Hotel Fehmi Bey
サバ サンド
アヤソフィア
イェレバタン・サライ

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トルコといえばチャイ、チャイといえばトルコ!(と、思ってる人はたくさんいるはず)

チャイとは単に紅茶のことですが、トルコでは、お店に入ってもホテルに入っても「まずは…」ってな感じでチャイを出してくれる事が多く、「チャイダンルック」というチャイ用のやかん(さすがにそれまでは買いませんでした)を使って作る、トルコ人のこだわりが光る飲み物。

そして、独特の形をしたかわいいチャイグラスに入ってこそ「チャイ」と呼べる(個人的に認めない)
なので、紅茶のカップに入っていてもそれはチャイではなく、単に紅茶でしかない!(個人的に認めない)
トルコに到着直後、ホテルで憧れの初チャイをご馳走になったが、紅茶カップに入っていたので興ざめだった ←文句言い過ぎ
1〜2日目

イスタンブール観光
4日目


ギョレメ観光
3日目


イスタンブールからギョレメへ移動開始
5〜6日目

再びイスタンブール
<カイセリ空港におけるチェックインの作法>

再び イスタンブールへ


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Hotel Fehmi Bey 
(…なんて読むのかよくわかりません)

4階建てのかわいらしいプチホテル。

 

釣り人が密集するガラタ橋 
CHECK−OUT時ホテルと少々モメル。
55ドルを請求され(明細書はナシ)10j紙幣で60j払うと「釣りが無い」と言われる。

??と思うが、とりあえずかき集めまくって小銭も総動員して55jきっちり出すと,今度は10j紙幣を2枚1度に数え、「足りない」と言い出す。
…兄ちゃん、そりゃぁ〜ねぇわ…。(このやり取りを見ていた、到着したばかりの日本人バックパッカーは泊まるの中止してた)

(ホテル側の計算によると、前述の夕食は2人で15jの計算。…あれがかい?)
新市街の店でカセットテープを購入。確か500円弱位。CDも売られていたが、こっちは1枚1000円。

知人が、トルコの歌姫「セゼン・アクス」のファンだと、帰国後に知りびっくりしたが、日本でもトルキッシュ・ミュージックは人気があるらしく、タワレコなんかにCDが並んでいるのを、やはり帰国後に知った。

これは何となく買っただけなので、この人がトルコでどれ位の人気を誇ってるのかは全く知らない。(名前の読み方すらわからないし)
4階建てくらいの建物で、各階2〜3室のプチホテル
イスタンブールの街中を走るトラム(路面電車)
歩ける距離は歩く主義なので、乗ったことは無い。
トルコにきて初めてのテレビと電話付きの部屋。

天井にある扇風機を回さなくても,建物の中は涼しい。
テレビで歌のPVを延々流す番組を観てた。
トルコのアイス  ドンドュルマ
「なんでかわかんないけどむちゃくちゃ伸びる」アイス。路上で、浮かれた兄さんから購入。色は3種類だが味はどれも一緒(なんでやねん)
イスタンブールの街中には、パフォーマンスしながら売るドンドュルマの屋台がいっぱい。
イスタンブールでの2つ目のホテル。

トルコ到着の2日目に、飛び込みで見つけた部屋。中を見せて貰い、即決。値段を聞くと「好きな値段をつけていい」と大雑把な事を言われ、ツイン1部屋45ドルの言い値で滞在することに。

(フロントの値段表には1泊100ドルと書いてあった。めっさテキトーな経営姿勢。ええんかいな?)

部屋は清潔でかわいいし、ゆったりくつろげるいいホテル。今までのホテルも一応清潔だったが、安宿だったので今ひとつ安心感が持てなかった様で(部屋の隅からゴキブリが飛び出してきそうな危機感) トルコにきて初めてようやく熟睡。

オーナーはイスタンブール大学でフランス語を教えてる、フィル・コリンズ似のおじさん。
何故か飛行機の前にずら〜っと荷物が並べられている。
おっちゃんに自分の荷物を示すと、白いチョークで荷物にバッテンを入れてくれる(・・・何故??)

