札幌市内をほぼ東西に横断する函館本線。東端の森林公園駅から西端のほしみ駅まで14駅有ります。国鉄時代末期の昭和59〜61年に星置・稲穂・稲積公園・発寒・発寒中央・森林公園駅の6駅が一気に開業し、その後JRに経営が受け継がれ運転本数の増加などで沿線の利便性が一気に向上しました。
途中、函館本線と千歳線が並走する複々線区間ではJR北海道を代表する特急列車同士の並走シーンも見られるJR北海道で最も活気の有る区間です。複々線区間には苗穂駅と白石駅と平和駅が有り、苗穂駅と白石駅には両方の線区の普通列車が停車しますが平和駅には千歳線側にしかホームが無いので、コチラのページでは紹介していません。また、札幌駅も千歳線のページで紹介します。
現在、森林公園駅〜ほしみ駅間、全線開業しています。
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