行ったわけだが…
あいかわらずこうやって、ストレスを抱えながら、年下の中間管理職…というポジションでもうしばらくがんばらなきゃ…ってことが決まった…ってわけなのである。
そういえば夏休に入る直前に連絡があったヘッドハンティング会社との交渉も条件面で今回はご遠慮させてもらったし…
まあ予想通り、人生はそれほどラクではないらしかった…のである♪
追伸その1:
最初は…息子2号が生まれたばかりで外出もできない頃、息子1号と休日の度オデカケをしていた時の選択肢の一つとしてたまたま行ってみたサッカー観戦だったのだが、どうやらすっかりボクがハマッテシマッタようなのである。
なんだか知らない人たちと、いい年こいて大声で応援歌を歌い上げて、しかも勝ち負けに一喜一憂する…なんていうのが今ではとんでもなく楽しく…『息子のため』なんていいつつも、しっかりJリーグ関連の雑誌や新聞を毎週買っちゃったりしているボクなのである。
特に大宮アルディージャというチーム選択が良かったのだろう。
Jリーグでも最下位のほうの観客動員数を誇るこのチームは、非常にアットホームに応援できるし、チケット購入も焦らなくてもいいし、試合前のイベントなどにも並ばずに、非常に気軽に参加できるのである。
普段は土日に開催されるホームゲームのみの観戦なのだが…
!!夏休だし!!行ってみるかぁ!!
と、息子1号とともに、初めてのアウェイ戦、大宮アルディージャVSバンフォーレ甲府を見るために、セレナ号を飛ばして3時間…山梨の小瀬スタジアム(クリック!)に行ってみたのである。
普段よりはかなり少ないのだが大宮サポーター達も続々とバスやマイカーで集まりだし…シトシトの雨もなんのそのなんだかとっても楽しい応援(クリック!)を繰り広げたってわけである。
どうやらわざわざアウェイまで来る方たちは、やはりコアなサポーターが多いらしく、まだ応援のルールをよく知らないボクラは、最前列まで行って騒ぎまくったり(クリック!)柵に取り付けてあるフラッグに触っちゃったりして、小林大悟の熱狂的なファンの女性たち(クリック!)などにちょっと怒られたりもしたわけなのだが…そんなことはアイドンケアー!
このアウェイの雰囲気…とんでもなく楽しかったので、これは12月2日の最終戦の対新潟アルビレックス戦にも乗り込んでみようかなあ…と今からワクワクしているボクなのである♪
追伸その2:
そんなサッカーのアウェイ観戦なのであるが、けっこうこれが…行くまでは大変で…
「そんな山梨までサッカー見に行くなんて遠すぎる!おかしい!!」
と、妻に言われて結構大喧嘩で出かけた…なんていう余談までおまけで付いてきたりするのである。
そんな犬も食わない夫婦喧嘩はいろんなところに派生するもんで、
「前から気になってたけど、魚焼き器が汚い!!ボクがせっかく通販で洗剤革命を買ってきたのに使ってない!!こうなったら俺が洗うよ!!」
と、怒りながら粉末の『洗剤革命』を容器に溶かし、魚焼き器をシュコシュコ!とこれまた怒りながら洗う僕なのである。
まあ夫婦喧嘩は旅行でも行って楽しければ、すっかり収まっちゃうものなのであるが、後日妻が一言・・・。
「あの時は喧嘩してたから言わなかったけど…あなたが書いた容器のラベル…(クリック!)」
「せんずみ革命・・・になってるんだけど・・・。喧嘩中には恥ずかしいと思って言わないでおいたんだから…感謝しなさい…。」
追伸その3:
息子1号の幼稚園にはヤギ(クリック!)をはじめいろんな動物が飼育されており…なんと夏休み中の飼育は様々な家庭が持ち回りで行うことになっているのである。
しかもヤギの食べる草を刈るところから(クリック!)…である。
そんな飼育の現場では、家では決して見せないようなせっせとした働きぶりを見せる息子1号(クリック!)に、ちょっと感動したりして、すっかりと幼稚園の戦略にはまっているボクなのであるが…
ところでひとつ疑問。
このヤギ用の草刈の時に発見したのだが…
なぜ、こういった草むらの中には、必ず雨にぬれたエッチな本(クリック!)が落っこちているのだろう?
ボクが小学校の時から必ずだ。しかも必ず雨で湿っている…。
これは日本の7不思議のひとつと数えてもいいのではないだろうか?
