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2008/12/13 これから
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改正(改悪)国籍法が通ってしまいましたが・・・
某所からの情報によれば、法務省としては年間600〜700人程度の届出があるものと予想しているそうで、
もし、これが年間2000〜3000人程度になったら異常であるという認識になるそうです。
この数字の根拠は判りません。また偽装認知が横行した場合も対策を講じるとのことですが、
普通は最初に想定できる不正を防ぐ対策やそれ相応の罰則を立ててから立法すべきなわけで、根本的な疑問がどうしても残ります。
しかし、ここでこのまま折れるわけにいかないし、また、今回の改正案が成立したことで、このまま推進派が余裕綽々としているわけがないです。
次の目標に狙いを定めて動き始めるとか(例えばこれ)、
今回の後処理をいかに体よく成しとげるか、など。
さしあたり気をつけたいのは、反対派を少数の差別主義者と封じられないようにすること。
実際似たことを言っていた国会議員もいますね。
加えて、そんな主張の裏付けでも作りたいのか、事実の後付けで、反対派をレイシストに仕立てようと扇動するかのような動きも垣間見えるのです。
実際に「日本に住む外国人を片っ端から排斥したい」、なんて考え方の人はごくわずかでしょう。
怒りのあまりどうしても派手で過激な意見に目がいきがちですが、惑わされず行きましょう。
現実の(メディアに作られた)世論とネット世論はまだまだ乖離があり、両者がリンクすることは今後も当分はないでしょう。
だからこそ、議員も、「一部の人間の異常な行動」などと言って、のうのうとしていられるわけです。
実際に、ネットと現実の世論の差を読むのが難しいため、一歩を踏み出せない議員さんもいます。
この差を小さくし、反対派の力をつけ、最終的に推進派を追い詰めていくためには・・・。
結局は草の根活動ですね。多くに興味を持ってもらうための基礎作り。近道はない、自分たちが動くしかないです。
粛々と周知、推進派への抗議、反対派への応援、データ集積。ビラ、口コミ、メール、FAX・・・
効果が目に見えにくいし、時間もかかってしまうかもしれませんが、続けていくしかありません。
一過性の騒動なら、相手もすぐ忘れてしまいます。瞬間風速より、平均風速を上げていきましょう。
あと欲を言えば、政治家に直に訴える保守派ロビイストがもっと増えて欲しいのですが。
当会でも今年初めから国会議員会館を中心に展開を開始しておりますが、やはり、地元の有権者が議員事務所に直接出かけて訴えるのが一番なのです。
(文・半)
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2008/11/30 国籍法と、外国人参政権推進派イベント観察
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国籍法改悪抗議FAX、送りまくってます。もう片っ端から。電話代の請求が怖いですが・・・。
この国籍法改悪ですが、正直なところ、法案の危険さではこれまでに出てきた売国法案をはるかに凌駕するものだと思ってます。
最後まで気を緩めずに行きましょう。それにしてもWinXPのFAXウィザードは便利ですね。
さて、本日、東京韓国学校で行われたイベント「多国籍住民と日本の議員でつくる多文化フェスタ」についてのレポートです。
出席議員は赤松広隆(民主)、ツルネンマルテイ(民主)、高木美智代(公明)、笠井亮(共産)、保坂展人(社民)、田中康夫(新党日本)です。
メッセージを寄せたのは、福島みずほ(社民)、こくた恵二(共産)、白眞勲(民主)(以上パンフレット掲載・メッセージ内容は大したことは無いので割愛)、円より子(民主)(その場でメッセージ読み上げ)です。
メッセージを読み上げる際、司会者が「他にも議員の方々からメッセージを沢山頂いていますが、代表してひとつだけ」と言いながら円議員のを読み上げたのですが、本当でしょうか?
本当なら頂いた議員の名前ぐらい読み上げると思いますが、一切しませんでしたね。
以下は、国会議員と9カ国の「多国籍市民」による、順番を交えながらのリレートークのうち、主に外国人参政権について国会議員が語った部分の要旨です。(言い回しは必ずしもこの通りではありません)
録音機器がなかった上に、一部メモを紛失してしまったので、手元にある部分から紹介します。
笠井亮
・外国人参政権は、日本の政治が自らの問題として急がなければいけない
・地方自治は、すべての住民に奉仕するもので、地方自治に参加するのは(外国人も含めた)住民である、国民とは書いていない、憲法が保障する権利
・共産党は選挙権も被選挙権も付与すべきと言ってきている
保坂展人
・多文化共生の反対の言葉は、単一民族、そういう感覚が広がっている
・地方選挙権は社会党としても一貫して実現するようやってきた
次に、リレートークを終えてさらにその場に残っている議員から一言ずつ、と促されての内容
ツルネンマルテイ
・外国人は問題があったら頼れるのは裁判所以外には無い
・スウェーデンにはオンブズマン制度がある、日本にもあればいい
保坂展人
・国籍法についてFAXが来るが、誤解に基づく内容、「日本が外国人に占領されてしまう」というようなエキセントリックなものが多い
最高裁で、改善しないといけない、差別はいけないという判断が出ている
・論理的に話をする歴史教育がきちんとされていない
・メディアにも問題がある
・人権擁護法案も、国連から勧告を受けているし、すべての人が人権救済される社会が必要
笠井亮
・(リレートークでの「慰安婦の人たちが議員会館前でスピーカーでひどい言葉を浴びせられた」というトーク参加者の言葉を受けて)議員会館前のスピーカーの発言は直接聞いた
・みんなが気持ちよく協力して未来に向かって生きていく社会にしたい
・自分も戦後世代だが、戦争のとき、日本がアジアに対してどれだけひどいことをやったか、知っている世代がきちんと伝え継承していく
円より子メッセージ読み上げ
・215万の外国人に対して参政権が認められていないのはおかしい
・サラリーマンや●●(失念)の代弁者は居るのに、子供や障害者、外国人の代弁者が居ないのはおかしい
さらに、発言者が保坂議員か笠井議員か不明ですが、田母神氏の論文を批判する内容の話もありました。
最後にこのイベントの呼びかけ団体の1つ「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」佐藤信行氏の言葉
・韓国に住んでいる永住日本人は、韓国の地方選挙権と日本の国政選挙権を行使しているが、逆に日本に住んでいる韓国人はそれが無い、来年にも実現できるようにしたい
という内容で締めくくられました。
さて、笠井議員の先の発言について。
推進派の皆さんが大好きな平成7年2月28日の最高裁
「選挙人名簿不登録処分に対する異議の申出却下決定取消」の判決主文に、
「憲法九三条二項にいう『住民』とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当」と
書かれているのを知らないのでしょうか?
