ウイルスに感染して起こります。粘膜にウイルスが感染するとその部分が急性の炎症を起こしせき、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、頭痛、発熱、下痢などを起こします。風邪のウイルスは人がくしゃみなどをしたときに出る飛沫の中に含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染とされています。相対温度が40%以下の空気中ではウイルスの活性が長時間失われることがないのが実験でわかっています