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2006/08/30(水) |
モノより思い出。/日産セレナ CMキャッチコピーより
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マイアミ・ダラス出張から帰国したら待ち構えていたように梅雨があけ、もう「あち〜のなんのぉ!夏本番!」って感じである。
近所の公園にはお神輿がやってきたが(クリック!)暑すぎて子供達すら集まらず、オトナが近所をかなりショートカットしながら “おざなりに” 担いで廻る羽目になったり、息子2号は日陰でばて気味(クリック!)だったり…と、まったくもって当然ながら…スーツを着て東京まで毎日通うボクのことも少しは考えて欲しいほど、 “夏は暑い!!”のである。
ところが、そんな時に限って長年(もともと妻の独身時代からの車なのだ)慣れ親しんだ“カローラ・セレス”のエアコンが壊れ…
「こりゃコンプレッサーもイカレテますから〜最低でも25万くらいかかりますよぉ?それならどうです?家族4人ならセダンよりミニバンの方がいいですよ?“ノア”なんていい車ですよ〜」
なんて土曜日に行ったトヨタのディーラーさんには言われてしまい…
『これはグッドアイディア〜♪』と、車中にアイスノンを敷き詰めてみたり(クリック!)したもの
頭にケーキ屋でもらったドライアイスを装着した息子(クリック!)は次第に無口になっていく…
という有様である。
「もう…我慢できるかぁぁぁぁぁぁぁ!!」
と、いうことで翌日の日曜日、妻のお父様の知り合いの中古車カーディーラーに行ったのである。
自営業を営む、ちょっと(かなり)コワモテのお義父様…のお知り合い…ということで、予想以上に“やんちゃで楽しい車”が多く…
「うちはフルエアロだったりグレードがアップされてたり、そういう中の、さらに程度がいい車しか扱ってないんですよ」
「このステップワゴンなんて3万キロでフルエアロ、ホンダエンブレムが全部無限エンブレムになってます♪」
…なんて言われても『フルエアロ…ってなんだ?』…ってな感じのボクラではあったのだが…
展示されている車を舐めるように見回すこと約1時間…
まるでスーパーでキャベツでも買うように、車を買っちゃった♪♪ …わけだ。
日産セレナ、ハイウエィスター、2003年10月モデル、2サンルーフ付き、フルエアロ、キセノンライト、その他オプション装備もろもろ…なんちゃらかんちゃら…
みたいな感じだ。
しかもお金の当てもないのに『現金で!!』である (もちろん雀の涙のような貯金を崩し、足りない分はご親族に一時的に借りる…ぐらいしか道はないのであるが)。
まあ…正直言ってエアコンがギンギンに効いて、カローラよりも広くて、身長182cmの僕が後部では足が伸ばせて、頭がつかえなくて、昔僕が乗っていたミニクーパーほど壊れやすくなければ…
『なんでもいいよ』
って感じで…車にあまり興味のない僕は、選択は完全に妻任せだったのではある。
(そでれも前の持ち主様が取り付けたらしい、“いかにも”な激しくビカビカ動くイコライザー付きのカーオーディオは、サイバーガジェットっぽくて、割と気に入っているのであるが)
まあそんなわけで、暑さには勝てずに…本来高額商品を買うときにあるドキドキ感もそこそこに、購入した車なわけではあるが、そうはいっても納車の日は楽しみで、そしてかなり嬉しかったりする。
知り合いのディーラー…ということで『そういえば値引き交渉すら忘れていた』…なんてこともあるのだが、その代わりにオイルやタイヤを新品にしてもらい、しかもちょこっとあった細かい傷なども直してもらい、さらにコーティングもしていただき、わざわざ1時間も離れた我が家に納車(クリック!)…である。
もちろん廃車になる運命のカローラ・セレスには『今までありがとうね〜』と、お神酒をかけ(クリック!)『バイバイ〜!!』と見送る信心深いボクラなのである。
まあそれにしても新しい車(中古車だけど)はいいもん♪なわけだ。 去年くらいから、妻には『そろそろ新車を…』とせがまれてはいたものの、なんとかかんとかゴマカシ、スルーしてきたのだが…まあなんらかのきっかけで思い切って買っちゃえば、あとは嬉しがって楽しむしかないわけなのだ。
…残念ながら、そんなセレナの納車の日に出発だったボクの実家主催の弟一家も呼んでの神奈川県は城ヶ島(クリック!)への1泊旅行には、
『そんな納車されたばっかしの車で、お盆に遠出をするばか者がどこにいる!!しかも道が細くて混んでる所に!まだ感覚も操作方法も掴んでないのに!行くなら必ず事故るから・・・子供を置いていけ!!』
