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@日本への電話
日本へ電話をかける場合は011−81−(0を抜かした市外局番)−電話番号である。サンタクルーズでは通常SBCに
加入することになるが、これで電話するとすごい料金が請求される。そこで、一般的な方法としてコーリングカードを使う 方法がある。
これはあらかじめ決められた額のカードを事前購入して、まず、カードを買った会社へ電話をかけると、自分のPINナン
バーを入れろといわれるので、買ったカードにある番号を入力する。その後、かけたいところの電話番号を入れろとい われるので、上記の方法で日本の電話番号を入れればよい。
コーリングカードはサンタクルーズの場合、メトロセンター内の売店で買えるが、Webからもっと安いのが手に入るので
クレジットカードを持っている人はWebから買うと良い。
※最近ではアメリカでもブロードバンド環境(DSLやケーブルテレビ)が整っているので、それを使っている人は
Skype(スカイプ)が一番良いかもしれません。これはインターネットを使って電話するもので、日本のBBフォン みたいなものです。通話はパソコンに専用のソフトウェアをインストールして、あとはマイクとイヤフォンをパソコ ンにつなげば、準備完了です。スカイプの場合はスカイプに加入している人同士の通話であれば、無料で通話 が可能です。また、格安(日本へは1分2.66円あるいは0.023ドル)で普通の電話にも電話できます(200 6年いっぱいはアメリカ・カナダ内の通話は普通の電話及び携帯電話にかけても無料。詳細はここで)。ちなみ に、スカイプの料金体系は変わっていて、どこからかけるのではなく、どこにかけるかで決まります。例えば、ア メリカから日本にかけても、日本から日本にかけても同じ料金です。音質もよくて、上記のコーリングカードより も格安なので、興味のある人は使ってみたら如何でしょう?
A税金
カリフォルニア州の税金は8.25%(多分)であるがこれは食品にはかからない。だからスーパーで食品を買っても税
金は一切かからない。でも、日用品の洗剤とかにはかかるみたい。また、レストラン(ファーストフードも含む)ももちろん 税金がかかる。
レストランでは税金のほかチップ(15%くらい)もかかるので食べた料金×1.25倍の料金が必要になる。チップが苦
手な人はファーストフードへ。
Bチップ
上記にも書いたがサービスを受けたら基本的にチップが必要。例えばレストランやホテルで荷物を運んでもらったとき
など。日本にチップの習慣が無いから最初は戸惑うかもしれないがなれればなんとかなる。ホテルについたときやシャ トルバスとかに乗る前にポケットに数ドルいれと置けばスマートにあげることができる。大体、荷物一個に付き一ドル。
レストランの場合は、だいたい税金の2倍置いていけば、問題ない。税金を入れた額の15%ではなく、税金を抜いた額
の15%で良いみたい。我が家は税金の2倍を目安にチップを置いていく。
Cレストランの会計
アメリカのレストランは日本と異なり、自分の座ったテーブルで会計することが多い。会計する場合はチェックプリーズと
かウエイトレスに言ったら、勘定を持ってきてくれるので、おつりが無ければ、書かれた合計額(たいてい税金込み)に1 5%程度のチップを置いて、帰ってよい。おつりが必要な場合は、ウエイトレスを呼んでお金と伝票を渡せば、おつりを 持ってきてくれる。その中から15%のチップを置いていけばよい。
クレジットカードの場合は、カードと伝票をウエイトレスに渡すと、レシートをもってきてくれるので、そこにチップとチップ
と勘定をあわせた合計のところの二箇所及びサインを記入すればよい。レシートは二つあるがサインしていない方(大 体黄色い)のやつは控としてもらってよい。
Dスーパーとかレストランで
スーパーとかレストランではレジの店員あるいはウエイトレスが必ず、How are you?あるいはHow's it going?とか聞いて
