写真の館へ
施設の入り口にコーナーがあるので、じろじろ見られ放題で落ち着かないのが難点…
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京都のタクシーの運ちゃんは、車内トークも盛り上げてくれます。
さすが観光地。





←盛り上がりすぎ
調整に30分程時間がかかるので、時間のない時には全く向きませんが(もちろんテイクアウトもナシ)余裕があれば待つ価値は十二分。

黒いツヤツヤしたわらび餅は、ぷるんぷるんで心地よい弾力。

黒蜜がついてますが、かけなくてもほんのりと甘さがあります。


お部屋の雰囲気もあいまって、ずいぶんと優雅な気分になります。


わらび餅 
950円也
ほうじ茶パフェと抹茶カステラパフェは、あんこが入ってないのであんこ嫌いでも安心して食べられます。

おいしい〜♪
茶寮・宝泉(ほうせん)

わらび餅で有名な和菓子のお店。大通りから少し中に入っただけなのに、意外に静か。雰囲気のある日本家屋が目印。ってゆーか、相当わかりにくい場所にあります。

下鴨神社の近辺ですが・・・タクシーの運ちゃんにお任せの方が安心して来店できるかも。

帰りは、大通りにバス停があったので「バスあるじゃ〜ん」と気軽に京都駅行きのバスに乗りましたが、
バス最悪・・・
(ぎゅうぎゅう詰めの満員バスで駅まで1時間は拷問)

特選都路里パフェ(左)(1200えん)
   抹茶カステラパフェ(右)
(950えん)

ほうじ茶カステラパフェ
(1050えん)
人生初のフィッシュテラピーを体験。(20分1000円)

人間の角質を食べる魚を利用したエステ・リフレッシュ法だとかなんとか。マッサージ、ピーリング効果があるらしい。

初め、魚についばまれるのがくすぐったくてどうしようもありませんでしたが、5分くらいで意外に慣れます。

くすぐったいからといっても、魚が来なければ意味がないし、逆に大量の魚が自分の足めがけて来すぎても「そんなに私の足は角質だらけかい」とツッコミたくなります。


終った後は肌がすべすべな気が・・・。
文机に置かれた護摩木にお願い事を書く。ここのお寺も心願成就のお寺らしい
お部屋食のご飯がおいしかったので満足♪

部屋にトイレがなかったのは不便でしたが、お安い値段設定からすればいたしかたなし。
バカみたいに(言いすぎです)並ぶ事で有名な「茶寮 都路里(つじり)」さんへ。今回は祇園の本店へ。


平日13時過ぎの時間なのでガラ空きかと思いきや、少ないなりに列はできていました。さすが!


パフェはほうじ茶・抹茶ともさすがにお茶の香りがきいてておいしい♪♪

ただ、1時間待ってまで食べたいかと言われると…。



抹茶パフェ&わらびもち
嵐山から電車で2時間。さらに到着の駅から車で30分の山奥「るり渓温泉こぶし荘花あかり」に到着。

健康ランド併設の旅館といったところ。貸切の露天風呂もあり。

大浴場やプールなどのほかに、フィッシュテラピー、岩盤浴、酵素浴、よもぎ蒸しなども体験できます。

フィッシュテラピー
写真の館へ(京都編)
庭園案内図によると、苔の種類は120種類ほどで、一番美しいのは梅雨時だそうです。

優雅に散策を楽しみたかったのですが、後の予定があったので、優雅とは言い難い足取りで突き進む。

途中、上がったり下ったりがあるので、雨の日は特に足場が悪くて大変かも。

お寺の人の案内にてお庭めぐり開始。
境内にはいくつか由緒のある建物があり、丁寧に説明してくれます(よく聞き取れなかったけど)

途中からは自由行動。好きなようにお庭を散策できます。般若心境のくだりから合わせて約1時間の見学コース。
時間ぎりぎりに到着した為、8割がたはすでに埋まっており、更にはその半分以上が外国籍の人々。

