| 【図説】 ホアランポーン駅 |
牛の乳の専門店って、バンコクのあちこちで結構見かける。 ホアランポーン駅の構内にだってあるぞ。 この駅、改装されてきれいになって、1年ぐらいかな。 建物外観は変化ないけど、中は、ムリヤリおしゃれな感じになっている。 CYBERNETっていう名前のネットカフェもあるし、 JAPANESE SUKIの店やKFCなどが構内に並び、 以前の悲壮感漂う出稼ぎ終着駅のイメージを払拭しようとしている。 その努力は認めるが… 中に集う人間のかもしだす雰囲気は相変わらずだ。 ![]() 写真の番号に沿って、駅構内を解説してみよう。 1: いきなり床の上でくつろぎだした出発を待つオバサン。 読んでいるのは、言うまでもなく、死体写真満載の大衆紙だ。 2: 1のオバサンのものと思われる生活感あふれる荷物。 捨ててあるのか? 3: 旅立ちの時を前に、しばし別れを惜しむカップル。 手を握ったこの体勢のまま、延々2人だけの別世界にトリップしていた。 4: 隠れて見えにくいが、オレンジ色の袈裟を着たお坊さん。 駅にいると、なぜか、お坊さんをいっぱい見かける。 5: チケット窓口。以前は駅正面入ってすぐの左側にあったが、 改装後、乗り場ホーム手前に移動した。 6: 電光掲示板。路線ごとに、行き先・到着時間・出発時間が、 タイ語と英語でズラリ。 7: おなじみ、ファランのバックパッカー。とりあえず、元気がとりえ。 8: 駅中央部には、やはり、国王の肖像。 この下の入り口をくぐって進むと、ホームに出る。 |