ギリシャ料理にかかせないのが、オリーブオイル。
調理用としてだけでなく、ドレッシング代わりにも使っている。
Seafood
特に美味しいのは、何といってもシーフード。
タラのフリッター、イカ・海老のから揚げ、鯛のグリル・・・どれも新鮮でとても美味しかった。
ギリシャならではという料理ではないかもしれないが、味はおススメ。
右の写真は、鯛のグリル。こんなに大きな魚が丸々一匹一人前だ。
食べられるか心配だったが、ペロリとたいらげてしまった。
Meat
牛・豚・鶏、一通りある肉料理。
ギリシャ料理で有名なスブラキは、串に刺した肉を焼いた料理。
バーベキューで食べる串焼きみたいで、私が食べたスブラキはいまいち…だった。
アテネ市内でこのスブラキをピタにはさんだスブラキピタというファーストフードも食べたが、これは美味しかった!
ポークのスブラキピタで、1.8ユーロ。肉を削ぎ切りにして、トマトとソースと一緒にピタにはさんである。
また、米とひき肉をぶどうの葉で包んだドルマダキア、マカロニとナスとひき肉の重ね焼き、ほうれん草とチーズのパイなどなど、手の込んだ料理が多い。
Deserts
砂糖・はちみつがたっぷりの甘〜いデザート。
ギリシャのデザートはとにかく甘い。
ケーキはフォークで押し込むとはちみつがジュワッと出てくるくらい、かなり甘い。
砂糖の固まりかと思うようなお菓子もケースに並べられて売っている。
そんな甘いデザートが多い中、アイスクリームは日本と同じくらいの甘さ。
右の写真は、特産品のピスタチオを使ったアイスクリーム。きれいな薄緑色で、ピスタチオが混ざっていた。
日本で食べたギリシャ料理
旅行前に、たまたまギリシャ料理を食べる機会があった。
“ドルマダキア”というブドウの葉で包まれたお米とお肉の料理は、ギリシャで食べたものより美味しかった。日本風にアレンジしてあったのだろうか。
ギリシャ料理の専門店ではありませんが、ちょうど月替わりの地方料理メニューがギリシャ料理でした。
長野県飯綱の「サンクゼール」お近くの方は混んでいない日を狙って行ってみてください。