周りの人がやってたので、見よう見真似で意味もわからずにやっていたが、コレしないと荷物運んでもらえなかったんだろうか…?…謎。
空港施設に入るとすぐに、

@荷物検査用のベルトコンベアーがあるので、荷物を自分で載せる。
(特に係員の姿は無い。また、何故か引越し荷物のようなバカでかい荷物を持った人でいっぱい) 

A金属探知機の枠を通り抜け (さすがに係員はいる) 

B荷物を受け取る (係員はいない) 

Cクイズの回答席のような簡素な箱型のカウンターでチェックインを済ませ  

D椅子が並んでるだけの待合室で待ち (売店すらない)アナウンスに従って飛行機乗り場に向かう。  
…実にシンプル
2時間の後、ようやく到着した空港行きのバスに載せてもらい、5分後、無事カイセリ空港へ到着。
国内線の発着のみの空港とはいえ、かなりシンプルでか〜なり小さい建物。
帰国後、トルコ本を見ると、大量の豆が浮いたトマト味のスープは「クル・ファスリエ」というトルコの国民食ともいえる料理だったかもしれない…と思い当たる。(だから「ウマイ!」と自慢してたんだろう)
うちの食事はおいしい!夕食はぜひ!と何がそんなに自慢なのか、ちゃらちゃらしたホテルの兄ちゃんにすすめられる。
(この兄ちゃんはガイドを申し出てくれたが,正直信用できないタイプの兄ちゃんだったのでそれは断った)

まず出てきたのは、大量に浮かぶ香草とライスのスープ。相当にマズイ。

次に大量の豆が浮いたトマト味のスープで、これはウマイ。一緒にピラウ(具の無い味付けご飯)が出てくる。

次がメインか??と待ち構えていると、スイカとメロンが出てきて終わり。???…夕食終了。
  空港でごちそうになりました


@プラスティック製っぽい電気ポットでお湯を沸かす。A沸騰したらコーヒーの粉をテキトーに放り込む。Bカップに注ぐ。以上。
上澄みは薄く、底にドロっとしたかすが残る,変わった味わいのコーヒーです。

カイセリ空港〜イスタンブールへ

タクシーに乗れと言われたのも、どうやら時間が早すぎて空港行きのバスがなかったから、という事実もここで判明。

空港が11時からしか開かないって、どうよ?と文句を言っても仕方ないので、大人しくここで待つことに。

どうやらここにいる兵士もヒマを持て余しているようで、チャイやトルキッシュコーヒーを淹れ、もてなしてくれるが、入れ替わりやって来ては、しゃべるしゃべる…。

友人の持っていた「日本語・トルコ語会話集」を仲立ちに。延々2時間しゃべり倒される。トルコ語勉強中の友人の片言トルコ語がかなりモテモテ。

こっちが心配になるほど、この人たちは仕事もせずに2時間しゃべってただけでしたけど…いいんだろうか?
イスタブールへ戻ることに。

11時40分発の飛行機に搭乗する為に、「国内線でも1時間前にはチェックインを」のガイドブックにおりこうに従い、朝も早よからホテルを発つ。

バスターミナルで、カイセリ空港行きのバスを探すが、何故か「タクシーで行け」と一様に押し切られ、仕方なくタクシーで空港へ向かう。

遺跡発掘現場のような、岩と砂のみのだだっ広い、西武警察がロケに使いそうな場所に到着。大きな門の先がどうやら空港のようだが、門の前に立つ銃的なものを持った人(たぶん兵士)に止められ、何故かタクシーから降ろされる。なんで?

