南ニューメキシコ州+エルパソへの旅行記

2006年4月11日(火)〜16日(日)までテキサス州のエルパソとメキシコのファレス、及びニューメキシコ州の南部を
旅行した。本当は週末をうまく使いたかったけど、9日(日)に仕事が入ってしまったため、11日の火曜日出発という変
則的な日程になってしまった。
以下は今回のドライブマップ。全部で走行距離は825マイル(1320km)。最初の予定では5泊6日で十分余裕なはず
だったけど、急遽予定を変更したので、かなりハードなスケジュールになった。
※なお、カールスバット国立公園のレンジャー引率ツアーは人気があるので、2〜3週間前にWebで事前に予約しとい
たが、一部のツアーはすでに満員であった。
※ホテルも事前にベストウエスタンのホームページから予約。レンタカーも事前に予約。



●2006年4月11日(火)
朝6時に起床し、6時40分ごろ家を出発し、借りていたDVDをお店に返してからサンノゼ空港に向かう。思ったよりも交
通渋滞はなく、順調にサンノゼ空港の近くにある外部長期パーキングのDe la Cruz Parking(一日:9ドル)に行く。ここ
からシャトルバスで空港へ。空港には8時には到着し、荷物を預けてから、搭乗を待つ。今回はエルパソまでの最安値
をたたいたAmerican West Airline(一人:こみこみで227ドル)。最近、US Airwaysと合併したらしい。定刻通り出発した
9時発の飛行機に乗り一路、アリゾナ州のフェニックスへ。ここで1時間半のトランジットのあと、なぜか50人乗りの小さ
い飛行機でテキサス州のエルパソまで行く。時差が一時間あるので14時過ぎにエルパソ空港に到着。
 ここで事前に予約しといたAVISでレンタカーをピックアップ。たしか税込み5日で232ドル(中型車値段)くらいだったと
思う。他のレンタカー会社(エンタープライズとか)の方がちょこっと安かったけど、最近は、値段がそこそこで良い自動
車が借りられるAVISを使うことが多い(ちなみにAVISの会員だと、5日で10曲分の音楽をitunesからダウンロードでき
るらしいので・・・)。で、今回のレンタカーはなぜかアップグレードされたSUZUKIのXL-7。値段を確かめたら中型車より
も一日30ドルくらい高いみたいだけど、二人だし燃費の良い車の方がちょっと良かった。でも、かなり新しいしまだ、7
マイルしか走っていないから明らかに新車。それはそれで良いかも。
 今日はエルパソに宿泊する予定であったので、とりあえず情報集めのためにビジターセンターに向かう。ここの駐車
場に車を止め、ビジターセンターで係りの人に情報を聞く。エルパソはメキシコとの国境の町なので、72時間以内であ
ればビザなしで観光できるらしい。そこで、何があれば問題なくメキシコへ出入国することが出来るか聞き、メキシコへ
向かうことへ。とりあえずパスポートがあれば良いといこと、かつ、ビジターセンターから歩いて十分にいけるということ
なので、ここから歩いて国境に向かうことに。15分ぐらい歩くと、国境に到着。

    
   今回のレンタカー         場所が分かりにくかったビジターセンター    アメリカ側の国境(検問所)

国境は25セント払えば、何もチェックなしでメキシコ側に入国できる。どのように72時間以内の滞在かどうか調べるの
か分からないけど、とりあえずパスポートを持参してメキシコへ行く。で、橋を10分ほど歩くとメキシコに到着。管理人は
2度目のメキシコ。以前に旅行でメキシコシティーとオアホカに行った事がある。妻は初めてなので少し興奮。が、メキ
シコに入ってから妻がパスポートは持ってきたけど、外国に行くのに必要な書類(ビザ以外のI90とか)を家に置いてき
たことを知り、かなり焦る。でも、入国してしまったものはしょうがないので、再びアメリカに妻が戻れるか心配しながら、
1時間程度町を散策する。でも、特に魅力的なものはなかったので、再び国境へ。アメリカへの入国は審査があるの
で、かなりどきどきしながらだったけど、パスポートのみのチェックで終了し、かなり安心。
 ここで時間はまだ16時過ぎだったけど、疲れたので今回の宿であるBestwestern(会員なので、ポイントを貯めるた
め最近はほとんどベストウエスタン系が多い)へ行く。確か60ドルくらい。少しホテルで休んでから腹が減ったので、近く
にあった大きなモールへ。で、テレビコマーシャルでもやっているオリーズガーデンというイタメシレストランで夕食をとっ
てから今日は終了。

