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いて、収穫した野菜や果物を何十種類も使っ て発酵させて酵素を作っているらしい。 ものに関心があって、10年くらい前からEMと いう有用微生物を自分で培養し、野菜の栽培 などに使っている。 料にしたり、EM液を薄めて時々土壌散水した り。 がよくできる。このEMで作った野菜は放射能 を吸収しないので安全なのだそうだ。 腸内環境を改善し、免疫力を高め老化を遅ら せる効果があるという。EMから作った酵素飲 料を買って併せて飲んでいる。 にも ![]() に 使われている。 戦」というのをやっていて、四日市市の霞ケ浦 というところでボランティアによるEM団子投入 が行われた。小生も参加。EM団子というの は、EM液と糠と粘土をこねて固めて乾かした じゃが芋そっくりのもの。この日は3万個投入。 が増え、魚介類が増えるというので今度釣りに 来るのを楽しみに肩が痛くなる位たくさん投げ た。 年の目標はEM団子を100万個、EM液を10 00トン投入するのだという。日本の河川や近 海がきれいになれば素晴らしいよね。 うになっているが、それはすべてEMが作り出 す酵素の働きによるらしい。 が、酵素を投入したらもっとよくなるという情報 を知る。新聞などに出ている万田酵素というや つ。 べて健康になるという食品も出ていて、女優の 東ちずるさんもこれの愛用者。 い体にし、また老化も防いでくれるものらしい。 た。まだ使い始めだが特にこれまでと違うのは トマト・茄子のできが良いこと。 行の彼のことゆえお母さんの健康を第一に考 えてのことと思う。きっと良い効果が生まれて いるでしょう。何よりすばらしいことだ。大いに 研究し、よい物を作ってほしい。 事をやめ、新職場に。 ージによると ントなど) 産者の氏名・顔写真 も公表) 加工食品の店 馬を中心に埼玉や都内などに二十数店も拡 大。 生きと活発にやっているようだ。 行くでしょう。 料・用土・農業用具などの担当で活躍。 仕事もやっているとか。会社や農業の経験が 大いに生きているようだ。 て、また彼も農場の仕事にも生かせるし、やり がいもあるので張り切っているのだが、何しろ 入社後1年ちょっとのパートタイマー。 ことも。 ても問題が生じ 人間関係は難しい。でもいつ か必ず理解されるようになるでしょう。 れた。 段の心がけ・ひと言など。 よりも先に紹介されたのでは? っと心配に。 遅くなってしまうようだが、農場の仕事をやる 時間が減ってしまうし、ストレスや疲労で体調 を崩さないようほどほどに頑張られるよう祈り ます。 話。追分は伊勢と京との分かれ道。 が庶民の夢。 しでもっぱら野宿し 食べ物をもらいながら行く 人とさまざまだった。どうしても都合が悪くて行 けない人は 飼い犬の首に「伊勢参り」とした札 をつけ、飼い主の住所氏名を記した袋に初穂 料のほか いくばくかのえさ代を入れて送り出し た。代参犬である。人から人へとリレーされて お伊勢さんにたどり着き、帰りは来た道を逆に 戻ってくるわけ。この犬が広重の左の絵に描 かれている。どちらの絵にもあるように 現に 1,2年前まで岩嶋屋という饅頭屋があった が、残念ながら閉店してしまった。右の絵の饅 頭屋の軒下の縁台に座っている男は、左の二 人組が饅頭を食べているのを見ているだけで ある。お金がなく買えないから恵んでもらえる のを待っている。背負っているのは野宿用のご ざで腰にさした柄杓は水を飲んだり食べ物をも らう時に受けるためのもの。 んなに大きな蕗を食べるのは久しぶり。いつも は親戚の草むらに小さい山蕗が群生するので 3月ごろまずフキノトウをもらってきて天ぷらや 蕗味噌を作り、蕗は細いので皮をむかずにそ のままあく抜きだけして佃煮にすることが多 い。これをキャラブキと呼んでいてどれも小生 の好物。 にしていただいた。 ![]() げ巻きを縛るのは農場のお母さんの作られた 干し大根。 ![]() ![]() てから包丁でよくたたいたら 次の浮世絵のうち、桑名と四日市をご紹介。 ![]() 良・揖斐)に面した港(七里の渡し)と桑名城の 隅櫓(すみやぐら)が描かれていて、折しも港 に着いた2艘の船の帆を降ろすところのように 見えるね。 物は戊辰戦争で幕府軍についた桑名藩が敗 れて焼失。いまは桜とつつじと菖蒲のきれいな 公園になっているよ。 ![]() が強くて蓑がなびき傘が転がっているが 四日市という名前が付いたんだ。その名残り か今でも朝市が方々にあって、野菜・卵・魚・漬 物・菓子・生花・履物などが出ていて僕も野菜 や魚を見に行くことがあるが、何回か見ている と野菜の値段が大体わかってくるものだね。 マンが12月にまだ出回っていたよ。 回は卵について。 回っていないころ、海から遠くて新鮮な魚類が 手に入らない田舎では、卵は貴重な蛋白源だ った。近所のほとんどの家で鶏を飼っていたよ うに思う。 あって10羽ちかく飼っていた。 水を加えたようなものだったと記憶している。 喜んで食べた。 てしまって親が食べちゃったりするんだよ。 葉を掻いてミミズやトカゲや虫などを食べるよ。 いが、藪における動作が生まれながらに身に ついている餌を探す動作なのだろう。 卵黄の色が濃くなるように思ったね。 にかけるのもあるが、僕の場合はかき混ぜた 卵を3つに分けた。 個でご飯を3杯たべたものだ。 食べた後でお腹の鈍痛に悩むようになった。 思う。 で、大きな貝殻(ほたて貝の特に大きいやつと 思う)を七輪に乗せ 卵を割って砂糖と醤油を加 えて箸でかき混ぜているとでき上るので自分で も作った。 た。そのほかおふくろは茶碗蒸しが得意だった ように思う。 焼きをほとんど毎日食べてるよ。 か3エッグというのがあるが、体が大きいから コレステロールは大丈夫なのだろうね。 にする必要がないといわれるようになってきた らしいね。 が固く卵黄が盛り上がっていて色も濃く、調理 すると歯ごたえがあってこれは特級クラスの卵 だと思う。品質がいいことを認めてくれるところ にいい値段で売ってほしいものだ。 勢神宮までの107qの区間で全日本大学駅伝 が催され、今年の優勝は駒沢大だった。 海道や参宮道(伊勢路)は道巾が狭いのでもっ ぱら新しくて広い道路を使っている。 名古屋の方に戻る東海道筋が日永というとこ ろ。江戸時代は宿・店・神社仏閣などが多く、 今も史跡や文化財が残っているので東海道ウ オーキングなどで訪れる人も多いんだよ。 蛤) 路) が多いんだよ。 になった。 ち2.3合、さらに2.1合にへった。今は食べ物が 豊富で米を以前ほど食べないが、当時はご飯 をたくさん食べてお米から大部分の栄養を摂っ ていたからこれではとても足りなかったんだ。 い、芋や菜っ葉を炊き込んだお粥が多くなっ た。 盛りの子供にとって空腹を我慢することは本当 につらかった。 た。遊びといえば畑や野原で野イチゴ・グミの 実・桑の実など食べられそうなものを探して歩 くことが多かったね。 った。食べ方は蒸かす・焼く・炊き込むなど。弁 当がサツマイモ一個だけという子もいた。 く偏ったものだったわけ。 ができたり、痩せているがお腹だけ異常にふく れていたり、足の裏には冬にあかぎれができ たりしたものだが、どれも栄養失調(栄養不良) のためだったんだよ。 状が出てくると思う。 は干すと透き通る感じになり好きだった。外で 干すと柔らかいうちに雀がつついて嘴の跡が ついたのも食べたものだ。 も送ってもらった。 のこと、よく研究しているね。 き過ぎて芋がさっぱりだった記憶があるよ。 みたりしたが出来映えは大したことなく、毎年 猪にやられた苦い思い出だけ。 らしていくが、猪は賢いやつで、普段はやって こないがサツマイモをそろそろ掘ろうかという 頃にやってくる。すごい力持ちで荒っぽく、芋も 手当たり(鼻当たり?)次第に掘り出して食べ るが蔓をずたずたにするので一度やられたら アウト。 つ)・天ぷら・サラダくらい。 きして砂糖をまぶし小麦粉・塩(少々)を加えて 水を加えて団子の形にして蒸したもので、妻が よく作るんだ。 