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胎児・三夜連続・強引な慈悲心 (2002年ほのぼのメール)


こんにちわ。
昨年の8月から当地で働いている一労働者です。
先日、タイ人の同僚が教えてくれたのですが、
死んだ胎児を調理したり、食堂らしき場所で食べている写真が、
最近タイのゴシップ新聞に載っていたそうです。
どこから調達したか不明ですが、新聞に載っていた
同じものを画像で見せてもらいました。
場所は台湾らしく、ほかにも胎児の脳の瓶詰めが
店内に並んでいる画像などもありました。
この件、ご存知ですか?
かなり気持ち悪かったので
(見て数日は食欲が失せて軽い人間不信になりかけました)
詳細もし知ってたら教えて下さい。


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20代の在タイ日本人女性からのメール。
「残念ながら詳細知りません」と返信させていただいた。
(知るわけないだろ!)
このての、向こう岸にいっちゃってる人からのメールはともかく、
最近では、フツーの皆さんからの「ほのぼのメール」が増えており、嬉しい限り。

転載了承いただいたので、一部ご紹介させてもらいます。



はじめまして、私は大阪に住んでいます27歳会社員のXXといいます。
じつは、折り入って相談がありまして、突然スミマセン!!
実は2001年12月、
妻と一緒にバンコク〜プーケットへ6日間貧乏旅行へ行ってきたのですが、
そこでみたTVドラマのその後と主題歌が気になって帰国してきたんです。

それはプーケットに滞在中の12月18日・19日夜の8時30分台の7chなんです。
当然ドラマの題名もタイ語で書いていたのでわかりませんし、
内容しかわかりません。
しかし、なぜかプーケット滞在中、夜の屋台に繰り出さず
熱心にそのドラマを見てしまいました(言葉もわからないのに3夜連続)・・

ドラマの内容は、とある国のお姫様が、テロ組織に幽閉されます。
ただし、このお姫様かなりのおてんばでアクションスター顔負けなんです。
警護の警察官達が救出に向かいますが、ほとんど彼女が、独力で脱出をします。
そのときに警護のリーダー格の彼に一目ぼれをします。
彼は王妃との身分の違いを気にしながら、恋をあきらめようとするのだが・・
といったような、だらだらと続く内容でした。
本当に言葉がわからない私ですが、たぶん8割はあっていると思っています。
タイ最終日には、プーケットで「ロータス」や「BigC」などのレコード店を訪ねては、
その番組の主題歌がリリースされていないか?と、
8ミリでTVを強引に録画した映像を見せながら、
確認したり悪戦苦闘を試みたのですが、
「まだ出ていない」のような返事が返ってきました。

後ろ髪を惹かれる思いで、帰国の途についたのですが、
(もう少し時間があれば、タイのテレビ局に行こうかと考えたくらいでして・・)
この「メイドインタイランド」をみて、再燃焼してしまいました。
もしご存知でしたら、
そのタイトルがなんと言うものなのか、
そのときの主題歌はどのようにしたら入手できるのか、
教えていただけませんでしょうか?
タイのドラマを見てられた日本の方がいらっしゃったのでうれしくて、
不躾な突然メールを送ってしまいました。
本当にスミマセンでした。でも、お願いします。


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わざわざプーケットまで夫婦で来て、
3夜連続クギづけになったという恐ろしいドラマ……
そして、8ミリでテレビ画面を撮影するという強引な手段に訴えてまでも、
そのドラマの正体を知ろうという見上げた探求心……
とても捨ておけない御質問メールです。

私自身、このドラマは知らなかったのですが、
タイのTVドラマのことは、タイのOLさんに訊けば、9割方間違いなく解決します。
で、知人に問い合わせた結果が以下のとおり。

番組名は 『dao long fan poo pah see ngern』
主演俳優は Nattawut Sakidjai
姫役の女優は Ami Klinpathum