よくわからないが選択肢はない。荷物を担いで歩き出すと、門をくぐった辺りで、別の兵士に止められ、今度は門のすぐそばにある建物へ誘導される。

銃口は別方向にあったが、胸に構えた短機関銃が「自分ら、黙って言うこと聞いといた方がええで」と、やや威圧的。

がらんとした部屋に連れ込まれ、ぶっ壊れた英語とトルコ語と手まねによる説明を受け、ようやく判明した事実は、

空港は11時にならないと開かないからここで待ちなさい

時間はまだ9時になったばかり…。

ギョレメ野外博物館への道(約2km)を、暑さに耐えながら(というかモーローとしながら)ふらふら歩いていたら、通りかかった地元のおっちゃんの車に拾われる

トルコ語なので正直さっぱりわからないが、親切心で乗れ、と言ってくれてるのは何となく理解できたのであっさり乗り込む(目的地までは5分の距離だった)。

おっちゃん達はしゃべりたそうにしきりに振り返るが、すんません、トルコ語わかんないんで…。(年齢と名前くらいしかまともに答えられない)


地下都市と呼ばれるものはいくつかあるが、中でも
デリンクユとカイマクルが有名。

迫害から逃れる為にキリスト教徒が隠れ家として利用していたらしい。(普段は外に住んでいて危なくなると逃げ込む)
デリンクユの内部。

深さは85M、地下8階にまで及ぶらしい。

今だから観光用にライトアップされているが、ろうそくの灯り位しかなかった当時は、こんな穴蔵、怖くて心細くてしょうがないと思うんだけど。
そのうち、おっちゃんがトルコの民族音楽のテープをかけ始め、リズムに合わせながら手を打ちーの、足を踏み鳴らしーのと始めだす。

車のスピードは依然ぶっりぎり状態だが、ハンドルから手は離すわ、前は向いてないわ…。勘弁してくれ〜!
まずはオトガル(バスターミナル)へ。デリンクユ行きのバスを探すが、そんなものは無く(オトガル自体が小さ過ぎた)、結局タクシー(というか小型のバン)でデリンクユまで往復することに(20ドル)。

悪路(というか田舎道)をものともせず、すごい勢いで飛ばしまくるので、車内はちょっとしたジェットコースター状態・・・。

地下都市(デリンクユ)とギョレメ野外博物館



運転手さんが手まねきをする方へついて行くと、バス会社の詰め所のような所へ入り、仲間のおっちゃんに声をかけてくれる。
どうやらこの人が自分の車でギョレメのホテルまで送ってくれるらしい事を、簡単な英単語と手まねで理解する…ホントにいいんですかぁ??

このままどっかに売られるかも…!という不安感はとりあえず封印。ありがたく乗せて頂くことに。(車に乗る以外に選択肢はないんだからしょーがない)

片道30分の道のりをわざわざ送って頂き、辿り着いたのは23時。寝ていた従業員をたたき起こし、無事にCHECK−IN。
ホテルでの朝ご飯

シガラ・ポレイというチーズの入った細長い揚げ春巻きみたいなものが美味しい。目玉焼き、トマト、チーズ、パン。値段の割に結構豪華。自家製のヨーグルトも美味。
トルコには野犬が多いと聞いてたが、ここにきて初めてびっくりする位の野犬に囲まれる。

しかも全員、コワモテ・ヤンキー系。前科のありそうなクロウトっぽい犬ばかり。

集団でついて来られた時には生きた心地がしなかった(尻尾が愛想良くふられてたから意外に愛嬌あったのかも)
ホテルで飼われてた犬。人懐こくてかわいかったが「ジーニアス」という名前はいかがなものだろうか?
ほら穴部屋なだけに昼間でも薄暗い。
1泊朝食付きで20ドル(1部屋の値段。3つベッドがあったので3人泊まれそう)
ギョレメで泊まったホテルの部屋の入り口。

奇岩を利用したホテル(本物の奇岩かどうかは疑わしい)で、日本から予約した時に「CAVE ROOMを用意した」と返事があったので、どんな部屋やねんと思ってたら、確かに洞穴部屋だった。


ギョレメ (カッパドキア地方)

夜10時半、ネブシェヒール到着。当然バスはここでストップ。辺りは真っ暗。タクシーどころか何にもない…。
行きたいのはここから更に先のギョレメなんですけど…!

