私達の山歩きから、「峠歩き」をピックアップしまし た。 昔賑わった峠路も今では訪れる人は、ほとんどいない。 路沿いの民家も、朽ち果てようとしている。 中には軒先に、薪が主を待つように積まれている廃屋 も。 夏祭りで賑わった峠の広場には、今は草が生えるだけ。 地蔵尊がひっそりと、広場を見つめている。 人々の汗と涙がしみ込んだ峠路。 今は役目を終え、静か に自然へ帰ろうとしている。 こんな静かな峠路での「自然との触れ合い」を 少しでも共有下さい。 |
尚車道が通じ、左右の尾根への登山口として利用した峠も含んでいます。
また、異なる峠で同じ記録を使用している場合もあります。