いえ、知らないはずがありませんよね、わざわざ持ち出してるんですから。
普段護憲を謳っているくせに、都合によって憲法を曲解ですか。
保坂議員の後の発言について。
国籍法改悪を本気で心配して、その思いを議員に伝えようと必死になっている方も少なくないでしょうに、
それらのFAXが誤解に基づいたエキセントリックな内容ですか、そうですかそうですか。
人権擁護法案についても然り、この方やっぱり、先の衆議院選挙で落選していただいた方が良かったんじゃないでしょうかね。
ついでに佐藤氏の発言について。
韓国では2004年2月の韓国国会において「主権は韓国国民にある」として外国人参政権を全会一致で否決しましたが、
そのすぐ後の2005年6月には掌を返して可決しましたね。どうしてでしょうねえ?
韓国側が自ら勝手に不平等を作っておいて、それを盾に日本に不平等を解消しろと迫るんですか。ご都合主義もいいところですね。
このイベント全体を通じて、彼らは「多文化共生」とやらを、
嘘とごまかしのハリボテ理念の上に成り立たせようとする人たちであることがさらに実感できました。
被害者を装った妄言ばかりでは、まともな日本人の支持は得られません。
(文・某見物人)
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2008/11/22 現在『衆議院で審議中』の外国人参政権法案について
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現在「衆議院で審議中」とされる外国人参政権法案について、当会にも何件かメールが寄せられています。
以下、この件についての当会の解釈です。
結論から言うと、外国人参政権法案の動きは気になるかもしれませんが、今はとにかく国籍法改悪の阻止に注力するべきでしょう。
外国人参政権法案については当会のコンテンツ「各政党による国会への提出状況」
をご覧いただければ一目瞭然ですが、
今回の法案は、2005年の第163回国会から2008年の今まで、ずっと提出され続けている継続審議案件です。いわば、「たなざらし」という状態です。
第170回国会 議案の一覧
を見ても、法案の横に「提出回次」が書かれています。
なお、外国人参政権法案が、衆議院 「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」 で最後に審議されたのは、今から4年前の、2004年11月16日です。
これ以降も、国会開会のたびにずっと国会に提出され続けていますが、毎回、審議状況は「衆議院で審議中」のままで、この4年間一度も審議されたことはありません。
では、今まで動きがないから今後もあまり心配することもない、などとはもちろん言いません。
今回の国籍法の騙し討ち的審議入りのように、急に日程が組まれて
審議入りが決まることもあるかもしれませんので、監視は続けるべきでしょう。
当会ももちろん監視を続けておりますが、今の反対派の皆さんの
熱意と情報収集力を持ってすれば、動きがあればすぐに見つけられることと思います。
というわけで、今は目の前に迫った危機=国籍法改悪を阻止するのが何より先決です。
ただし、国籍法改悪反対のFAXなどに、外国人参政権反対について書き添えるのは非常に有効だと考えます。
冷静に、かつ油断禁物で行きましょう。
さて、当会サイトがまもなく100万HIT達成となります。
外国人参政権問題に危機意識を持つ皆様にご支援いただき、
ここまで活動を続けることができましたことを、深く感謝いたします。
早くこのような問題を心配しなくて良い社会となることを願いつつ、
今後とも同法案の阻止に全力を尽くしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
(文:半・wise21)
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2008/11/18 国籍法の改悪・衆院通過
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国籍法改正案などが衆院通過
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081118AT3S1800918112008.html
日本人男性と外国人女性の間に生まれ、父親が出生後に認知した子に両親が結婚していなくても日本国籍の取得を認める国籍法改正案が18日午後の衆院本会議で可決、参院に送付される。
両親の結婚を国籍取得の条件とする国籍法の規定を違憲とした最高裁判決を受けた改正。今国会で成立する見通しだ。
(後略)
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非常に残念ながら、衆議院を通過してしまいました。
法務委員会で質問に立とうとした反対派の赤池議員を差し替えるという暴挙までして。
誰でしょうね公明党の犬は。
参議院を通過するのは時間の問題かと思われます。
党派を超えて反対派を応援し、是が非でも阻止して行かなければなりません。
ところで、この法案に附帯決議がついたそうですが・・・。
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附帯決議案
政府は本法の施行につき
1 国外居住者にも適用をつとめること
2 虚偽認知をふまえ、調査の方法を通達で定めるなど科学的確認方法などを検討すること
3 ブローカーなどを防止するため、関係諸機関は連携して捜査すること
4 二重国籍について、諸外国の動向を注視し検討すること
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・・・科学的確認方法は「検討」ですね。「義務付け」ではなく。
さてここで、少し先回りして、このまま法案成立してしまった場合の懸念事項を書いておきます。
これが取り越し苦労となることを願ってやみません。
法案は、成立したときは大抵が細則を決めておりません。あとから、政令や省令として決めていきます。
政令は内閣が決める。では省令は?
そう、官僚です。担当省庁の。
今回の法案はこちら。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g17005009.htm
>第十条 附則第二条第一項、第四条第一項及び第五条第一項の規定による届出の手続その他この法律の施行に関し必要な事項は、法務省令で定める。
法務省令で細則が決まるわけですね・・・つまり、
法務省(の民事局)からザルもいいとこの法案が出る
↓
一応付帯決議つけて法案成立する。細則は官僚にお任せ。
↓
ザル法案提出した大元の法務省(の民事局?)が細則を決める。
茶番にしか思えないのですが・・・これ、どうなるのでしょうね?
「義務付け」ではない附帯決議を、こんな答弁をしていた
法務省民事局長以下お歴々がどれだけ「検討」するのか、私には楽観視できません。
引き続き、抗議の声を緩めないで行きましょう。
(文:半)
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2008/11/15 国籍法の改悪
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外国人参政権がなかなか成立困難な所為か、推進派からはこれまでにも国籍取得届出制など
いろいろと妙な提案が出されて来ました。
当会の
「外国人参政権を(擬似的に)実現する6つの方法」 や、2007年版・A3ビラにも書いてある、
「手を変え品を変え」作戦の一環ですが、
このうち、国籍法での改悪が露わになってきました。
まず緊急性が高いのはこちらの法案です。
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日本人父と外国人母の婚外子、国籍取得要件から「婚姻」外す
未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から
「婚姻」を外す国籍法改正案が4日、閣議決定された。今国会での成立を目指す。
現行の国籍法では、未婚の日本人父と外国人母の間に生まれた子供(婚外子)が
出生前に認知されなかった場合、国籍取得には「出生後の認知」と「父母の婚姻」が要件となっている。
この「婚姻」要件が今年6月の最高裁判決で違憲とされ、法務省が改正案を提示していた。
(以下略)
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上は与党側ですね。対してこの法案への民主側の反応。
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国籍法改正案、民主が賛成へ 今国会で成立の公算
民主党は11日の法務部門会議で、日本人男性と外国人女性の間に生まれ、父親が出生後に認知した子に
両親が結婚していなくても日本国籍の取得を認める国籍法改正案への賛成方針を確認した。
政府提出の同改正案は、両親の結婚を国籍取得の条件とする国籍法の規定を違憲とした最高裁判決を踏まえた措置。
民主党の賛成方針により、今国会で成立する公算が大きくなった。
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婚外子に対する国籍法改悪問題については、
こちらのサイトが詳しいので、勝手に紹介させていただきます。
(当会サイトにリンクしていただいてますね、ありがとうございます!)