まいったなぁ〜と思っていると、バスの運転手さんを中心に、何故かどこからとも無く人が集まっては、わいわいと話し合いの輪が出来ていく。どうやら私たちの処遇について話し合いがもたれている様子・・・。

(ドライブインで運転手さんに、「このバスはギョレメに行く?」「No」「やっぱりなぁ…」という会話は交わしてたけど、こちらからはまだ何も言ってなかった)

やがて結論が出たらしい。  
バスが発車すると、まずは「コロンヤ」と呼ばれるコロンのサービス。レモン調のスーッとする液体を、ひと瓶丸ごとかける勢いで手にかけてくれる。(おしぼりみたいなもん?)
お次は飲み物。水→コーラ→チャイと次々に出してくれる。

発車して1時間後にドライブインで休憩。その後は、車のライト以外に灯りのない田舎道をひた走るが、さすがトルコ人。片側1車線しかない道なのに、前の車を追い越そうと、いらん努力を重ねようとする。

反対車線に車が無いのを見て取ると、「よっしゃッ!」とばかりにエンジン全開。前の車を追い越…せればいいが、タイミング間違ったら正面衝突で事故るってばっっ!

しかも、JAFも救急車も辿り着けないようなこんな田舎道でやめてくれ!と冷や冷やしてるのは最前列に座った日本人だけの様子。トルコ人にとっては単なる日常なんだろうか…。
アンカラのバスターミナルで、ギョレメ行きの長距離バスを探す。
ずら〜っとたくさんカウンターがあり、更にものすごい勢いの客引きだらけ。

ネブシェヒール(ネブシェヒールはギョレメの手前)と行き先の書かれたチケットを「No Problem」と何故か売りつけられる。しかし、やはりバス本体にも「ネブシェヒール行き」の表示が…。

やっぱProblemじゃん!!と叫ぶ日本人にそれでも「No Problem」を頑強に繰り返すトルコ人・・・。果たしてどうなる?

アンカラ〜ネブシェヒール間のバス代 →100万TL
国内線で出た、ハムとチーズのサンドイッチに付いていた注意書き.

イスラム教の人が多いので、「このハムに豚は使っていません」と、トルコ語、英語、アラビア語など5ヶ国語で記載してあるが、「豚は使ってないんだあぁっ!」と書いてあるだけで、ハムの原材料については特に言及していない。わりと気になる。
イスタンブールからギョレメへ移動。

長距離バスを利用する人が大半だが(安いし本数も多い)、国際便のエアチケットに、国内線の往復エアチケットがおまけで付いてた為、それを利用することに。

イスタンブールからアンカラ(一応首都だけどサミシ〜イ感じの街でした・・・)まで飛行機で。

そこからは長距離バスを使ってギョレメを目指す。

ギョレメ(カッパドキア地方)へ移動開始

チキンがぷりぷりしておいしい(^^)

チキン、その下に「ピラウ」という味付けしたごはん、それにトマト・レタスなどの野菜が載ったものをよく食べたが、これで充分な量なのに、さらに山盛りのパンが付く…(馬が食うのか?牛が食うのか?)

しかも、ピラウは主食ではなく、おかずらしいし…。

マクドのチキンバーガーもとってもおいしい(^^)
この肉を薄く削ってパンの間にはさんだサンドイッチは、手軽でおいしい(^^)
ボリュームたっぷりなので、2人で充分の量。
        ドネルケバブ屋さん 

肉は鶏・羊・牛と種類がある。
デブでハゲのおっちゃん同様、街中でよく見かけるもののひとつ。
 スィミット 2個で10万TL
ゴマの入った固めのがっしりしたパン
おっちゃんがよく路上で売っている。
オルタキョイの雑貨屋さんで購入したチャイグラス

トルコ語しか話せない親父と日本語しか話せない私とが、電卓をはさんで交渉のすえ購入。値段は忘れてしまったが、観光客用ではないので安くて丈夫。


ガラスのカット具合がかわいい(^^)

