台北(台湾)にカッタワッソヨ(行ってきました)
十字軒餅店のパイナップルケーキ
(台北市博愛路146)

ここはフツーのパン屋さん的なお店
犁記餅店(リージィピンティェンのパイナップルケーキ

業百年を超える老舗店。
知人のお勧めであり、るるぶでもBest店と紹介されてましたが、外側の生地がサクッサクでおいしい♪
Amoのパイナップルケーキはこじゃれた箱入り
いちばんうえに
いちばんうえに
いちばんうえに
いちばんうえに
帰国時、台北空港にて。
チェックインの前にフツーなら荷物の検査をするはずが、何もなくそのままスルー。ええんかいな、と思いつつ搭乗口に向かおうとすると止められる。

どうやら「荷物を預けた後、ベルトコンベアーで送りつつ、同時にX線を通して検査をするので、自分の荷物が無事通過するのを見届けてから行け」ということらしい。


・・・だったら荷物預ける前に検査してくれ・・・!
10分程、延々と待ったものの結局自分の荷物は確認できず。一か八かで帰国する羽目に…。


出国時は、荷物のX線検査は一切ナシ。…チャイナエアライン、やり方テキトーすぎ。
帰国の日。早朝だった為ホテルから渡されたお弁当。食べてないので味はわかりませんが、付いてるのはアスパラガスのジュース。台湾では一般的な飲み物らしいんですが、どんな味がするんだろう…?(飲んどきゃよかった)
阿默典藏蛋糕Amo(アーモーディエンザァンダンガオのケーキ

荷蘭貴族手工という名前ですが、読み方は不明…。
要するに13層のバームクーヘンで、甘すぎずしっとりしていて抜群に美味い!

シックな雰囲気のケーキ屋さんで、龍山寺駅周辺にもあるようですが、ちょっと不便だったので、忠孝復興駅周辺の方へ。

台湾といえば…第2弾。ドライマンゴー。前述の「百果園」にて購入。免税店においてあるものよりも味が濃くておいしい♪お土産にも喜ばれました。
台湾のお土産といえば鳳梨酥(パイナップルケーキ)だそうで。

パイナップルケーキを売る店は、お菓子専門の店以外にも、ごくフツーのパン屋さんでも気軽に売られてたので、観光客だけでなく地元の人も買うんだろうか?

厚手のクッキー生地でパイナップルジャムを包んだお菓子。生地の食感や中のジャムの味は店によって違います。



おみやげ・その他

お土産として買ったものはすべて食べ物です…。
写真はありませんがカラスミも購入(量り売り 100g400元)
シャンプーとマッサージのおかげで、ずいぶんスッキリ爽やか。
シャンプー(ブロー付) 300元
台湾式シャンプーに挑む

台湾式シャンプーとは、フツーに座ったままの状態で、髪をぬらさず直接シャンプー剤を頭にふりかけ、そのままがしがし洗っちゃおうという神業シャンプーのこと。台湾ではごく一般的に行われてるらしい。

淡水線中山駅からすぐの美容院へ。日本語は通じないけど日本語メニューがあり。小さなお店は少々混雑中。ソファで座ってお茶を飲みながらしばし待機。

と、「予約の客も来ちゃうしラチあかねぇからとっととやっちゃう?」的な感じで、美容師が入り口に丸椅子を置くと手招きで私を呼ぶ。わけもわからずとりあえず座ると、カバーをかけられ続いて頭にぴしゃっと冷たいものが・・・。え?ここでやっちゃうんですかい??

