| 5月20日(金)、夕方に少し花巡りをしました。(昨年5月14日のナンジャモンジャは→ここ) | ||
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【ナンジャモンジャ】落葉高木 学名 Chionanthus retusus 和名 ヒトツバタゴ モクセイ科ヒトツバダゴ属 俗名はギリシャ語で「雪の花」を意味し、そのイメージ通り初夏の冠雪と思えます。別名のナンジャモンジャとは、名前が分からない木につけられる名称で、他の木がこの名前で呼ばれている地方もあるそうです。日本では岐阜県東濃地方と愛知県・長野県の一部、長崎県対馬の北端のみに自生する木で、自生するヒトツバタゴは天然記念物に指定されている木も多いです。 |
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![]() 上の畑も魅力的です。 |
![]() 中央の白いのがナンジャモンジャの木 |
![]() 伊那佐山と麓の風景 |
![]() 開花したばかりの頃(5月11日) |
| カザグルマの自生北限地(大宇陀町) | ||
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【カザグルマ】 大宇陀町の町の花。5月頃、淡紫色で八弁の花を咲かせます。昭和23年に自生の北限地として天然記念物に指定。 風車と言えば弥七を思い出します(笑)。大宇陀町は水戸黄門のお供で有名な助さんに関係があります。助さんのモデルとされる儒学者の佐々介三郎が、15才まで大宇陀に居たらしいのです。余談ながら近松門左衛門の家族も居たとか・・・。 自生する貴重な草花は大事に守っていきたいですね。以前から気になっていた花にやっと出会えました。 |