OTSUKA
MUSEUM OF ART
雨線のせいで「田舎もち」が「田舎ちち」に見える・・・。
どうでもいいですが。
さぬきかすてら
ヨロコビガイジン
鳥坂まんじゅう

山下うどん

うどん本陣 山田家
なかむら

レンタカーで香川へ

神戸から鳴門・大塚国際美術館行きの高速バスで約2時間

宮武うどん
釜ぶっかけ(黄卵入り)580えん
店内はいっぱいでも、うどんが来れば皆さんやたらと食べるのが早いので、席の回転は案外早い。
奥に座敷と、椅子席がいくつか。
『滝宮の念仏踊り』
念仏?踊り?…ツッコミポイントあり過ぎ。
道の駅で発見
霊場めぐり
高松市内へ行く道すがら、80番国分寺と79番天王寺へお参り。
おみやげ&寄り道
さぬきうどんアイスで有名な「道の駅・滝宮」で、今回はきなこもちアイスを購入。
まんま、きなこともちの味がします・・・
きなこもちアイス(滝宮町)
さぬきかすてら
高松市役所前にある菓子工房「ルーヴ」で和三盆を使ったさぬきかすてらとカイザーケーゼというふわっとした半熟チーズケーキを購入。
かすてらは、和三盆の独特の風味がしておいしい。
ぶっかけうどん(小)250円
道路沿いにあり、比較的発見しやすい店。幸いなことに行列もなくすぐに店内へ。
入った瞬間おばちゃんに「何にする?」と聞かれ、席へ着いて早々に麺の入った器が運ばれる。早ッ!
テーブルにはしょうが、ごま、大きな徳利に入った出し汁(温・冷)があり、あとは自分で。
コシがスゴイ!と聞いていた通り、すごいコシで美味ツ!
山下うどん(善通寺)
「ヨロコビガイジン」という名前のお酒を造っておられる造り酒屋さん、琴平町の丸尾本店さんへ。
(カーナビに「目的地.周辺デス」と途中で放り出され、本気で迷ったあげくなんとか到着)
一番一般的で人気があるというお酒を購入(確か1000円前後でした)
悦凱陣(よろこびがいじん)(琴平町)
一度行ってみたかった場所へ寄り道。
71番札所弥谷寺の近くにある酒饅頭のお店。湯気がもわもわに立った作りたてのふわっふわのお饅頭。あんこも甘くないのであっさりして美味しい(あんこ嫌いのあねも自ら食べてた)
土産として持ち帰りましたが、あのふわふわが夜には硬くなり翌朝はさらに…。(「レンジで温めたけど硬かったわ〜」母:談)
これはお土産ではなく出来たてをその場で食べる為に行く店のようです。
10個で300円
鳥坂(とっさか)饅頭(三豊郡三野町)
大雨も佳境に入ってますが、店内はぎっちり(イヤ、行列が無いだけマシ)
入り口で注文した後はしょうがとおろし金がスタンバイされた席へ。
しょうがをガリガリやりながらうどんをしばし待つ。
ここでは あつあつ(小)230円 を注文。いやぁ〜美味しい(^^)
天ぷら類も豊富でしたが、腹具合も考えて我慢…
宮武うどん(仲多度郡琴平町) 9時〜15時
コレは飯野山(いいのやま)ですが、場所は飯山(はんざん)町なんですね…。
カーナビ検索するとき読み方が分からなくて難儀しました…。ご存知!讃岐富士!
かけうどん(小)+ちくわの天ぷら
バカみたいに美味い…(^^) 柔らかいのにコシがあり
(あまりに美味しそうで写真をとる前にがっついてしまい、少々中途半端な絵面になりましたが気にしないでください)
確実に並ぶ店である事と、並んだところで食べられる保証は無いので(以前行った時は12時半で完売)朝イチで奇襲することに。
本日の天気(雨)・あねの運転を考え合わせ、9時開店に間に合うように出発した結果30分前に無事到着。
入り口で注文し、器に麺を入れてもらったら、テーブルの上の大根・ネギ・しょうがを自分で必要なだけおろしたり切ったりし、天ぷら類をチョイス、タンクからだしを注ぎ…とすべてセルフ。
前回は晴天だった為外で座り込んで食べましたが(これが気持ちいい)今回はテーブルで。
雨のせいか開店早々の為か、割合すんなり事が運び、9時半前には出発。〔この時間になると、駐車場も埋まる勢い)
翌日は朝から大雨…。1日中降ったり止んだりの天気
なかむら(丸亀)
「ダヴィンチ・コード」の冒頭で、ルーヴル美術館の館長がカラヴァッジョの「聖母の死」を壁からはがし、そのままその絵の下敷きになる…というシーンがありますが…そんなにでかくて重い絵だったんですか…。
大塚美術館行くぞ→だったら香川まで行ってうどん食べよう→ならついでに香川県内のおいしいものも拾っとくか→じゃあついでに霊場の一つ二つ行っとく?…てな感じで盛りだくさんのてんこもり企画始動。
鳴門→丸亀の間にとりあえず牟礼町へ寄り道。店が閉まるんじゃないかとはらはらしながらも、無事到着。
平日夜の為、以前来店時(土曜日・昼)とはうって変わってガラ空きなのが非常に嬉しい♪
今回も大好きな釜ぶっかけを注文。卵付きというのがあったので迷わず選びましたが…無い方がいいかも…。うどんはつるつるぴかぴか♪変わらず美味い。さすが♪
もちろん、釜ぶっかけセット(2人前・750えん)を土産に買いました。
(山田家さんのうどんは駅にある店でも購入可)
うどん本陣 山田家(牟礼町)
「最後の晩餐」
修復前と修復後と二つあり。は?ってゆうくらいバカみたいに(失礼)デカイです。こんなにでっかいとはつゆ知らず。
「描くの大変だったろうなぁ〜」とアホみたいな感想がまず口をついて出ます。
うどん遍路
小説や映画で有名な「ダヴィンチ・コード」に縁の絵画を説明してくれるという「ダヴィンチ・コード・ツアー」が今回の来館目的。
ダヴィンチコードの内容に沿ってツアーは進みますが、小説に関係ないところでの絵にまつわるエピソードが非常に面白かった(やっぱりガイドさんがいると違います)
「岩窟の聖母」
話の中でカギが隠されてたのはこんな絵です。
モネの「大睡蓮」
中庭にぐる〜っと並べてました。モネにはあんまり興味無いけど、展示の方法は面白い。
ムンクさんの「叫び」
彼は地下1Fにおられました。
ミュージアムショップにはムンクバルーンが売られてました(2100円…ちょっと欲しい)
システィーナ礼拝堂壁画
入り口を入ってすぐにあるのがコレ。実物大なだけに大きさだけでも「ふほぉ」と圧倒されます。
大塚製薬グループが徳島県鳴門市に設立した日本最大の常設展示スペース(地下3Fから地上2Fまでにぎっちり)を有する、陶板を使った実物大の模写を展示した「陶板名画美術館」…らしい。
入場料は3150円と少々お高いですが、価値はアリます。
大塚国際美術館&うどん遍路へカッタワッソヨ♪(2006.6)