…というお義父様の“真っ当な逆鱗”に触れ、なぜか電車で2時間以上かけて行くはめとなったのだが…
まあ…、久しぶりに弟の息子たちとも会った息子1号は海の岩場でカニ取りを満喫(クリック!)し、ついでにセミも恐ろしく “キモチ悪いほど”(クリック!)採ってきて、息子2号も大騒ぎの子供たちに触発されたのかハイハイ(クリック!)がとてもうまくなり…
と、
まあ、日産のCMをパクって言うなら『モノより思い出』…ってわけで“すべてはオールライト!”ってわけなのである♪
さて♪9月は15日から25日までは“待ちに待った”夏休み♪なのだ。
追伸その1:
ちなみに今日の日記の冒頭に、お神輿を「おざなり」に担いだ…と書いたのだが、実はこの「おざなり」という言葉。よく「なおざり」と『どっちが正しいんだっけなあ〜??』なんて悩んでしまう僕なのだが、調べてみたらなんと、「おざなり」と「なおざり」は各々別々の言葉でどちらも意味があるらしい。
なおざり と おざなり
漢字で書くと、等閑 と 御座成り。「なおざり」はよく注意を払わないことで対応がおろそかになること。「おざなり」は意識して中途半端、いい加減にやっつけること。
いいかげんにして軽く済ませるのが「おざなり」、いいかげんにして避けて放置するのが「なおざり」。物事の達成の要不要自体をおろそかにするのが「なおざり」、達成には真摯な態度で接してはいるもののその質を問わないいい加減さは「おざなり」。
芸子連中がお座敷なりにランク付けをして対応する様子を表した「御座成り」。「そのまま(なお)放置(ざり)」に同義の漢語を当てたのが「等閑」。
「なおざり」は平安時代、「おざなり」は江戸時代。
昔のヒトの方が、言葉をお洒落に利用してたんだな〜…そんな驚きと新発見があったのでつい、追伸で書かせていただきました。
追伸その2:
息子1号もとうとう七五三♪
ってわけで、とりあえずお宮参りなどの前に、写真館で撮影をしてみたのである。
なんだか生まれて初めてヘアメイクまでしてもらって・・・
かなり緊張気味らしく・・・
写真を撮る前もかなりこわばっているのだが(クリック!)、写真を撮り始めたらさらに緊張でカチンコチン(クリック!)で…
「おいおい、これじゃあ怒った顔の写真しかないんじゃないの〜??」
なんて心配するボクラなのである。
カメラマンさんの撮影後、
「緊張してたでしょう?今なら笑える??」
と、たずねるボクに、
「緊張ってなに?」
と言いながらその日はじめてニッコリと微笑む息子1号(クリック!)なのであった♪
まあ…いいか。怒った写真ばっかりでも…。『モノより思い出』(パクリ)…だからね。
追伸その3:
その他我が家の8月、徒然のモロモロ…ってことで。
大宮アルディージャのキッズファンクラブに入った息子1号(クリック!)。
このクラブに入会すると、試合前にシュート(クリック!)やドリブルのタイムトライアルゲームが出来たり、ミニ試合(クリック!)に参加できたりするので、ちょっとボクも息子1号も最近燃え気味なのである。
小学生のお兄ちゃんに囲まれておそらく一番小さなプレイヤーの息子1号なのだが、それでもやる気だけは満々(クリック!)らしく、割とボールの来ないあたりを一生懸命走り、『ボールに2回触ったよ!!』と大喜びなわけだ。
そんな試合前の興奮を持ったまま、アルディージャの応援活動へと行くため、もう危ないくらいに大興奮(クリック!)だったりするわけである。
まあさすがに5歳、だいたいその大興奮は試合前半までしか持たず、後半は疲れきって、ボクに抱っこされながら静かに観戦…というのが、ここ数回のパターンなのではあるが。
あ、ちなみにこのミニゲームなどに数回参加した昨今なのだが…
実は息子はまだ腕の骨折のリハビリに病院に週1回通ってた…なんてことをすっかり忘れていたボクなのである。
この前、妻に言われて『はっ!!!!』と気がついたわけなのだが…
何事もなくてよかったよかった〜♪…と、いうより、ちょっと怖い整形外科のお医者さんには、口が裂けても内緒…なのである。
まあサッカー観戦に虫取り、幼稚園のプールに近所のお友達との大遊び…と、この夏は大疲れなはずの息子1号なのではあるが…
最近つかまり立ちが出来るようになった息子2号が『遊んでよぉ〜』と言ってる時(クリック!)くらいは、“兄として”反応してあげて欲しいものである。
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