観光で訪れても、見て触れるギリシャの人々の生活。
道路、トイレ、スーパーマーケット、食習慣・・・日本との違いを感じる。
道路
アテネの交通状況は首都だけにすごい。
路上には車がギッシリ。道の両端に止まっているから身動きがとれなそうだ。
一方通行も多く、歩行者の信号はすぐ赤に変わってしまう。あまり環境は良くなさそう。
また、道端のごみも気になった。結構ごみが落ちていて、町の美化に関しては遅れている様子。
野良犬や野良猫も多く見られた。首輪がついているのもいたから全てではないだろうけれど。
アテネ市内でも観光地でもどこに行ってもいたような気がする。
トイレ
ちょっと大変。。。
何が大変かというと、紙を流せないことだ。ごみ箱に捨てるのだ。
流すと詰まってしまう。だから、ごみ箱は蓋付で、足で開閉できるタイプ。
時には便座のないトイレもあったし、女性には辛いかも。
ヨーロッパ圏でも同じような国があるみたい。
でも、1週間もいれば慣れます。
スーパーマーケット
ギリシャのスーパーは、日本のちょっと昔のスーパーみたい。
店内はあまり広くなく、食材や生活用品が所狭しと陳列している。
惣菜用なのか、店内の機械で鳥が丸焼きされていた。
レジは日本と同じで、商品を入れたかごを持っていく。
だが、レジを通した商品はかごに入れられず、そのままレジ台の上に置かれる。
後ろの人の邪魔になるので、急いで袋に詰めた。(レジ袋はもらえました)
お土産には手頃なチョコレートなどのお菓子もたくさんあるので、見つけたら立ち寄ってみてください。
私は自分のお土産に、容器のかわいい塩と粒胡椒を購入。
コーヒーの粉とマグカップがセットになっているものも購入した。よく見たら、ギリシャコーヒー(ドロッとしていてその上澄みを飲む)らしくて飲み方が絵で書いてあるのだが、ちょっと飲めない。
中に肉が入っている(?)マカロニのような乾物も、勢いで買ってしまったが食べ方がわからない〜。
食習慣
ギリシャの食事にはオリーブオイルが欠かせない。
…というのはギリシャ料理と食事のページでも紹介したが、食習慣はどうかというと、朝食は食べず、昼食と夕食をたくさん食べるようだ。
ホテルでは観光客向けに朝食が出たが、バイキング形式のものばかりで納得。
昼食後は「シエスタ」と呼ばれる休憩時間があり、その間休んでいる店もあるらしい。
夕食の時間は午後10時〜が普通。
私たちがレストランに行っても地元の人がいないわけだ。
また、復活祭のときにはオリーブオイル断ちをするそう。
ギリシャの人にとってはとても厳しいそうだ。