さらに下の改悪案も。
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二重国籍容認の私案提示 自民PT
自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(PT)は11日午前、党本部で会合を開き、
座長の河野太郎衆院議員が二重国籍を認める国籍法改正の私案を提示した。
私案をたたき台に有識者などから意見を聞いた上で、年内をめどに改正案要綱を取りまとめる。
(以下略)
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民主党についても、
「2007政策リスト300」のP31(18枚目)に、重国籍を推進する政策が明記されています。
比較すれば(しなくても?)明確、国籍を大安売りし、生来の日本人を蔑ろにしているのは
どちらの党も同じな訳です。
逆に、
危機感を持った心ある議員の方々が超党派で法案に待ったをかけてくれてもいます。
もう、議員側(一部を除いて)も国民側も党単位で考えること自体、とうに限界を超えて行き詰まっています。
未だに「自民は売国だ」「民主のほうが売国だ」などと論じている方がネット上で散見されますが、
いい加減にそんな不毛な論争は止めませんか?
日本のために、日本人のために動いてくれる議員なら、どこの誰であろうと応援する。
100点満点の政策ではなくても、応援してもっと私たちの声をきちんと代弁してもらう。
日本のためにならない、選良としての資格のない議員はどこの誰であろうと叩き落とす。
でなければ、いつまでもこの政治の悪循環から脱出することはできません。
今現在議員として国会に上がっている方々は、私たち国民が選んだ人たちです。
変わるも変わらないも、私たちの手にかかっているのです。
(文:半)
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2008/10/23 ねこ漫画のFLASHをUPしました
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当会で作成したビラに掲載している漫画「ねこでも分かる外国人参政権」を使って、フラッシュを作成していただきました。
ニコニコ動画版
YouTube版
フラッシュ作成は、在日特権を許さない市民の会副代表・桜ゆみこ氏
動画アップロード処理は、南京ペディア/Free Japanサイト管理人氏です。
当会のつたない漫画を立派にフラッシュ化してくださり、感謝感激雨霰です( ;∀;)
外国人参政権問題をよく知らない方に伝えるツールとしてご活用頂ければ幸いです。
(文: 半)
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2008/8/19 2007年版ビラ・改訂のお知らせ
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2007年8月15日から当会で配布を開始した、2007年版ビラですが、今年7月末に3度目の改訂を行いました。
「1.2007年版のビラ(最新版)」→「@A3両面・4つ折り」の各リンクから、3訂版のPDFファイルがダウンロード できるようになっています。
ぜひ、ご活用ください。
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/bila.htm
なお、3訂版のビラは、8/15の靖国神社前ですべて配り切ってしまったので、今後、当会にビラを申し込まれる方には、4訂版からの発送となります。
よろしくお願いいたします。
(文: wise21)
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2008/8/15 8/15外国人参政権反対ビラ配り in 靖国神社前
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今年で4回目!!
2005年から毎年恒例の、8/15靖国神社前でのビラ配りを、今年も当会単独開催で行いました。
時間:2008年8月15日・午前7時半〜午後1時半(13時半)
場所:地下鉄九段下駅1番出口付近の歩道上
配布枚数:A3カラー4つ折りビラ ・ 7300枚
今年の配布場所はさまざまな団体が入り乱れて活動を行っていた様子ですが、特に大きな混乱も無く、当会は無事に配布を終了しました。
ビラ配布に協力してくださった皆様、そしてビラを受け取っていただいた皆様に、深く感謝し、御礼を申し上げます。
(文: wise21)
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2008/8/5 【速報】本日の民主党の永住外国人地方選挙権検討委員会
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岡田克也・民主党元代表は、結論を出すことを強硬かつ執拗に迫ったようですが、結局は何とか先送りされることになりました。
議員の多くが地元に帰っていて委員会に出席できない中、ほんの少人数の出席をもって結論を急ごうとする不可解なやり方に対抗するために、
反対派はなるべく議員本人が出席し、岡田元代表の強引なやり方に待ったを掛け、踏みとどまらせる作戦だったそうです。
13:30からだった委員会はかなり長引き、紛糾したようですが、最終的には先述の通り
「出席者が少ない今の状態で議論を行うことは妥当とは言えない」ということで、次回以降に持ち越しとなったようです。
それにしても、岡田元代表はなぜここまで外国人参政権にこだわるのか。
民主党内でも何故なのか理解できない議員が多いそうです。
とりあえずは一安心ですが、単に結論が少し先送りされただけであり、次期国会開会後が正念場となります。
そのため、民主党内反対派への応援および、中間派への働きかけが今一番必要な時であります。
どうぞ心ある皆さんのご協力をよろしくお願いします。
(文: wise21)
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2008/8/3 産経新聞朝刊3面より
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外国人選挙権 ″拙速″結論に反対
民主検討委 衆参51人が要望書
永住外国人に地方選挙権を付与するかどうかをめぐり、民主党内に次期臨時国会へ選挙権付与法案を提出する動きがあることを受け、民主党国会議員51人が党幹部に「拙速だ」などと早急な意見集約に反対する要望書を提出していたことが2日、明らかになった。
民主党内には永住外国人への地方選挙権付与に賛否両派があり「永住外国人地方選挙権検討委員会」が6月以降、識者から意見聴取などを進めてきた。
検討委の役員会は7月22日、意見集約を急ぎ8月中に小沢一郎代表へ答申書を提出することを確認。
党政策担当幹部も同日、「できれば次の臨時国会で(付与)法案を出すスケジュール感を持っている」として、臨時国会への法案提出に前のめりになっていた。
要望書提出はこうした動きに懸念を示したもので「拙速に結論を出さず、臨時国会開会後に全議員で徹底的な議論を行うこと」を求めており、検討委の渡部恒三委員長、岡田克也副委員長(党副代表)、直嶋正行副委員長(党政調会長)らにあてられている。51人は民主党国会議員の4分の1近くに達している。
要望書に名前を連ねたのは西岡武夫、渡辺周、松原仁、長島昭久、笠浩史、蓮舫各氏ら反対派だけでなく、前原誠司氏ら賛成派も加わった。「総選挙に向かい、各議員が地元に張り付き、議論に参加できない現状」(要望書)に対する危機感から、慎重論議という方向性で一致したとみられる。
実際、検討委への出席議員は通常国会閉会後には減っている。
7月22日には10人余りしか出席せず、賛成、反対両派の溝も埋まっていない。
小沢氏は7月15日の会見で、外国人地方選挙権について「個人としては賛成で、できれば結論を得てほしいとは思う」と前置きしたうえで、「いつ法案化して出すかどうかは、特別わたしは思っていない。党内の議論に任せる」と述べた。早急な法案化にはこだわらないとも受け取れる発言で、要望書には、前田雄吉、松木謙公両氏ら小沢氏に近い議員も名を連ねている。
(産経新聞より転載)
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2008/7/23 読売新聞朝刊4面より
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「外国人参政権」火種に?
