細かく砕いたのり。
少し甘めの味付けですがおいしい〜
2480W
ただし、空気をたっぷり含ませて包装してあるため、スーツケースに入りにくいのが難点…。
『バターワッフル』 2980W
バター味のクッキー。ぱりぱりした食感でおいしい。
左が『トッポッキ』
食べ始めはかりんとうのような甘さですが、辛味もあっておいしい。
なんじゃこら?って感じですが、存外はまります…。
懐かしくて買っちゃったはいいが、はさみがなくて飲めなかったコーヒー牛乳…(もちろんお持ち帰り)
かなりの激甘ですがおいしい〜。
ソウル駅にある『ロッテマート』で購入。
やはりロッテマートは便利。ソウル駅に直結してるし広いし!
直前に買った雑誌に載ってたので、とりあえず的に購入した『トッポッキ』というスナック菓子が意外においしい!
2PMがキャラクターの『IT'S SKIN』の美容液は 1本8000w位
スポイド使用なので、最初は使いやすいけど後半ツライ…。
左が毛穴、右がしわ用
秀はチェーン店なのであちこちにあります。
新村(シンチョン)とかにもあったはず。
夜だったこともありお高い値段でした。1時間18000W(部屋料金)
歌ってる最中に、機械が何らかの気まぐれを起こした為、5分延長のサービスがありました。らっきー。
やってきましたノレバン〜(カラオケ)
江南にある『秀』 24時間オープンらしいです。どの部屋もそうなんでしょうか?何故かお座敷…。
部屋まで案内してくれたアジョッシが、何故か部屋の前に待機。何故?
アヤシイカイジンを見張っているのかなんなのか…。
韓国の歌本は曲名順しかないので、探すのにひと苦労…(ってゆーか、思い出すのにひと苦労)曲を入力するだけで時間を確実にロス!
韓国のノレバンはどこでも、機械に時間を入力しているらしく、予定時間が来たら曲のリクエストができなくなります。
(日本のように「お時間10分前です」とか電話とかなし)
歌ってる途中でぶっつり切られる事はないですが、じゃあ、5分前とかに死ぬほど入力してたらそれは全部歌えるんだろうか?謎。
車体の番号『502』の5は出発エリア、0は到着エリア、最後の1は車両番号。
どこからどこへ行くバスか番号で判断できます。もちろん素人には無理ですが…。
このバスは銅雀などの江南エリアを出発して鐘路や龍山へ到着するバスです(おそらく)
夕方になると道がハンパなく混むので、バスやタクシーを使うよりも地下鉄の方が無難。
街歩きに便利なのがバス。
地下鉄も便利ですが、地下なだけに下へ降りないといけないし、駅に着いたら上らないといけないので(当たり前だ)意外に運動量があります。
さらには路線の乗り継ぎ時など、やったらめったら歩き回らないといけないので結構大変…。
街歩きで痛めつけられた足が更に弱ります。
そこでおすすめなのがバス。主要な場所ならピンポイントで連れて行ってくれるし、結構座れる。
ただ時刻表がないのでいつ来るかわかりませんが(オイオイ)最近はちゃんと停留所にストップしてくれるので、昔みたいに道路の真ん中まで走っていって乗らなくてもよくなったし(オイオイ)、ずいぶん便利(^^)
停留所にバスの路線図があるので行きたい場所を探して乗るか、バスの車体に書いてある主要停留所の名前を素早く読み取るかですが、どちらにしても目がチカチカして大変です…。
こちらは『ETUED HOUSE』の美容液。
『THE FACE SHOP』の1枚1000Wのパック。お手ごろ価格なので使い放題使えるのが○
1枚100円弱のわりに、しっかり厚手だし美容液もたっぷりなので、使用後はしっとりすべすべ(…のような気がする)
食べられる素材を使用している『SKIN FOOD』
写真は黒胡麻のパックとお米のパック。それにハンドクリーム。このハンドクリームがうっとりするくらい良い匂い〜!
