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GALLERY U |
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市内の古そうな建物 |
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耳鼻科医院 |
| 1960年代からここにあった耳鼻科。建物も当時のままのように思う。 蓄膿症の手術で世話になった苫小牧人も多いことだろう。 診察室の板張り床と頭蓋骨標本がブキミだった。 |
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新川通りの集合住宅 |
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| 今にも崩れ落ちててしまいそうな下駄履きアパート。既に廃屋となっているのだろう。 1960年代、新川は王子工場構内のフェンス際で暗渠に入っていて、流れの記憶は無い。 新川通沿いのこの並びには、蔦の絡まる公民館、一階に新川市場が在ったアパート、苫小牧郵便局があり、工場側突き当りに消防署があった。 郵便局の巨大煙突は、戦争末期、工場と誤認され、米軍艦砲射撃の標的にされたそうだ。 |
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駅前通りのお菓子屋さん |
| かなり古くからある建物。一階部分はかなり改築されていると思うが、上部はいかにも昔から北海道にありそうなデザイン。 断言できないが、食堂だったような記憶がある。 |
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新川通りの木造住宅 |
| 新川通りと大通り(36号線)との交差点にある老舗呉服店の母屋。この建築様式から見てかなり古いものだろう。 この外観を維持するには相当の資力が必要だろうと思う。流石は老舗呉服店。 |