バンコク・ニューイヤーカウントダウン
◆『バンコクジャパニーズ列伝』 (文庫版 2012年9月発売!)
〜タイに住む日本人の実態とバンコクヘビーリピーターの熱く偏った趣味に迫る!
◆『バンコク裏の歩き方』〜奇形水牛村、つれこみバンガロー、タトゥー寺…B級スポットマニアに捧ぐ
◆『ソウル裏の歩き方』〜屋台グルメ、いちゃいちゃマッチョ、韓流美容整形ストリート…韓国はいま
◆日刊サイゾー『日本脱出&外こもり海外ニート特集記事』
●2011年を迎えるセントラルワールドでのカウントダウンイベントの様子はこちらで
2010年は「5.19 UDD赤シャツ騒乱」や「50年ぶりの大洪水」など
タイも色々ありましたが、大晦日のニューイヤー2011・バンコク・
カウントダウンイベントは例年通り開催されました。
http://blog.livedoor.jp/saraibkk/archives/1390271.html
ラチャダムリ通りは通行止め、ラチャプラロップ交差点から北は
バスも入れません。歩道橋の上ではカウントダウンイベントを
生中継するテレビ局が場所取り合戦。一方で、メインステージ
周辺には、1000バーツとか2000バーツの貸切VIP席を用意して、
ここぞとばかりに商売しているマックやシンハービアガーデンも。
2010年のステージには、フォー&モット、ボー=スニター、タタヤン、
ゴルフ&マイク、K-OTIC、Rookie
BB、Black Jack、The Star5/6、
AF6/7など、タイポップスの人気者やチャンネル7の俳優が登場……。
|
Date: 2000年(仏歴2543年)12月31日 |
|
|
| Date: 2001年(仏歴2544年)1月1日 |
深夜0時半、すでに年も変っていたが、もうひとつの旅行者おなじみスポット「王宮」へ。 これは、結構知らない人多いんじゃないだろうか? こんな時間、もちろん王宮の中には入れないのだが、 王宮の東側、「市の柱」や国防省・外務省に面する側に、タイの人が集まっている。 みな、王宮をとりまく白い外壁の所でひざまずき、蓮の花を壁に立てかけ、 ろうそくを灯してお参りしている。 ![]() 日本の皇居一般参賀みたいなものなんだろうか? でも、なんで真夜中にやるの? 白く長く続く壁に沿って、ずらりと並んだ小さなロウソクの炎がゆらゆらしている。 一心不乱に拝んでる人もいるし、さすがにおごそかな気分になってきた。 ![]() おごそかな気分のまま、さらに、大晦日深夜のバンコクおごそかスポットを いくつか表敬訪問した。以下、簡単だけど、その報告を。 ナナプラザまわりは、まあ相変わらず。人出は普通の週末より少ない。 ラジャホテルのとこの屋外ムエタイステージに、なぜかファランが集結していた。 ナナヌアの方は、手入れの直後ゆえ、閑散として完全に死んでいた。 ヤワラーは、屋台で夜食をかっこむ人でわさわさしており、特に新年だからってものは 何も見つけられず。ひとことで言って、いつもどおり。 ジュライロータリーは、大晦日のこの日、昼からずっと噴水止まってた。故障しちゃったかな? ロータリーにデッキチェアを持ち込んで夕涼みしているオヤジの姿は、いつもどおりだ。 ミレニアムだの新世紀だの、浮世の俗事を完全に超越しちゃってるオヤジの太鼓腹が眩しい。 マイトリッチには、なぜかかなりの数のお巡りさんが集結。気合の入った検問をしていた。 カオサンも、これといった特別なものは、見当たらなかった。 区切られた箱庭みたいなカオサン通りを、各国の若い衆がゾンビみたいにウロウロしてるだけ。 日本人らしき旅行者の姿もほとんど見かけず、ファランとタイのワイルンが中心。 以上、モトサイの事故とかも見かけたけど、フツーに平和な大晦日の夜でした。 |
=>B級ネタを羅列した目次はこちら…メイドインタイランドHOME
=>ローカルグルメからパワースポットまで…現地バンコクより発信中のBLOG
=>タイ在住者の滞在&生活情報・裏表…皿井タレーDIARY