◆『バンコクジャパニーズ列伝』 (文庫版 2012年9月発売!)
〜バー経営者、ムエタイマニアのバックパッカーetc. タイに住む日本人の実態は?
◆『バンコク裏の歩き方』〜奇形水牛村にタトゥー寺…すべてのB級スポットマニアに捧ぐ
◆『ソウル裏の歩き方』〜残酷拷問博物館、韓流美容整形ストリート…これが今の韓国!
◆日刊サイゾー『日本脱出&海外逃亡・外こもり海外ニート特集記事』
【4周年メール特集】 低俗は力なり、じゃなかった、継続は力なり。 いつの間にかこのサイトもオープンして四年、まさに肛門屁の出口、いや、光陰矢の如しです。 役に立つような立たないような瀬戸際情報メール… 趣味の世界をひたすら追求する迫力満点の体験報告メール… なんとも回答しにくい偏った内容の個人的質問メール… 四年の間にいろんなメールをいただきましたが、私の怠慢から未供養だったものも多く、 この機会に感謝の気持ちをこめて、その一部を貼り貼りさせていただきます。 【赤い男・素顔目撃情報】 元バンコク在住・Uさんからのメール こんにちは!いつも『メイドインタイランド』を楽しく拝見させて頂いております。 タイで2年間の駐在を終え4月に(泣く泣く)帰国しました。 初めに買った名著『さわやかタイ読本』は、 タイでいつも持ち歩いていたために(コーヒーをこぼしたこともありますが)ボロボロになってしまい もう一冊新たに買い直したほどですが、 有名な例の「赤いおじさん」、実は私も実際にこの目で見ました。 昨年末、ラマ3世通りを車で走っていたときのことです。 前方歩道寄りにのろのろと移動する私の愛読書で見覚えのある赤い物体・・・。 私:「あ〜!!ルンサック(運転手の名前)、ストップ!ストップ!・・・あ〜あ、通り過ぎちゃったよ。」 ルンサック:「なんだ、どうした?今、車止めてやるけど。」 私:「今の赤い奴見ただろ?あいつ日本(の一部のマニアの間)では有名なスターなんだよ!! 意味不明の壁掛け時計もあったし間違いない!!写真とりてえ!!」 ルンサック:「ああ、あいつ?有名なのか?俺の知り合いだよ。」 私:「え〜〜〜!!!!」 なんとルンサックは彼の友人の紹介で何度か赤兄ちゃんと一緒に飯を食った仲なんだとか。 「見てな。」と言ってルンサックは車を降り、 ようやく我々の車に近づいた真っ赤な要塞に手を振りました。 なるほどルンサックの言っていることは嘘ではないようで、 赤兄ちゃんも笑みを浮かべながら手を上げて応え、ルンサックの前で止まり何やら世間話を始めました。 では何故私は彼が「笑みを浮かべ」ていることが分ったのでしょうか? それはその時の彼の格好が、「赤・簡易ヴァージョン」、 要するに手袋と靴のみ赤(で他はフツー)といったいでたちだったからなのです。 その姿は一文字ライダーを彷彿とさせるものでした。 そして彼の素顔は想像していたよりずっと純朴な、ひさうちみちおを連想させる面持ちの青年でした。 ルンサックと2分ほど世間話をした後、彼は再びさっそうとペダルをこぎだしました。 自分の運転手が彼と知り合いだったという優越感(誰に自慢しても理解してもらえないが)に浸りながら 私はルンサックに尋ねました。 私:「なんで今日は全身赤じゃなかったんだ?」 ルンサック:「今日は“特に”暑いからだそうだ。」 私:「あいつはキ●ガイなのか?」 ルンサック:「違う。ごくごく普通の奴だよ。お前も話してみれば分る。」 私:「じゃー、なんで赤なんだ?」 ルンサック:「あいつはマンチェスター・ユナイテッドの熱狂的なファンなんだよ。 チームカラーは赤だろ?それだけマンチェスターを愛してるってことだよ。」 私:「おー、なるほど。でも、もしお前がファンだったら、全身赤尽くめで赤い車運転するか?」 ルンサック:「・・・・・・。」 私:「もし俺が日本チームの熱狂的なファンで、全身青尽くめにしてお前の隣の助手席に座っていたら、 『お前は日本チームを愛してるんだなあ』だけで納得してくれるのか?」 ルンサック:「・・・・・・・・やっぱりキ●ガイかも。」 このとき撮らせてもらった素顔の赤兄ちゃんとのツーショットの写真データ、 修理に出したPCが、C●●P●Qバンコクオフィスの無知なスタッフによって更に破壊された際、 全てのデータと一緒に消去されてしまいました。 