永田町フィールドノート
民主党の「永住外国人地方選挙権検討委員会」(委員長・渡部恒三最高顧問)が22日、国会内で田中宏龍谷大教授を講師に招き、勉強会を開いた。
永住外国人への地方選挙権付与は、小沢代表の持論だが、党内には「憲法上問題」として異論も強い。
勉強会終了後、渡部氏は「次期衆院選を前に火種を抱えることはない。結論を先延ばししてはどうか」と検討委副委員長の岡田克也副代表に提案した。しかし、岡田氏は、次回、8月5日の自由討議で議論を終了して答申書をまとめるよう主張し、押し切った。
岡田氏は選挙権付与に熱心だが、結論を急げば党内の摩擦が大きくなると懸念する向きもある。
ただ、22日の勉強会の出席議員は、わずか約10人。渡部氏があいさつで、「田中先生においでいただいたのに、議員が少なく申し訳ない。お許しをいただきたい」と頭を下げたほどで、岡田氏らの熱い思いとは別に、党内では、「大部分の議員がこの問題に無関心なことの表れ」との声も出ている。
(読売新聞より転載)
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2008/6/25 移民は本当に日本経済を救うのか?その2
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自分の家では、10年以上前より、海外からホームステイをたくさん受け入れています。
韓国・アメリカ・オーストラリア、などなど。
その中に、マレーシアの華人(中国)系の高校生がいました。
マレーシアといえば、教科書的には、「マレー人、中国人、インド人の各民族がお互い手を取り合って、仲良く共存して暮らしている」と書かれてますが、実際にはどうなのか、中国系マレーシア人の彼に直接聞いてみました。
すると彼いわく、「あぁ、各民族は各民族ごとにバラバラにコミュニティ作って住んでるし、お互いの交流なんてほとんどないよ」とのことでした。
実際、そういうものなんでしょう。
もちろん、これはあくまでも1つのエピソードに過ぎません。
しかし、同じ「日本人」同士でさえ、すれ違いや誤解など、些細なことが原因で、いがみ合ったり、争いごとを繰り返したりしている。
言葉も同じで、文化も似通った、いわゆる日本人同士でさえ、このような有様なのですから、ましてや、言葉もよく通じないし、生活習慣や文化の違う民族同士が一緒に仲良く住む、なんていうのは現実的には不可能でしょう。
そればかりか、不安定化した社会を維持するため、有形無形のコストが増大する。
これらは、少し考えれば分かることです。
そして、これらの新たなコストは、移民国家でないときには必要が無かったものです。
それでも推進してるのは、基本的な知能が足りないのか、自分たちが生きている「一瞬」だけ経済的に繁栄すれば良いと考えているのか、それともわざと日本社会を破壊したい、のどれかなんでしょうね。
なお、インターネットの有志により、移民受け入れ反対のネット署名が始まっているようです。勝手ながら紹介させていただきます。
(文: wise21)
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2008/6/23 移民は本当に日本経済を救うのか?
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いま、自民党の中川秀直をはじめとして、「1000万人移民受け入れ構想」なるものが挙がっています。
人口減少社会に備えて、移民受け入れが必要、だそうですが・・・
本当に移民受け入れで、日本は救われるんですか、中川秀直さん?
移民は、受け入れ時の、ほんの一時的な視点で見れば、経済にプラスになるかもしれませんが、やがては、
大きな社会コストとなって跳ね返ってきます。
受け入れた当時は若かった移民労働力も、20〜30年後には高齢化し、社会負担の増大につながる。
また、移民は本国から親を呼び寄せる場合も多く、そうなると逆に高齢化因子になります。これでは何のために移民を受け入れたか、全く意味がわかりません。(外国人参政権Q&A−8参照)
本当に労働力不足を補いたいのなら、東南アジアの某国がやっているように、若年労働者だけを入国させ、結婚も妊娠もさせず、年をとったら本国に送り返す、
くらいのことをする必要があるはずなのに、なぜわざわざ移民なのか?
また、外国人がこれだけ大量に流入すると、日本人社会に同化せず、彼らだけで固まってコミュニティを作る。
国際化でいろんな民族が仲良く暮らす理想社会になる?馬鹿言っちゃいけません。
複数の民族が混在して暮らす社会は、どの国であれ、大きな問題を抱えています。
それらのマイナス面を知ってか知らずか、一寸先のことばかりに目がくらみ、きれいごとばかりを並べ立て、一般国民をだまそうとする推進派には、ほとほと呆れるばかりです。
なお、インターネットの有志により、移民受け入れ反対のネット署名が始まっているようです。勝手ながら紹介させていただきます。
(文: wise21)
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2008/6/17 外国人参政権Q&A 2項目を新設
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外国人参政権Q&Aに、以下の2項目を新設しました。
Q&A-1b:税金を払っているのだから外国人も日本の政治に口出しする権利はあるのでは?
Q&A-9 :「代表なくして課税なし」なのだから、日本もそれに従って外国人参政権を認めるべきでは?
いまだに納税を根拠に、外国人参政権を容認あるいは推進する方々がいらっしゃいますが、
現代日本は普通選挙を採用していますから、納税を理由に参政権を要求するのはいささか無理があるというものです。
それとも推進派の頭の中は、1925年以前の制限選挙の時代のまま、止まってしまっているんでしょうか?
(文: wise21)
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2008/5/24 シーソーゲーム
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民主党、外国人地方参政権法案の今国会提出困難に
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080523/stt0805232019003-n1.htm
ちょっと明るいニュースですね。民主党内の反対派が相当頑張っておられることが伺えます。
もちろん、民主党内に法案推進の一派がいる以上は油断できませんし、法案提出しないと決まったわけでもない。
自民党内だって推進派が少なからずいる。
危険水位から今はすこーし下がったというだけで、今後いつでも戻されるでしょう。
外国人参政権法案という名前じゃなくても、なりを変えた法案はいくらでも出てくるでしょうし
現に出てますしね。人権擁護法案だって心配。
さて、では私たち反対派が今やるべきことは何か?ですが・・・
先日、民主党のある国会議員候補者の方(法案反対派です)のお話を伺う機会がありました。
参政権法案の党内状況についても話してくださったのですが、
「賛成と反対とどちらも20数名ずつ。残る大半は賛否の意思を示してない。」とのことでした。
ここでふと「・・・アレ?なんかこれと同じこと、前にも自民議員の秘書氏に電話して聞いたなあ」と頭をよぎりました。
どちらの話も聞いた直後は、法案賛成派・反対派のどちらの勢力が強いかばかり気になってましたが、
大事なところは他にもありました。
自民も民主も、だいたい参政権法案に対する賛否勢力は各20数名ずつ。
では残りの大半はどうしているか?
はっきり賛否を言えない立場である、時勢を見てどちらにつくか考えている、まったく興味が無い等々。
こういった方を反対派に引き込むべきですよね。
反対派議員を増やすことは、今現在必死に阻止しておられる反対派議員を応援することにもなります。
どうせ賛成派も同じこと考えて、完璧な法案提出に向けて党内でさらなる多数派工作しかけて来るのは見えてますしね。
では、どうやって反対派を増やすか?