事前申し込みが必要な事もあり、おそらくツアーで来られたのでしょう。

外国人なだけにみなさん正座がお辛いらしく、文机で体を支えるなど、
間違った使用法の方も数名…。

まずは般若心境を唱和。その後、筆で護摩木にお願い事を書き、ご本尊の前に奉納して終了。
まずは本堂へ。メインはお庭ですが、一応寺なので、観光目的で庭だけを見に来られてもマジ迷惑〜とのことで、宗教行事への参加が訪問の条件らしい。

本堂は、真ん中にご本尊、それを挟んで百人ずつ収容できそうな広間が二つ。

広間にはずら〜っと、般若心境の書かれた紙、寺の庭園案内図などが置かれた文机が並べてある
 住職による説法の一環。
拝観料を払い中へ。ざっと百人ほど入れそうなお座敷では、すでに住職らしき人の説法が開始されており、その中を、お菓子とお茶がスタンバイされた長机に静かに着席する。この時点で観客はまだ2割弱の入り。

まずは、寺で販売中という
らくがん(「寿々虫」上記参照)に手をつける。

住職のいる前方には、鈴虫の入っているガラスケースがずらりと並べられている。りーんりーんと涼やかな音が若干聞こえる中、
御住職はマイク越しに軽快トークを続ける

「お地蔵さんにお願い事を言う時には。必ず住所も言って下さい。でも電話番号やメールアドレスは結構ですよ」「片○なぎささんはよぉ来られますわ。この間は関ジャニの○○君も来られてました」などの、
芸能情報も満載

お座敷いっぱいに人が集まったら、その時点で説法(というより商売トークに近い…)は終了。説法はエンドレスなので、途中から入った人は、待っていれば最初から話が聞けるらしい。

入ってからちょうど1時間で退出。出口にはお守り・お札などグッズ販売が展開。お守りは1個500円也〜


最後は、お庭を一周し、寺の入り口にあるお地蔵様にお願い事を伝え終了。お疲れ様でした。
世界遺産。お寺の庭園の苔が美しいことで有名。

事前に
往復ハガキで申し込みしないと入れないお寺。(以前は出入り自由だったらしいが1977年より申し込み制)
さらに拝観料(冥加料)は3千円也(2008年現在)

苔寺という名前は知ってはいたものの、そんなたいそうな寺とはつゆ知らず。
申し込む際に、拝観後の予定が決まっている為「早めの時間希望」とハガキに書いておいたら「13時からおいで」と返事が返ってくる。
阪急・嵐山線「松尾駅」で下車、15分ほどがっつり歩く(「上桂駅」でも可)

JR京都駅からはバスが出ており、鈴虫寺の目の前に停留所があるので一見便利ですが、駅からおよそ1時間の道のりを覚悟する必要あり


 苔寺(西芳寺)
まずは鈴虫寺へ。お願い事の叶う寺、一年中鈴虫がいる寺として有名なお寺。

タクシーの運ちゃんによると、日本全国津々浦々より、ここだけ(他の観光名所は寄らずに)を目指す巡礼の人も多数おられるとか…。

階段を上がったところにお寺があるのですが、混んでる時は、階段の下まではもちろん、下手すればもっと長い行列ができることもあるという(待ち時間推定2〜3時間)
TDL並みの待ち時間を誇る寺として有名。

我々が訪れたのは、平日の1時頃だったので待たずに入れましたが、1時間後、出てきた時にはすでに長蛇の列が…。


 鈴虫寺(華厳寺)
宝泉(ほうせん)のわらびもち
茶寮都路里のパフェ
フィッシュ・テラピー
苔寺(西芳寺)
鈴虫寺(華厳寺)
関西圏に住んでいる者にとって京都とは日帰りで行く場所ですが、今回はあえて「泊り」で。今回のテーマは「行った事のない場所巡り」

京都〜嵐山〜へカッタワッソヨ(2008.3)