ものが見えずらいとき


ものが見えずらい原因

目に入った光は角膜で屈折され、水晶体を通過してさらに屈折し網膜に届きます、このときの屈折の角度が正常なら光は網膜でぴったりと像を結び、カメラでいうピントがあっている状態になりますが屈折率が悪いとピントが合いません、このようにピントが合わない状態のことを「屈折異常」
といい近視、遠視、乱視、老眼がこれにあたります

近視
眼球が前後に長くなったり、角膜や水晶体の異常により、屈折の角度がきつすぎる場合に起こります、遠くから来た光が網膜の前でピントを合わせるため遠くのものがぼやけて見えます

遠視

眼球が前後に短くなったり、角膜や水晶体の異常で屈折の角度がゆるくなっている場合に起こります、遠くから来た光が網膜の後ろでピントを合わせるため近くのものがぼやけて見えます

乱視
角膜が楕円になっていたり、角膜の表面がでこぼこになるなどの場合に起こります。外から入ってきた光が縦方向と横方向で焦点を結ぶ位置が
ことなるため全体がぼやけて見えます

老眼

老化現象のひとつで加齢とともに水晶体の弾力が衰え、光を屈折させる力がよわくなるために起こります
その他、眼精疲労、白内障でもものが見えずらくなります

目に良い食べ物は
ビタミンA:緑黄野菜、レバー、うなぎ、牛乳
ビタミンB1:豚肉、ナッツ類、豆腐、納豆 

体操
1、30cmぐらいの近くのものを数秒間見つめます
2、窓の外のできるだけ遠くのものを数秒間見つめますこれを数回繰り返して目の筋肉をほぐします

サプリメント
視力の低下予防にはビタミンA,B1がおすすめです、またビタミンCやビタミンEを摂取するのも良いでしょう 


管理人からのひとこと:見えにくいな?という症状がでたらまずは病院で医師の診断を受けましょう



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