From 台湾・ベトナム
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今回は、アジアな皆さんからいただいたメールを紹介させてもらいます。 台湾にベトナムに……タイもいろんなとこでスパークしてるみたいですね。 2、3日かけて、やっと『メイドインタイランド』全部読みきりました(ちなみに@会社)。 すごい久々に「堪能した〜♪」という感じです。 私は今、台湾に住んでいます。 タイほど目茶苦茶ではありませんが、それでも「なんでやねん!」という事はまだまだあります。 『一休さん』の歌を、 ♪好き好き好き好き好きっ好き、あ・じ・の・も・と〜と歌ってるうちの彼氏(中国系タイ人)。 先日、その彼氏とプーケットへ旅行に行きました。 中国系にしては色黒のヤツは、 コテージの警備員に「おまえはガイドか!」って、いちゃもんつけられてました。 話には聞いてたけど、やっぱりそんな婦女子が多いのね〜と妙に納得してしまいました。 ちなみに、ヤツはかなり怒ってました。 台湾では、タイの出稼ぎ労働者の方々が結構ニュースになったりしてます。 現場の事故で被害に遭うのはもちろん、台所洗剤で料理作ったとか、 高速道路をチャリンコで逆走したり、愛情のもつれから殺人事件を起こしたり・・・。 ロト宝くじが大当たりしたあのタイ人夫婦、今どうしてるんでしょう。 派手に使ったり貸したりして、もう使い果たしてそう・・・。 台北の隣町には、そんなタイ人達が集まるレストランやカラオケがあったりします。 料理はメチャ辛いです・・・台湾はそんなに暑くないだろう! でも、食生活は変えられないんでしょうね。 けれど台湾からタイに戻ると、辛い物が食べられなくなった自分に気付くそうです。 カラオケといえば、タイの人って、やけに感情こもってるけど歌下手ですよね。 いるのかも知れないけど、ここらでは上手い人見た事ないです。 以前、彼氏が台湾のタイ人派遣会社でアルバイトしてました。 もちろんバイトは違法なので、最初の会社ではサツに踏み込まれてました。 それも、その会社の秘書(台湾人)がタレこんだとのウワサです。 やっぱ、中国人は信用ならん!! バンコクで人材派遣の会社をしている友達もいます。 ある日、インド人を接待することになり、何食べようかすごく考えて、 結局、北京ダックを食べに行ったそうです。 でもインド人は全然食べなかったらしく、かなり怒ってました。 インド人って、アヒルは食べないんですかねぇ。 彼氏は結構、同胞労働者達から「遊びに行こうぜ」と誘われてましたが、 「何でお前らと!」と言って行きませんでした。 「使う方」と「使われる方」というか、完全に見下してますよね。 でも同じような友達(中国系で語学留学してるの)とはやけにつるむ。 「そんなん、一人で行け!」って言っても、皆でワイワイ。 お金のあるなしだけで・・・やっぱり国民性なんですかね。 何であんなに一人でできないんでしょう。見てて、ムカつきます。 さらにムカつくのは、彼氏の一旗揚げよう計画。 なぜかその計画は、いつも私が一人、一生懸命働かなければならない。 そう、ヤツはいつも「使う方」なんです。私は奴隷か? 中国人とタイ人の融合・・・本当に末恐ろしいです。 すみません、私の人種観みたいになってきちゃいましたね。 ところで、タイ人の彼氏と付き合ってて困る事といえば・・・ → 計画が立てられない(やる気なし?) 例1) 今回のプーケット旅行は、タイへ行く前日位に確定でした。 大体、旅行に行っても何をするとか、どこへ行くとか全然決まってない。 あれは金持ちの休暇の過ごし方? 欧米人が数週間居るとかならまだしも、3日間位の事なのに。 日本人が短い休みに、イベントを詰め込み過ぎなのか・・・。 例2) 彼氏とは台湾で知り合ったんですが、ヤツがタイに帰国して早2年・・・。 いまだに仕事らしい仕事もせず、のんびり暮らしている。 一応、やろうという考えはあるようだが、計画書は頭の中のみ。 来年度には私もタイへ行こうかと思ってるのに・・・ もちろん、その後の計画はあるけど、全くの未定です。 でも、その方がもしもの時逃げられるかも・・・とも思ってます。 ![]() ところで、以前バンコク郊外の占い師(というか、仏様の代弁者みたいな人)の所へ行きました。 まずお花とお布施を準備して、いざ突入。ごくごく普通の、現代風の一軒家でした。 2階に3体の仏像があって、各仏像の前で自分の名前とか今日教えを頂きたい事を唱えます。 「タイの仏様には日本語が通じるのか?」と不安でしたが、日本語で唱えました。 その後で1階に呼ばれ、その人(50代のおじさん)が私について色々言ってくれました。 あなたの性格は、健康は、この時期は注意、等等。結構当たってる感じでした。 さっき2階で唱えた今日教えて頂きたい内容も、それとなく答えてるし。 日本語でもバッチリ通じるみたいです、仏様には。 「聞きたいことを言いなさい」というので、「どんな人と結婚するのか?」と聞くと、 「相手は日本人ではない」とのこと。 「じゃ今の彼氏か?」と更に聞くと、「それはまだわからない」。 まだわからないってか〜! それ以来、「まだ別のが居るかもしれない・・・」と密かに思っております。 肝心な所を忘れておりました。 最後におじさんがしゃがんだ私の頭に手をかざして何か呪文のようなものを唱えるのですが、 その時、ちょっと別の事考えてたんです。 