だらだら香港




地元民に人気の「澳門(マカオ)茶餐廳」。
意味不明な組み合わせが光るモーニングセット。
パンのすきまやら麺の上やらに見え隠れする「Luncheon Meat」に注目!
タイの「カニカマ」に匹敵する地位を確立している食材だ。



信和中心にて。
唐沢寿明主演の社会派ドラマ「白い巨塔」が、
まるで江口洋介主演の軟弱ラブコメみたいなパッケージに。
2006年1月現在、
上階の三級DVD(40HK$)・四級VCD(10HK$)の店は壊滅状態…くすん。



2階建てトラムで何回通ったことか…
お約束の名店、
上環の「沾仔記」(雲呑麺12HK$)と「羅富記」(粥18HK$)。



みんな大好き、赤柱の「懲教博物館」。
絞首刑執行の説明ばかりがやたらと詳しく、
ここだけ妙に力が入ってしまった展示は、
まさにマネキン死刑囚主演・光と音の一大ページェント。



スキあらば訪れる「オリバーズ・スーパー・サンドイッチ」。
チムサチョイ店は、2005年12月いっぱいで13年の歴史にピリオド。
コーズウェイの支店で、朝や昼のセットをパクつく。
香港の喰い処は、ともかく、
「お値打ちMEAL SET狙い」「大盛り覚悟」「紙ナプキン持参」が基本。



日曜の中環名物、盛り上がるフィリピン人メイドさん。
ピクニック派と歌唱派に二分されるような気がする。
知る人ぞ知る、フィリピンのファーストフードチェーン「Jolli Bee」を、
環球大夏脇の細い路地に発見してビックリ。
ついでだが、インドネシアからのみなさんは、ビクトリアパーク周辺に多い。



どうだまいったかのボリューム、「大家楽」の晩めしセット。
安すぎて怖い。胃拡張万歳!



行きつけの両替屋さんは、重慶マンション2階。
でも、エレベーターに乗るのに
アフリカンなみなさんにもみくちゃにされつつ
いちいち何十分も行列待ちしなくちゃいけないため、宿は重慶を避けて香港島側へ。
そこには発汗ブロッガーがいるのだった…。



もうやめてくれというぐらい、
そこらじゅうに店舗があるデザートチェーン「許留山」。
マンゴプリンの上のツバメの巣の、うにゅうにゅ感がキビシイ。



アベニュー・オブ・スターズで。
ジャッキー・チェンの手は私より小さいぐらいだが、指が異常に長い。
そういうもんなのか?



歩き疲れたら、最寄りのファミレスに入り、アイスレモンティーで一服。
レモンの分厚いスライスが、最低4枚はぶちこんであるのが香港式。
タイではどこに行ってもマナオだから、レモン入りなのがうれしいのである。
壇島珈琲店で買ったエッグタルト(生地はかふかふ・卵はふるふる)を
勝手に持ち込んで一緒に食ってるのがポイント。



九龍城跡は現在ではのどかな公園になっているが、
そのすぐそばにある侘しいショッピングセンターのゲーセンにて。
平日の昼間から、驚異の集中力でピンクの景品札を出しまくる働き盛りの男が一人。
コインを投入する右腕の動きがすごすぎて、写真では残像しか写らない。
ピンクの札は、日用品から干しアワビの詰め合わせまで、いろんなものに交換できる。



たまにはカラダも気づかいたい…
亀ゼリーで栄養補給、葛根茶で風邪退治。
もうちょっと安くしてほしい「海天堂」。



狂牛病なんのその。
結局また行ってしまう香港・吉野家
午後6時前に飛び込めば、14HK$ポッキリで、味のない日本茶付き。



(1HK$は15円ぐらいです、一応)




=>HOME  =>BBS  =>DIARY  =>MAIL  =>BOOK