主題歌は主演俳優が歌っていて、
この番組名をタイのCDショップで見せれば、たぶん買えますって。
番組は既に終了したけど、人気ドラマだったらしく、
内容は、ほとんどXXさんの理解どおりだそうです。
ちなみに、タイトルは「lost star and silver mountain」という意味で、
「星」というのは姫を表し、
彼女が「山」に旅に出ていて誘拐されるところから来てるとか。



はじめまして。突然のメールを失礼いたします。
私は、東京・丸の内で、商事会社に勤務しておるものです。
先日、職場のそばにある八重洲ブックセンターで、
「さわやかタイ読本」と運命的な出会いをしました。
3月上旬に、新婚旅行でタイに行くことになりましたので、
少しでも「文化」とか「様子」を知りたくて、この本を選びました。
地球の歩き方等のガイドブックは、場所・価格等の情報があっても、
雰囲気とか、生活感がありません。
価格等のホテル情報は、インターネットで拝見できますが、
文化ですとか、生活の雰囲気はやはりこのような本でないと伝わりません。

一気に楽しく拝読いたしました。
新婚旅行は、たったの4日(バンコクでは)しかありませんが、
もし、最近のお奨めスポットもしくは、記事として、
「裏、新婚旅行バンコク」を書いていただけると、大変助かります。
妻もこのような、「現地密着型情報」が大好きで、本を読んで楽しんでいました。

私は、3月にバンコクに4日、チャアムに4日滞在する予定です。
妻が、旅行は「現地の人のように行動する」と言うのをモットーとしてます。
ツアーとかだと、味気ないですよね。観光地化されたところしか、行かないので。
料金も安いようで高いし。
インターネットで、宿泊を予約したんですが、Dusitも、Shangri-laも、
ハネムーンプランを用意していてくれて、結構安いんですよ。
一流ホテルで、3泊以上すると、ツアーよりめっきり安く仕上がります。

ちなみにバンコクでは、590バーツのブッフェ(ANAのカードを見せる予定)と、
クーポン屋台には行くことを予定しています。

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祝・ご結婚!
うるう年に1回あるかないかの「まっとうなお便り」、ありがとうございます。
それにつけても、「運命的な出会い」って…
しかも、新婚の奥さんも楽しく読まれたって…
蔵前仁一さんとか、違うかたの本を間違って買われたんじゃ…。



たびたびのメールを失礼いたします。
先日、新婚旅行でタイに行き帰ってまいりました。

メリディアンのビュッフェは美味しかったです。
が、妻と私で、10皿ほどフォアグラを食べたら、
売り切れで残りは出てきませんでした。
多分、1日15食限定だと思われます。

「さわやかタイ読本」のおかげをもちまして、
妻と二人、楽しい旅行をすごせただけでなく、
下品になって、日本に帰って参りました。

ところで、是非取り上げていただきたいのが、
ツクツクの縄張りとか仕組みです。
BTSの国立競技場駅のそばに怪しげな中華街がありました。
その辺にたむろしているツクツクは、商店と契約を結んでいるようで、
客を乗せてその店に行くと、運転手が後でマージンを店からもらえるようです。
私が、怪しい人から、「Thai Silk Center」は安いとかいわれて、
10バーツで、実際店まで行きました。店はジャンク品ばかりでした。
何も買わずに帰ってきましたが、距離や時間からすると30バーツが妥当でしょう。

その後戻るのに、
警察に交通違反で切符を切られていたトゥクトゥクがいて、
運転手がかわいそうになり、
「30バーツで駅まで乗せてよ」と問いかけると、
「ダメ、40バーツ」と言われました。
値段交渉をしていたら、その切符を切っていた警察官が、
「おまえら歩いていけ」と私たちにいう始末でした。
「ちぇ、違反切符切られているから、慈悲の心を示したのに」と、
妻と二人愚痴って歩いて帰りました。

タイは楽しかったです。またいきたいと思いました。
とりあえずお礼まで。

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ひとつ前のメールと同じかたから、後日届いたもの。
やはり律儀なかただった。
違反切符切られている最中のトゥクトゥク運転手と値段交渉を始めるという、
なんか「強引な慈悲心」にも感動しました。