胸元の開いた服を着てたので、「見えちゃうかな〜」なんて邪念たっぷりな事を。 その呪文が終わった後に言われました、「お祈りする時は集中しないとダメだよ」と。 「ひぃ〜えぇ〜、バレてる!!」だから、マジでおじさんを信じてるんです。 タイの人も結構、占いに行くじゃないですか。皆、信じ込んでそうですねぇ。 ちなみに、私は火曜日生まれ・・・エネルギッシュで攻撃的、トラブルも多い。 まぁ、人生一筋縄では行かんわけです。 入滅を意味し、もっとも仏陀が穏やかな日が火曜だそうで、 タイのお寺にある火曜日の神様も寝てますよね。 そのせいか、本人も寝る寝る!! 休日は12時間以上寝てますし、最高記録は27時間です(途中で目は覚めました)。 ですから、火曜日=ぐうたら です。 皿井さんは土曜生まれだそうですが、 マイペースで平凡な幸せをつかむ変わり者だそうですよ。 性格は孤独な人。したがって相性のいい人はいない。 ラッキーカラーは青。 七頭竜台座座像(悟りを開いた後も瞑想を続ける仏陀を嵐が襲ったとき、 ムチャリンダという名の竜王が七重に取り巻き七つの頭を広げて仏陀を守った 逸話から来ている)が守護仏像とか。 自分の曜日以外は全然気にしてなかったもんで、ちょっと見てみました。 中国人も結構信じてますよね。歴史も殷の時代の甲骨あたりからあるし。 今でも、子供が生まれたらその日時を占って名前を決める位ですから、 かなりその影響を受けているのでは。 知り合い台湾人で、名前の2文字共に<さんずい>を使ってる人がいます。 よっぽど水分が足りないのか・・・ちなみにその人、苗字も<さんずい>です。 彼氏に話を戻すと、中秋節を家族で祝う為(?)、 バンコクから車を運転してチェンマイまで帰っていきました。 2・3日連絡がないと思ったら、風邪ひいたそうです。 疲れか、はたまたチェンマイの寒さ(?)か、タイはアホでも風邪ひきますね。 私も上記ルート移動に同乗したことがあるんですが、怖いですよねぇ、夜の道。 なんか、ただでさえ凸凹道なのに、夜でよく見えない。 路肩が崩れて無いみたいな所もあるし、バイクは逆走して来るし。 ちょうどお正月前だったので、帰省の車が、渋滞までいきませんが結構走ってました。 通勤電車並みに混雑したピックアップの荷台で、物凄い量の荷物にうずもれ寒さに耐える人々。 みんな無事に帰省できたのか、今でも気になってます。 何曜日に生まれたのかって、タイの占いでは重要なポイントなんですね。 土曜生まれの運勢を教えていただき、私も生きる勇気が湧いてきました。 きっと、変人扱いされながら平凡な余生を送り、 気の合う人もできぬまま孤独な死を迎えることでしょう。よかったよかった。 私はベトナムのホーチミンに住んでいる者です。近いので時々タイにも遊びに行きます。 私の初ベトナムはちょうど4年前ですが、その時は建設中の建物が目立ったのを覚えています。 それから街はずいぶん変わりました。特に大型のショッピングセンターやレストランが増えました。 ところで、ホーチミンにも、タイと同じ『COCA』という名前のタイスキのお店があります。 ![]() この店構えは本物のCOCAと同じでしょうか? 正しくはタイスキとジャパニーズ・スシの店です。 ドンコイ通りのお隣の道 HAI BA TRUNG 沿いです。 NGUEN DU と交差したところにショッピングセンターができまして、その中の1軒です。 旅行者なら1度は必ず寄るホーチミン郵便局の裏というとてもよい場所にあるのに、 お客は入ってません、まったく。 ちなみに「タイ(風)鍋」は最近のベトナムレストランでは人気メニューのひとつです。 具は他のと同じですが普通の鍋より辛いです。 どうやらベトナム人は、「タイ・マレーシア料理=辛い」という認識があるようです。 ローカルベトナム人の行くお店でオーダーしてみましたが、 具は普通の海鮮(ハマグリ、白身魚など)、でもスープがやたら甘辛でした。 ホーチミンには他にも、私が知っているだけで、タイ料理の店が3軒あります。 どれも外国人が行きやすい通りにあります。 実は香草やココナッツミルクものが苦手で、タイに行ってもタイ料理をほとんど口にしません。 それよりマックや日本食に足が向いてしまいます(ベトナムにはマックもスタバもありませんので)。 以前その中の1件でランチを食べました。春雨のスープと野菜と肉の炒め物だった気がします。 う〜ん、味はベトナム。でもやたら辛かった。 ベトナムは、料理そのものは辛くはなく、一緒に出てくる唐辛子は好みで足します。 あと、魚醤のヌックマムはナンプラーよりマイルドです。 ↑この後もう1軒行ってきました。こちらはもっと本格的な料理でした。 トムヤムクン、パパイヤサラダなど食べましたが、 友人によると「日本で食べるよりはおいしい」とのことです。 なんかうさんくさい『COCA』ですね。 左上の鍋をあしらったマークはホンモノっぽいけど、看板のロゴはまるで『コカコーラ』。 右端に見える銭湯の富士山みたいな絵もミステリアス。 寿司まで食えるのは確かに太っ腹ですが……。 そういえば、MITロンドン特派員(タイ人)から、 イギリスの片田舎にすら、ちゃんとした味のタイ料理レストランがあったと聞きました。 あっちじゃ、タイ料理はヘルシーなハーブ料理みたいなイメージがあり人気とか。 隣国ベトナムにも、タイ料理は当たりまえのように浸透しているようです。 (メール・写真は、転載了承いただいたものです) |