ですからこの話を証明できるものはないのです。 皿井さんなら信じて頂けますよね? 衝撃的な「赤・簡易ヴァージョン」報告ありがとうございました! 信じますとも。 素顔の赤兄ちゃんとのツーショットを撮った日本人は、 この地球上で、おそらくUさんただ一人ではないでしょうか。 一世一代のものすごい快挙のような気もしますし、どうでもいいような気もします。 【バンコクSARS情報】 シンガポール在住・K岡さんからのメール 昨日(2003.4.15)、WHO指定の危険な国シンガポールからバンコクに出張でやって来ました。 前回の訪泰(2003.3.30)の時は、健康に関する質問書に記入するだけでした。 それも何処で提出するか分からずイミグレーションのお姉さんに聞いたところ、 やる気=マイナス120%のアクションで質問表を取り上げて一瞥、 「ここでいいわよ」といつも通りのいい加減な対応でした。 ところが今回は、質問表は同じなのですが飛行機からの降り口の所に看護婦さん達が待機していて、 乗客全員をチェックです。外人ラインとタイ人ラインに分かれていて、それぞれに並ばされました。 私はもちろん外人ラインに並んでいたのですが、ヒマだったので看護婦さんに、 「タイ人は2週間自宅で待機しなくてはならないのか?」と聞いたところ、私のタイ語が流暢? だったのか、「タイ人はこちらのラインだ」と、危うくタイ人ラインに並ばされるところでした。 乗客は一人づつおでこに、その昔「学研のおまけ」に付いて来たような、あれはなんて言うんでしょう、 最初は真っ黒で温度の高い部分が赤から黄色に色が変わるサーモメーターで熱を計られます。 私の熱を計ってくれた看護婦さんはにっこり笑って、 「36℃、OKです。質問表を持ってドクターの所へ行って下さい」と言いました。 危険な職場環境であるにもかかわらず、にこやかにお仕事をする彼女は天使です。 ついスクンビットにある某カラオケ店を思い出してしまい、 胸に付けている番号札を確認しようとしてしまった自分が情けなかったです。 その後にドクターの問診があるのですが、あいにくドクターのいるテーブルはふさがっていて、 看護婦さんが座っている所へ行きました。 ところが、ふたりいた看護婦さんはおしゃべりに夢中です。 私の方を見もせずに質問表を受け取り、チンケなマスクをくれました。 "Don't Be Nervous"と書かれたそのマスクは、空港を出るまで付けてないといけない、 との事前情報だったのですが、私の見た限りでは付けてる奴は一人もいませんでした。 私は迎えに来ていた人を笑わせるために、わざわざ出口付近でマスクを着用、思惑通りに笑いを取りました。 このネタは使える!と確信した私は、訪ねる先々でマスクを付け笑いを取っています。 あっ、もちろん仕事先じゃないですけど。 深刻なんだかテキトーなんだか……タイならではのSARS検査風景ですね。 こんなわざとらしいステッカーを入口に貼ってるマンションもありましたが。 ![]() 【鼻の穴ふくらませたオヤジ報告】 タイ在住・匿名日本女性さんからのメール 最近、なーんにもない、仕事ばっかりの日々だったんですけど、 すっごい面白いメール(私にとっては)が入ってきたので紹介します。 このメールは、某掲示板に公開している私のアドレスを見て、送ってくれたみたいなのですが、 すっごい勘違い、そしてうかれちゃっている様子が目に浮かぶようで、 ある意味、ほほえましいっていうか、何考えているんだっていうか…。 これが1通目全文です。いきなり名前を間違えていて笑えます。 ↓ 「●●●さんへ 東京に在住の■■■と言います。 来月1月10日より15日にかけてタイに旅行します。ぜひ、美味しい料理のお店を紹介して下さい。 昼間は、ほとんどゴルフをしますので。ディナーの美味しいところを紹介して下さい。 出来れば、●●●さんの連絡先もお願いね!」 知らない人にいきなり連絡先教えるかっつーの!! と、ツッコミをいれたかったのですが、掲示板を荒らされても困るので、一応、 「私はタイといってもバンコクには住んでいないので、在タイ歴が長いわりにお店を知りません。 