鳥の家族

「ミサゴの巣」に卵が二つ産まれています。
この家族をしばらく見守りたいと思います。
が、1/週 訪問できるかどうかは?です。
可能な限り、成長を追ってみたいと思います。

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2004年  5月15 今年は駄目でした! 
2004年  5月 9日 卵も親鳥も見えない!    
2004年  5月 3日 カラスの襲撃で卵は無事? 
2004年  4月29日 冷え込みにも無事でした  
2004年  4月25日 夫婦が揃っていました
2004年  4月18日 母 親が卵を暖めていました
2004年  1月18日 引っ 越し済みでした
2003年 12月21日 紅葉の海の上で、留守でした
2003年  8月10日 ミ サゴの写真を見せていただく

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2004年 5月15日 NEW


かすかな期待を抱きながら、巣を覗きに。

途中で、上空を親鳥が飛んでいるのが見える。
「ひょっ としたら」 が、やっぱり巣の中には卵は見えない。

親鳥は近くの枯れ木にとまったり、巣の上を飛び抜けているのみ。

残念ながら、今 年は子育ては駄目だったようです。

来年に期待することにしましょう。



【巣 の中に卵は見えません】




【親鳥は近くの枯れ木にとまったり、巣の上を通り過ぎるのみ】

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2004年 5月 9日


雨が上がったので、どうなっているだろうかと出掛ける。

巣は空き 屋!
卵も見 えない!
普段は 上空を飛んでいる親鳥も見えない!
1時間待ったが、変化 無し。


カラスの襲 撃で卵が壊れたのだろうか?






2004年  5月 3日


巣 はまたまた留守のようであるが、卵は2ケ見えているし、何か新しい物 が巣の上に運ばれているようである。




まっ ていると、両親の替わりに真っ黒な「カラス」が訪問。
卵をつついている様子。




そ こへ、父親が急降下してきてカラスを追っぱらう。
でも、卵を抱こうとはしない。
暖めるのは母親だけなのだろうか?



や がて、母親も帰って来る。
でも、この夫婦は良く二人で出掛ける夫婦なのだろうか?






2004年 4月29日


先日の冷え込みに、心配になり覗きに出掛けた。
覗き込むと巣の中には卵だけが見えていて、親鳥がいな い!



どうしたのだろう?




暫くすると、隣の木に戻ってきてやがて巣に帰ってきた。
朝食の時間だったのだろうか?



やがて、父親も帰ってきた。
やれやれ、一安心。


母親

二人仲良く

父親はお出かけの準備

お出かけ

帰ってきたが・・・

また、二人でお出かけ

人間の世界では今日からゴールデンウィーク。
でも、この夫婦は暫くは卵 を守って遠出は諦めなければ・・・

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2004年 4月25日



先週の失敗を反省し、双眼鏡・三脚を持参して伺う。

巣の上には親鳥が見えている。



親鳥が動いた隙に中を覗くと、卵が二つ(?)見えていた。




や が て、父親(?)がやってきて、夫婦二人が並んで何か話をしている様子。






この卵は、無事巣立つまで成長できるだろうか?




2004年 4月18日



すっかり忘れていて、歩いてもカメラを持参 していなかったが、今日はカメラを持っていたので何気なく巣を覗くと、母親(?)が巣の中で卵を暖めている風景。

「しまった」と思っても遅い。
巣作りは、また来年に期待しよう。





2004年 1月18日  



冷たい季節風が吹き付ける中で、巣の材料はほとんど無くなってしまっ た。
本当に今年は来るのだろうか?

駄目が勝っていそう。






2003年12月21日 


4ヶ月ぶりに、その後巣がどうなっているだろうかと様子を伺う。
紅葉した木々の上の巣は、材料もなくなりつつある来年の営巣が不安となる。






 2003年8月10日


讃岐富士クラブの写真展に、 「ミサゴ」の写真が一枚掲示さ れていた。
巣の上の親鳥の写真。

巣の場所を伺い早速覗きに。

巣立った後の巣ではあるが、そ のまま残っていた。

来年の巣作りを期待しよう。


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