お土産にあげた先のお父様にも好評でした・・・。
黒胡麻はHOTパックなのでか〜っと熱くなりますが、使用後はスベスベ。Blacksugarのパックは洗顔後15分置いてからマッサージして洗い流すタイプなので、少々時間がかかるのが難点。
お高いコスメのほうが効果が満点なのはわかりますが、チープコスメをいろいろ。
ソウル中石を投げれば当たる位どこの町もコスメ店だらけ。
明洞はもちろん、地下鉄のどこの駅を降りても見かけるので、やっていけるんだろうか?と心配になるほどコスメ店だらけ。
Photo 写真の館へ
シンガポール生まれの「ロティボーイ」
明洞はじめいくつかお店が出ています。
ガワ(外側)はさっくさく、中からふわ〜っとバターがあふれ出す感じがたまりません(^^)
ホテル自体はキレイだし問題ないけど、やはり場所が…不便…。
ミュージアムの入り口で出迎えてくれるのがこのアジョッシ(おじさん)です。
彼はしゃべるし動くのです。(実にゆっくりですが)
Cチケット売り場はタワーの下・くまの辺りにあります。ここですみやかに購入。
タワーの1階にはお土産ショップもあります。
なんとSMショップもありました。東方神起、Super Juniorが中心。少女時代のグッズもありました。
そして展望台へ。
(展望台に行く前にミュージアムに行けと強制された。何故か)
昼間のタワーからの眺めは・・・特筆すべきことはナシ。
やはりここは夜に来るべきでしょうね〜。
タワーのキャラクターの着ぐるみがいないのも残念。
タワーの下の広場では、クルタレを作って売ってるお兄さんもいました。
日本語上手でびっくり。
そしてこの人から、忠武路の駅からソウルタワーまで路線バスが出ていることを教えてもらいました…。(もちろんバスのほうが断然安い。ひとけた違う)
タワーのキャラクターのストラップ
Bケーブルを降りると、昔の民族衣装を着た人たちが何やらパフォーマンス中。
李氏朝鮮時代の軍服を着た人が武芸を披露するショーだと、あとで知りました。月曜以外は毎日やっているらしいです。
そして八角堂と呼ばれるパワースポット(全く知らなかったので、ただの休憩所だと思ってました)を通過し、タワーのお膝元へ。
Aそしてケーブルカーへ。
南山オルミで上がった場所がケーブルカー(ロープウェイ)乗り場。
ケーブルカーか、あとはタクシー(外国人のみ利用可)を使うしかNソウルタワーに行く方法はないと思ってましたが、実は路線バスもありました…。
ケーブルカーは片道7000Wくらいとかなりお高い。
やはりエレベーターなので、中にはこんなスイッチが。
「上」「下」と「開ける」「閉める」のボタンがあります。
@まずは南山オルミで、ケーブルカー乗り場まで。
南山オルミとは、ケーブルカー乗り場まで連れて行ってくれる、傾斜型のエレベーターです。
一見、電話ボックスのような透明なただのハコ。
明洞駅4番出口から、わりと道なりに歩いて約15分の所にあります。
無料。所要時間は約2分。透明なので外の景色が見れて楽しい。
やはり夜景が美しいんでしょうね…。
昼間に見てもあんまり面白くないかも
ご存知!
Nソウルタワー
ソウルタワーといえば有名な観光スポットですが、ここで重要なのが、ここに併設されている『テディベア・ミュージアム』
2010年版るるぶソウルにすら記載されてないですが(できたのは2008年)、韓国の歴史をテディベアのぬいぐるみを総動員して表現しているという優れた博物館。行かないわけにはいきません!(←何故?)
