禁煙の勧め
最近タバコを吸う人が減りました
吸う場所も減りました
私も以前はタバコを吸っていました
17歳から32歳までの15年間
1日 1箱ほど吸っていました しかし、十代での喫煙は肺の発達に影響がでます
肺の組織が破壊され慢性気管支炎、肺気腫などの慢性疾患に罹りやすくなります
自分の肺はどんな色しているのだろうと思いましたが、
もとにもどるには吸った年数分以上かかるそうです
喫煙は身体の免疫力を低下させ、老化を促進するといわれています
タバコ吸ってる人はよく風邪をひくし、老けて見えるが多いです
私はもともとタバコが体に合わないと思っていました
吸い始めて5年ほどたったときぐらいから、タバコを吸うと脱力感を感じるようになりました
「これは体によくないぞ、やめようかな」と思いましたが・・・
食事の後のタバコ うまいんですよね
あとお酒を飲みながらのタバコも うまいんです!
だからなかなかやめれません 今月で、吸うのやめよう!
この1箱なくなったらやめよう!
明日からやめよう!
でもなかなかやめられないんです 私も1回でやめれた訳ではありません
やめようと思った回数?
かぞえきれません!

やめようと思ったった訳は
どうして、やめようと思ったの?と人によく聞かれますが、
理由は色々あります たとえば
〇タバコを吸うと脱力感がある
〇世の中の流れが健康志向になり、禁煙に向かっている
〇ガンになる確立が高い
〇吸わない人に迷惑(これやめてから本当にそう思います)
〇空港でガラス張りの仕切られた中で吸っている人を見ると「まるで見世物小屋」 やなと思った
こんなところですが タバコをやめたいのにやめれない人を見ると よし、俺はやめてやる!
とも思いました
では私がどうやって 禁煙に成功したかと言うと
最初は お決まりの禁煙パイポをためしました すると、 よけい吸いたくなりました
これでやめた人はいるのかな?
と思いました あと中国の薬草の入ったパイポも試しましたが、どちらもタバコの形をしていますので
本物が吸いたくなってしょうがありませんでした
次にタバコをだんだん軽いものに替えて最後にやめようとしましたが
最後は何処にあるんだろう?って感じでした
軽いたばこのまま吸い続けました それから、タバコを持っているからだめなんだ!
買うのやめようと思いましたが 人から貰うので同じでした
せこい奴と思われました 以外にプチ成功したのが「願掛け」でした 当時
好きな子がいました、この子と付き合えるならタバコをやめる
と勝手に思い込みました 1ヶ月くらいやめれました、やったー!
と思いましたが その後 彼女と付き合いはじめましたので
また吸い始めました(笑)
結局やめれたのは
とっても簡単です 本当にやめようと思ったのです
まず3日間やめることにしました、この3日間が最初のハードルです
2日目が「吸いたーい」のピークです、3日間やめれるまでに5回挑戦しました
次は1週間です、1週間やめるのにも3回挑戦しました、
吸ってしまうと又 3日間やめる、からスタートです これを何回か繰り返すと、
今吸ったらどうなるか 3日後、5日後の自分が見えるようになります
同じことを繰り返すのは馬鹿らしいから 我慢しよう!と思うようになります
そして次は1ヶ月です、これくらいになると吸いたいと思う回数は減ってきますが
やはり吸いたいです、でもここまでくるとかなりゴールは近いです
やめるには なぜやめるのかという動機が大事だと思いますが
私の場合 やめたいのにやめれない人に、おれはやめたぞ!
と言いたい気持ちが強かったのだと思います(見栄っぱりですね)
そして次の波は3ヶ月目にやってきました 又吸いたーいです、
でもその気持ちはだんだん弱くなってきますでも、
1年くらいは気を抜かずにいないと、1本くらいと思って吸うとまたもどってしまうんですね
お酒を飲む機会を極力減らしました、お酒を飲むと極端に意思が弱くなります
3ヶ月くらい我慢すればいいだけですから、こうしてやめることができましたが
一番大事なのは 絶対やめる! という思いです

●もし 禁煙を始めると?
○ さまざまな疾患による死亡のリスクが低下したり、進展が抑えられる。
○ 身体の免疫力を向上させる。
○ 健康的な素肌を作る。(ビタミンCの破壊を抑制)
■イライラとは裏腹に、好転する生理機能 禁煙を始めた後しばらくは、
イライラや集中困難、疲労感などのつらい症状に悩まされます しかし、
こうしたつらさとは裏腹に精神経機能は好転していくのです。
皮膚温度の上昇や心拍数の減少など、禁煙を始めたその日から、
生理的には全て正常に向かいます
●しかし、タバコを吸い続けると 大変なことになります?
○ 肺癌だけでなく、あらゆる癌になる率が2倍から数十倍に増える。
○ 心筋梗塞、脳卒中、狭心症になりやすい。
○ 女性の場合胎児への影響がある。喫煙する妊婦は、低体重児の出産、
早産、流産などの頻度が高いこともわかっている。
○ バージャー病(血管が詰まり手足が腐る病気)になりやすい。
○血管収縮やビタミンC破壊が促進され、シミやシワ、肌荒れの
原因に いつま でも若々しい健康的な素肌のためにも、
禁煙あるのみ。

■主流煙より副流煙のほうが有害(まわりに迷惑です)
「受動喫煙」が問題視されるわけには、タバコ1本あたりの有害成分量は
副流煙のほうが多く、強いアルカリ性で、粘膜刺激も強いことが明らかに
されている。 愛煙家の間では「紫煙」と呼ばれ馴染みのある副流煙も
タバコを吸わない周囲の人々にとっては、 自分の意に反して健康を害される、
非常に迷惑な煙なのです。 (これ禁煙すれば分かります)
こんなに怖い「タバコの害」、それでもまだ吸い続けますか?
そこで、簡単に禁煙生活ができるものを集めてみました
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