スノボー愛(2004年3月のネタ抜粋リメイク)


何を隠そう18日から22日までの4日間は3泊4日で

北海道スノボーツアーに行ってきた。 

俺含めて男2人と女2人で中学の友達と。

沖縄のときと違ってトロピカルやろぉ〜。

 

でも、オレとしてはスノボーには1人で行くのが好きやねん。

リフトとかでたまたま一緒に乗り合わせた人とかと喋れるし、

全く知らなかった人と交流できるっていうのはいい機会やしな。

 

色んな人との出会いがあった・・・。

 

 

柴田という名の土木業を営む当時23歳の青年。

 

 

 

 

松本という名の自称モテ男の当時無職35歳で、出会い系サイトマニアの男。

 

 

 

 

 

 

 

山下という惚れた女は星の数、フられた回数ゴミの数と自負する少年。

 

 

スノボーを始めて、様々な出会いがあった。

それらの思い出は俺の大切な引き出しに眠っている・・・。

 

 

感傷に浸りつつも北の国北海道へとやってきた。

北海道の広大さ、美しさには度肝を抜かれた。

俺らは日本中で最も寒いと言われる旭川へ向かった。

 

 

 

飛行機で着陸する直前に広がる白銀の世界・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは俺の隣に座るおっさんのゲロ

吹き飛ばしてしまう位に美しかった

 

 

 

 

 

 

右に映る由々しき白銀の世界

     

左に映る誰だか知らん人のゲロ

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの絶妙なコントラストは調和を保ち、

 

 

 

 

 

 

高らかなハーモニーを奏でるオーケストラのように俺の視界をよぎる。

 

 

 

 

 

 

この2体の相対的風景は、

 

 

 

 

 

 

 

言うまでも無く圧倒的不快感を与えてくれた。

 

 

 

 

 

小話をもう一つ。

北海道に俺とともに行った男がいる。

その名も黒江正樹だが、彼ははたして気付いているのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

彼の姓名に大いなる神秘が含まれていることを。

 

 

 

 

           

黒江正樹

     

(平仮名入力)

             

 

 

くろえまさき  

          

(逆から読むと)

 

 

 

 

            

 

 

 

きさまえろく

 

 

 

 

 

 

 

それすなわち

 

 

きさまエロく

 


 

 

今、15歳の俺はスノボー歴36年と言ってみたいなー

2秒ほど熟考したほどの男だが

 

 

 

「素のボー」と変換されるのはいかがなものか。

 

 

小話はここいらで置いといて、俺は極一般的な滑りしか出来ない。

 

 

 

 

スキー場で宙返りとかしているお兄さんを見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず抱きついてしまうのはそのためだろうか。

 

 

 

 

 

流石に我がグループ全員経験者ともあって上手に滑っておられました。

 

 

 

 

だからさっ、1人で行く時いつも思うことだが

女の子のまるっきり初心者のボーダーに滑り方を手厚く教える彼氏がやっぱり

羨ましくなっちゃったんやなぁー

 

 

 

 

やっぱ俺はやな。


               

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