本当にごめんなさい。■■■さんがタイに来た時に天気がいいといいですね。」 て、サクッとメールをいれたんです。そしたらすかさず2通目のメールが。(全文です。) ↓ 「メールありがとうございます。 ところで、●●●さんのプロフィールが知りたいです。 日本人ですか?(何才ですか?独身ですか?) 場合によっては、当方の宿泊しているホテルに訪ねてきていただき、 当方と一緒に食事をと思ったりしております。 当方は毎年タイにゴルフ旅行に行ってます。 当方の関係会社がタイにあって現地の勤務者に案内してもらったりしていたので、 バンコクでの料理店は、何ヶ所かは知っています。 今回は、同じように紹介して貰って行くことにしているんですよ! 当方は、東京で会社員として働いております。 家庭では、子供(娘)二人のお父さんです。 会社の支店の責任者ですよ!支店のメンバーは40名位おります。 ●●●さんの日本語は、日本人と全く変わりがないですね! 東京の気候はとても寒さが厳しい日が続いていますよ!それではまた!」 「プロフィールが知りたいです。」 → 自分のプロフィールを明らかにしてほしいぞ。 「会社の支店の責任者ですよ!」 → 唯一の自慢なんでしょうか? 一年に一度のタイ旅行を前に、鼻の穴がふくらんでしまっているんでしょうね。 私の笑いのツボにきっちりはまり、大笑いしてしまいました…つまらなかったらごめんなさい。 たまたま掲示板で見かけただけで、特に親しい間柄でもないのに、 いきなりメール送りつけて「ホテルに訪ねてきていただき」という力強さ…… さすが「40名いる会社の支店の責任者」だけあって、風格すら感じる頼もしさです。 楽しみ少ない社畜お父さんだって精一杯生きてるんですね。できるだけ優しくしてあげてください。 【人生を反省したメール】 匿名にさせて頂きますさんからのメール どうもはじめまして。 わたしはある広告代理店に勤めていましたが、このご時世にかかわらず、 人生を反省すべく、退社してBKKに赴くものです。 昨日あなたのホームページを発見して感心したのと、 これから、いろいろタイの情報を得たいと思っています。 それにしても、皿井さんのパワフルな行動力はすばらしいと思いました。 これからも、いろいろなところに行って、 いろいろなことをして、いろいろなことを教えてください。 『さわやかタイ読本』は購入して、タイ生活の参考にします。 人生を反省することと、勤めを辞めることと、バンコクにやってくることが、 どんな風につながるのか全くわかりませんでしたが……とりあえず頑張ってくださいませ。 【なでがたちゃん発見報告】 青森の名無しさんからのメール 前略、貴殿の『さわやかタイ読本』を読ませていただきました。 素晴らしい内容で腹の底から笑わせて貰いました。 ところで、 青森市内にて面白いマッサージ店を見かけましたので写真お送りします。 この店って、もしかして202ページのアレの系列でしょうかね? ![]() 60分3000円、青森の料金水準からすると2割程度安い感じがします。 先日実際に行ってみたのですが、タイにあるのが本店で、ここは支店だとか。 タイ人らしき女の子が一人いて あとは日本人三人、計四名でやっておるようです。(全員女性) 入り口近くの壁にマッサージ学校修了書(?)が額に入れて飾ってありました。 タイ語で書いてあったので内容はわかりかねますが。 ![]() ただそれだけなんですが、前からちょっと気になってたお店で・・・・失礼いたしました。 「アスパム通り、うに松となり」……ローカルな感じがいいですね。 「日本のお客さんは、やさしい。だから大好き!お役に立ちたいわ」 ワイをするなでがたちゃんの、有名なコピーは見かけませんでしたか? 【コンサート報告】 バンコク在住・Yさんからのメール 数回インパクトアリーナでのコンサートに行ったことがあります。 不便だし、帰り、怖かった。 昼のコンサートはバスもあるし問題ないけど、夜はバスもほとんど来ない。 タクシーをつかまえるのが大変だし、闇夜にひとりでポツンといるのも怖い。 