| リーズナブルな風邪退治 |
ヘックショイ!!ブシッブシッ!! チーン…グスグス…ズルズル… ゲヘゲヘ!!ゴホゴホゴホ!!カーオ、ペッ!!! こんなとき、海外旅行傷害保険に入ってる人は、 日本人御用達のバンコク三大病院=バムルン・サミティベ・ジェネラル へ迷わずGO! どうってことない薬を処方されて1000バーツの請求書を突きつけられるが、 キャッシュレスの保険屋払いでマイミーバンハーだ。 問題は、保険に入っていない倹約君が、風邪をひいた場合。 一体どうすれば、安く効率よく治せるんだろう…。 とりあえずスクンビットプラザの韓国焼肉「カンハンルー」へ行き、 野菜プルコギ(240バーツ)を注文。 ニンニクどっちゃり入ってるし、甘いタレもイガイガするノドには心地よい。 ![]() 無理矢理栄養つけたら、 今度は、歩道橋渡って筋向いのSouth East Pharmacyへ。 薬屋って、たまに不明朗会計のとこあるけど、ここはいたってマトモ。 ![]() (写真上の白いの) 在タイ者にはおなじみ、ノド飴「ストレップシル」、8粒入り19バーツ (写真右下黄色いの) 激安トローチ「マイバーシン」、10粒10バーツだが、すばらしく効かない (写真左下緑色の) タイの風邪薬の超定番「ティフィー」、4錠8バーツ、鼻水系にはそこはかとなく効く うーん、安い。 全部買っても100円程度。 さらに、熱があるときは、30円前後で買える 「カンポン」「タイリオン」などのバファリンもどきが効果を発揮。 ただしノドが本格的に痛む場合は、「ティフィー」などクソの役にも立たない。 MEIJIの抗生物質「MEIXIL」、10カプセル60バーツ、要購入。 ちなみに、1年ほど前までは、 日本でもなじみのある「CONTAC」がタイでも安く買えたようだが、 なんか未認可の成分が入っていたとかで発売禁止になったらしい。 タイで発売禁止になるって、かなりのもんだ…相当やばそうな気がする。 原則として、タイでは、 総合感冒薬というのはあまりお目にかかれないし、薬局でも勧められない。 鼻がたれるとか、咳が止まらないとか、熱があるとか、 各症状に対応したクスリをバラバラに買い求め、組み合わせて飲むのが普通のようだ。 日本と違って、抗生物質でもなんでも、 薬局でホイホイ買えるのがタイのよいところなわけで…。 あとは、とっとと帰って、クスリ飲んで早めに寝てください。 んじゃ、お大事に。 |