    
   メキシコのファレス                メキシコ側の国境   アメリカ(テキサス州)に入国できてひと安心。

●2006年4月12日(水)
今日は朝6時半に起床し、ホテルについているブレックファートでお腹を満たしてから、8時にホテルを出発。一路、カー
ルスバット国立公園を目指す。エルパソから1時間くらい走ると、ボーダーチェックに遭遇。ここでパスポートをチェックさ
れ、何人とかどこに行くのかとか聞かれる。まあ、明らかにアジア人なので特に何もなくすぐに開放され、ひたすらドライ
ブ。エルパソから2時間ちょいくらいドライブして、最初の目的地のグアダルーペ・マウンテン国立公園に到着。ここはテ
キサス州とニューメキシコ州の境にある大きな国立公園だけど、特に見所があるわけではないのであまり知られていな
い。ちなみに、地球の歩き方 アメリカの国立公園にものっていない。でも、せっかくなので少し歩いてみることに。ビジ
ターセンターで1〜2時間で歩けるトレイルを紹介してもらい、今回はSmith Spring Trailという2.3マイルの短いトレイ
ルを歩くことに。特に見所がある訳ではないけど、途中に泉があったりする。我が家は歩くペースが早いので10分くら
いの休憩も含み、1時間以内で終了。その後、一路、カールスバット国立公園を目指す。

    
  グアダルーペピーク               お約束の写真                トレイル途中の泉

グアダルーペNPからだいたい1時間くらいでカールスバット国立公園へ到着。まずはビジターセンターで情報を集めて
から、予約しといた4つのツアーのチケットをゲット(事前予約でここから予約できます)。ここで、こんなにツアーにいっ
ぱい参加する人はなかなかいないとレンジャーのおばさんに褒められた。レンジャーのおばさんの説明によると、ナチ
ュラルエントランス・ルートとビックルーム・ルートは自分でいけるので、今日参加予定であるキングスパレス・ツアーまで
の時間はそこで時間を過ごせば良いことを教えてもらう。ツアーは14時からで12時半には洞窟に準備が出来ていた
ので、とりあえずナチュラルエントランス・ルートに行く。ここは地上にある洞窟の入り口から歩いて、内部に行くルート。
ちなみに、これ以外にもエレベーターで内部の洞窟に行く事もできる。ビジターセンターから5分ぐらい歩くと、洞窟の入
り口に到着。この入り口は夏期(5月半ばから9月半ば)には大量のコウモリが夜に餌を求めて、飛び立つ風景が見れ
る場所である。なのでそれを鑑賞するための石でできて椅子が用意されている。まだ、昼なのでコウモリはいないけ
ど、大量のツバメが巣が洞窟の周りを飛んでいる。最初はそれがコウモリかと思った。
 洞窟内に入るとぐっと気温が下がり、13℃くらいになる。なかは奇妙な形をかたちをした鍾乳石でかたどられ、まさに
神秘的である。ちなみに、東京の多摩地区にある日原鍾乳洞に行ったことがあるけど、桁が違う。写真はいくつか撮っ
たけど暗いのであんまりうまく取れない。でも、言葉ではあらわせないくらい見事である。で、14時からのツアーに遅れ
ないように急いで歩いたら待ち合わせ場所に13時20分ごろ着いてしまったので、洞窟内にあるカフェで昼食をとり、休
憩しツアーの時間を待つ。ツアーはちょうど14時からスタート。このキングスパレスツアーはレンジャーのガイドでしか
見ることができないキングスパレスというカールスバットでもっとも美しい見所が集まった場所を見学する。途中では、レ
ンジャーが全ての光を消し、本当に全く光の無い世界を体験させてくれる。1時間30分くらいのツアーだけど、定員75
人の大きなツアーなので、時間がある人は参加すると良いかもしれない。おそらく、夏休み以外は事前予約なしで参加
できる可能性が高いと思います。
 このツアーのあとは、閉館の17時まで少し時間があったので、自分でいけるビックルーム・ルートを急ぎ足で歩く。ビ
ックルーム、洞窟内の巨大な空間でフットボール場がたしか6個(間違っているかもしれません)くらい入る大きさ。こん
なのが洞窟内とは思えないくらい見事です。1時間ちょいくらいで、一通り見終え、今日の宿であるホワイトシティーの
Bestwesternへ戻る(80ドル)。疲れていたので今日は早めの就寝。なお、ホワイトシティーから20〜30分くらいドライ
ブしたところにあるカールスバットという街までいけば、たくさんのモーテルがありホワイトシティーよりも安く泊まれるそう
です。ドライブが気にならない人はそちらの方がいろいろお店があるので便利です。