明洞で見つけたBOW的看板。
『けっこんしき』は麺料理のようですが…ラーメンでも冷麺でもなく「けっこんしき」なんですね…。どないやねん。
『まくろチゲ』の材料は何なんでしょうか。少なくとも『まぐろ』ではないわけだし…。
入ってみたら存外おいしいお店なのかもしれませんが、看板の時点ですでにアウト。
こちらも揚げたじゃがいも(またかい)
かかってるのはケチャップとマスタード
ジャガイモ1個をらせん状に切って串に刺して揚げたもの。
注文すると、すでに揚げてあるやつをもう一度揚げなおしてくれますが、正直期待したほどのぱりぱり感はナシ。残念〜。
粉チーズやスパイスなどをつけて食べるんですがそれは美味かった!
狎鴎亭にある豆腐とチジミのおいしいお店「ファジョンミン」というお店に行きたかったのですが・・・違う店に間違って入っちゃた…?
外に張ってある看板は行きたかった店名と同じだけど、お箸に書いてる店名が何故か違う…。まぁせっかく入ったので、とりあえずお昼を食べました。
お昼はブッフェスタイル。1人6000W。
お皿に乗ってるのは、ジョン、ナムル、チャプチェ(春雨の炒めたもの)、黒豆のご飯。それにトゥブチゲ(豆腐チゲ)
スープは3種類、他にもおかず類はいろいろありました。
がっかり感が先立ってはいましたが、普通においしいお店でした(結構地元の人が入って来てたし)
そしてそしてタッカルビ。韓国に来るたび必ず食べてます!
鶏肉とキャベツや人参なんかの野菜、トック(お餅)などを甘辛く鉄板でいためた料理。
今回は創業15年の「チュムチュヌン タッカルビ」
江南駅6番出口をでて徒歩5分とありましたが、迷いに迷ってかなりの時間を労しました…(こんなんばっか)
コグマ(さつまいも)とチーズを追加で頼みました。やっぱりタッカルビにはこの二つはかかせません〜(^^)
辛さに慣れたのか、このお店の味付けがそうなのかあまり辛くはありませんでした。
タッカルビは1人前7000W(注文は2人前から)
最後に鉄板に残った細かい具の中にご飯を入れて、焼き飯を作ってくれますが、おなかいっぱいだった為今回はナシ。
キムチとチャジャン麺におきまりのたくわん(タンムジ)もちゃんとでてきましたが、何故かはさみ付き…。
麺を切るのかキムチを切るのかよくわからず、とりあえずキムチを食べやすい大きさに切りましたが、正解は何だったのか・・・。
奥にあるのがチャジャン麺(チャジャンミョン) 5000〜6000W位
手前がムルマンドゥ(水餃子) 5000〜6000Wくらい
このついでに頼んだマンドゥも激ウマ!でした。
お次は、憧れの「チャジャン麺(ミョン)」
中華のジャージャー麺の韓国アレンジ版。韓国の国民食(らしい)
4月4日のブラックデーには、バレンタインもホワイトデーも関係なかった若者が集まって、チャジャン麺を食べるそうですが・・・一体どんな味なのか??あの黒いソースは何味なのか??