これはやはり、それぞれの議員の選挙区民の応援&圧力が一番です。
選挙区民だというと、議員はあきらかに目の色が変わります。
・・・今は次の総選挙がいつか、次の選挙で生き残れるか、を気にしている議員も多いでしょう。
議員だって人の子ですから、将来の票田を夢見るよりも、次の選挙で票と職を失うことが怖いはずですね。
・・・あ、いや独り言です、独り言。
バリバリの保守派だったはずなのに、法案賛成になっちゃってる議員orzもいれば、
法案に賛成派らしかったのに、3月に開催した当会の決起集会に、きちんと法案を勉強しなければ書けないような
熱烈な激励メッセージを送ってくださった議員もいます。
(ちなみにその方の国会事務所に、当会代表がご挨拶に伺ったのですが、百地章先生の「永住外国人の参政権問題 Q&A」が
部屋に入ってすぐわかるように飾ってあったそうです)
まさに賛成派と反対派のシーソーゲーム。
法案を完全に粉砕できるかどうかは、私たち有権者の手にかかっています。
(文: 半)
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2008/5/9 【続報】16日賛成派集会の賛同議員+英語のページ
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私の母校でもある早稲田大学に、昨日(5/8)、胡錦濤が来たそうですが、いったいこの人は何しに来たんでしょうかね?
うわべだけの日中友好を演出するために早稲田大学を利用して欲しくないですね。
さて、前回のエントリで予告したとおり、
【推進派(民団)集会に賛同した議員のリスト】を作成しました。
(まだ体裁など何も整っていませんので順次データを揃えていきます。)
また、簡単ではありますが、海外からのアクセスも徐々に増えてきたため、
【英語のページ】を
作成しました。
以上、よろしくお願い致します。
(文: wise21)
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2008/4/20 【続報】16日の賛成派の決起集会の様子・その2
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賛成派の決起集会の詳細続報が届きましたので、掲載します。
出席議員及び賛同議員は次回。
=以下報告より=
平成20年4月16日午後6時、国会議事堂近くの憲政記念館にて民団その他の主催による集会が行われた。
門外ではこれに対する抗議行動も行われていたが、それを後目に主催者は「この集会は、永住外国人の地方参政権獲得に賛同される方のみにご入場いただいております。反対者の方や、妨害するような挙動を取る方には、途中退場していただくこともございますので、ご了承ください」と、はっきり断っていた。
場内は既に大分席が埋まっており、民団の職員が来場者に「前の方の席が空いております。前の方にお座りください」としきりに声をかけていたところを見ると、ほぼ満席だったようだ。
やがて開会時間直前になると、代表格の職員が「外ではヘンな人たちがいろいろ言ってますが、あんな人たちに負けないように一つ、大きな声でシュプレヒコールの練習をしましょう!」と気勢を上げた。(ちなみに、抗議行動の声は、記念館内部ではかすかに聞こえる程度だった。)
その“練習”に引き続き集会が始まったが、その際主催者は、挨拶の中で「本来ならこの種の集会はもっと時間をかけてちゃんと準備してやるものだが、20日〜21日の李明博大統領の来日に合わせて、緊急に開催することになった」と、明言した。
それに続いて龍谷大学教授の田中宏氏が基調講演を行い、
「・日韓会議で韓国側は国籍選択案を準備していたことが、韓国の外交文書公開により明らかになったが、恐らくはそれを日本側が拒否した。この点、日本の外務省が文書公開を渋っているのではっきりしない。ちなみに旧西ドイツでは、ナチスの併合により一旦ドイツ籍になったオーストリア人等の住民に対しては、特別立法により国籍選択権を付与している。
・グローバル化にどう対応するか。この点、アメリカ等の諸外国では出生地主義により“在住外国人”は一代限りだが、日本は血統主義により“在日外国人”が永遠に再生産される。この外、政治資金規制法でも外資50%以上もOKになった。
・現在、在韓日本人は国政については大使館で、地方については韓国の居住地で参政権を行使できるが、日本はどうするのか」 云々と主張した。
ところが、この日配布された資料の関連項目には「季刊・戦争責任研究」第55号(ここに、例の韓国側公開の“外交文書”が掲載されている。)
その他の資料が掲載されていたが、田中氏が“最高裁許容説”の根拠にしている平成7年第3小法廷判決については、どういう訳か判決文そのものではなく園部逸夫・元最高裁判事による解説文が掲載されており、それをよく読むと“憲法93条が在留外国人に選挙権を保障したものではないことを先例とするのも、逆に永住外国人への参政権付与が憲法上禁止されていないことを重視するのも主観的な批評に過ぎない”といったことが書いてあったのだから、笑わせる。
更に、国会議員を始めとする政治家(都議会議員及び区議会議員)の挨拶が延々続いたが、(これはこの会全体に言えることだが)内容的にはどれも似たようなもので、「差別のない社会を」とか「真の国際化を」とか「人間として当然の権利」「共生」「人権」といった、手垢のついたお題目的なことを言うばかり。
いい加減うんざりした頃になってテレビタレントの大川豊氏が登場。W杯で活躍した韓国のサッカー選手が日本のマイナーチームをメジャーに引き上げた例などを挙げて、このようなコリアンの存在は日本にとっていい刺激になると主張。「イタリアでは、国会議員に最低1人は海外で活躍するイタリア人を入れるという提案がなされている」とも唱えていた。(今更言うまでもないだろうが、このような“提案”は在日の場合韓国に対してこそなすべし、という点を巧妙にすり替えているのである。)
次いでジャーナリストの木村元彦氏は、世界各国では難民に国籍を与えて参政権・被選挙権共に付与している、とまたしても範疇を異にする例を挙げた上で「東京国際映画祭の会場で、司会者がオーストラリアの監督に向かって『日本は島国だから、難民問題はない』と言ったことに愕然とした」と主張した。
それに続いて外国籍住民4人が発言、
在日本大韓民国婦人会中央本部会長の夫順末氏は「表の抗議行動を聞いて、この問題は世界にアピールすべきだと思った。歴史は繰り返すといいますが、36年の植民地支配を解決してから『外国人』問題に取り組むべきだと思います」と主張。
続く外国籍都民会議第一期委員でフィリピン国籍のオリビア赤津氏は、ただ適当に「権利」とか「差別のない社会」とか唱えるばかりで、何を言いたいのかわからない発言に終始。
