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ニュース欄2新聞記事掲載より
2012年8月2日(木)
珍種ジャガイモを収穫、深谷に長崎から取り寄せ

隈元重幸さんと収穫したジャガイモのタワラムラサキ。
アケビのような形をしている=深谷市宿根
深谷市宿根の会社員隈元重幸さん(57)が、長崎県雲仙市の俵正彦さん(59)方から取り
寄せた珍種ジャガイモ3品種を収穫した。隈元さんは「深谷の地でも栽培できそう」と興味津々
だった。
収穫した3品種は、突然変異から俵さんが育成したジャガイモ品種、タワラムラサキ、タワラ
ヨーデル、タワラ長右衛門宇内。いずれも生命力が強く、連作できる魅力を持っている。
隈元さんは「これまで、ジャガイモはアイノアカとニシユタカを栽培しているが、春作が豊作な
のに対して、秋作は収量が落ちた。そこで、ジャガイモ博士といわれる俵さんの品種に興味を
持った」と話した。
アケビを連想させるタワラムラサキはメイホウからの変異、タワラヨーデルはアンデス赤からの
変異、キクイモのようなタワラ長右衛門宇内はメークインからの変異。突然変異品種ならでは
の環境適応力を持っているのが大きな利点だという。
隈元さんは俵さんが品種登録している10品種の中から種イモを選択。タワラムラサキ4キ
ロ、タワラヨーデルとタワラ長右衛門宇内を各3キロ注文し、4月7日に植え付けた。7月中旬
から下旬にかけて収穫した結果、それぞれ5倍ほどになった。
計画では、収穫した3品種の多くを種イモにして、秋作を試みることにしている。栽培が根付
けば、販売も検討する。品種をさらに増やす考えもあるという。
現代農業5月号掲載


福島県双葉町埼玉支所より御礼の文書

欧州産ヤギに双子と三つ子
お産ラッシュ 今月5匹

深谷産サトウキビジュース

直径16p 世界最大級 収穫迄8年
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