こっちの気持ちは置き去りに、シャンプーはどんどん進む。シャンプー剤を途中追加しながら、がしがし洗い続ける。
シャンプーの時間は10分弱。途中、マッサージも入れつつなので、かなり気持ちいいが、感覚的には「わりと荒め」の勢い。

その後シャンプー台で髪を洗い流し、ようやく鏡の前の椅子へ。
仕上げにブローしてもらい終了。
パーマでくるくるだった私の髪は、見事ストレートに変身。なんなら毛先はセレブな内巻き・・・。(語学力が乏しい為、細かい注文は事実上不可能)
ちょっとこじゃれたブティックの店頭にて。

口の端から滴り落ちている感じがなんとも
「白目の熊熊」…おそらく飲食店の広告と思われます。
「商業鍋」という」料理が149元なんでしょうか?どんな物かも検討つきませんが。
ブレたので余計に何て書いてあるのか不明ですが、マークで何かはすぐ判明。
おじさんの顔がなければ何屋さんかわかりませんでした。さすが、おじさんは世界的
消火器ではなく「滅火器

消すのではなく
滅ぼすのだそうです。アグレッシブなやる気が感じられます
「滑らないように!」という意味は理解できますが、「小心者は滑りやすい」という皮肉にも感じられる(考えすぎ
228和平公園内にあった池にて。

手以外が完全に沈んでいる究極の状態を表現。「こうならんようにせいぜい注意をな」という凄みが効いている看板
  台北の看板・あれこれ

台北の街中で気になった看板をいくつかご紹介。
1日乗り放題のパスとMRTの券売機

移動はMRTを使用。わかりやすくて便利でした。
台湾の信号は、残り秒数が表示されます→

夜7時ごろ、信号のある十字路(要するに交通量が結構ある)で、堂々とゴミ収集車が止まってゴミ回収してました…(なんでもあり)
スクーターの展示販売ではありません。すべて路上駐車のスクーター。
この国の法律がどうなってるか知りませんが、歩道にびっしり止めてても誰も怒らないようだ(やはりおおらか)
台北の街中でかなり目を引くのがスクーターの多さ。正直、馬鹿みたいに多い。路上にも、歩道にもスクータ♪

特に夜は「眠らない街・台北警察24時」の特番が作れそうなくらいに、ぶおんぶおんエンジンを吹かせたスクーター(あくまでスクーター)が、すごい勢いで走ってます(っつーか昼間でも)


ちなみに「2人乗りまではOKで、3人からは違反」というおおらかなシステム


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Photo
Taipei写真の館


台北の街を歩く 其の弐 
  
   ~交通事情&台湾式シャンプー体験~
左上はココナッツのタルトっぽいパン(25元) 右はエッグタルト(40元)下は甘~いクリームを挟んだパイ

台北の街に意外に多いのがパン屋さん。わりとあちこちにあります。


パンの種類や見た目もあまり日本と変わらず、おいしそうなパンがいっぱい。値段も同じくらい。


「印度カレー牛」と書かれてたパンはたぶんカレーパン…?
「新製品」と日本なら書くだろうけど「新産品」と書かれており、同じ漢字を使うにしても細かいところが違うのが面白い。
百菓園(パイコウエン)で食べたマンゴーのジェラート(左)とレモン(下)

果物屋さん。忠孝復興駅から徒歩8分とありましたが、忠孝敦化駅からの方がまだ近い。場所がわかりづらくてずいぶんと歩きました…。

マンゴーはクセのある甘さでちょっと苦手…
龍山寺の名物 胡椒餅(こしょうもち)1こ30元

夕飯の後、おなかいっぱいの状態で食べても、全然食べれるおいしさ♪ パイ皮のようなさくさくした生地で、たっぷりねぎの入った肉まん。思ったほど脂っこかったりしつこくない。
日本では見たことありません。オレオがぐるぐる巻かれてます…。

他にウエハースタイプのオレオもありましたが、日本でおなじみのあの形状は逆になし。28元。
台北にもありました。以前、香港でみかけたスーパー「頂好(ティンハオ)Wellcome

店の形態も全く同じ。アジアに展開しているチェーン店?

台湾では、コンビにでもスーパーでも、袋は有料。

スーパーで買ったコーヒーにストローがないのは普通?それとも、台湾人うっかりしてた?(どっちもあり得る)
台北の町を歩いていて、目に付くのがコンビニ。数の多さは日本並み。

売ってる物に一見大きな違いはありませんが、注意したいのは
お茶関係
日本のコンビニ同様、緑茶・烏龍茶などいろんな種類のお茶が置いてますが、
全部砂糖入り…。

全部を見たわけではないですが、ほぼ!と言って過言じゃない!なんで??烏龍茶の砂糖入りは紅茶と思えば何とか我慢できますが、緑茶は確実に無理。

知人の家にホームステイしたフランス人ギャルが、緑茶に砂糖を入れて飲んでたらしいけど…。実は日本以外の国では常識?