宝石ショーなどの催しのときは、モーチットからシャトルバスが出るのに、 コンサートのためには、出てませんよね。 もっと近場の、こじんまりしたコンサートホールっぽい所でやってほしいけど、 なまじ集客力がある歌手だと、もうバンコクではここ以外じゃやらないでしょーネ。 以下の@〜Bはバードのコンサートの記憶……いずれもインパクトアリーナでの公演です。 @ 2001年12月2日 18:00開演予定(実際には19:00開演) ゲストハウスに泊まってたある夕方、バードのコンサートの記事発見。 開演まで1時間少々。場所も行き方もわからないのでタクシーに乗る。 運チャン……奥さんが小さい子を置いて出ていったとか話してる。 帰りのことが頭をよぎる。 ……バスなんてあるのか?あってもタイ語読めない話せない。 ……タクシー怖いが、タクシーもなかったら帰れない。 運チャンは、終わったら電話してくれれば自分がまた迎えにくる、と言う。 でもあなたは良い人?悪い人? とりあえず電話番号は控える。 開演時間がせまってた……おそらく会場近くに来ているのだが、渋滞で動けない。 メーターはあがる、開演時間は過ぎていく。 ……モーターショーも同時開催だったのだ。最悪だった。 運チャンは言いました「これじゃ自分も帰れない、前で待ってる」と。 コンサートは予想してた以上に良くて、衝撃受ける。 が、運チャンが待ってるというのが気になって、終了を待たず会場を出たのです。 運チャン待ってました。帰りはスイスイ。 全部(往復+待ち)で500バーツ払いました。高いですか?安い? チケットのほうは当日券(300バーツの後ろの席)があって助かった。 この時は300バーツ〜1200バーツ。 A 2002年12月1日 19:00開演予定(実際には20:00 開演) 行き帰りとも、友達とタクシー。またもやモーターショー同時開催で超渋滞。 2時間もタクシーの冷房にあたって体が冷え冷えに。 会場から1キロ付近の所で降りて歩きました。 帰り、暗い夜道でなかなか来ないタクシーを待ってるのって、モノ悲しい。 今回のチケットは500バーツ〜1500バーツでした。 同じころ行われたジャミロクワイのバンコク公演(すっぽかしたそうですが)のチケットも 最高額が1500バーツだったと思いますが、ジャミロって安い?! B 2003年2月23日 予定通り14:00開演 昼のコンサート。 行きはアヌサワリーまでBTSで、そこから166のバスで会場まで。 モーターショーもないから、バスの走りは順調そのもの! 帰りも、バス(166)あり、ロットゥー(アヌサワリー行き)あり、タクシーあり。 昼のコンサートは女性も安心。帰路の心配をする必要がありません。 今回のチケットも500バーツ〜1500バーツでしたが、1500の席が一段と増えてました。 C 2003年3月26日 ラチャダ 今回はカラバオのコンサートです。 ステージが終わって、エートさんに握手してもらいました。嬉しかったです。 ルンピニ公園のナイトバザールにも行ってきました。 そこにカラバオ財団のショップがあって、公演スケジュールがわかると聞いたので。 スケジュール表をチェックしたら、何かあったんですか?と聞きたくなるようなすごいペースです。 3月後半の例だと…… 11 Raan Takieng, Minburi 12 Rohng NaBangkok, Bangkok 13 Baan Loong Yai, Bangkok 14 Raan Khaangthanon Khonlaoplaeng, Chantaburi 15 Wat Pangnammon, Samut Sakhon 16 Tawandaeng German Brewery, Phra Ram 3 17 Amphoe Thamaka, Kanchanaburi 18 P. Kung Pao, Pinklao 19 Ratprachamalai School, Samutprakan 20 P. Kung Pao, Udomsuk 22 Big C, Khonkaen 23 Amphoe Nongharn, Udornthani 25 Sanam Dhupatemi 26 P. Kung Pao, Rachada 27 P. Kung Pao, Ratanatibet 28 Wat Laksi, Samut Sakhon 29 Wat Nongklangdan, Amphoe Baanbong, Rachaburi 30 Steamed Fish Festival, Amphoe Baan Chaang, Rayong 31 Chantaburi どーゆーこと?