作文とのふれ合い (2003年のネタをリメイク)
お久しぶりです。
1ヶ月以上更新していないということで多分、みなさんの記憶からもこのサイトの存在が風化されていることと思います。 まさに、ミイラ化
ネタはかなり上がってたりするんですが、時間がナイ。
「時間よ と〜まれ」と一昔前の少女漫画の主人公のように叫びたくもなります。
これも、受験生の悲しいサガってヤツだろう。
受験といえば、先日私立に合格しました。
その場で
13回ほど祝ってろ。
さらに、俺は併願のために公立高校も受けなければならない。
まさに、七転八苦状態でこの文章を書いてるわけなんですよ。
さらに、公立には俺の最も苦手とする作文がある。
この前、受けた模試では作文の配点18点中3点
という実に素晴らしい成績をおさめたワケよ。
ふふふ、俺に作文で勝てるヤツはいない。
まさに無敵艦隊である。
その時の作文の課題は『豊かさ』であった。
俺は日本の美しさ、寛大さならびに豊かさを質実とつづったつもりであった。
自分なりには結構、手ごたえはあった。
しかし、模試が終わってから友人のミスターのぶたかに一番俺が
訴えたかった一文を話してみたところ
「お前は、ぷッ 奇抜やな」
と、嘲笑されてしまった。
なぜだか分からなかった・・・。
俺は自分が持てる全ての力を1枚の紙切れに賭したつもりだった。
今、ここに公開しよう 俺が採点者
いや今を生きる日本国民
に最も訴えたかった言葉を。
「日本は他の国よりも
豊かです。なぜならば、
あなたが居るからです。」
(採点者様〜♪ 愛してますよぅ、点数上げて下さいな chu)
((ああ、キモいな、俺。))
だが、しかしある一説が脳裏をよぎる。
「入試で合格する為には己を無にするべし」
byアインシュタイン
採点者に送る
敬愛の言葉
いや、むしろ、らヴコール
俺の優勝は疑い無しと思われた。
しかし、結果は3点という見るも無惨な点数になって表れた
何がいけなかったの?
誰か優しく説明してよぅ〜