落王、名古屋に出現!熱田神宮参拝(3月6日)
 今年は名古屋が熱い・・・(と、思う)。今年は愛・地球博(3月25日〜9月25日)も開催され、名古屋城から金のシャチホコも下へ降ろされたというではないか。時代に遅れるわけにはいかないので、「宇陀の大うつけ」こと落王も尾張を目指す!
 今回は名古屋の秘密結社「てんむす会」に招かれて、愛車(赤い彗星)を走らせた。目指すは尾張目子媛さん邸である。
 ナビを見ていて熱田神宮の文字が目に入る。そう言えば参拝したことがないな。それで急遽、草薙の剣へ向かうことにした。

結婚式が行われていました。いいなぁ〜(*^_^*)
【ならずの梅】
「この梅は享禄古図にも描かれている奇木で花は八重である。一度も実をつけたことがないので「ならずの梅」と名付けられ、古くから有名である。」
そう解説されているが、神社にしては縁起が悪いと思うのは気のせい?
【大楠】
 境内には楠の木が多く、特に大きな楠七本を七本楠と呼び古くから有名である。この楠は弘法大師お手植えとも言われ樹齢は千年以上と伝えられている。
【西楽所】
貞享三年(1686年)
 五代将軍綱吉の再建したものである。五月一日の舞楽神事にはここで楽を奏する。もとは西楽所(右楽所)に相向かいあって東楽所(左楽所)もあった。
【信長塀】
永禄三年(1560年)
 織田信長が桶狭間出陣の際、当神宮に願文を奏し、大勝したのでその御礼として奉納した塀である。土と石灰と油で練り固めている。三十三間堂の太閤塀・西宮神社の大練塀と並び日本三大塀の一つといわれている。
へぇ〜!
【二十五丁橋】
 尾張名所図会や名古屋甚句で名高く板石が二十五枚並んでいるところから二十五丁橋と云われ、西行法師もここで休んだと伝える。
名古屋では最古の石橋という。

宮きしめん(美味しかった〜)
【太郎庵椿】
 やぶつばきの一種。樹齢三百年をこえる。十一月の末から四月の初めまで淡紅色の花をつける。江戸中期古渡に住む高田太郎庵という茶人が愛好したというのでこの名がある。
【佐久間燈籠】
 尾張御器所の城主佐久間盛次の四男、大善亮勝之が海上で台風に遭った際、当神宮の守護を祈り難を逃れたので、寛永七年(1630年)その御礼として寄進したものである。
高さ8.25m。日本でも数少ない大燈籠である。
【清雪門】
 もと本宮の北門と伝えられ俗に不開門(あかずのもん)といって、かたく閉ざされたままである。
天智天皇七年(668年)故あって皇居に留まらせ給うた神剣が朱鳥元年(686年)再び当神宮に収められた時、二度と御動座なきよう門を閉ざしたという故事による。

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