ほぼ毎日でしょう?これ、タイのトップスターだと普通みたいです……。 ショップでは、エートさんの書いた本を1冊買いました(読めないのに)。 そうそう、ナイトバザールの他に、オンヌットのロータスもマニアは要チェック。 ここのCD屋さんには、他にはないものがあったりするのです。 カラバオのVCDも数枚発見。 昔の、ワーナーレコード時代より前のを、グラミーが新たに出してくれていた! そういえば、チャトチャック近くのセントラルデパートにも、 以前はRSのグッズコーナーがありました。 チケットの値段ですが…… レトロライブカフェ(元デビューカフェ):ここはチケット代なし、飲食代のみ。ただし席の予約は必要。 ロンナーバンコック:ここは一人用の席もあります(200バーツ)。 上記の二つは少数派で、大抵は、テーブルにつき500バーツ(2、3人用)とか、2000バーツとかです。 そんな場合はウィスキーつきのこともあります。いや、ついてない場合もあります。 また、席代のほかに、ウィスキーをボトルで取らねばならないところも。 いろいろです。 まさに「タイの国民的歌手」という呼び名にふさわしい二人、バード=トンチャイとエート=カラバオ。 カラバオの昔の曲には、このサイト名と同じ「メイドイン・タイランド」という有名な曲もありますよね。 ルンピニナイトバザール内のお店「カラバオ・ファウンデーション」は、 アンコールワットみたいな外観をした案内所の南側にさりげなくあったりします。 ![]() ついでに、ジャミロですが、ボーカルのJKの体調不良でバンコクツアーはキャンセル…… というのは表向きの理由で、実際にはバリ島の爆弾テロにビビって来るのやめちゃったらしいです。 スポンサーの「シャーク栄養ドリンク・ジャミロデザイン缶(コンサートするはずだった日付つき)」は、 いまだにTOPSなんかで元気よく売られており、見向きもされず渋いたたずまいで売れ残っています。 この「幻の公演ドリンク」、レアアイテムなので、見つけたら手に入れときましょう。 ![]() 【黒ずくめのトリニティ目撃情報】 住所不定さんからのメール 全身黒ずくめの金髪女、見ました。 黒い長袖スエット、黒パンタロン(死語?)、黒手袋で、セーラームーンみたいな髪型。 東欧系と思われるジプシー(差別用語?)みたいなゴツゴツした顔立ちの毛唐(差別用語?)です。 アラブっぽい雰囲気もあったので、あいのこ(差別用語?)かもしれません。 マトリックスのトリニティの病み上がり…みたいなギスギスした雰囲気で、 なにかの常習者なのか頬がこけまくってました。 エンポリアムの映画館のとこで、タイ人(まったく関係ない通りすがりの男)を 変な発音の英語でなじってるとこでした。 全身黒ずくめで激しく怒り狂うその姿は、とても常識あるマトモな社会人には見えず、 居合わせたタイ人たちも遠巻きにしてあっけにとられていました。 ただそれだけなんですが、一応皿井さんに報告しときます。 できすぎですが、このメールもらった数日後、私自身プルンチットの路上でこの人見ました。 炎天下で全身真っ黒のコスチューム、黒い皮の手袋をしていたので、間違いなく同一人物だと思います。 その日は機嫌が良かったのか、一人でなにかつぶやきながらニコニコ歩いてましたよ。 【御質問メールから……】 はじめまして。わたしは、40代後半の性転換願望をもつ男性です。 タイでは、性転換に対しても寛大だという話を聞きます。 実際に日本からタイへ移住し、タイで性転換されて、 女性として活躍されている方はおられるでしょうか。 何か情報がありましたら、お教えください。よろしくお願いいたします。 