安心して飲めるのはボルヴィックくらい…。30元也。



 台北の街を歩く 其の壱
空心菜の炒め物麻婆豆腐 どちらもポピュラーですがやはり美味い♪
タラをトウチーで味付けした料理

カリカリのトウチーが鱈にぴったりでめっさおいしい♪

火で温めてあったので、最後の方は底がカリカリになってそれがまた美味~い
老皮嫩肉(読み方はさっぱり不明)

絶対に食べろ!と知人に勧められた料理。四川料理ではポピュラーなものらしいが、この店のは全然違うらしい。

簡単に言えば、厚揚げの料理ですが、
厚揚げがプリンというか茶碗蒸しみたいにとろ~んとしてて、バカ美味♪♪これだけ食べにまた行きたい位、抜群にうまい!
 
    四川家庭料理のお店「
皇城老」に行ってみる

板南線「国父記念館」駅より徒歩5分程度。四川家庭料理と書かれた小さなお店。日本人が多いのか、写真付のメニューでわかりやすい。お店のおばさんもフレンドリー。
お店のお姉さんが、小皿にしょうゆ・酢を勝手に投入、ショウガと一緒に食べろ!と小龍包の食べ方を教えてくれました。

やっぱり美味い~。6個で110元。
蝦のワンタン
エビがぷりぷりでおいしい
豚肉と高菜の入った麺と小龍包

小龍包で有名なお店、県泰豊(ディンタイフォン)

本店は行列必死らしいので、SOGO復興店(板南線 忠孝復興駅すぐ)の中にある支店へ。昼時だったので多少は待ちましたが、SOGOだけあって日本語がばりばり使用可。

メニューは写真+日本語で全く困りません。

支店は台湾だけでなく、韓国、香港、中国、果ては新宿高島屋にまであるらしく、有難みがビミョーに薄れますが…。


SOGOの中は日本製品がずらり。お鮨や大福まで売られてました。さらには北海道のロイズまで!
白豆乳


餃子の店で一緒に頼んだ豆乳。薄くて甘いけど、慣れると意外においしい
招牌鍋貼(読み方不明。要するに餃子 1個5元

台北駅の地下街にあるファーストフードのような餃子専門のお店「八方雲集」

レジで注文表に書き込んで、しばらくテーブルで待ったら運んでくれたので、言葉できなくても大丈夫でホッ。
韓式という辛いのと2種類食べましたが、両方いけました。おいしい♪

開店早々だったので最初は客が少なかったけど、どんどん増えていったので結構人気店なのかも

エッグタルト1個40元

ケンタッキーのエッグタルト。

香港で食べたエッグタルトは硬めでしたが、ここのは中身がとろ~んと流れだしそうに柔らかくておいしい♪
麺線(メェンセン)

西門(シーメン)にある立ち食いの店
「阿宗麺線(アーツォンメェンセン」にて。
早く言えばかつおだしのにゅうめん。少しソースっぽい味もする。ホルモンと香草入り。

ヤケドしそうに熱い上に、レンゲが食べづらいけど、おいしい~♪

大55元 小40元 わりと量があったので小でも充分。立ち食いだけど、ティッシュが置いてあったりと親切
 
有名な士林(シーリン)の夜市は残念ながら時間の都合上行けず。
(ガイドさんは、あんな汚いところで食べれない!と言ってましたが。地元民をびびらす程の汚さって一体…?)


 おいしいものあれこれ、食べ歩く
店から解放されたのは、19時過ぎ…

ここから順番にホテルを回って一組ずつ降ろしていくことになるが、私たちは一番最後。そして台湾も土日が休みなので、金曜の夜はみんなが街に繰り出すらしく、なんなら渋滞…。

いつになったらホテルに着くの??と思っていたら、ガイドのオバさまがとんでもない事を言い出した…。
    
                         
          …今晩、メシ抜きか??
2007.11月現在

  1台湾ドル(元)
      =約3円
台湾名物・カラスミもふるまってくれる…のはいいが、網にはさんだカラスミの上からお酒をドボドボふりかけ、マッチで着火!ひ、火柱が…!

