家城ライン(12月24日)
飯南町(現・松阪市)で局ヶ岳に登り、美杉村で岩御堂巌を見学。そのまま白山町で美しい岩肌の川が目に映ってきた。「家城ライン」と呼ばれる景観である。昭和6年9月、名松線が家城まで開通したことを期して、真見の滝から瀬戸ケ渕までの雲出川が家城ラインと名付けられたそうだ。
あの「藤原千方」伝説でも「瀬戸ヶ淵」が登場する。気になるスポットだ。ちょっと散歩してみよう!
生憎の曇り空だったけれど、晴れた日にまた季節を変えて来てみたいね。今回、瀬戸ヶ淵までは歩かなかった。また来ようっと。それにしても自然の造形美は素晴らしい!
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