次いで国際結婚を考える会のベルギー国籍デレウゼ・ピエレ氏は「ベルギーでは、5年間在住した外国人にはヨーロッパ人であれ日本人であれ韓国人であれ地方参政権を与えています。(特別永住者だけでなく)一般外国人も隔たりのないイイ社会を作ってほしい」と主張。
最後に、武蔵大学准教授のアンジェロ・イシ氏は「最近自分は、戦略的・意図的に『在日ブラジル人一世』と自己紹介の方法を変えている。これは、日本への熱いラブ・コールである。今後も、日本を拠点として活動する外国人は増えていくだろうし、参政権を希望する者も増えていくだろう」とした上で、このようなニューカマーのためにも頑張りましょうと結んだ。
その後、司会者は「多くのメッセージの中から」野中広務氏のメッセージを読み上げ、シュプレヒコール等の後フォーラム平和・人権・環境の藤本泰成氏が在日米兵と一般外国人との待遇の違い云々を例に挙げた閉会の辞を披露し、8時少し前に散会となった。
=以上=
(文: モリタ)
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2008/4/16 【速報】本日の賛成派の決起集会の様子
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憲政記念館で行われた賛成派の決起集会ですが、会場に入った方から、取り急ぎ簡単な報告です。
正式なものは後ほど。
=以下、報告をまとめたもの=
・党派的には公明・民主・共産・社民の議員を中心に来てました。
(国会議員だけでなく都議会議員、区議会議員まで)
・白真勲、ツルネン・マルテイ、田中康夫、福島瑞穂などが登壇。(自民の議員も1人。現在確認中。)
・挨拶の内容ときたら誰も彼も似たようなもので、「差別反対」とか「グローバル化に応じて」とか「真の国際化を」とかいったようなもの。
・特に、福島瑞穂などはアメリカに移民していた自分の親戚が大戦中強制収容されていた事実に触れて
「外国人に差別のない社会を」と恣意的に問題の本質をすり替えた主張をし、
田中康夫も「もし外国人参政権に反対するなら、ヨーロッパや韓国で我々日本人も地方参政権を辞退する覚悟が必要な筈ですが、
日本人にそれがあるでしょうか?多分ないと思います」などと、事実にすら反している勝手なことを言いました。
(こんな論法、聞いたこともない。)
・また、メッセージのみ寄越した野中広務も、この期に及んで“強制連行されて日本に来た方々とその子孫”云々と
臆面もなく言ってのけてました。
・更には、閉会の挨拶に立った日本人の支援者は「差別的な日米地位協定によってアメリカ兵は住民登録もせずに家を借り、
税金も払わずに犯罪を犯す。それなのに、差別的な外国人登録をして真面目に働いて税金を納めているあなた方は
当然の基本的な権利であるはずの地方参政権すら与えられない」などと、もうバカバカしいにも程があるとしか
言いようのないことを言って会を閉めました。
=以上=
更に、「入場の際に主催者側からの注意事項として
『この集会は、民団青年支部と外国人参政権を推進する会と、それに賛同される方々だけにご入場していただいているので、反対
者の方やそれに類する挙動を取る方は途中退場していただきますのでご了承ください』とか、そんな呼びかけがあった」
との報告も受けていますが、(その時点で既に排他的ですが・・・)
面が割れている反対派は最初から入場拒否されました。
「差別をなくそう」とか「共生社会の実現を」とか普段言っている方々がとる行動とは思えませんね!
(文: モリタ)
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2008/4/14 天王山
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4月16日に、憲政記念館に於いて民団とそれに呼応する日本人で外国人参政権要求の決起集会が行われます。
これに合わせたかのように、民主党内の推進派が、外国人参政権法案の骨子をまとめています。
この二つは連動している可能性が高いです。
また、4月20日の李明博大統領来日の際に、福田総理が「在日外国人に参政権を付与します」という約束を交わしてしまう恐れもあります。
まさに今、外国人参政権問題は山場を迎えています。
皆さん、どうかこれまで以上に議員へ声を届けて下さるようお願いします。
これは当会代表が国会議員・地方議員に集会への出演等を要請しながら分かったことですが、
やはり参政権推進派に比べて、反対派の動きがまだまだ少ないです。
議員事務所の反応からも、それがよく感じ取れたそうです。
職業としてやっているわけではないから仕方がない、確かにそうですが、
仕方がない、で終わらせたらそこで既に雌雄を決してしまっています。
これまでそうやって、日本のためにならないいくつもの法が成立してきました。
この国の現状は、これまで誰が頑張って誰が頑張れなかったのか、そのままだと思って差し支えないでしょう。
ネットではこんなに保守や反・反日の意見が溢れかえっているのに、
それが世の中になかなか反映されないのは、やはり主張がネットの中で留まっているからです。
どうか掲示板に書き込む時間を、実際に人を動かす行動に振り替えてください。
これまでの行動から、もう一歩二歩踏み出してください。
メールで抗議していた方は、より効果が高いであろうFAXや手紙、電話、直談判に手段を変えてみてください。
また、あなたの街の法案反対派や、態度を決めかねている議員の背中を押してあげてください。
どうしても行動が目立つ方に激励が集中してしまいますが、それではなかなか反対派議員が増えません。
選挙区民としての意見は、議員にとっても重いものです。
(実際に選挙区民と非選挙区民とでは、議員の反応が違ってきます)
首都圏にお住まいの反対派の皆さん、特にお願いします。
推進派は首都圏の議員への働きかけに注力しているそうです。
反対派議員への応援のほかに、自民党総務会のメンバーへも意見を送ってください。
福田総理=自民党総裁が、李明博大統領に対して外国人参政権付与の約束を交わすということは、
国として約束するのと同義です。
このようなことが決してなきよう、自民党の政策指向を決める総務会のメンバーに働きかけていただきたいのです。
金美齢さんが数ヶ月前「保守派はこれまでの10倍がんばらないとならない」と仰っていました。
今がその時です。気を抜けない時期がしばらく続くことでしょう。
他に人権擁護法案だのユニバーサル法案(形を変えた人権擁護法だそうですね)だのと、通したくない法案が
目白押しで本当に嫌になるのですが、ここは根気勝負です。
推進派は法案を何度撃沈されても再浮上させ、形を変えては現れさせ、で
何としても法案を通す突破口を見つけようと必死です。
こちらも同じかそれ以上に必死でないとならないのです。
(文: 半)
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2008/4/1 3/29議員登壇者一覧