くるが、Fine. Thank you and you. とか言わなくて、GoodとかFineとか言えば良い。これは決まり文句みたいなもの。レ ストランでもEverything's good?とよき言われるがYes, very goodとか答えとけば良い。別に会話をする必要は無い(して もいいけど)。なお、通常の会話では上記の表現以外にWhat's up?とか、若い人の間ではよく使われる。これに対する 通常の回答はNothing(変わったことは無いよ)。How are you?以外の表現は日本では習わないので、最初は戸惑っ た。
E休日
アメリカの休日は日本に比べるとかなり少ない。連邦の休日は全部で10日。日本の17日と比べるとかなり少ないと思
う。でもクリスマスの時期は休むみたい。
なお、サンクスギギビングとクリスマスはスーパーやマクドナルドさえも休みになることが多い。
Fドギーバック
アメリカではレストランで残ったものは持って買えることができる。日本人は少食の人が多いため、この習慣は非常に
良い思う。最後に、BoxあるいはBagをくれといえばくれるはず。
G小切手(チェック)
日本ではめったにお目にかかることの無いものだがアメリカでは日常的に使われている。銀行に口座を持つと自動的
に小切手をくれる。基本的に日付、支払う人の名前、金額(二箇所)、何の支払いのためか、及びサインを書けばよ い。銀行に行けば、手数料なしで現金化できる。なれれば結構便利。家賃や公共料金の支払いは基本的に小切手で 支払う。
ちなみに現金はCash(キャシュ)という。
H日本への電報
友達の結婚式とかに電報を出したい場合があると思うが、最近はネットで簡単に出すことができる。しかも従来のNTT
の電報に比べても格安。ネットで電報を受けてくれる会社はたくさんあるが我が家は以下のところを使用している。一 通1000円あるいは1200円。
Iアメリカ国内旅行
飛行機とホテル、レンタカーを別々に予約するよりも全部一度に予約した方が安くなる場合が多い。我が家もHotel.
com、Expedia Travel、South West Vacationsなどを利用している。また、日本ではあまり聞かない格安の飛行機会社 (JetBlue、South Westなど)を使うとLAX、LAS、NY等まで安くいける。しかもインタネットで簡単に予約できる。ちなみに 平日の出発であれば、ラスベガスに2泊3日でサンノゼから飛行機・ホテル込みで一人130ドルくらいでいける場合も ある。
※最近、気付いたけど、ホテルだけの申し込みの場合は、上記のサイトで申し込むよりも直接ホテルのサイトで申し込
んだ方が安いことが多い。なので、我が家は上記のサイトである程度ホテルを検索してから、ネットでホテルのサイトを 探して、申し込むことが多いです。 ![]()
J日本への一時帰国
日本への一時帰国の場合、直接飛行機会社のホームページで予約するよりも日系の旅行会社に頼んだ方が安い場
合が多い。でも旅行会社によって値段がまちまちなので、複数の旅行会社に見積もってもらうのが良い。安いときでサ ンノゼあるいはサンフランシスコ空港から400ドル(税込み:450〜460ドル)くらいで日本へ往復できる。11〜12月 初旬と1〜3月くらい、及び5月のGW明けが安いと思われる。
※サンノゼ空港から出発するアメリカン航空の場合はビジネス客が多いので、夏休みとかでも観光客の利用が多いサ
ンフランシスコ便よりも、安い場合が多いみたいです。なので、夏日本に帰る人は狙い目です。 ![]()
Kムービングセール
電化製品や家具などなかなか壊れないものは、引っ越す人から買うと新品で買うよりも安く買える。特に日本人から買
えば、言葉の問題も無いので良いかも。でも、サンタクルーズに住んでいるとなかなかそういう機会もないけどね。サン ノゼまでいければ結構チャンスがある。
以下のサイトでうまく見つかるかも。でも、我が家はまだチャンスが無い。
L単位
多分、誰もが最初に苦しむ。
●温度。単位はF(Fahrenheit:フォーレンハイト:華氏のこと)。換算式はややこしいので我が家はF(華氏)/2-15で摂
氏に計算している。だいたいあっているみたい。
●重さ。単位はポンド(lb)またはオンス(Oz)など。1オンスは28.35g。1ポンドは0.4536Kgで、8オンスで1ポンド。お肉や
野菜を買うときに覚えておくと便利。
●量。単位はパイン(pint)またはクォート(quart)、及びガロン(gallon)など。1パインは約0.47リットル、1クォートは約