トッピングは、コーンやにんじんなどオーソドックスなものから正体不明な怪しげなものまでいろいろ。
結構な量なので、2人で食べても多い。(でもおいしい)
オルタキョイで食べた BAKED POTATE

焼いたじゃがいもにバターとチーズを混ぜたものを土台にして、得体の知れない何かをトッピングしたもの。美味〜い♪   1個 60万TL
オルタキョイ ここも海沿いの町。

朽ちかけたセブンイレブンのお店が気になりました・・・。
路線バスを使って、イスタンブール市内にある オルタキョイという街へ。

近距離なら、一律10万TL(50円くらい)
(道端でも切符売りのおじさんから買えるが、少々割高で2枚25万TLだった)


まともなトルコ語は話せないので、目的地(オルタキョイ)と枚数(「イキ」は2)を連呼。チケット(トルコ語でビレット)はピラピラの紙切れ。売り場のおっちゃんはチケットに乗り場の番号を書いてくれた。親切!
その他、「日本女とトルコ男の2人組みで、じゅうたんを売りつけようとする人達がいます。気を付けて」と何かの本に載っていたが、ホントにいたのでびっくりした。

しかし、それ以外では、バスに乗ったら席を譲ってくれるし、バスで降りる場所がわからなくておろおろしてたら、バス中のほぼ全員が教えてくれたり、ありがたいことの方が多かった。

基本的に治安はいいので、女の子1人でも充分歩ける国のようです。
通りすがりにつぶやくだけのおっさん。とりあえず言いたかっただけらしい。
   ムール貝のピラウ 10万TL (貝の下にピラフが詰まってる)

ガラタ橋周辺で、炎天下の中、何の配慮もなく売られていた。こしょうが利いてておいしかったが、買うのに、勇気と運は必要かも…。
その他、同じくエジプシャンバザールの近くにあるイェニ・ジャーミィなども、キレイだし人が少なくて落ち着いた雰囲気。

ただ、入り口前の階段は、ハトはうるさいは、糞は山盛りだわ、その上誰が捨てるのかゴミだらけ。神聖な寺院も外はテキトー…。

     タイルで有名なリュステム・パシャ・ジャーミィ

エジプシャン・バザールの近く。人は皆無なので落ち着いて鑑賞できます。ただ、入り口は嫌がらせのように巧妙に隠されており、探すのに難儀する。
↑おっさん間隔(おっさんとおっさんの距離)がやたら狭いのが気にかかる…。
「コンニチワ〜」「オチマシタ〜!」と叫ぶヤカラが多く閉口した…(モスクなど観光名所周辺)

(振り返ったら日本人の証明になるので、そこから日本語でじゅうたんの売りつけが始まる)
ガラタ橋名物「サバサンド」 30万TL
焼いたサバとトマト、玉ねぎなどをはさんだパン。美味しい(^^)

イスタンブールの旧市街と新市街を結ぶガラタ橋の上には、何故か釣り人だらけ(そして見事におっさんだらけ)。

一体、何が釣れるのか?(たとえ魚が釣れてもすぐに腐りそうな暑さですが…)
      アヤソフィアの中にあったモザイク画  

アヤソフィアは、元々は東ローマ帝国時代、東方正教会の大聖堂として建築され、オスマン帝国時代にはモスクに利用された過去を持つ、現在は博物館の建物。
外観はモスクっぽい。    入場料 200万TL
イェレバタン・サライ(地下宮殿)…の中にあった、逆さのメデューサ像。柱の下の部分がメデューサの頭になっている。

イェレバタンサライは1500年程前に造られた地下貯水池。
そんな昔に作ったんかぁ〜!と思うと感慨もひとしお。

鍾乳洞のような雰囲気で、薄暗い中に、所々ライトアップされているのが、神秘的。

入場料 100万TL
街中で地図を広げていると必ず声をかけてくれる。宗教的な理由らしいが、旅行者に親切な人が多い(親日家も多いらしい)。
が、その反面、親切な人を装った、ただのじゅうたん売りもいるので、リアクションに困ることがあった。

