
WEDDING
韓国の結婚式に潜入

god LIVE
韓国のコンサートへ潜入

Seoul
ソウルの街潜入
明洞(ミョンドン)にある教会
明洞聖堂
(ミョンドンソルダム)
新婦のほっぺたには「かわいい女の子の象徴」として赤いシール
テーブルの上にはお菓子?いろいろのってましたが、意味があるんでしょうな。撮影終了後はお持ち帰りの様子。
お互いの手を交差させてお酒を飲みあったり、新郎が新婦をおんぶして歩いたりしてました。
式の前でも後でも、式場にある食堂で食券を見せて食事を食べるシステムなので、日本のように新郎新婦を囲んで…ではなく、めいめいがテキトーに食べるようです。
ちなみに、ご祝儀を払ったのはいとこ1人だけですが、食券は人数分くれました(^^)
このように関係ない人もわりと入ってきたりするので、食事は多めに用意しておくらしいです。
食堂のテーブルにはおかず類がすでにスタンバイ。
中華風の炒め物やお祝いのお餅(中身がフツーのアンコやミルク味のアンとか)、肉類のメインからナムル・キムチなどの小皿も合わせて、ずら〜っと並ぶ。
席に着くとボーイさんが、お祝いの赤米とスープを運んでくれる。
赤米は赤いと言うより黒っぽい色でした。

カムジャミョン と 三養(サムヤン)ラーミョン |
チャルトックパイ |
ヤンパリン |
カムジャはじゃがいものこと。じゃがいもで作ったモッチモチの麺が特徴。
スープは澄んだ色で、あまり辛くありませんが、にんにくチップが山盛り過ぎ…。
「サムヤンラーミョン」も辛ラーメンよりはいくぶんマイルド。 |
ぎゅうひっぽい餅っぽいものを、チョコでコーティングして、中にもチョコを入れたお菓子。エンゼルパイの別バージョン。
メーカーによっては中身がきなこだったりします。 |
玉ねぎが「ヤンパ」なので、玉ねぎのリングという意味?
「体に良い玉ねぎ!」と書かれてますが、玉ねぎの味しないけどな…。
おいしいスナック菓子です(^^)
香港のスーパーにも売ってました。 |
おみやげ Souvenir
だいたいスーパーで、韓国のり(ロッテマートで焼きたての大きい海苔)や、こんなようなものを山ほど買って帰ります。
韓国では招待状が届いても、日本のように出席・欠席のハガキを出す必要はなく、行きたい人はカッテに行くシステム。
なので、ふら〜っと立ち寄るのもOKらしく、ほとんどの人がラフな服装。
お祝いのお金もほぼ一律(この当時は3万W位が相場)で、とくにご祝儀袋に入れるでもなく、会場の受付で、財布からさっと払う感じ(北海道の結婚式もそうゆうシステムらしいですが…。さっぱりとめんどうがなくて良いシステムですな)
この日、結婚式は、いわゆる玉姫殿調な式場。受付でお金を払うと食券をくれるので、それを貰って、式が行われる会場へ。
舞台にはスーツ&ドレス姿の新郎・新婦とおじさん(立会人とか神父とか…なんかそういう立場の人?)
2人を前におっさんが長々と説教をたれ、その後、新郎・新婦は両家の両親にご挨拶(新郎は土下座。韓国で土下座は感謝の意味だから)をして終了。時間的には30分程度。
その後は、みんな待ちに待った撮影TIME!(新郎・新婦を写すのではなく一緒に写る。ココが日本と違う…)
最初から最後までライト光り放題の中撮影が続く…。
式はこれで終了なので、みなさん三々五々散られてましたが、この後、韓国式の結婚式(写真を撮るだけの簡単なものだそうですが)をするとかで、ガイジンなので興味津々で覗いてきました。
日本で言うと十二単にあたる?昔の宮廷時代の豪華なハンボック(民族衣装)を着た新郎新婦が小部屋で撮影会。
韓国の人は結婚する時に、二人の記念写真をとりまくって
1冊のアルバムに仕上げるのがわりと一般的らしく、
(新居に遊びに来る友人に、アルバムをお披露目するらしい)
その写真もわざわざ「ロケ」をして撮ることもあるようで、徳壽宮で、ロケをしてるカップルが…。
主役の二人にカメラマン1人とかではなく、スタッフ数人での撮影会でした(本気度ハンパない感じ)
徳壽宮(トクスグン)へ
地下鉄・市庁駅からすぐ。5大王宮のひとつ。その昔王様が住んでいたいわゆる宮殿を珍しく観光することに。
入場料は1000W(昔は700Wだったんでしょうな)
お店のお姉さんは、わりとガムをかんでいる。
(アイス食べながらの接客もあり)
かなり自由度が高い。
この大きさで5000W
この1文字で「さん」と読めます
ロッテデパート周辺にある屋台のはんこ屋さんではんこを作ってもらう。
日本語の達者なお兄さんでした。
テントの屋台なのに、「コンピューターはんこ」とあり、ちゃんとPCが置いてあるのはびっくり。デザインを決めるのも彫るのも機械任せなのでスムーズ。
ハングル、漢字、ひらがなと何でも彫ってくれるようです。所要時間10分ほどで出来上がり。
はんこの大きさや材質にもより、値段は5000〜1万W
ソウルのオバちゃんは大阪気質があるようで、「前進する」と思えば例え火の中水の中。
人がいようがお構いナシに突き進む。
自分が障害物を「よける」のではなく障害物を「どかす」発想はある意味ブラボー。
地下鉄で見かけたオバちゃんは、前を歩いてた女子を突き飛ばして歩いてました・・・。
2003年になって変わったことは、地下鉄の値段。
1998年に始めて行った時には、450Wの区間がこの時点(2003.3)で700Wへ。
そしてそして、バスにはちゃんとアナウンスが!!(しかも韓国語だけでなく英語も)
5年前は、運ちゃんのマイ・セレクト演歌が流れてるだけで、停留所の名前も一切言ってくれないので、風景で判断するしかなかったのに・・・(感無量)
が、乱暴な運転はまだまだ健在!さすが!
バスのステップに足をかけただけの状態で発車され、入院した人もいるとか・・・。
教訓:
「バスに乗ったら、とりあえず何かにつかまりましょう」