最初はからかわれているのかと思ったのですが、Hotmail などの捨てアドではなく、 OCNのちゃんとしたメールアドレスだったので、きっと真剣な御質問なのだろうと考え直し、 私もちゃんとお返事せねばと、誠意を持って正直に返信させていただきました。 「性転換して活躍してる日本人など知りません」 〜〜〜〜〜〜 初めてメールさしあげます。 タイには伝統的な強壮法としての睾丸マッサージなるものがあるとどこかで読みました。 しかし具体的にどういうものであるかとか、どこで受けられるかとかの情報が全くありません。 当方、性的には全くノーマルで風俗的なサービスをするお店には興味なく、 従い、自分でやり方を学び習得したいと考えております。 そこで、「睾丸マッサージの学校」を調べる手立てをご存知でしたら、教えて頂きたいのです。 この方も、会社名まるわかりのアドレスから、勤務時間中にメールくださいました。 各自好きなように揉んだり引っ張ったり捻ったりすればいいんじゃないかと思うんですが……。 〜〜〜〜〜〜 他にも、私の力不足ゆえ気のきいた返信ができなかった御質問をあれこれいただいています。 いくつか見つくろって以下にコピペさせてもらいますので、詳しい方いらしたら、ぜひ教えてください。 〜〜〜〜〜〜 はじめまして。●●と申します。以前バンコク・エカマイのアパートに住んでいたのですが、 毎日のようにアパート前のソイを「チャッカダー、ハイ、チャッカダー」と叫ぶ親父がいました。 その親父は特に何かを売る感じでもなく、ただひたすら「チャッカダー」とさけぶのです。 覚えやすいリズムで叫ぶので今でもはっきり覚えていますし、たまに夢にも出てきます。 コインランドリー屋の親父も真似して口ずさんでいました。 当時は近所に知り合いなどがいなかったので結局わからないまま帰国しましたが、今でも気になります。 一体何をしている人なのか、もしご存知でしたら教えてください。 サンセーブ運河沿いにあるグランドハイテックタワーというアパートの前によく出没します。 〜〜〜〜〜〜 質問です。タイにも「鉄道マニア」っているんですか? ※2004年 追記※ 某マニア氏にお尋ねした結果、タイには鉄道マニアが存在しないことが判明しました。 たぶん、交通機関の中に占める鉄道のカーストが低いのが原因ではないかと思われます。 そんなこんなの「日本人タイ鉄オタ、魂のインタビュー」はこちらでどうぞ。 〜〜〜〜〜〜 友人から、「タイではコブラの粉を売っているそうなので、出張のついでに買ってきてほしい」 とたのまれてしまいました。 私もバンコックのことは、ほとんど知っているつもりでしたが、これには参ってしまいました。 ルンピニ公園あたりの、露店で売っていたのは覚えていますが、 そういうところではなく、ヤワラ-トあたりのヘビ屋で、ちゃんとしたのを買ってきてほしいと言うのです。 ヤワラートにそんな店がありましたかね? 〜〜〜〜〜〜 おもしろがり方が私の感じ方に似ているので、いつも楽しく読んでます。 私はバンコクで一年程くらしています。 赤い人がでていたのでビックリしました。一度ヤワラーで見ました。 背が高く全身赤いので恐いけど、あの人はなんなのかずーっと気になってました。 今度本買ってみてみます。 他にずーっと気になっているのが犬を連れたホームレスの女の人です。 別に物乞いもしないし、ただいるだけです。 彼女は30歳から40歳くらいでクールなルックスです。 痩せていてスタイルがよく、なぜかいつも違う服を着ています。 顔はカンボジアの仏像みたいで、時々丸坊主になります。 いつも見るのは寝てるとこか、歩いているところです。 プルンチットを中心にウィッタユからランスアンをうろうろしてます。 寝ていると思われるのは、センタン近くの歩道橋の上とか、 センタン向いのクルンタイ銀行のATMの前です。 以前はプルンチット駅の歩道橋に居たけど、 他に乞食の人がいるのでいなくなりました。 その乞食の人たちの中には、肥満のおばさんがいます。 あと、プルンチットのバス停で寝ている超肥満犬も気になります。 今日はエラワンの横断歩道を歩行者とともに渡っていました。 最初はバス停近くの社交ダンス場の犬だと思ってたのですが、 だんだん自信がなくなってます。 