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私立1年生男子
週3回 |
進学校特進クラスに所属し、授業内容の全般的な理解と学級内順位のアップ。週3回で申し込めば、平日すべて(月曜〜金曜)4:00〜9:00まで学習できます。
したがって、週4回、5回という申し込みはありません。 |
理系大学進学を前提とした、数学・英語を中心とした指導。 物理・化学なども並行して実力アップをはかっていきます。 この場合、六年制進学校であることから、中学2年後半から高校分野の学習をしおり、高校1年生になったころには、既に高校2年のカリキュラムに入っていることから、(選択制になっている場合もありますが)物理化学は(基礎的内容は中学時に終わらせていることも多く)応用編を始めてます。 数学は高校2年時の内容になっていること、物理化学や生物は、大学受験に直結する内容になってます。 したがって、レベルはかなり高く、学校のカリキュラムに着いていけない生徒も多く見かけます。 |
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私立1年生女子
週2回 |
中堅私立校・大学までの内部進学を前提とした英数国理社の5教科を対象とした指導。 |
必須科目の評価1は留年・ダブリとなります。 それら留年・ダブリの原因となる科目は、数学が最も多く、次は英語が多い。 理系科目の評価1は頑張り方によっては評価2にすることは可能ですが、英語と国語は(塾長のこれまでの経験からすれば)かなり困難です。 (参考)理系科目または文系科目のどちらかに不得意科目が限られる場合は、進学をクリアする可能性はありますが、理系文系の両方へ不得意科目が及ぶ場合は、(中3から高1、高3から大学への進学は)ほぼ不可能になります。 |
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私立1年生女子
週1回 |
日本女子大付属など、名門女子高に通っているが・・ |
名門女子高に通っているが、家政学部など、一部の学部以外には内部進学に値する学部が(大学側)にない場合・・・当然のように外部進学を前提として、学校の定期テスト以外にも受験対策を前提とした指導内容が必要になってくる。また、6年制中高一貫進学校と違って、有名大学進学実績を前提としてるわけではないので、履修科目も多く、”本来の教養”を身に着けることが前提になっているので、大学受験には決して有利にならない状況にある。また、この学年(2021年度)から、センター入試も”見直される”こともあって、大学受験対策も根本から見直されることも考えないといけない。 |
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私立2年女子
週1回 |
慶応義塾大学商学部を志望 |
大学受験を前提とした英語・国語・社会を中心とした指導。 ただし、2年時でも数学2とAの授業も並行して受けており、数学の定期試験対策も含む。 |
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私立2年男子
週3回 |
早慶・上智・明治・理科大・理工学部進学希望
週3回の受講であれば、週5回の来塾もOKですから、また、4:00〜9:00までの勉強できます。学校の予習復習から、宿題、受験対策まで、全てを当塾で済ませて帰るという毎日が続きます。 |
(明治・理科大・青学・立教・中央)レベル(偏差値60)以上の理工学への進学希望。 文系受験であれば、英語の学力が合否の決め手となることは分かりきっているが、理工学部系でも英語の配点はたくなってますから、理系科目は当然としても、英語の受験指導を重視してます。(参考)平均的に考えると、全体の配点に対する英語の配点割合は、文系では40〜50%、理系では30〜40%くらいになると考えて良いでしょう。 大雑把に言えば、早慶・東工大・東大での理系学部受験では、生物&化学、物理&化学の2科目が課されると考えれば良い。 一方、 理科大やマーチ(明治・青学・立教・中央)レベルでは、理科は1科目選択で受験できます。 |
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私立女子校3年
週3回 |
マーチ(明治・青学・立教・中央)レベルの付属校に通っているが、2年次から外部進学コースに進んだことから、内部進学はできず、外部受験をすることに決まっている。 |
このようなマーチ(明治・青学・立教・中央)レベルの付属校からの外部受験をすることに決まっている場合、マーチレベル以下の大学への進学では納得できません。 しかし、予備校に通い、模試などの結果を参考にすれば、現実問題として、「厳しい現実」を知ることになります。 国公立・早慶上智に合格しないことには外部受験する意味がありませんが、程遠い現実(自分の学力が偏差値60へは遠く及ばないこと)を知り、内部進学もできず、非常に困った状況になっている。 このような状況にある生徒(親)が、最近増えていることです。 外部受験するしか道はないのですから、頑張るしかないのですが、どのように頑張れば良いか分からないことです。 大した努力もなしに内部進学するよりは、たとえ入学できる大学のレベルを下げても、外部受験した方が良いこともあります。(参考)当塾から理科大へ進んだ生徒がいますが、実は推薦でも入学できたのですが、あえてそれを辞めて一般受験しました。 第一希望の大学へは合格できませんでしたが、それなりの納得のいく結果を出したと思います。 ところで、「理科大の授業内容の現実」を知ることもできたわけですが、1年から2年に上がれない生徒が2〜3割程度いるとのことです。 どういう生徒が進級できないか?といえば、推薦入学してきた学生(受験勉強をしてないことから、学力レベルがかなり低い。英語力がない。)であったり、受験勉強で疲れてしまった学生だともいいます。 受験をする時以上の集中力持って勉強しないと(無事には)4年で卒業できないとのことです。 理科大の卒業生の就職状況が良いことが納得できますね。 私立大学では、本当に優秀な生徒は内部進学生ともいいますが、それは一部の学校の一部の生徒であり、内部進学生や推薦入学生の多くは、学力レベルが低く、大学の授業内容についていけないケースも多いと聞きます。 偏差値50レベルの大学であれば、英検準二級は合格できる英語力がないことには卒業は難しいことです。 |
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私立3年男子
週2回 |
内部進学を確実にすることと、英語の学力強化を目指す。 |
大学のレベルにもよるが、英検準二級レベルの英語力なくしては、内部進学で大学へ進んでも、進級することは難しく、(英検三級が内部進学条件の大学では)内部進学性の1〜2割位の学生が途中退学になるという話を聞いている。 英語力がない上に、第二外国語までマスターしなければならないことには無理があり、英語による授業を実施する大学も増えているからである。 (参考)最悪のシナリオですが・・・小学校から付属校へ通い、中学・高校までは何とか内部進学できたが、大学への進学が断られる場合、(その生徒が通う)大学入試の偏差値が55の大学の場合、その生徒の学力レベルは40前後であると考えられる。 したがって、それなりの名前のある大学への合格はほとんど不可能になります。 |
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私立3年女子
週3回 |
東工大・早稲田・慶応・理科大などの偏差値上位校を目指す。 |
数学や物理、化学、英語を指導。 理系希望者には、英語の不得意な生徒が多い。 したがって、合否の分かれ目となる科目が英語であることが多い。 勉強時間の三分の一は英語に費やす必要がある。 |
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私立3年女子
週3回 |
付属校での内申書はほぼオール5なので、大学へはすべての学部へ進学できるのですが、外部進学を、AO入試、推薦入試、一般入試を考えながら、よりレベルの高い外部大学進学を希望している。 |
とにかく、内部進学は(医学部を除く)全ての学部がOKなのですが、(一緒に上がる友人たちのレベルを考えると)本人にとっては納得がいかず、(塾長の私も)そのまま内部進学することはもったいないと思えることです。 9月から11月にかけてのAO入試、推薦入試、年を越した一般入試を前提とした、その時期に応じた英語・国語・世界史を中心とした指導。 大学生でもある塾講師との、キャンパス事情など、大学に関する様々な意見交換や助言などを受けることもできる。 |