Page Up
並んでる間、ファンに貰いました。手作りの名詞。
ファン自らが、彼らの名刺を作り、広報活動に励むようですが、しかし、肖像権もなにもあったもんじゃないですな…。
(いいのか?)
このヒト平気でやっちゃってます…
ファンに差し出されたペットボトルを1本丸ごと真上から丁寧にかける「ブラック・ホヨン氏」
韓国ライブといえば、
・・・水かけ祭り!
ライブの最後ともなると、メンバーが客席に水をかけるのはもちろん、ファンもペットボトル持参で
『私にかけて!』
と差し出す始末…。何故…?
1階席は水びたし…。
もちろん椅子席チョイス。ステージから遠いかと思いましたが、3列目だったこともありよく見える!花道も作ってあるのでずいぶん近くまで来てくれて、2階席でも十二分に満足。
しかも濡れないし♪…と思ってたら、近いおかげで水かけられた…!
2002年9月20日。地下鉄・市庁(シチョン)駅を下車。10分ほど歩いて『ポップコーンハウス』へ。
会場の周りはスゴイ人!どこへどう行っていいやらわからないまま、なんとなく列に並ぶ。会場内の座席に着くまでに何故か時間がかかる。
会場はちょっとした公民館程度の広さ。
1階はスタンディング。2階は椅子席。椅子でゆっくり見るか(その代わりライブ中,立つのは禁止)、メンバーの近くで立って踊って騒いで最後は水にダイブするか、選べるようになってます…。
韓国のライブと結婚式にカッタワッソヨ LIVE&WEDDING in Korea
ライブに行ったアイドルグループ god(ジー・オー・ディ)
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2002〜2003年。この間、半年毎に来韓を果たす。
ワールドカップ開催前後の頃で、ずいぶんと街中が変わってました。
韓国のアイドルグループ godが、100日ライブ(毎週、週末のみのライブを1年間にわたって100回行う!とんでもないプロジェクト)をしていたので、ソウル在住のいとこに頼みチケットを確保してもらい、韓国へ。
行ってみたらば、いとこの会社の同僚(本人は日本人。お相手は韓国人の男性)の結婚式もあるとの事。
韓国の結婚式ってどんなん??会った事のない人の結婚式にも急遽参加させて頂く事に。 |
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