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3/29の「外国人参政権法案阻止決起集会」にご登壇、またはメッセージをいただいた議員の一覧です。
国会議員 (敬称略・五十音順)
・赤池 誠章 (衆議院議員・山梨1区(甲府市・山梨市・笛吹市・甲州市)選出)
・秋元 司 (参議院議員・比例区(全国)選出)
・稲田 朋美 (衆議院議員・福井1区(福井市の一部・吉田郡)選出)
・衛藤 晟一 (参議院議員・比例区(全国)選出)
・島村 宜伸 (衆議院議員・東京16区(江戸川区の一部)選出)
・土屋 正忠 (衆議院議員・東京18区(武蔵野市・府中市・小金井市)選出)
・中川 昭一 (衆議院議員・北海道11区(帯広市・十勝支庁)選出)
・中川 義雄 (参議院議員・北海道選挙区選出)
・西村 眞悟 (衆議院議員・大阪17区(堺市の一部)選出)
・萩生田 光一(衆議院議員・東京24区(八王子市)選出)
・平沢 勝栄 (衆議院議員・東京17区 (葛飾区・江戸川区の一部)選出)
・平沼 赳夫 (衆議院議員・岡山3区(津山市・備前市・赤磐市・美作市など)選出)
・松原 仁 (衆議院議員・東京3区 (品川区・大田区の一部)選出)
・馬渡 龍治 (衆議院議員・愛知3区(名古屋市昭和区・緑区・天白区)選出)
・渡辺 周 (衆議院議員・静岡6区(沼津市・熱海市・伊東市・下田市・伊豆市など)選出)
地方議員 (敬称略・五十音順)
・古賀 俊昭 (東京都議会議員・日野市)
・土屋 たかゆき(東京都議会議員・板橋区)
・吉田 康一郎(東京都議会議員・中野区)
・小坂 英二 (東京都荒川区議会議員)
・渡辺 眞 (東京都日野市議会議員)
(文: wise21)
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2008/3/31 集会が終わって
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まだ29日の決起集会の残務処理も済んでいませんが、時間は待ってはくれません。
昨日30日は、在特会の国民大集会+デモに参加してきました。
29日の決起集会が終わって緊張の糸が解けたせいか、風邪をひいたようで、一時は咳が止まらなくなりましたが、
暖かい格好をして会場へ。
野外のせいか、29日の室内のような圧迫感がなく、すがすがしい気持ちで話を聞き、デモ行進へ。
さて、担当の者から、29日の参加者アンケートを少し拝見させてもらいました。
会場に来てくださった皆さんが、実に色々な想いを抱えてこの集会に参加している、ということが伝わってきました。
集会が終わったばかりなのでまだアンケートの集計が済んでおりませんが、関東近県だけでなく、東海・関西や北陸など、実に遠方から来ていただいていること、また、実に様々な方が、色々なところで当会の集会を宣伝してくださっていることにも感激しております。
今後とも、当会をよろしくお願いいたします。
(文: wise21)
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2008/3/29 集会へのご参加ありがとうございました。
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本日は、お忙しい中、貴重な土曜日の午後の時間を割いて、多数の方々にご参加いただき、本当にありがとうございます。
また、請願署名をお持ちいただいた方々にも深く感謝申し上げます。
出演(またはメッセージを)頂いた国会議員の人数は合計で14名となり、
また地方議員の出演者が5名、学者・言論人が8名となりました。
発足わずか3年半の当会が、現役の国会議員・地方議員を招くのは初めてのことですが、これらの講演依頼や メッセージ依頼は、ほとんど自分1人の足で稼いだだけに、感慨もひとしおです。
とくに国会議員については、今月だけで永田町の議員会館を10回以上訪問しましたが、その甲斐あって
平沼赳夫や中川昭一、稲田朋美といった議員からもメッセージを頂くことができました。
前日も書いたように、重要なことは、集会に参加された皆さんがご自身の行動につなげていただくことですが、
自分の場合はこのように、議員を回り外国人参政権反対を訴えると同時に、出演者を自分の足で稼ぐことが、自分に課した行動の1つでした。
今後、4/20の李明博大統領の訪日に向けて、政府自民党と民主党の動きから目が離せないですが、とりあえずは明日30日の在特会の国民大集会への参加を通じて国民の意志を示していきましょう。
今後とも当会の請願署名のみならず、明日の在特会集会への皆様のご協力をお願いいたします。
(文: wise21)
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2008/3/28 3/29集会の出席者・途中経過2
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3/28午後5時現在、国会議員(出席者・メッセージのみの方を含む)の人数が10人を超えそうな勢いです。
また地方議員は出席者・メッセージのみの方を合わせて6人、そしてその他ジャーナリスト・学者・言論人などが8人となっております。
さて、ここで重要なことは、集会で話を聞いただけで終わらせるのではなく、ご自身の行動につなげていただくということです。
当会の請願署名をなるべく多く集めていただく、あるいは余裕のある方は自分の選挙区の国会議員や地方議員の事務所を回って陳情する、などなど、1人1人ができることはたくさんあります。
明日29日の集会は、4月20日の李明博・韓国大統領訪日に向けて、各個人が行動を起こす、その第一歩にしたいと考えております。
そのために、明日はぜひとも、請願署名をお持ちになって、会場まで足をお運びくださいませ。
皆様のご協力をお願いいたします。
(文: wise21)
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2008/3/25 3/29集会の出席者・途中経過
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3/25午後5時現在、3名の国会議員の方から出演OKをいただいております。
一般的に、国会議員の方は週末は地元に帰るため、土曜日の集会にはなかなか出席していただけないのが実情ですが、
それでも出席できない代わりにメッセージを送ってくださる国会議員もほかに何名かいらっしゃいます。
また地方議員、学者、各界著名人など、さまざまな方からも出演OKのお返事をいただいております。
ぜひとも29日は、請願署名を持って、会場まで足をお運びくださいませ。
(文: wise21)
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2008/3/21 人権擁護法案の予行演習??
