ギリシャの人口1/3が、首都アテネに集中している。
都会の町並みの中にある遺跡と共に人々は生活していた。
Athens Stadium
1896年の第1回近代オリンピックの競技場となったアテネ競技場。
すべて大理石でできた観客席。
約7万人収容できるそう。
近くで見たら本当に分厚い大理石。
中に入ることはできないが、中央にはオリンピックの五輪マークが見える。
ここから反対側に向かって見上げると、丘の上のアクロポリスがきれいに見えた。
National Archaeological Museum
ギリシャの最大の国立考古学博物館。
時代や発掘場所も様々な出土品が展示されている。
ミケーネで発見された有名な「アガメムノンのマスク」などの黄金品、彫刻、像、など見ごたえがある。
展示数が多く、全部見て回ると1時間はすぐに過ぎてしまう。
とても広い館内で、どこからどこを通ってみれば良いのかわからないので迷路のよう。
似たような展示物に1度通った場所を忘れてしまうほど。
大きな荷物の持ち込み禁止で、リュックサックなどは貴重品を出して、入り口で預かってもらう。
小さなショルダーバッグは大丈夫だった。
ギリシャの博物館は、フラッシュ禁止だが基本的には写真撮影OK。ただし、人と展示品が一緒に写る記念撮影はダメとのこと。
Athens
クリスマスシーズンのアテネ市内は、イルミネーションでにぎやか。
コジア広場のイルミネーション。
街中も至る所がきらびやかな電飾で、個人の家でもサンタクロースがはしごに登っている姿のイルミネーションや置物が飾ってあった。
夜広場を訪れたら試供品を配っているお姉さんがいた。
「メリークリスマス!」とチョコレートをくれたので、「メリークリスマス!」と言って受け取りました。(ちなみに帰りのギリシャの空港の入り口でももらいました)
ちょうどクリスマス前の土曜日の昼間、中央市場は買出しの市民でにぎわっていた。
