①17時頃までには来館を
②消灯時間は一応21時
(電気は個室管理なので夜更かしは可能と思われますが)
③入浴は16~21時まで
④朝のお勤めは6時より
がもううどん 香川県坂出市加茂町420-3
念願のがもうさんに行ってきました!
ここの店はホント~にわかりづらい・・・。「目的地周辺です」とナビに放り出され、何度も通り過ぎては、「U(Uターン)しちゃう?!」と友人が頑張ってくれました・・・。
11号線から中に入りましたが、「ココホントに通っていいですか??」的な細~い道を恐る恐る進んでいくと、民家の間にば~んとお店があってホッ。
ってゆーか、スゴイ数の車とヒトだらけでびっくり。
(後で聞くと、11号線からではなく、逆から入って行く方がわかりやすいようです)
写真はかけ小(150円)+ちくわ(70円)
田園風景の中のうどん屋のイメージが強かったのですが、案外住宅街のど真ん中でした。
(昔は田んぼしかなかったんでしょうね・・・)
ラ・ファミーユ国分寺店 香川県高松市国分寺町福家甲828-3
以前来たときから目をつけてました。
簡単にいうと、「外壁をココアクッキーでがっちり枠組みした濃厚なチーズケーキ。クッキーはオレオ風」といったところ。もちろん美味しい(^^)
小さいサイズと大きいのとありましたがこれは小さいほう。1260円。
山越うどん かけ小(150円)+玉子天(100円)
ケーキ屋に行く途中の道すがら久しぶりに行ってみました。
やっぱり並びましたが、時間がずれてたので、30分弱ですみました。
綾歌郡綾川町羽床上602-2
宮川製麺所 善通寺市中村町1丁目1-20
善通寺国立病院の裏手にある歴史の深そう~なお店です。
朝早くから(8時開店)開店しているので、朝ごはんの時間にやってきましたが、すでに食べ終わって帰る先人が!
写真はぶっかけ140円也 (しょうゆうどんな感じ)
うどん処 大浜 東かがわ市川東67-1
どんぶりからはみ出す巨大かき揚げで有名な店ということで体感してきました。
…本気でデカイ!
天ぷらは揚げたてサクサク。イリコだしのおつゆもおいしい(^^)
一般店なので、うどんもかきあげも量がしっかり!でおなかいっぱい(^^)
国道11号線沿いなので場所はわかりやすいです。
「ふ」にあくせんとを置いて言うとガイジンみたいな
Fukurokujyu
…どーでもいい事ですが
お堂から下へ階段を下り、真っ暗闇の中を進んでいくと、弘法大師とご両親をまつった小部屋があります。
お遍路先輩によると、そこは弘法大師様が生まれたお部屋で、部屋に流れる念仏を唱える声は、弘法大師様の声だそうです。
骨格やなんやらを元にコンピューターで再現した合成音だそうですが…。ビバ科学。
気合と年季の入ったお遍路さんにいろいろ教えていただきました。
おかげで迷うことなくスムーズにことが運び助かりました。
もちろんテレビはありません。
弘法大師御誕生所
総本山 善通寺
四国霊場 75番札所
写真(右)はパンフレットより抜粋。
それによると戒壇巡りとは「仏様に見守られながら闇の中を心静かに進み行く精神修行の場」とのこと。
写真は光が差し込んでぱあ~っと明るいですが、実際は漆黒の闇の中を手探りで歩くちょっとした肝試し
なにせ自分の手も見えない程の真っ暗闇.
「友人の手を離したら道に迷って死ぬ」と本気でびびりました…。
「1人ずつ前でお参りした後、戒壇めぐり・その後広間で朝食」の説明があり、
「戒壇(かいだん)めぐり??なんじゃそら??」
と、疑問に思いつつも、前の人に続こうとした、刹那…!
読経とお説法、その後1人ずつお参りして、だいたい1時間強。
真言宗の開祖・空海阿闍梨の誕生の場所ということで、お寺の規模も大きいからなのか、立派な建物。めちゃくちゃ寒かったですが…。
真言密教を伝えられた8人の高僧の姿絵がかかってありましたが、何せ807年から6年かけて建立された歴史の深いお寺なので、掛け軸の絵の状態がものすごいことになってます
(最初の方は古すぎて人かどうかの判別も微妙…言っちゃった) |
結局ダウンは着たまま…おいおい。
朝のお勤めは6時から開始。
参加したい人はお堂に来るように言われていたので(自由参加)さっそくお堂に向かう。
が、3月末とはいえまだまだ寒い。しかも早朝…。
さっそくフザケタ事を言い出す人間が約1名。
お部屋はこんな感じ。お布団は最初からこんなふうに置いてくれてます。結構広いしキレイなお部屋です。
床の間には値段の書かれた売り物もありましたが、そのほか袋詰めにされたパンフレット類が
人数分おいてありました。
中身は善通寺についての簡単なパンフレット、情報誌「へんじょう」、永代供養塔利用申込書まで…!
ちなみに供養料金は15万円から100万円まで。100万円の場合は、遺骨を「特性骨壷」に納め「特別位牌」とともに
「特別納骨堂」に永代安置供養をしてくれるそうです。
特性・・・。どんな骨壷??
予約日・人数・名前・連絡先を聞かれた時点で、あっさり切られそうになり、慌てて聞きたいことを聞きまくる。
お遍路はもちろん遠方からご参拝の方のための宿泊施設だそうですが、団体でも個人でも、なんなら我々のようなゆるめの客でも受け入れてくれます。
1泊2食(夕食・朝食)5,800円 (素泊まりは4300円)
そして嬉しいことに温泉付き(露天風呂とかはさすがにないですが)
シーズンオフのせいか、他には団体さんが1組だけだったので、お風呂なんか貸しきり状態(なんなら二つある浴槽のうち1つしかお湯が入ってないくらい)かなりゆったり過ごせました。
電話で予約をこころみる。(予約は電話のみ)
善通寺の宿坊「いろは会館」
お大師さまのふるさと・善通寺で泊まって来ました。
弘法大師の生まれた場所であり、中国帰りの彼が自ら建立した真言宗最初の根元道場。
更には、京都東寺、紀州高野山とともに大師三大零跡のひとつ…とのこと。
こんだけ堅苦しい肩書きがごっそりのお寺なのに、3階建て鉄筋コンクリート全70室、エレベーター完備。館内ではなんと酒も売っているという、わりとゆる~い宿坊なので、お遍路目的でもなんでもない、我々のようなゆる~い客でも受け入れてくれそうという理由で、さっそく泊まって来ました。
今回のお土産
「まっ黒チーズケーキ」ラ・ファミーユ
善通寺 ZENTUUJI & うどん遍路へカッタワッソヨ 2010.3