0.95リットル、1ガロンは約3.8リットル。アイスや牛乳、ガソリンを買うときに覚えておくと便利。
M無料日本語情報誌
日系のスーパーなどに行くと無料の日本語情報誌(新聞みたいなもの)を手に入れることができる。代表的なものは週
間ベイスポ(毎週金曜日発行)、Jスポーツ(隔週金曜日発行)、アベニューなど。我が家はベイスポのファンなので、Mit suwaにいくと必ずもらってくる。日本の芸能・スポーツ情報やベイエリアのニュースなどが日本語で読める。でも、残念 ながら、サンタクルーズでは手に入らないと思う(見つけたら教えて!)。
※有料だけど北米毎日新聞というちゃんとした新聞もある。
NMail in Rebate(2005年1月23日追記)
アメリカでものを買うと、Rebate後いくらという表示がある。例えば、価格90ドル、リベート後70ドルとか。これはとりあ
えずお店では90ドル+税金で買って、その後所定の手続きをすれば購入商品のメーカーから小切手で20ドル帰って くるというものである。たいていはレシートと一緒にリベートに関する書類(ほとんどレシートと同じみたいなもの)がもら え、その書類に書いてある手続きをする。ほとんどの場合、@購入した証拠となるレシート(コピー可)、Aその書類(名 前・住所とか記入したもの)、B商品についているバーコードである。これを所定の期間内にメーカーに郵送すると2− 3ヶ月後、小切手が送られてくる。小切手はどこの銀行でも簡単に現金化が可能。日本には無い制度なので、最初は 戸惑うかもしれないが、書類どおりにやれば問題なく送られてくるはず。
※管理人は今まで何回もやったがすべて、ちゃんと小切手が送られてきた。
※最近はオンラインでできるお店が増えてらくになりました。
Oスーパーの標示(2005年1月23日追記)
1.Buy One Get One Free
スーパーでこのような標示を良く見かける。これは一個買うともう一個は無料ということなのである。確かに半額になる
のだが、ここはアメリカ、何もかもでかいので一つ無料にされても結局もう一つは無駄になるときが多い。あんまり、こ の標示にだまされないで欲しいものを買うべし。
2.2 for $10
こんな標示も良くある。これは2個で10ドル。でもこの標示にだまされてはいけない。特にSafewayの場合は、上記の
表示のとき、1個で5ドルを意味している。なので、わざわざ2個買わずに、好きな量だけ買うように。でも、スーパーによ っては本当に2個買わないと10ドルにならない場合があるので注意が必要。
P返品天国(2005年1月27日追記)
アメリカでは基本的に何でも簡単に返品できる。レシートと買った商品さえあれば、どのお店も特に理由も聞かずに返
品できる。我が家はほとんど返品したことが無い(商品が表示されていた値段と違っていたときにその場で返品したこと しかない)が、お店で返品している人を見かける。これでよくお店がやっていけるなと感心する。良い制度か悪い制度化 よくわからない。だって良く考えないで購入する人が多いし。
Q郵便の集配(2005年1月30日追記)
アメリカの郵便集配制度で便利なものがある。それは郵便物の収集である。アメリカでは郵便物を自分のポストに入れ
て、ポストについている鉄製の目印を上に立てておくと、郵便配達人が家に郵便物を届けてくれたついでに、その郵便 物を運んで行ってくれる。わざわざ郵便局や近くにポストに行かなくて済むので大変便利なシステムである。
日本ではマンションやアパートが多いため、各家に独自のポストが無いからこのシステムは無理かもね。
![]() ![]()
A.普通の状態 B.郵便物がある状態
R銀行預金の金利(2005年5月22日追記)
日本の銀行の普通預金の金利なんて、微々たるもの。多分、0.05%くらい?通常の普通預金に預けていて、違う銀
行のATMなんかでおろしたら、その手数料の方が高いくらい。なので、損することのほうが多い?でも、アメリカの銀行 の金利は高い。管理人がメインで利用している銀行(Bank of America)でさえ、ランクの低い普通預金(Saving Account:普通預金でも種類がある。)でさえ、0.5%の金利が付く。定期預金(CD)ならもっと高い金利が付く。また、 インターネット系の銀行なんか使えば、普通預金の金利でさえ3.5%も付く(定期預金なら4.5%ととかもあるし。)。預 けているだけで、たくさんお金がもらえるのだから、できるだけ金利の高いところに預ける方が得だよね。
