タイのロボットレストラン(バンコクの和食最新事情)


◆『バンコクジャパニーズ列伝』 (文庫版 2012年9月発売)
  ムエタイバックパッカーから外こもり・ふくちゃんまで、アジアの黒い交友録



◆『バンコク裏の歩き方』〜奇形水牛村にタトゥー寺…すべてのB級マニアに捧ぐ
◆『ソウル裏の歩き方』〜恨みの残酷拷問博物館、韓流美容整形ストリート etc.


◆日刊サイゾー『日本脱出・海外逃亡・海外ニート特集記事



ロボット労働者のいるタイの和食レストラン「春 HAJIME」は、日本からの旅行者にも、
スクンビットに住む駐妻にも縁のないラマ3世通り・産業道路沿い、テナントがらがらの
できたてモノポリーパーク3階で、めげることなく堂々と営業しています。
このビル1階には「大黒 DAIKOKU」という日本や韓国の輸入食品を置いている
スーパーもありますが、やはり閑散としていて…。



とはいえ、BTSチョンノンシ駅からタクシーで80バーツほどの距離なので、
周囲になーんもないロケーションですが、物好きな方はぜひどうぞ。

春(はじめ)ロボットジャパニーズレストラン
Hajime Robot Japanese Restaurant
Monopoly Park, Industrial Ring Road, Chongnonsi, Bangkok
02-683-1191 ext.1




注文はタッチパネル(インターフェイスいまいち)ですが、なかなかの使いにくさ…
ロボットじゃない生身のウェイトレスに助けを求めれば、操作方法を教えてくれます。



焼肉ビュッフェ料金:平日大人499バーツ
しゃぶしゃぶビュッフェ料金:平日大人399バーツ
(土日はプラス100バーツ)。
場所がバンコク都心からはずれているせいか、食材の質は繁華街にある
同じ価格帯の定番チェーン「シャブシ」や「スキシ」よりもよく、良心的です。



オーダーして待つこと数分。おっと、いきなりスイーッとすべるように現れました。
ふだんは鎧姿なんですが、今日は年末年始仕様のクリスマスコスチュームです。



頼んだものを持ってくるだけでなく、空いたお皿なども同時にさげてくれます。
気が利く!動きにムダがない!



ロボット店員が去ったあとに残された注文品のお寿司。
カリフォルニアロールなら日本食ビュッフェに含まれてるよん。



30分に1回ぐらい、MKスキ従業員ダンスよりシャープな動きの踊りを披露。
クレヨンしんちゃんのテーマなど、選曲もシュールです。



浅田真央みたいにくるくるくるくるくるくる〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヤーバーでも炙ってるとしか思えないキレのある動き!



【補】
◆目指せ“中華の鉄人”!世界初のロボットレストランがオープン!
―広東省深セン市 (2007-08-30)
http://www.recordchina.co.jp/group/g10912.html
世界初のロボットレストランが広東省深セン市にオープンした。
四川料理だろうと広東料理だろうと、ロボットに特製の野菜を入れてスイッチを押すだけで、
数分後にアツアツの料理が出来上がる。ロボットが調理するようすを目撃した中華六大料理の
専門家は、このような知能型ロボットが中華料理を作るのは世界初ですばらしい発明だと語った。
ロボットの形は大型冷蔵庫に似ており、すでに実用化されている焼く、揚げる、煮る、蒸すなどの
調理法だけでなく、中華料理独特の調理も可能。現在ロボットは中華料理の80パーセントを
マスターしており、“中華の鉄人”となるべく修行中だ。

◆バンコクのロボットレストランが人気  (2010-08-09)
http://www.aps.co.th/asia_now/?pid=56
今年の春にオープンして以来、バンコクっ子だけでなく海外旅行者をも虜にした『Hajime Robot
Restaurant』は、しゃぶしゃぶ・バーベキュー・刺身などの日本テイストのレストランです。
何と言ってもこの店の売りは高性能なロボットがウェイターであること。客はタッチスクリーンで注文。
すると鎧甲でサムライに扮したロボットが料理を運んできます。食べ終えた食器もロボットが運び、
時には歌と踊りのサービスまでとエンターティナーぶりを発揮します。タイ人女性オーナーによると、
4台のロボットを含めたお店の開店総費用は3000万バーツ(8000万円以上)とのこと。

◆ロボットレストランへようこそ!
―山東省済南 新華社ニュース (2010-12-28)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/politics_economics_society/267643/
山東省済南市でこのほど、ロボットが食事を運んだり、パフォーマンスを見せたりするという
「ロボットレストラン」が試験開業した。「火鍋(中国式鍋もの)」の店で、11体のロボットが
活躍している。


◆東京新宿歌舞伎町さくら通りにも、ちょっとアレなロボットレストランがオープン!
(2012-07-18)

http://www.shinjuku-robot.com/pc/top/
電話番号 03-3200-5500
住所 新宿区歌舞伎町1ー7ー1 新宿ロボットビルB2
営業時間 18:00-24:00 定休日 無休
料金 3,000円/人(ショー観覧,シートチャージ,フード,サービス料込)
オープン 2012年7月18日
  ロボットレストラン(新宿ジョセンロボットミュージアム)
  オープンまでにかかった総費用100億円!
  巨大ロボットが歩きセクシーアーミーが暴れまくる!
  内装、ショー、システム全てが規格外のアトラクション型レストラン!



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