った。 ![]() りこれもおいしく、茹でてマヨネーズと和えてサ ラダにしたら鮮やかな色のデザート風のおいし いものになった。それと水羊羹も作ったがさっ ぱりとしておいしかった。 ![]() 汁の具はおいしかったが、あとで調べると芋を 一定期間寝かせると甘みが増すらしい。 温でじっくり調理すると甘みがすごく増すと書 いてある。 るので、一般向けには紅あずまに軍配が上が るのかなー。教えてもらったように収量も断然 多いしね。 き出す使い方や調理法があるようで僕らが簡 単には結論が出せないようだね。 いうところには 社寺・史跡・文化遺産などが多いので東海道ウ オーキングをする人たちが多いんだ。 線になり、その先がY字路になっている。石の道標が建ってい て 「右 京大坂道」「左 いせ参宮道」「すく江戸」 と読める。 江戸までは100里(400km)もあるのに「すぐ」とは? どうや ら まっすぐということらしい。 路というんだ。 分ミルクが手に入らなかった時代なんだろう。父は歯が悪くて 苦労したので、息子の歯を丈夫にしたいと 山羊のえさにカル シウムを混ぜて与えた。 カルシウムは金属の一斗缶に入っ ている白い粉で、 「コロイカル」というラベルが貼ってあった。 字が読めたのだから 5,6歳までは山羊乳の厄介になってい たことになる。しぼってもらった乳を自分で鍋に入れ七輪で薄 皮が張るまで温めては飲んだ記憶がある。おかげで骨密度や 歯の質がよく 父と山羊には感謝している。 もたった今でも同じ製品名で販売されている!! 家畜の骨軟 化症や卵殻異常などの予防に使うらしい。 る。食べ方は口を大きく開けず上品だ。いつまで見ていても飽 きないよ。干した藁や草をサクサクと音を出して噛み切って食 べるのが不思議で、子供のころ 真似て藁を噛んでみたが山羊 のようには噛みきれない。山羊には上前歯がないというが そ れで噛み切りやすいのだろうか。 しさをむき出しにする。ほかの仲間には角で突いて与えないよ うにする。したがって体の小さいものはどうしても不利になる。 5匹も増えたとは!!今までは一匹ずつだったのに・・・おめで とう。餌をうまく与えて全部大きく育ててください。埼玉新聞に 大きく紹介されたので、アルパイン山羊の赤ちゃんってどんな の?というお客も来るのでは。 ![]() ![]() ![]() があるとは知りませんでした。 から、晩生白柚⇒晩白柚と命名された。 歳暮やお年始に引っぱりだこだそうです。 り あんな立派なやつが採れ、研究と努力の甲斐があって快哉を叫びたい気分でしょう。
1.へたの付いている方を上から2cmくらい切り落とし、
2.全体が8等分くらいになるように浅く切れ目を入れます。
3.ナイフの先で皮と実の間に円形に切れ目を入れます。
4.皮と実の間に指を入れ皮から実をはがします。
5.切れ目を入れた皮が三角にとがるようにカットし、
6.実を1袋ずつにし皮の器に入れます。
特にお客に出すときなどは喜ばれると思います。
![]() ます。我が家ではマーマレードにしました。実は全部おいしくいただいた後、皮とわたで作るの で少々苦味があるものになります。また苦いのが嫌なら皮の内側の白い綿のようなところをあ まり使わないようにして黄色い皮の部分だけで作るか、数回あく抜きをし砂糖を多目に(皮の 目方と同量)してよく煮詰めるとよいでしょう。うんと煮詰めて皮の形がなくなったらジャムで、皮 の形が残っているものをマーマレードというのだろうと思っています。 ![]() に「オイシイ!」を連発。添加物も何も入れない まさに自然の甘さですね。妻が残りはケーキつ くりに使いたいといっていたが、お代わり お代わりで 振舞ったら何しろ孫が7人もいるため ケ ーキ用がなくなり報告できません。今年の正月も瓶を見せたらいっせいに「飲みたーい」でなく なってしまいました。
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