恐怖のさんぱつや(過去ネタ抜粋、リメイク)


 昨日、3ヶ月ぶりぐらいに床屋に行ってきました。

(そういえば、「ゆかや」と書いて「とこや」と読む 一体この由来は何でしょう。)

俺の行きつけの理髪店の兄ちゃんは喋ってると時間を忘れるほどおもろい。

(エロいけど

しかし、必ず胸にグサッと来るような一言を言う。

 

 

 

 

 

兄「おう!明日はデートか?」

 

 

多分景気付けに言っているんだと思うが、彼女がいない俺にとっては

 

かなり痛い一言だ。 

 

悪気は無いといえど毎回言われると狂気が芽生えてくる。




他の理髪店に行けば?と思われるかもしれない。

確かにウチの近くにはもう一つ理髪店がある。

しかし、この理髪店はさらに圧倒的な理髪店なのよ。

その圧倒的ぶりといったら日本では他に類を見ないぐらい。

いや、すごすきて客を寄せ付けない

 

 

サザエさんで分かりやすく例えるならば

 

 

 

 

 

サザエさんは実は

ズラだった

 

とか

 

 

 

 

波平のカバンから

キャバクラの

会員カードが見つかった

 

 

という衝撃的さなのである。

 

 

そこは内部は隅ずみまできれいに掃除され店員のカットの手際もよく

さらにはカットが終了した後にはミントガムをくれるという店だ。

 

とまぁ、ここまでは上位系の店なんだが

 

 

店員がね

 

3人とも全員ね

 

 

 

50前半の




女装した
オカマ
やねん

 

 

最初は全員おばさんやなぁ〜とか思っとったら

店員らがたけしちゃん 明日遊びにいかない?」とか

「OKよ! 正太郎」とか言いだしはったから

ホンマにもう

冷や冷やもんやった

 

 




・・・とまぁ かなり激的な体験をしたワケで

経験値もこの一日でだいぶ溜まりました。 寿命5年くらい減ったな。

カットが終わると小学生なりに何をされるか分からないという恐怖から一目散に逃げました。




でもまぁ、今考えるとアリだったかな。

で現在その理髪店はどうなってるかと言うと、

何の変哲も無く営業してるらしいです。

 

 

 

伝統を重んじた







昔と変わらない形態でな。






               

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