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写 暦
   インターネットラボ企画

お手持ちの写真を和紙にプリントしませんか!

制作に関する情報はこちらです。

使用してる和紙について
6切り、色紙共に烏山産、手漉きの未晒しと晒しを題材によって使い分けています。

6切りは程村紙系を、色紙は私のテーマに沿って漉いて頂いた「特漉き紙」を使用しております。

このギャラリーの出品作品は6切り、色紙共にすべて晒しを使用しています。

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メインテーマ:Japanesque・咫尺

       語意 : Japanesque(ジャパネスク)・・日本式。日本風。日本趣味。(広辞苑)

             咫尺(しせき)・・・・・・・・・・・・・・・「咫」は周尺で8寸、尺は一寸。近い距離のたとえ。

    昭和57年(1982)第1回作品展(個展)の企画趣意書の抜粋です。

 『   -前略-   ジャバネスク しせき   自然を精神文化の中に生かし

 つづけてきた日本の心、その自然観と感性は、黒と白のみで無限の色と距離を描ききった。

  遠い祖先から連綿と受け継がれてきた山水画・又、それをも含む水墨画・・・・・・・・・・・・・

 それを写真で著すにあたって、私は「咫尺」という言葉をあてはめてみた。咫は八寸、尺は一尺

 「きわめて近い距離」「限られた狭い場所」それを見る人の心にどれだけ迫れるか。どれだけ見る

 人の心をひきつける事ができるか。自分がとってきた写真はこれだと思った。

  単なる黒と白との写真で、どれほど色や距離や風や寒さや、暖かさや、それに「心」を感じても

 らえるだろうか。   -後略-   』

                        又、
                                           おうい
    盛唐の詩人・画家である 王維 は「画学秘訣」の冒頭の部分でこう述べています。

 『それ画道の中、水墨もっとも上となす。自然の性にはじまり、造化の功となす。咫尺の図は百里

   千里の景を写し、東西南北あたかも目前のごとく、春夏秋冬筆下に生ず。』  と

 
 
  サブテーマ:Photo・山水   -写真で画く山水画・素材の自由を求めて-

        水墨画を含む絵画は画くための素材(紙や布等)は自由に選べるのに対し、写真の素材は

     印画紙以外ありません。 

        第1回作品展から2年後の昭和59年(1984)感光剤(乳剤)の開発と和紙へのコーティングに

     成功しました。

        この成功で、テーマによって素材を自由に選べる、つまり表現の選択肢が無限に

     広がったと言えます。

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