で、いろいろネットで調べたら、金利の良いインターネット銀行はING DIRECTみたい。いろいろな日本人の人が推薦し
ている。管理人もアメリカ生活に慣れてきたので、さっそくインターネットから口座を開設してみた。必要なのは今使って いる銀行の口座番号・ソーシャルセキュリティーナンバー・運転免許証。それがあれば10分ぐらいで開設できる。
時間がある人は口座開設してみたら良いかもしれません!ちなみに、ING DIRECTでは預け入れから一ヶ月はおろせ
ないけど、その後は自由におろせるみたい。
※どの銀行もChecking Accountには金利は付きません。
Sクレジットカード(2005年6月28日追記)
日本からやってきたとき、クレジットヒストリーがないのでアメリカの会社がやっているクレジットカードには入れなかっ
た。なので、日系企業が日本人向けにやっているクレジットカードを作成した。まあ、それで不満があるわけでもないん だけど、ANAカードはマイルがたまるけど年間費が70ドルもかかるし、Premioカードは年間費は無料だけど、いくら使 ってもメリットがない。
で、アメリカに来て一年くらいたつと、やたらクレジットカードの勧誘が来るようになる。今のクレジットカードに不満があ
るわけでもないけど、Amozon.comでカードを作ると、入るだけで30ドルのクレジット(Amazonでの買い物に使える。)を くれると言うので、とりあえず申し込んでみた。オンラインでできるので適当に情報を入力してアプライしたら、すぐにアク セプトされた。なんかいつの間にかクレジットヒストリーがたまったみたい。多分、最初に日系のカードを作り、せっせと それで買い物したら、いつのまにかヒストリーがたまるようです。オンラインで自分のクレジットヒストリーを調べられるみ たいだけど、有料みたいだし。とりあえず、クレジットカードの勧誘がやたら来るようになったら、クレジットカードを作れ るようになった目安になるかな。日本では学生でも簡単に作れるのにアメリカではかなりの所得があっても外国人はな かなか作れません。クレジットカード社会(1毎のコピーでも使える)なのに不思議ですね。
21.日本への郵便(2005年9月12日追記)
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管理人は仕事上、日本に書類等を結構送る必要がある。そのときよく使うのが、USPSのグローバルプライオリティーメ
ール。A4くらいの大きさの封筒(USPSで無料でもらえる)内に入るものであれば、9ドルで日本へ送れて、配達時間は4 −6日。結構入るので、多少、大きいものも大丈夫。もちろん、急いでない数枚の書類ならば、普通郵便80セント(重さ による)で送るけどね。
なお、同じ大きさのアメリカ国内向けのグローバルプライオリティーメールは3.25ドル。論文等を送る場合はだいたい
これを使用している。
なお、DHLの場合、自分のアカウントがあれば、着払いで送ることも可。会社から依頼された場合はほとんどDHLの着
払いを使用することが多い。ちなみに、電話かインターネットで申し込めば家まで取りに来てくれる。
22.DVDソフトなど(2005年9月20日追記)
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アメリカで買ったDVDプレイヤーでは通常、日本で販売されているDVDソフトは見れない。DVDにはリージョンコードとい
うものがあり、販売される国によって番号が違うからである。
でも、アメリカでリージョンフリーのDVDプレイヤーを買えば、全世界のDVDソフトを見れるようになる。値段はピンきりで
安い物は30ドルくらいから。管理人もここで50ドルくらいの薄型プレーヤーを購入して、使っている。でも、実際にはほ とんど日本のDVDなんて見ていないので意味がない。
なお、ゲーム機のプレーステーションやXBOXなどにもリージョンがあるらしく、アメリカで買ったソフトはアメリカで買った
ハードでしか動かないらしい。
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