    
    お約束の写真             かなり早い時間に閉まってしまう       コウモリの飛翔を見る場所

    
    洞窟の入り口                コウモリがいるらしい             洞窟内の写真

    
     洞窟内の写真               洞窟内の写真                  洞窟内の写真

●2006年4月13日(木)
今日は7時起床で、ホテルについている朝飯を食べてから、再びカールスバット国立公園へ。まず、午前中は9時から
のレフト・ハンド・トンネル・ツアー。これは洞窟の左側にある人工照明がない洞窟をランタンを持ちながら散策するツア
ー。最初に各自に一個づつランタンが配られる。昔の洞窟探検者は懐中電灯などなかったので、ランタンのみで探検し
たのだが、このツアーではその気分を味わうことが出来る。ツアー事態は簡単なコースを歩くだけなので、小さい子供
でも十分に参加できる。でも、さすがにランタンだけではかなり暗いので写真はうまく取れない。だいたい2時間で終
了。管理人はまずまずというところ。

    
  ランタン(ちょっと熱い)            こんな感じで歩く                洞窟なの風景

で、終了後、13時のツアーまで時間があるので、ビジターセンターでやっていたコウモリに関する講義を聴くことに。何
気なく参加したレクチャーだけど、ここで今の時期でもコウモリの飛翔が見れることを知る。ガイドブックには5月半ばか
らと書いてあったし、ビジターセンターのボードにも5月半ばからと書いてあったので諦めていたので、かなりびっくり。も
ちろん数はまだ少ないけど、それでも4万匹はいるとのこと。で、昨日は7時5分に飛翔が始まったので、6時40分ごろ
には洞窟の入り口にくれば見れることを知る。このレクチャーに参加しなければ知らなかったの、本当に助かった。そ
の後、ビジターセンターに併設しているレストランで朝食を食べてから13時のツアーまで休憩。
 13時からのツアーはロウアーケイブ・ツアー。レンジャーによるとかなり人気があるツアーなので良く取れたねという
こと。このツアーはかなりワイルドなツアーなので、各自にヘッドライト付きヘルメットが貸し出され、軍手も持参しなけれ
ばならない。20分くらいの説明の後、エレベーターで洞窟内へ。通常の通路を少し歩いた後、ロープを使って、普通で
はいけないさらに奥の洞窟へ向かう。で、いきなりかなり地中深くまで下りるので、ロープ及びはしごを使って一人ずつ
ゆっくり下りる。ちなみに今回の参加者は定員一杯の25人。ヘッドライトの光を頼りに、狭い洞窟内を歩く。途中ではは
って歩かなければ通れないほどの通路を通るので大きなアメリカ人の人はかなり大変そうだった。その後は、広いドー
ム内を歩いたり、多彩な鍾乳石郡を見ることができる。3時間のツアーだったけど、かなり面白かった。大満足。でも、
かなり人気があるみたいだから、行きたい人はかなり早めの予約をお薦めします。で、16時ごろツアーが終了したの
で、とりあずホテルにいったん戻る。