道案内を買ってくれた人が、道すがら「じゅうたんいらない?」と商売の話を切り出すパターン。幸い、しつこく押しつつも当たりはソフトな場合が多く、テキトーに流しつつ、到着したら笑顔でバイバイできたが、下手に強気で断って、知らない所で放り出されたら…と思うと気が気じゃない。


ホテルのオーナー氏が「イスタンブールの人がなぜ親切なのかわかりますか?そう、じゅうたんを売りたいからです」とかなり辛らつなコメントをしていたが…。
モスクの中は、肌と髪の露出を禁じてるので、ミニスカ・ノースリでは入れてくれない。肌を隠し、髪もスカーフで隠して(貸してくれる)ようやく入室OKとなる。

内部は適度に薄暗く、神秘的なムードが漂い放題。信者でなくても心が洗われる(ような気がする)が、それでも心の隅に気になることが一つ。

このスカーフ、いつ洗ったんだろう…?(イヤ、貸してもらっといて文句もなんですが…)

まずはブルー・モスクとして有名なスルタン・アフメット・ジャーミィへ。
たくさんの人がお祈りにきているちゃんとした寺院ではあるが、やはり観光名所なので、その分物売りが非常に多い!ちなみに入場は無料。

イスタンブール観光

ブルガリア
シリア
イラン
イラク
カイセリ
(この辺りがカッパドキア地方らしい)
アンカラ(一応首都)
イスタンブール
朝食の内容は、パン(フランスパンみたいなパン)、バター、チーズ(白チーズとプロセスチーズの2種類)、キュウリ、スイカ、ハイビスカスのジュース、コーヒーのバイキング形式。

8月なのに、朝はちょっと肌寒い。
イスタンブールで最初に泊まったホテル (ダブル1泊40j)

朝食をとる最上階のテラスからは、スルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルー・モスク)が見えるので、朝から優雅な気持ちになれる。景色だけなら最良のホテル(しかし、雨の日や冬は…。朝っぱらから吹きっさらしの中でのメシはすさむぞ)

ちなみに「ツインルーム」を予約したはずが何故か「ダブルベッド」に変更されていた(新婚さんじゃないんですけど)

モスクに近いので、毎朝、コーラン攻撃にあうことに。(お祈りは1日5回。拡声器のようなもので街中に放送されるので、否応なくたたき起こされる)


時差は約7時間。公用語はトルコ語。都会は英語を話す人がごろごろいる。

訪れたのは真夏でしたが、乾いた気候なので日中は暑くても朝・夜は寒く、建物の中はクーラーいらず。カッパドキア地方は、朝・夜と日中の寒暖差がバカみたいに激しい。

通貨はインフレが激しいと評判のTL(トルコリラ)   当時は1万TL=5.3円位。


1日目 トルコ航空の直行便にて約13時間。アタテュルク空港に夕方到着。
2日目 イスタンブール観光
3日目 イスタンブールからギョレメ(カッパドキア地方)へ移動。夜半に到着。
4日目 ギョレメ観光。
5日目 イスタブールへ戻る。2日間イスタンブールをうろうろ。
6日目    〃
7日目 帰国。
トルコ語はもちろん、英語すら話せない友人と2人で、1週間の無謀なトルコ旅行へ。

1週間もあるとはいえ、語学力は全くない上に旅慣れてもいない為、「ヤバイ事はよそう」と誓い合い、イスタンブールとカッパドキア地方の2ヶ所に限定した小心者な旅計画を立案
(しかも保険に入り忘れたので余計に命が惜しくなった)

トルコにはプチホテルが多く、飛び込みで探すことも充分可能だが(実際可能だった。むしろ飛び込みで探す方が有利)、とりあえず到着日のホテルは日本からFAX予約…全くもって小心者。
カッパドキア地方の奇岩群。(カッパドキアというのは実は地名ではありません)

TURKY トルコへカッタワッソヨ(行ってきました)   1998.8