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もう他のブログなどで
ご覧になっている方も多いと思いますが、
当会会員である村田春樹が、法務省人権擁護部から呼び出しを受けました。
本人曰く、「(法務省は)何で呼び出したんだろう?わからないなぁ」とのことですが、予定では3/28(金)に出頭 するそうです。
なので、その内容について、翌29日(土)の当会主催集会で村田から詳しく報告があると思います。
また当会ではただいま、
国会に提出するための請願署名を集めております。
ぜひ29日は、請願署名
を片手に、会場まで足をお運びくださいませ。
(文: wise21)
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2008/3/19 代表交代・会名称変更のお知らせ
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先日の内部会議において以下の通り決定されましたのでお知らせします。
1.当会の代表交代
・かねてから健康上の理由で代表職辞意を表明していた鈴木道雄代表(HN・謎の銀)に代わり、
神田賢斗(HN・WISE21)が新代表に就任しました。
新代表コメント:
今から3年半前に当会が結成された当初からのメンバとして、公式サイトの各種コンテンツ(資料ページ)作成、
ビラ作成、ビラ印刷など、会の隠れたブレーンとして活動してきました。
まことに若輩者ではありますが、個人的にも外国人参政権反対に目覚めて今年で11年になります。
今年は外国人参政権問題がまさに正念場を迎える年でもあり、その成立阻止に向けて活動を行って
いく所存です。これからも皆様の厚いご支援をよろしくお願い致します。
2.当会の名称変更
・2004年9月の設立以来の名称である「外国人参政権に反対する会」を改め、
「外国人参政権に反対する会・全国協議会」(略称:外国人参政権に反対する会)とします。
理由:
外国人参政権問題への関心の高まりから、全国各地に反対する団体がつくられ活発な活動が
なされるようになると共に、当会への情報提供依頼や連携のお申し出を頂くことも増えて参りました。
こうした、運動の広がりに合わせ、当会が全国的ネットワークの中心的役割を担えるよう、改名いたしました。
なお、詳細についてはこちらのPDFファイルをご覧ください。
というわけで、今後とも皆さんのご協力をよろしくお願いします。
(文:新代表 wise21)
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2008/3/9 欧米社会の人権擁護法の災禍
2008/3/6 人権擁護法案でみなさんにお願いです
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外国人参政権法案と並ぶ凶悪法案・人権擁護法案の再提出を阻止すべく頑張っておられる、
戸井田とおる議員をはじめとした
法案反対派議員にご協力をお願いします。
3月10日17時より、「所謂『人権擁護法案』再提出に対する要請受付国民集会」が行われます。
反対派議員の方々は、この集会に向けて、1人でも多い国民の反対の声を必要としています。
「人権擁護法案に反対」の意見を書いた要請書を3月10日に憲政記念館講堂
に直接持参するか、
戸井田議員までお送りください。
それがたとえ簡単な文でも、あるいはたとえ稚拙な文であったとしてもいいのです。
1人1人が声をあげることがなにより大切なのです。
人権擁護法案が成立してしまえば、当然ながら外国人参政権法案の成立にも拍車をかけることとなります。
法案阻止のために、あなたの時間を少しでもいいから、分けてください。
宜しくお願いします。
詳しくは戸井田とおる議員のブログhttp://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/をご覧ください。
期限の3月10日までに要請書が戸井田議員の元に届かないかも知れない、という方は、
小坂英二荒川区議が
メール添付ファイルで受け付けてくださるそうです。
なお、要請書の書き方や送り方は、ここやここにまとめられていますので参考にしてください。
追加情報:
戸井田とおる国会事務所でファックスによる要請書の受付をすることとなりました。
FAX番号: 03−3508−3325
皆さんのご協力をよろしくお願いします。
(文:半・wise21)
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2008/2/27 民団の企み & 読売社説GJ & 民主党反対派 & 請願署名
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民団がなにやら余計なことを企んでいるようです。
160人が一斉国会陳情 地域住民の権利付与を
http://www.mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=24
<参政権>反対・慎重派は地元で説得継続
http://www.mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=23
<地方参政権>与野党超え賛同の声 韓日4団体が院内集会
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=2819&corner=2
この人たちはそもそも、日本人と共生する気があるんでしょうか?
「在日コリアンのほとんどは強制連行された人またはその子孫だ」 などと嘘をついては、お人好しな日本人の同情心
に付け込み、まんまと参政権をかすめ取ろうとしていた彼ら。
(私が外国人参政権反対になったのも、今から約10年前、そのような彼らの嘘を知ってしまったことがきっかけの1つ でした。)
しかし、それはたった5年か10年前の話なのですが、今や彼らは、そういって嘘をついて日本人をだましてきた卑劣
な過去には目をつぶり、知らん振りを決め込んでいます。
都合の良いときだけ「共生社会」や「地域住民の権利」などという単語を持ち出す彼らの厚顔無恥ぶりにはまったく
呆れてものが言えません。
さて、そんな中、読売新聞が社説で一発かましてくれました。
外国人参政権 国のあり方を政争の具にするな(2月23日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080222-OYT1T00802.htm
北海道新聞が勉強不足きわまりない社説を書いている中、読売の社説↑は至極まともですね。
なお、勉強不足をさらけ出した北海道新聞の社説はこちら↓。
外国人参政権 もう先送りはできない(2月18日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/76655.html
さて、前回から繰り返し書いていますが、外国人参政権阻止の第一の砦は「民主党から法案を提出させないこと」 です。
民主党から法案を提出させないように食い止めている第一の防波堤である、民主党内の反対派にぜひとも声援を お願いします。
そして、当会がただいま集めております
外国人参政権阻止の請願署名についても、ぜひ皆さんのご家族ご親戚や
友人・知人などに幅広く呼びかけていただき、当会まで送付してくださるよう、何卒ご協力をお願いします。
(文:wise21)
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2008/1/29 新ページUP ・ 鍵は民主党内の反対派(その2)
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新ページ外国人参政権を(擬似的に)実現する6つの方法をアップしました。
このページは、内容自体は特に目新しいものではなく、当会で2007年8月から公開・配布しているA3・4つ折りビラの
5ページ目をそのままHTML化したものですが、
その2007年版のビラの中に、6番目の方法として、今話題の「外国人住民基本法」も出てきます。
半年前にこのビラを作った当時は、あくまで個人的な感想として「外国人住民基本法」は地味な存在でしたが、これからは監視を強めていく必要がありますね。
さて、明日(30日)は、民主党内で、賛成派と反対派の両方の勉強会が開かれます。
賛成派も多い中、反対派の民主党議員の皆さんには、ぜひとも頑張ってもらいたいものですね。
前回のエントリでも書きましたが、現時点では、「民主党から法案を提出させないこと」が何よりも重要です。
皆さんも、民主党の反対派議員への応援をよろしくお願いします。
(文:wise21)
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2008/1/20 鍵は民主党内の反対派
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1/19(土)の産経新聞に、関連記事が載っていました。(以下引用)
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永住外国人の地方選挙権法案 民主、提出へ調整
1月19日8時0分配信 産経新聞
民主党は18日、永住外国人への地方選挙権を付与する法案の通常国会提出に向けた調整に入った。
小沢一郎代表は同日、韓国の次期大統領特使として来日中の李相得国会副議長との会談で、
「以前から早く実施すべきだと考えている。党内で早くまとめて実現したい」と述べるなど、
積極的に取り組む考えを示した。李氏が「民主党と公明党が積極的に活動しているが、
自民党が躊躇(ちゅうちょ)している。民主党がリードしてほしい」と要請したことに答えた。
参院へ民主党の法案を提出し、付与に前向きな公明党と慎重な自民党の「足並みの乱れを誘う」
(参院民主党幹部)ねらいもあるようだ。
民主党内には、在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟の動きがある。
また、民主党執行部の1人は産経新聞の取材に「代表が積極的なのだから旧自由党出身議員から反対の声は
あがらないだろう。議論を始める」と述べた。
だが保守系議員には
「自治体も安全保障に関する事務をとる。外国人が参政権で直接間接に影響を及ぼすのは
困る」「選挙権は主権者である国民のもの」との反対意見がある。
このため「逆に党内にガタつかないようにしなければ」(中堅)と警戒する声もあり、
手続きがすんなり進むかは不透明だ。
民主党は結党時の「基本政策」で「定住外国人の地方参政権を早期に実現する」と明言。
これまで、地方選挙権付与法案を国会提出したこともあるが、昨年の参院選の政権公約(マニフェスト)には、
永住外国人の参政権に関する具体的な言及はなかった。
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(引用ここまで)
この産経の記事にはちょっと説明不足なところがあります。
参院選では、「民主党の基本政策300」
から50個を抜き出して選挙用のマニフェストとしただけであって、
外国人参政権を取り下げたわけではありませんし、党として推進していることは何ら変わりありません。
しかし、現時点では、「民主党から法案を提出させないこと」が何よりも重要です。
何よりも最優先で、民主党内の反対派を激励してあげてください。
(文:wise21)
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