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指導をより充実させるため、1回の制限時間をなくしました。また、好きな科目を好きなだけ指導を受けることが出来ます。
学校帰りに寄る生徒が多いこともあり、来た時間から指導が始まります。 例えば、5:30に来塾し、今日学校で習った数学の理解度を確認し、問題集から出た宿題を終わらせます。その後に、現在進んでいる化学の分野の理解度を問題をこなしながら、確認します。出された英文法の宿題をすませます。帰りは、8:30になりました・・・このようにして、4:00〜9:00までの時間帯を自由に、全ての科目に使うことが出来ます。
生徒は、小学生、中学生、高校生、予備校生です。6年制進学校、内部進学を希望する生徒:学校の授業内容に合わせた指導になります。
内部進学を希望する生徒:学校の授業内容に合わせた指導になります。 付属校、慶応(三田・日吉・湘南)中等部・高等部、立教女学院中等部・高等部、成城学園小学・中学・高校、東京都市大中学・高校、渋谷中学高校、日本女子大付属中学・高校、芝高校、農大一高、恵泉女学園、桐光学園、法政大学第二中学、聖セシリア女子中学、都立高校、区立中学・小学、世田谷学園中学、学習院初等科、和光学園、玉川学園、その他
進路について、受験指導、部活と勉強を両立させるには・・、家庭での学習と生活面などのカウンセリングです。 大手の塾ではなく、個人経営塾ですから、アットホームな感じで通うことができると思います。 塾長と講師は、塾生とのコミュニケーションを大切にしてます。 出来れば、部活と勉強を両立させること。 必要とあれば、音楽やビジュアルアートなどの支援をすることもあります。 進路相談や学習相談においては、本人・両親・塾長・講師の4者面談となることもあります。
先ずは、2回(時間制限はありません) の体験学習を受けてください。 その後に、詳しい提案ができます。1回目は本人だけが来塾して、2回目の終わる時間に合わせて親御さんが来塾されることが良いと思います。
<最近の傾向・・・> 中学入試で偏差値60以上の中高一貫校から入塾する生徒が多くなってます。 これらの学校では、中学の学習内容は最初の一年半(2年生の秋まで)に終え、その後は高校の学習内容になっていきます。 中学2年生で(高校の)数学1&Aを始めているところもあります。 また、理科では、化学のモル計算や生物の遺伝の仕組みなどは明らかに高校の内容を含みます。 一週間で数学の問題集を30〜40ページ提出する・・というような学校もあります。 テーマをこなすだけで、精一杯の状況に追い込まれる子供も多くいます。 逆に考えれば、テーマをこなせて、学校についていければ、高校卒業時には一流大学への進学も ”保証” されていることにもなります。
このような中高一貫校では、学校についていければ(校内で平均以下でなければ)優秀な子ということになります。 このように進度が早ければ、当然のことながら不得意科目も出てきます。 英数国のすべてをこなす子は少なく、理科社会を含めれば、1〜2科目は苦手科目にもなります。
また、幼稚舎から大学までつながる名門私立校から通ってくるこも多くなりました。 小学から中学へは7割〜9割くらいの子供が内部進学します(他校へ受験する子もいれば、学力レベルの問題で内部進学できない場合や経済的理由から他校へ転校する子もいます)。 中学から高校へも同様なことが起こってます。ここで問題なのは、高校から大学への内部進学です。希望の学部がない時の外部進学とか、レベルアップをはかるための他校受験であればよいのですが、高校時の内申書が良くない場合・英検の2級が取れないような場合、大学への内部進学が出来ないことがあります。浪人して再受験するか、かなりレベルダウンして他大に行くことになります・・これでは、何のために幼少時から付属校へ進ませたのか!?意味がありません。 |