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最後は回る展望台でお茶をして終了。
(コーヒーの無料チケットを駅で配ってた)


ちなみに1階にはジュークボックスが設置されており、昭和な世界に浸れます。
王侯貴族の気分・其の2  これも止まってました。

景色は抜群(^^)
つづいてリフト

このリフトの何がすごいって、「棒に捕まる以外の安全対策がほぼ皆無」なところ・・・。
もちろん下に網は張ってありますが、このゆる〜い感じがたまりません。

このリフトに乗って旗振り山に到着するわけですが、行ったところで何があるわけでもなく、ただ「行って帰るだけ」

でもこのリフトの乗ることが楽しい・・・。リフトには魔力があります・・・。
日本で唯一現存。堂々たる雄姿。

ちなみに平日だったせいか他に人影があまりなく、機械は完全停止・・・。(我々の為だけにスイッチが入る!王侯貴族の気分が味わえます・・・)
「うみひこ」または「やまひこ」の愛称のロープウェイはいたって普通。

問題はここから。山の斜面に沿って設置されたベルトコンベアー+椅子の入ったかご。そう、これが全国(下手すれば世界的にも)で唯一現存するカーレーター

以前は滋賀県(びわ湖バレイ)にもあったそうですが、1975年に廃止。ここにあるのが唯一無二だそうです。

約30年前に廃止されたものがここではまだ現役のご活躍・・・。感慨深い。いろいろ考えさせられます。


乗り物について言えば、乗車時間は5分程度。ガッタンガタン振動が激しく決して快適ではないのに加え、距離も短いので「歩いても変わらない」とも言えますが・・・。
舞子から山陽電鉄にて移動。「須磨浦公園」駅で下車(普通しか停車しない事に気づかず特急でうっかり通り過ぎた・・・)


駅から直通のロープウェイで八伏山上へ。

その後は → カーレーター → 展望台 → リフ と乗り継ぎ、旗振山へ到着。

乗り物と展望台の入場料すべて対応のAセット1550円を利用。  
(リフトなしのBセット・1000円もあり)


山陽電鉄の株主招待券があればずいぶんと安く上がります(季節によってディスカウントのチケ屋やヤフオクで入手可能。500円くらい)
須磨浦山上遊園地へ移動
Photo 写真の館へ Sa-Jin
フリータイムの後はもと来た道を逆戻り。

最初の会議室へ戻ると、机の上には、認定証(左)と上で撮った写真がスピードプリントされて置いてありました。

写真の館へ
一応危なくないように囲いがありますが、囲いのネジ穴から撮った写真がこれ。


ここで作業してる人がいました・・・怖ぇ〜
海上300M地点へ

300Mの登頂部へはエレベーターで。

小さいエレベーターなので3班に分かれて上がることに。


300M地点で、みんなで記念撮影。その後30分ほどのフリータイム。

囲いの高さが130cmくらいあるので、ちびっこ(年齢ではなく身長の)でも写真が撮れるように踏み台が用意されてました。
足元は、小さいながらも穴がたっぷり。

歩いてるうちに、海の上を歩いてるような妙な感覚に襲われます・・・。

びびって足がすくむ人、約1名(一番ノリノリで行きたがってた人が超ビビリはいってました)
車が通る橋の下に人が歩ける橋があり、そこを歩きます(もちろん普段は一般人は通行禁止)

橋と言っても装飾されたヤワなものではなく、実質本位・本気の金網橋。海がチラ見できる金網橋をひたすら歩く・歩く・歩く・・・。

11月とは思えない陽気が幸いでしたが、やはり冬は冬。強風のおかげで耳がちぎれそうに寒い・・・(天気良くなかったら死んでた)


出発〜
午前の部は9時半に集合完了。

まずは登るにあたっての注意事項と橋ができるまでの歴史を、2階の部屋でVTR鑑賞にてレクチャー。さらに1階にある展示室へ移動し説明を受けます。

おそろいのヤッケと道路工事ヘルメットを装着し出発の準備完了。
まずは橋の科学館でレクチャー
こうゆうアングルで写真が取れるところまで登ってまいりました。


ツアー参加費用は2100円。事前に申し込み予約が必要です。特に土日の予約は、嵐のライブチケ争奪戦並みに大変なようです。
2008年11月下旬。明石海峡大橋に「行った」のではなく「登って」来ました。
「明石海峡大橋ブリッジワールド」ツアーに参加してきました。

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                                                  ・ ・・へカッタワッソヨ (2008.11)
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