社交ダンスの家には、猛犬が3頭はいるから 最初は他の犬と仲が悪く家出してると思ってたけど。 でも、野良犬にしては太りすぎなので妙に気になるのです。 それから思い出したのは、パークレットへいった時のこと。 市場で全身トカゲ模様の入れ墨の人をみてびっくりしました。 もちろん顔も、トカゲみたいな模様つきです。全体的に緑っぽいかんじ。 服は放出品みたいなのきてました。 もし御存じなら教えて下さい。 〜〜〜〜〜〜 現在バンコクに住んでいるのですが、犬がほしいのです。 チャトチャックのは良くないので、バンコク市内にある犬を売っているお店を教えてください。 〜〜〜〜〜〜 昨年、友人夫婦と姉と私の4人でバンコク、香港を旅しました。 タイでは歩いていても、突然人がわらわらと寄ってきたり、 誰もかれもがなぜかすごく濃いパフォーミングをしたり、 超オープンマインドでなんだか訳が分からなくって楽しかったです。 また行きたいねとみんなで話していたのですが、今年は姉とふたりだけで行くことになりました。 ちょっと最近がんばったし(自己評価)、ということで、 少しの間お店(私達●●●でアンティーク衣装のお店しています)を夏休みして近々行く予定です。 Made In Thailandでお勉強したインド人街などdeepな場所にも行ってみたいのですが、 タクシーで"Go to Indian Town, Please."と言ったら連れていってくれるのでしょうか? 〜〜〜〜〜〜 はじめまして。●●と申します。突然の質問ですが、来年タイに移住しますので、 自動車(1500cc)を持って行きたいのですが、税金はいくら位ですか? 又、書類の作成は難しいですか?それとも、タイで買ったほうが安いですか? 〜〜〜〜〜〜 カオサンのゲストハウスに泊まるバックパッカー、 うんこを流さないヤツがいるのが信じられない。 ほんとにバカパッカー、いやクソパッカーだと思う。 皿井タレーさんはどう思われますか? 〜〜〜〜〜〜 旅行中にフアヒンとバンコクの地図を買いにチットロムのセントラルデパートへ行った際、 本売場の隣りが文房具売場で、割と目立つ場所に 高さ1m30くらい、幅2m以上の5段編成くらいの棚がありました。 驚いたのはその棚まるまるひとつが、 色ごと、太さ別に分かれたセロテープで占められていたことです (言い方がわからないので、セロテープとしときます)。 赤青黄に留まらないカラーバリエーションには息をのみ、 子供の頃から今まで文房具の中ではホッチキスが好きでひいきにしてきたのですが、 この瞬間はセロテープがホッチキスやら穴あけパンチと比較すると 桁外れにすごいもののような気がしました。 他のお店でも、セロテープの類が目につきましたが、 あそこまで数多く、堂々とぴしっときれいに並べられていると驚くばかりでした。 でも、それではなぜにそんな豊富な品揃えなのかの理由は見当もつきませんでした。 タイの人はセロテープ好きなんでしょうか? 〜〜〜〜〜〜 バンコクからスラタニー県までの列車の時刻を教えていただけたら幸いでございます。 9月12日ころから14日ころまでを予定しており、バンコクは、夕方ころ出発するつもりでおります。 従って、夜行列車があれば好都合なのですが。 〜〜〜〜〜〜 私は現在交換留学生として●●●●●に通っている日本人です。 今回、もしタイでモデルスクール(歩き方を教えてくれるようなモデルさんたちが通う学校など) をご存知でしたら教えていただきたく、メールしました。 私は、日本での仕事をかけもちしながらタイの大学に通っているのですが、 仕事の関係上、きれいな歩き方をしたいので、そのようなことを教えてくれる場所を探しています。 モデルスクール、又はプロダクション等でレッスンを行っているような所をご存知でしたら教えてください。 〜〜〜〜〜〜 タイ読本を読んでメールしてみました。私は31歳。国内の航空会社に勤務しています。 実は10月2日からバンコクに母と旅行にいきます。 ただ、母は辛いものがだめ、お肉もだめ、お酒もだめという感じです。 そんな母でもタイで楽しめるでしょうか? 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