    
     狭い通路                   這って進む事も                見事な鍾乳石

    
    見事な鍾乳石             ほぼ90度のはしご          最後はロープを登る

18時ごろ、こうもりの飛翔を見に、再びカールスバッド国立公園へ。18時40分ごろ、洞窟の入り口に到着。すでにレ
ンジャーの解説は始まっていた。しばらく解説を聞いていると、19時ごろコウモリ達が洞窟内から飛び出してきて、あっ
という間に大量のコウモリたちで空が埋め尽くされる。残念ながら写真撮影は禁止されているけど、このコウモリの飛
翔は驚くべきものである。小さいのでこうもり自体は良く見えないけどね。30分ぐらいで終わるのかなと思ったけど、ま
ったく減る気配も見せず、1時間後の20時まで見ていたけど、さすがに暗くて何も見えなくなったので、今日はこれで宿
に帰ることに。でも、これが見えないのでこの時期に行くことを少しためらったけど、見えてよかった。ちなみに、レンジ
ャーの解説に拠るとコウモリの飛翔は4月から10月にかけて見ることができらしいけど、始まりや終わりは年によって
変わるので、確実に見えるのは5月半ばから9月半ばとのことでした。なので、年によっては4月に見えないことがある
ので、ある意味かなりラッキーでした。

  
   カールスバットNPのホームページからイメージをお借りしました。こんな感じです。

●2006年4月14日(金)
朝、7時過ぎにホテルについている朝食を取ったと、ホワイトシティーを離れる。ちなみに、今回のホテルの朝食はレス
トランで食べることができ、4つの種類から選ぶことができ、そこそこ良かった。で、まずは最初の目的地であるロズウ
ェルを目指す。2時間くらいでロズウェルに到着。適当に、街中を走っていると行きたかったUFO博物館に到着。なお、
ロズウェルはUFOが落ちたと言われている場所で、アメリカのドラマとかでもたびたび使われる街であり、管理人もNHK
で放送されたロズウェル〜星の恋人達〜というドラマでこの町をしった。ドラマ自体はイマイチだったけど、気になってい
たので行ってみたかった。

    
    ホテルの朝食                UFO博物館              宇宙人の解剖

UFO博物館なんてにんきないかなと思っていたけど、朝10時にもなっていないのにかなりの人数のお客さんがいた。こ
れもかなり意外。内容はロズウェルにUFOが落ちたと言われているときの歴史や各地で取られたUFOの写真などを展
示している。展示はまあまあ。でも、なんだかんだで1時間もここで過ごす。帰りにお土産を少し買ってからロズウェルを
旅たつが、ここでDQでアイスを食べて少し休憩。その後、ホワイトサンズNMを目指し、ひたすらドライズ。約3時間でホ
ワイトサンズNMの近隣の町、アラモゴードへ到着。ちょうど13時過ぎだったので、デニーズで大量のアメ食を食べる。
14時過ぎにホワイトサンズNMに到着。ちなみに、ホワイトサンズは国立公園ではなく国定公園。この違いはよく分から
ない。まずはビジターセンターで情報収集。18時30分から無料のレンジャーツアーがあるらしいので、それには参加
することに。また、ちょうど14時30分からホワイトサンズの紹介ビデオが放映されると言うので、基礎知識を得るため
に鑑賞。そこで、代表的なトレイルが二つあり、一つは短い1マイルほどで、もう一つは5マイルくらいで3時間くらいか
かるというものであった。自分としては時間も無いので、1マイルの短いトレイルでも歩こうかと思ったら、妻が長い方の
トレイル(アルカリフラットトレイル)を歩きたいと言うので、しかたなくそれに行くことに。トレイルの出発地点に着いたの
が15時過ぎで、そこからトレイルを歩いていることを知らせる名簿に名前を書き、15時10分に出発。3時間かかると
言うし、18時30分からのレンジャーツアーに参加したかったので、ひたすら歩きまくる。でも、確かに前面真っ白の砂
の上を歩くのは気持ちよく、見渡す風景も綺麗だけど、なにせ時間がないので、感慨にふけることなくひたすら歩く。ち
ょうど、50分くらいで中間地点に到着したので、3分ほど休憩し、再び歩く。で、結局、1時間40分後の17時前に戻っ
てきた。その後、疲れたので休憩や他の見所を見たりして、18時過ぎまで過ごす。18時20分ごろレンジャープログラ
ムの出発地点に行くと、すでに何人か集まっていた。18時30分には30人くらいの人が集まり、出発。この砂漠に住む
動植物の説明や砂漠が今でも動いているなどの説明を聞きながら1時間くらいゆっくりと砂漠の中を歩く。19時30分
ごろ終了し、一路、今回の宿(またまたベストウエスタンで60ドルくらい)のあるアラモゴードへ。20時過ぎにホテルに着
き、すぐに就寝。