軽くあぶるのではなく、燃やすのが正式なやり方らしい…。ここまでされてもカラスミ自体は、黒焦げにもならずおいしかったので、まぁいいですけど…。
お茶は右の器に投入される。それを器を逆さにして左の器に移す。

右の器のお茶の残り香をまず楽しみ、そして飲む…という手順で楽しむものらしい。

お茶請けはかぼちゃの種や蓮の実の砂糖漬けなど。
4箱1600元のお茶を売りつけようとするおばさん。
3年ねかしたプーアール茶が2年持つなら、最終的には5年モノ?
要するにお茶をどんどん味見させて買わせようということらしい。

烏龍茶、プーアール茶,東方美人茶、などなど「もう無理ッス」という位に飲まされる。東方美人茶は紅茶のような味わい。プーアール茶は寝かせるからなのか、少々かび臭い。


写真の真ん中の黒い急須に、派手に周りに飛ばしながらどばどばお湯を投入(木の台には排水用のホースが付属している。どんだけ派手に水飛ばすねん)そしてガラスのポットに急須を突っ込み(!)お茶を移しかえてからみんなに振舞う。
空港からバスをぶっ飛ばし(周りの車がどんどん後方に消えていく…)「九戸茶語」というお店に拉致られる(住所から見るとチョウフンの辺りのようだがよくわからない・・・)


お茶の専門店のようだが、他にもいろいろ置いてある。何が売られてるのかとよそ見をしていると「まずはお茶飲む」と無理矢理誘導される(よそ見すら禁止



 到着早々、お茶屋に連行される
ガイドさん。体格のよろしいパワフルなオバさま。セリフの最後はでっかい声で笑ってシメる。

例:「台湾の人、オイシイものいっぱい食べる。プーアール茶いっぱい飲む。次の日、出る。わはははは」
台北・台湾桃園国際空港に到着。(首都の国際空港のわりに、到着ロビーの狭さは関空並み)

安いツアーの為、空港でしばし他のツアー客を待つ。

小さめのバンに乗っけられ、あとはホテルへ…と思っていたら、ガイドのおばちゃんが「
今から、お茶のお店に行きます~」と、とんでもないことを言い出す。

日程表にひっそり書かれていた「到着後両替をかねてお土産屋に立ち寄り、ホテルへ」の一文はこの事らしい。「2日目は完全に自由にしたるねんから初日はつきあえや~」ということらしい。

17時をとっくに過ぎた今の時間から、お茶屋に連行されて、果たして何時に開放されるんだろう…?初日からドッキドキ。
街歩き:其の弐

交通事情と看板事情
台湾式シャンプー
お土産いろいろ
街歩き:其の壱

コンビニで買い物/道端で買い食い
   ご飯あれこれ
 お茶屋に連行
お世話になったガイドブック。

薦められて買った「歩く台北」は地図上に店の名前が詳しく書いてあるので、街歩きに便利。

年に数回は台湾に行く知人にレクチャーを受け(主に食べ物関係)、準備万端で台湾へ。

2007年11月某日。台北に行ってきました。

11月現在の最高気温
 
台北:27度(最低気温20度)   神戸:17度

神戸の最高気温、台北市の最低気温にも届いてない…。

果たしてどんな格好で行けばいいのか、しばし頭を抱える(
なんならアロハに決めうち?

ようやく(20時半)ホテルに到着。

立地が悪いと知人に言われていた通り、確かに立地は不便。


西門
(シーメン)まで歩いて12~3分。ちょっと寂しい通りもあるので、夜一人で歩くのはかなり微妙。

龍山寺(ロンサンスー・台北最古のお寺)には近いので、そこに行くには便利。

部屋はキレイ。が、壁が薄いのか、廊下の音は丸聞こえ…。