伝統的な街として知られる、仁寺洞(インサドン)のスタバの近くの中華料理屋さん「新新圓(シンシンウォン)」へ。
自家製麺だけあって、まずは麺自体がコシがあってめっさうまっ(^^)
テレビでお箸を1本ずつ両手に持って麺とタレを混ぜるシーンを見ましたが、確かに片手で混ぜるのは困難なくらいボリューミー。
気になる黒い(というより茶色)ソースは、味噌っぽい?ようなデミグラスソース的というか、岡山のえびめしみたいと言うか、正直若干ぼ〜んやりした味ですが…おいしい!何味と言われても答えに窮しますが。
辛くないので、唐辛子をかけたりもするみたいです。
カクテキやピクルスなどの副菜ももちろん。
OMEGA3地鶏参鶏湯(オメガ3 トジョンサムゲタン) 1200W
こちらは参鶏粥(サムゲジュク) 8000W お粥です。
少しクセがあるように感じましたが(漢方??)、参鶏湯のおいしい汁をた〜っぷり吸い込みまくってておいしい〜(^^)卵がのってるのも嬉しい(^^)
参鶏湯(サムゲタン)とは、鶏のおなかにもち米や高麗人参や栗やなんやかんやとぎゅうぎゅうに詰め込んでスープで煮込んだ料理。正直、鶏よりもスープの方がばりばりに美味し(^^)
高麗人参が入ってますが、鶏やスープには特有の臭みは全然ありません。(人参本体をかじったらものっそい高麗人参臭&味で辟易…当たり前)
このお店では、特殊加工した地鶏のみを使ってるとか何とか…
(「OMEGA3」というのが高度の不飽和脂肪酸のことで、それを飼料にした地鶏を使用しているようですが・・・詳細は不明)
お店のメニューは参鶏湯と参鶏粥(おかゆ)とバーベキューチキンのみ、と頑固親父のこだわりメニュー並みにシンプル。
バーベキューチキンもかなり魅力的でしたが、1本ずつとかのかわいい注文は受けてくれないので(恐らく1人前が6〜7ピース位はある?)残念ながら次回へ先送り。
まずは参鶏湯(サムゲタン)を食べに、狎鴎亭にある参鶏湯専門のお店「OMEGA3参鶏湯」へ。『狎鴎亭の駅から徒歩15分』…のはずでしたが、散々迷ってたどり着いたので…駅から徒歩1時間?(←そんなのお前達だけだ)
ロデオ通りの近くですが、持参の地図がビミョーな上、お店がわかりにくく、更に天候は雪…。
『あと30分で見つからなければファーストフードでテキトーに飯を食う』と時限爆弾を設定して約15分後。めでたく到着。
(プリンセスホテルという怪しい建物とファミリーマートの近くにありました)
狎鴎亭にあるだけに、おしゃれくさいカフェ風なお店。緑のテント屋根が目印。
綺麗で清潔な部屋(^^)
が、何故かシャワーカーテンがなく、シャワーを浴びるのがやっかい。
…なんでやねん。
泊まったのは江南のRAMIL(ラミル)ホテル。2008年オープンの新しいホテルで、地下鉄2号線・駅三(ヨクサン)駅と宣陵(ソルン)駅の中間。
が、それぞれの駅から15分ほどの半端な距離でしかも坂の上…。
ホテルの近くにバスの停留所はあるので、バスが使えればかなり便利(バス停に気づいたのは最終日だったので利用できず)
基本的にビジネス街なのでコンビにも2軒程しか見当たらず。ヨクサン駅からの方が近い気がしたのでこちらばかり使ってましたが、実はソルン駅の方がノレバンやコーヒー店があったりとややにぎわってたような…(これも最終日に気づいた)
こちらは交通カード。
6年前のものなんで心配しましたがちゃんと使えました。
まだまだ現役!
関空から金浦(キンポ)空港へ。
ソウル市内まで近いのはいいですが、空港がしょぼすぎて暇つぶしにならない所は難点…。
今回、お世話になったのが「T-money」
以前あった「交通カード」の進化型。バスや地下鉄以外にもタクシー、コインロッカー、コンビニ、博物館などなど使用範囲が広がってます。
現金で払うより100ウォン安くなったり、乗り換え時の割引もあったりといろいろお得(らしい)
これの何が一番良いって、こんなかわいいストラップ型があるところ!(手首に巻くタイプもあり)
テンションが上がる可愛さ(^^)
コンビニや道端の売店で購入可。店によって品揃えが違うので熟考して買うべし。
チャージはコンビニや駅の機械で簡単にできます。
冬ソナブーム到来以後、一度も足を踏み入れていなかった韓国・ソウルへ,久しぶりに(6年ぶりに)カッタワッソヨ。
そして今回は初めてのホテル泊。今までほとんど足を踏み入れた事のない江南地区を中心に遊んできました。
ソウルへカッタワッソヨ 〜江南、Nソウルタワー、テディベアミュージアム〜 2009.12
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