    
   お約束の写真                  一面真っ白                トレイルを歩く妻

    
    トレイルの目印            感慨にふける管理人          夕暮れの砂漠

●2006年4月15日(土)
最初の立てた予定では再びホワイトサンズを訪れて、エルパソまで帰る予定であったが、10日(月)に妻が行きたがっ
ていたスローターキャニオンツアーの予約が取れたので、今日はそれに参加するために朝5時にホテルを出発。一
路、カールスバットを目指してドライズ。約3時間のドライブでカールスバットNPの近郊の町、カールスバットに到着。こ
こで朝食をソニック(ドライブスルーのみのファーストフード)で食べたあと、再びドライブ。今回のツアーはカールスバット
NPにあるのではなく、そこから1時間くらい離れた場所であるスローターキャニオンにある。9時ごろ駐車場に到着し、
そこから30分程度かけて、洞窟の入り口まで歩く。9時30分前に到着したけど1番だった。10時には今回の参加者
全員が集まり、出発。今回の洞窟は人口の明かりが無いので、各自懐中電灯を用意しなければならない。真っ暗な洞
窟内を懐中電灯の光を頼りに進んでいく。洞窟内には巨神兵(レンジャーはダースベーダーって言っていたけど)には
鍾乳石など様々な見所をめぐる。途中、ロープで登ったりを多少、ワイルドなところも歩けど、ロウアーケイブほどでは
ない。で、レンジャーの説明を聞きながら2時間ほど洞窟内を散策して終了。地球の歩き方にはもっともワイルドなツア
ーと書いてあったけど、それほどでもない。小さい子供でも全く問題なし。

    
     夜が明ける             ソニックでの朝食              お約束の写真

    
  洞窟入り口までのトレイル          洞窟の入り口            ロープを使うところも

    
      巨神兵(?)                  鍾乳石郡                出口まであと少し

2時間のツアーなので12時に終了。で、今日はエルパソまで帰らなければいけないけど、夕暮れまでに時間があった
ので、再びカールスバットNPへ。今度はオーディオガイドを借りて、それを聞きながらナチュラルエントランスとビックル
ーム・ルートをゆっくり歩く。英語がそれほど達者ではないので、レンジャーの説明で分からないことがあったが、ここで
日本語のガイドを借りたので、そのなぞが解決。さすが日本語は分かり安い。
で、2時間30分ほどで全部を歩き終え、エルパソに向かってドライブし、約3時間後の19時ごろエルパソ到着。1日目
と同じベストウエスタンに宿泊(大きな部屋にしたので70ドルくらい)。

●2006年4月16日(日)
今日のフライトは12時なので、ゆっくり起きて、朝飯をホテルで食べた後、10過ぎにチェックアウト。空港に向かう途中
でガソリンを満タンにした後、空港でレンタカーを返却。12時の飛行機でフェニックスに行き、13時20分(1時間の時
差)の飛行機でサンノゼに15時前に到着。その後、車をピックアップした後、ミツワで買い物してから帰宅。

おしまい。


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